運転免許の費用はいくら?|教習所の料金(2025年・47市)と、試験場で払う手数料

支出の見直し ・ ・ 最終更新

普通免許(AT限定)を指定自動車教習所で取るときの総費用は、総務省の小売物価統計調査で、2025年の平均が47の都道府県庁所在市で28万3,525円から36万2,412円でした。これに、運転免許試験場で払う試験と免許証の交付の手数料が加わります。

この記事では、教習所の料金を市ごとの統計で並べ、料金の内訳、通学・合宿・直接受験の違い、教習の時限数、試験場の手数料をまとめます。取ると決めたときから、家計簿で取り分ける手順も書きます。

子どもが高校を卒業する前に、運転免許を取りたいと言っています。教習所にいくら払い、ほかに何がかかるのかが分からず、いつから取り分ければよいのか迷います。

運転免許の費用は、教習所に払う分と試験場に払う分に分かれる

指定自動車教習所に通って普通免許を取るときは、支払い先が2つに分かれます。教習所に払う料金と、都道府県の運転免許試験場で払う手数料です。

  • 教習所に払う分:入所から卒業までの料金。教習の時限が延びたときは、その分が加わることがある
  • 試験場に払う分:運転免許試験の手数料と、免許証の交付の手数料

指定自動車教習所を卒業した人は、試験場での技能試験が免除されます(道路交通法 第97条の2)。試験場では、適性試験と学科試験を受けます。

免除に使える卒業証明書は、卒業の技能検定を受けた日から1年以内のものです。1年を過ぎると、技能試験も試験場で受けることになります。

教習所の料金に入っているもの

教習所の料金は、総額で示されていても、中身はいくつかの費用の合計です。教習所や販売の案内に出ている内訳を、払う場面で分けると次のようになります。

  • 入校のときの分:入学金(案内によって3万〜13万円程度)、教本代(3,000〜4,000円程度)、適性検査や写真代
  • 時限の数で決まる分:技能教習料(14万〜18万円程度で、最も大きい)と学科教習料(5万〜8万円程度)
  • 検定と路上の分:修了検定と卒業検定の検定料、路上教習で走る高速道路の料金

総額に入る費用と、別に払う費用の分け方は教習所ごとに違います。料金表を比べるときは、教本代や検定料が総額に入っているかを並べて確かめます。

総額は、決まった時限で卒業できたときの額です。技能教習の補習や検定のやり直しがあると、その分の料金がかかることがあり、キャンセル料を決めている教習所もあります。

教習所の料金は、47市で28万円台から36万円台

総務省の小売物価統計調査は、都道府県庁所在市などで、決まった条件の品目の値段を毎月調べています。自動車教習料の条件は、公安委員会指定自動車教習所・第一種普通免許(AT限定)・所持免許なし・一般コースで、入所から卒業までの総費用です。

小売物価統計調査の2025年の年平均で、普通免許(AT限定)を指定自動車教習所で取る総費用を市ごとに並べた図。高い市は名古屋市362,412円、前橋市353,421円、長野市350,253円、新潟市340,045円、大阪市335,514円。低い市は那覇市283,525円、宇都宮市287,536円、水戸市290,016円、岡山市294,109円、和歌山市295,734円。47市の真ん中は仙台市の318,324円

2025年の年平均で最も高いのは名古屋市の36万2,412円、最も低いのは那覇市の28万3,525円で、差は約7万9,000円です。47市を低い順に並べた真ん中は、仙台市の31万8,324円でした。

47市のうち39市が30万円以上で、30万円を下回ったのは8市です。東京都区部は33万3,632円、大阪市は33万5,514円でした。

調査の額は市ごとにまとめた値段で、通う教習所の料金とは違うことがあります。住む市の額は、e-Stat の表で確かめられます。

前の年より上がった市は46市

2024年の年平均と比べると、47市のうち46市で額が上がりました。東京都区部は32万3,869円から33万3,632円に、47市の真ん中の額は31万2,825円から31万8,324円になっています。

同じ年の中でも、月によって額が変わった市があります。仙台市は1〜3月の31万2,910円から、10〜12月は32万2,620円になりました。

MT(マニュアル)の額は、この調査に無い

調査の条件はAT限定だけで、MTで取るときの額は示されていません。MTは技能教習の時限数がAT限定より4時限多く、教習所や販売の案内では、MTはAT限定より2万〜3万円ほど高いとされています。

