バイクの免許の費用はいくら?|免許の種類ごとの教習の時限数と教習所の料金、試験場の手数料(令和7年3月からの額)

バイクの免許を取るときのお金は、大きく分けて、通う教習所の料金と、試験や免許証の交付で運転免許試験場に納める手数料です。教習所の料金は、取る免許の種類と、いま持っている免許で教習の時限数が変わるので、人によって額が違います。
この記事では、教習の時限数と試験場の手数料を法令と警察の案内で確かめ、教習所の料金の目安と並べます。免許の種類の選び方、試験場で直接受けるときの費用、原付免許、家計簿での書き方もまとめます。
バイクに乗りたいのですが、どの免許を取ればよいのか、全部でいくらかかるのかが分かりません。普通免許を持っていると安くなるのかも気になります。
バイクの免許の費用は、教習所の料金と試験場の手数料
原付免許を除くバイクの免許は、指定自動車教習所に通う(合宿を含む)か、教習所を使わずに試験場で技能試験まで受けるかのどちらかで取ります。教習所を卒業した人は、卒業証明書で試験場の技能試験が免除されます(道路交通法 第97条の2)。
- 教習所の料金:入所から卒業までの料金。取る免許と持っている免許で、教習の時限数が変わる
- 試験場の手数料:試験の手数料と、免許証の交付の手数料。額は都道府県が条例で決める
- 試験場で直接受けるとき:試験の手数料に試験場のバイクを使う分が加わり、合格したあとに取得時講習の料金もかかる
乗りたいバイクで、取る免許が決まる
バイクの免許は、運転できるバイクの排気量で分かれています。道路交通法施行規則 第2条で、総排気量が400ccを超える二輪車は大型自動二輪車で、それ以下の二輪車(原付を除く)は普通自動二輪車です。
- 原付免許:一般原動機付自転車(50cc以下など)を運転できる。16歳から
- 小型限定普通二輪免許:125cc以下の普通自動二輪車まで運転できる。16歳から
- 普通二輪免許:400cc以下の普通自動二輪車まで運転できる。16歳から
- 大型二輪免許:排気量に上限が無い。18歳から
受けられる年齢は道路交通法 第88条で決まっていて、普通二輪免許と原付免許は16歳、大型二輪免許は18歳に満たない人には与えられません。原付免許を除く3つは、オートマチック車だけを運転できる「AT限定」の免許も選べます。
普通免許を持っていれば、原付は運転できる
普通免許などの四輪の免許を持っている人は、原付免許を別に取らなくても、一般原動機付自転車を運転できます(道路交通法 第85条第2項)。普通二輪免許と大型二輪免許でも、一般原動機付自転車を運転できます。
2025年4月1日の見直しで、125cc以下の二輪車のうち最高出力を4.0キロワット以下に抑えたもの(新基準原付)は、原付免許で運転できる区分に入りました(警察庁の案内)。出力が抑えられていない125ccのバイクに乗るには、小型限定普通二輪免許以上の免許が要ります。
取ったあとの二人乗りと高速道路
二輪の免許は、取ってすぐに二人乗りができるわけではありません。道路交通法 第71条の4で、普通二輪免許を受けていた期間が通算1年に満たない人は、二人乗りで運転できません。
高速道路と自動車専用道路での二人乗りは、20歳以上で、二輪の免許を受けていた期間が通算3年以上であることが要ります。誰かを乗せたいときは、免許を取る時期もこの条件と合わせて見ておきます。
教習所の料金は、免許の種類と持っている免許で変わる
技能教習の時限数の基準
教習所で受ける教習の時限数は、道路交通法施行規則の別表第四が基準を定めています。二輪の免許の技能教習の時限数は、取る免許と、いま持っている免許で次のとおりです。

- 普通二輪免許:免許なしから19時限、普通免許から17時限
- AT限定の普通二輪免許:免許なしから15時限、普通免許から13時限
- 小型限定普通二輪免許:免許なしから12時限、普通免許から10時限
- AT小型限定普通二輪免許:免許なしから9時限、普通免許から8時限
原付免許だけを持っている人は、二輪の教習では「免許なし」と同じ時限数です。1時限は50分で、技能が身につくまで時限が延びることがあり、延びた分の料金がかかる教習所もあります。
学科教習は、普通免許があれば1時限
学科教習は、二輪の免許を免許なしから取る人が26時限です。普通免許・準中型免許・中型免許・大型免許のどれかを持っている人は、二輪の学科教習が1時限になります。
試験場の学科試験も、原付免許と小型特殊免許を除くほかの免許を持っている人は免除されます(香川県警察の案内)。普通免許を持っていると、教習所でも試験場でも、学ぶ時間と受ける試験が減ります。
大型二輪免許は、普通二輪免許から取ると短い
大型二輪免許の技能教習は、免許なしから36時限、普通免許から31時限で、普通二輪免許を持っていれば12時限です。AT大型二輪免許は、免許なしから29時限、普通免許から24時限、普通二輪免許から9時限です。
普通二輪免許を持っている人が大型二輪免許を取るときは、学科教習がありません。先に普通二輪免許を取るか、初めから大型二輪免許を取るかで、教習の合計と払う回数が変わるので、料金表で両方の合計を比べます。
教習所の料金の目安
教習所の料金には、国の決まりがありません。2026年10月11日時点の料金の目安は、次のとおりです。
- 普通二輪免許:免許なしから16万〜20万円、通学で17万円前後・合宿で13万円前後など。普通免許から通学で11万円前後など
- AT限定の普通二輪免許:免許なしから15万〜19万円、通学で16万円前後・合宿で12万円前後など。普通免許から通学で10万円前後など
- 小型限定普通二輪免許:免許なしから13万〜18万円、15万〜20万円など。普通免許から8万〜12万円など
- AT小型限定普通二輪免許:免許なしから12万〜17万円、12万〜18万円など。普通免許から6万〜10万円など
- 大型二輪免許:免許なしから25万〜29万円など。AT大型二輪免許は20万〜27万円など
時期・地域・通学か合宿かなどで前提が違うので、額には幅があります。普通免許を持っていれば、免許なしから受けるより額が下がります。
料金表で見ておくところ
料金表は、総額だけでなく、何が入っているかを並べて比べます。入所費の割引や、卒業検定に落ちたときの追加の教習を無料にする特典を設けている教習所もあります。
- 基準の時限を超えたときの、1時限ごとの料金
- 卒業検定に落ちたときの、検定と補習の料金
- 合宿なら、泊まる所と食事、行き帰りの交通費が入っているか
試験場で払う手数料
二輪の免許の試験と免許証の交付の手数料は、道路交通法 第112条にもとづき、都道府県が条例で決めます。施行令 第43条がもとにする額(標準の額)を決めていて、東京都・香川県・奈良県の警察の案内の二輪の額は、どれもこの額と同じです。

教習所を卒業した人は4,200円
指定自動車教習所を卒業した人の二輪の免許の手数料は、試験の手数料1,850円と免許証の交付の手数料2,350円で、合わせて4,200円です。試験場では、適性試験と学科試験(ほかの免許を持っている人は免除)を受けます。
マイナンバーカードに免許の情報を記録する「マイナ免許証」だけを持つ人の二輪の手数料は3,400円、免許証とマイナ免許証の2枚を持つ人は4,300円です。卒業証明書は、卒業の技能検定から1年を過ぎると技能試験の免除に使えません。
試験場の試験と持ち物
試験場では、適性試験(視力・色の見分け・運動能力)と学科試験を受けます。香川県警察の案内では、視力は両眼で0.7以上かつ1眼でそれぞれ0.3以上、学科試験は95問で90パーセント以上が合格です。
香川県警察の案内の持ち物は、本籍が書かれた住民票(免許証を持っていない人)、縦3cm×横2.4cmの申請用の写真、卒業証明書などです。住民票と写真の代金も、試験場の手数料とは別にかかります。
試験場で直接受けるときの手数料
教習所を使わずに受けるときの二輪の試験の手数料は4,550円で、奈良県警察の案内の内訳は受験手数料2,800円と試験車使用料1,750円です。合格すると、免許証の交付の手数料2,350円を払います。
二輪の免許には、四輪のような仮免許がありません。道路交通法 第87条の仮免許は大型・中型・準中型・普通自動車のものだけで、二輪は試験場のコースで技能試験を受けます。