同じ教習所でも、AT限定とMTで料金表が分かれています。MTで取るときは、同じ教習所の2つの額を並べて差を確かめます。

教習の時限数は、AT限定31時限・MT35時限

指定自動車教習所の教習時間の基準は、道路交通法施行規則(内閣府令)が決めています。所持免許なしで普通免許を取るときの基準は次のとおりで、1時限は50分です。

  • AT限定:技能教習31時限(基本操作・基本走行12時限、応用走行19時限)
  • MT:技能教習35時限(基本操作・基本走行12時限、応用走行23時限)
  • 学科教習:どちらも26時限(学科(一)10時限、学科(二)16時限)

MTの技能教習は、令和7年4月1日の改正で、34時限(基本操作・基本走行15時限、応用走行19時限)から35時限になりました。AT限定の31時限は変わっていません。

時限は延びることがあり、修了の期限は9か月

施行規則の表の備考は、時限数を「教習を受ける者の技能の修得状況に応じ延長する」としています。延びた時限の料金をどう払うかは教習所の決め方によるので、入所の前に料金表で確かめます。

教習は9か月以内に修了すると決められていて(施行規則 第33条)、期限を過ぎると、それまでの分が使えなくなることがあります。卒業検定は、教習を修了した日から3か月以内の人に行うことになっています(第34条)。

1日に受けられる技能教習は、基本操作・基本走行が2時限まで、そのほかは3時限までです。合宿の案内では、最短の日数がAT限定で14日、MTで16日とされています。

延びた時限や検定のやり直しの料金を先に含めた「保証」の付いたプランを用意している教習所もあります。はじめの額は上がるので、延びたときの料金と並べて選びます。

通学・合宿・直接受験で、費用のかかり方が違う

普通免許を取る方法は、教習所に通う、合宿で教習所に泊まり込む、教習所を使わず試験場で受ける、の3つです。どれを選ぶかで、何にお金を払うかが変わります。

  • 通学:教習所の料金(この記事の小売物価統計調査の額はこの形)。自分の予定に合わせて通えるが、予約の取り方で卒業までの期間が変わる
  • 合宿:教習の料金に、泊まる所と食事がまとまったプランの料金。案内では、AT限定で20万円台から30万円程度とされ、春休みと夏休みの時期は高くなる
  • 直接受験:試験場の手数料と取得時講習の料金。教習の料金はかからないが、練習の費用と、不合格のときの受け直しの手数料がかかる

合宿のプランには、行き帰りの交通費の一部、延長したときの泊まる費用、再検定の料金が入っていないものもあります。料金を比べるときは、プランに入っていない費用を足した額で並べます。

教習所には、公安委員会の指定を受けた指定自動車教習所と、届け出をしている教習所があります(道路交通法 第98条・第99条)。届け出の教習所を卒業しても技能試験は免除されず、仮免許と本免許の試験を試験場で受けます。

試験場で払う手数料

試験場の手数料は、都道府県が条例で決めます。道路交通法 第112条と施行令 第43条が標準の額を決めていて、東京都(警視庁)の普通免許の額は、その標準の額と同じです。

令和7年3月24日からは、マイナンバーカードに免許の情報を記録する「マイナ免許証」が始まり、どれを持つかで額が違います。東京都で、指定自動車教習所を卒業して普通免許を取るときの額は次のとおりです。

  • 免許証だけ:4,250円
  • マイナ免許証だけ:3,450円
  • 免許証とマイナ免許証の2枚:4,350円

教習の途中で受ける仮免許にも、試験と交付の手数料があります。道路交通法施行令 第43条の標準の額で、指定自動車教習所の修了検定に合格した人は、仮免許の試験が1,800円、交付が1,100円です。

これらの手数料が教習所の料金に入っているかは、教習所によって違います。ほかの道府県の額はそれぞれの条例で決まるので、住む都道府県の警察の案内で確かめます。

教習所に通わず、試験場で受けるとき

教習所に通わず、技能試験まで試験場で受ける方法もあります。東京都の額で、普通免許の直接受験は5,650円(免許証だけ)、その前の仮免許の直接受験は5,800円です。