香川県警察の案内では、技能試験は減点式で70パーセント以上が合格です。ヘルメットと手袋を持って行き、長袖・長ズボンなど運転しやすい服装で受けます。
直接受けて合格したら、取得時講習を受ける
試験場で直接受けて合格した人は、取得時講習を受けないと二輪の免許証が交付されません。香川県警察の案内では、取得時講習は二輪車講習と応急救護処置講習で、公安委員会が指定した教習所で受けます。
東京都の額は、二輪車講習が普通二輪で12,600円(3時限)、大型二輪で12,900円(3時限)、応急救護処置講習が5,550円(3時限)です。香川県警察の案内では、普通自動車を運転できる免許をすでに持っている人は、二輪の応急救護処置講習が免除されます。
1回で合格したときの合計と、落ちたとき
東京都の額で、普通二輪免許を直接受けて1回で合格すると、試験と交付の6,900円、二輪車講習の12,600円、応急救護処置講習の5,550円で、合わせて25,050円です。応急救護処置講習が免除される人の二輪の合計は19,500円です。
大型二輪免許を直接受けると、二輪車講習が12,900円になるので、1回で合格して25,350円です。二輪の技能試験に落ちると、受け直すたびに試験の手数料4,550円がかかります。
二輪の免許の手数料は、令和7年3月24日施行の施行令で今の額に上がりました。二輪のそれより前の額は、卒業者3,800円・直接受けて合計22,300円でした。古い額と取り違えないよう、受ける都道府県の警察の案内で今の額を確かめます。
原付免許は、試験場の試験と講習で取る
原付免許には教習所に通う方法が無く、試験場で適性試験と学科試験に合格し、原付講習を受けると交付されます。東京都の額は、原付免許の試験と交付の手数料が3,950円、原付講習が5,250円で、合わせて9,200円です。
原付免許で運転できるのは一般原動機付自転車だけで、教習所の料金はかかりません。普通免許を持っている人は原付免許が要らないので、125ccまで乗りたいなら小型限定普通二輪免許を比べます。
迷いやすい場面
普通免許があるなら、小型限定か普通二輪か
普通免許を持っている人の技能教習の基準は、小型限定普通二輪免許が10時限、普通二輪免許が17時限です。普通免許からの料金の目安は、小型限定普通二輪免許が8万〜12万円、普通二輪免許が通学で11万円前後などです。
小型限定普通二輪免許で乗れる125cc以下のバイクは、高速道路を走れません。通勤や近くの用事に使うのか、遠出もするのかを決めてから、どちらを取るかを選びます。
教習所と直接受けるのとで迷う
直接受けると、普通二輪免許に1回で合格したときの二輪の費用は東京都の額で25,050円で、教習所の料金はかかりません。ただし落ちるたびに試験の手数料がかかり、練習するバイクと場所も自分で用意します。
試験場の技能試験は難しいとされ、初めてバイクに乗る人には教習所が勧められます。教習所なら、教習所のバイクとコースで練習でき、卒業すると技能試験が免除されます。
AT限定にするか迷う
AT限定の免許は、技能教習の時限が短く、料金の目安も1万円前後下がります。運転できるのはクラッチ操作の無いバイクだけなので、乗りたいバイクがどちらかを先に確かめます。
AT限定で取ったあとにマニュアルのバイクに乗りたくなったら、限定を外すための教習や審査を受けます。限定を外す費用は、教習所や試験場の案内で確かめます。
教育訓練給付金は使えるか
教育訓練給付金は雇用保険の制度で、厚生労働大臣の指定を受けた講座を終えた人に、払った費用の一部が支給されます。厚生労働省の主な資格の一覧の輸送・機械運転関係には、大型自動車や準中型自動車の免許、けん引免許などがあります。
この一覧には、二輪の免許は載っていません。講座が指定されているかは講座ごとに決まるので、通う教習所に指定の有無を聞くか、厚生労働省の教育訓練講座検索システムで確かめます。
家計簿での書き方
バイクの免許の費用は、教習所の料金・試験場の手数料・取ったあとのバイクのお金で、払う時期がずれます。次の手順は、紙のノートでも表計算でも同じように使えます。
ステップ1取る免許を決めて、見込みの額を書く5分
乗りたいバイクから取る免許を決め、教習所の料金表の額と、試験場の手数料を1行ずつ書きます。時限が延びたときの分として、予備の額も1行足しておきます。
例として、普通免許を持つ人が普通二輪免許を教習所で取る見込みを、教習所の料金12万円、二輪の試験場の手数料4,200円、予備1万円と置くと、合計は13万4,200円です。半年前から取り分けるなら、6で割って1か月あたり約2万2,400円です。
ステップ2払った月に、払った先ごとに書く3分
教習所の料金は払った月に、試験場の手数料は試験を受けた月に、別の行で書きます。直接受けたときは、試験を受けた回ごとに1行にすると、何回でいくらかかったかが後から分かります。
予備に取っておいた額が残ったら、その月の終わりに、取ったあとのバイクのお金の行へ移します。使わなかった予備を別の支出に回さないことで、次のステップの見込みに使えます。
ステップ3取ったあとのバイクのお金も、同じ表に足す5分
免許を取ったあとは、バイクの代金のほか、ヘルメットなどの装備、税金と自賠責保険、任意保険が続きます。免許の費用と同じ表に月ごとの見込みを足すと、取ったあとに家計がどう変わるかが見えます。
バイクの税金と保険の額、1年あたりの例は、バイクの維持費にまとめています。四輪の普通免許の費用は運転免許の費用、費目の置き場に迷うときは家計簿の項目の決め方を見てください。
バイクの免許の費用は、取る免許と、いま持っている免許で決まります。まず乗りたいバイクの排気量から免許を決め、教習所の料金表と試験場の手数料を並べてみます。
よくある質問
Qバイクの免許は、全部でいくらかかりますか
教習所に通う場合は、教習所の料金に、試験場の手数料(二輪の免許で教習所を卒業した人は4,200円)が加わります。教習所の料金は、普通二輪免許を免許なしから取ると16万〜20万円などと幅があります。
技能教習の時限数は、取る免許と持っている免許の組み合わせで決まります。免許証で自分の免許の種類を見てから、時限数の図に当てはめます。試験場の手数料は、免許証だけを持つ場合の政令の標準額です。
Q普通免許を持っていると、安くなりますか
時限数が減るので、料金は下がります。普通二輪免許の技能教習は、免許なしの19時限が普通免許から17時限になり、二輪の学科教習は26時限から1時限になります。
試験場の学科試験も免除されます。教習所の料金の目安は、普通免許から普通二輪免許を取ると通学で11万円前後などです。
Q何歳から取れますか
普通二輪免許・小型限定普通二輪免許・原付免許は16歳から、大型二輪免許は18歳から受けられます。受けられる年齢は、道路交通法 第88条で決まっています。
Q試験場で直接受けると、安くなりますか
東京都の額で、普通二輪免許に1回で合格すれば、二輪の試験と交付と取得時講習で25,050円です。落ちるたびに試験の手数料がかかり、練習するバイクと場所も要ります。
Q試験場の手数料は、都道府県で違いますか
額は都道府県が条例で決めるので、決まりの上では同じとは限りません。東京都・香川県・奈良県の二輪の額は政令の標準額と同じでしたが、住んでいる都道府県の警察の案内で確かめます。
Q原付免許はいくらですか
東京都の額で、原付免許の試験と交付の手数料3,950円と、原付講習5,250円で9,200円です。教習所に通う方法は無く、試験場で受けます。
まとめ
- バイクの免許のお金は、通う教習所の料金に、試験場に納める手数料を足した額
- 二輪の技能教習は、普通二輪免許なら免許なしから19時限・普通免許から17時限で、取る免許と持っている免許で料金が変わる
- 教習所の料金は国の決まりがなく、普通二輪免許を免許なしから取ると16万〜20万円などと幅がある
- 二輪の試験場の手数料は、教習所を卒業すると4,200円(政令の標準額・免許証だけの場合)
- 直接受けると、東京都の額で普通二輪免許に1回で合格して25,050円(二輪の取得時講習を含む)
- 受けられる年齢は、普通二輪免許・原付免許が16歳から、大型二輪免許が18歳から
- 家計簿では、教習所の料金と試験場の手数料を分けて書き、取ったあとのバイクのお金も同じ表に足す
取る免許と持っている免許が決まれば、時限数から教習所の料金の見当がつきます。試験場の手数料と、取ったあとのお金も並べれば、用意する額が見えてきます。
この記事で参照した公的情報
- 道路交通法 第71条の4(二輪の免許を受けて1年に満たない者の二人乗りの禁止・高速自動車国道と自動車専用道路での二人乗りは20歳以上かつ通算3年以上)・第85条(大型自動二輪車は大型二輪免許・普通自動二輪車は普通二輪免許・一般原動機付自転車は原付免許。普通免許などで一般原動機付自転車を運転できる)・第87条(仮免許は大型・中型・準中型・普通自動車)・第88条第1項第1号(大型二輪免許は18歳・普通二輪免許と原付免許は16歳に満たない者に与えない)・第97条の2第1項第2号(卒業証明書を持ち技能検定から1年を経過しない者は技能試験を免除)・第112条(免許等に関する手数料は政令で定める額を標準として条例で定める)(2026年7月21日施行の版。未施行の版は無い)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105
- 道路交通法施行令 第43条(運転免許試験手数料=特定第一種運転免許(大型自動二輪車免許・普通自動二輪車免許など)の卒業者550円+1,300円・公安委員会の自動車を使う直接受験2,300円+2,250円/免許証交付手数料1,500円+850円/講習手数料=大型二輪の取得時講習1時間2,950円+1,350円・普通二輪1時間2,850円+1,350円・応急救護処置講習1時間1,450円+400円・原付講習1時間750円+1,000円)(2026年9月1日施行の版。未施行の版は無い。令和7年3月24日施行の版から今の額)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/335CO0000000270
- 道路交通法施行規則 第1条の2(総排気量125cc以下で最高出力4.0キロワット以下の二輪は一般原動機付自転車)・第2条(大型自動二輪車=総排気量400cc超)・別表第四(二輪の免許の技能教習と学科教習の時限数)(2026年9月1日施行の版。2027年4月1日と2027年10月1日施行の未施行の版も二輪の行は同じ)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060
- マイナ免許証に伴う手数料改定(大型自動二輪・普通自動二輪の新規取得=指定教習所卒業4,200円・直接受験6,900円(免許証のみ)、マイナ免許証のみ3,400円・6,100円、2枚所持4,300円・7,000円/取得時講習 大型二輪4,300円×3時限=12,900円・普通二輪4,200円×3時限=12,600円・応急救護(一種)1,850円×3時限=5,550円/原付 直接受験3,950円・原付講習料5,250円・合計9,200円)
- 普通二輪免許(受験手数料=指定自動車教習所卒業者 試験手数料1,850円・卒業せずに受験 試験手数料4,550円・交付手数料 免許証2,350円・マイナ免許証1,550円・両方保有2,450円/受験資格16歳以上/取得時講習(普通二輪車講習と応急救護処置講習(一))・普通自動車を運転できる免許を持つ人は応急救護処置講習を免除/適性試験の視力・学科試験95問で90パーセント以上・技能試験70パーセント以上)
- 二輪(大型・普通・小型)免許受験案内(令和7年10月1日)(一般受験の受験手数料2,800円・試験車使用料1,750円・自動車学校卒業の受験手数料1,850円・免許証交付手数料2,350円/大型二輪は満18歳以上・普通二輪は満16歳以上)
- 一般原動機付自転車の車両区分の見直しについて(令和7年4月1日から、総排気量125cc以下で最高出力4.0キロワット以下の二輪車も原付免許で運転できる)
- 教育訓練給付金の講座指定の対象となる主な資格・試験など(輸送・機械運転関係)
- 窓口
- 厚生労働省
- 確認日
- 確認先
- https://www.mhlw.go.jp/content/001473892.pdf