直接受験で合格した人は、取得時講習を受けないと免許証が交付されません。東京都の額は、普通の取得時講習が4時限で12,200円、応急救護(一種)が3時限で5,550円で、一部または全部が免除される人もいます。

仮免許で道路を練習するときは、その車を運転できる免許を通算3年以上受けている人などを横に乗せ、車に標識を付けます(道路交通法 第87条)。仮免許の有効期間は、適性試験を受けた日から6か月です。

何歳から受けられるか

普通免許を与えられるのは18歳からです(道路交通法 第88条)。令和8年4月1日からは、普通免許と準中型免許の試験と仮免許が17歳6か月から受けられるようになりました(第96条・第88条)。

警視庁は、18歳の誕生日の6か月前から、仮免許と本免許の試験を受けられると案内しています。17歳6か月で試験に合格しても、免許証の交付は18歳になってからです。

卒業証明書で技能試験が免除されるのは、卒業の技能検定から1年以内です。教習所を卒業してから18歳になるまでの期間と、この1年を合わせて見ておきます。二輪の免許の年齢と費用は、バイクの免許の費用にまとめています。

教育訓練給付金は使えるか

雇用保険の教育訓練給付金は、厚生労働大臣が指定した講座を修了すると、費用の一部が支給される制度です。一般教育訓練は教育訓練経費の20%(上限10万円)で、4,000円を超えないときは支給されません。

厚生労働省の「教育訓練給付金の講座指定の対象となる主な資格・試験など」には、輸送・機械運転関係として、大型と中型の第一種・第二種、準中型第一種、普通第二種、大型特殊、けん引の免許が挙がっています。普通自動車第一種免許は、この一覧には挙がっていません。

講座が指定されているかは、厚生労働省の教育訓練講座検索システムで講座ごとに確かめます。受けられる人の条件と申請の期限は教育訓練給付金はいくら?にまとめています。大型免許の時限数と費用は、大型免許の費用にまとめています。

費用を抑える方法と、払い方

教習所や販売の案内で、費用を抑える方法として挙がっているのは次のものです。どれも、料金表や案内の条件を並べて比べるときの見る所になります。

  • AT限定で取る:技能教習がMTより4時限少ない。後からMTを運転するときは、限定を外す教習と審査を受ける
  • 入る時期を選ぶ:春休みと夏休みを外した4〜6月や10〜11月は、料金が下がる時期として挙げられている
  • 割引を比べる:学生の割引、友人と一緒に入る割引、早く申し込む割引など
  • 合宿を選ぶ:泊まる所と食事を含めても、通学より安いプランがある

払い方は、入所のときにまとめて払う形のほか、分割や、時限ごとに払う形を選べる教習所もあります。クレジットカードの分割や、運転免許の費用に使うローンで払うと、手数料や利息の分だけ払う合計が増えます。

18歳未満がローンを組むときは、親権者の同意が要ることが多いとされています。返す額は毎月決まって出ていくので、家計簿では返し終わる月まで、固定の支出として書いておきます。

家計簿での書き方

教習所の料金は、入所のときにまとめて払う形だと、その月の支出が大きくなります。取ると決めたら、かかる額の見込みを出し、取る月までの月数で割って毎月取り分けます。

運転免許の費用を毎月取り分ける例の図。かかる額の見込みは、教習所の料金320,000円、試験場の手数料4,250円、延びた時限などの予備10,000円で、合計334,250円。1年前から取り分けると、12で割って1か月あたり約27,900円。金額は例

図は、金額の例です。教習所の料金は、通う教習所の料金表の額に置き換えます。

教習所の料金と、試験場の手数料は分けて書く

総務省の家計調査は、教習所の料金を「自動車教習料」として、教養娯楽の月謝類に入れています。試験場の試験や免許証の交付の手数料は、交通・通信の「他の自動車等関連サービス」に入り、分類が別です。

家計簿でも、2つを別の行に書くと、どちらにいくら払ったかが後から分かります。運転免許の更新の手数料を含め、迷いやすい支出の置き場は家計簿の項目の決め方にまとめています。

家計調査の年4,107円は、取る年の目安にならない

家計調査の2025年の二人以上の世帯では、自動車教習料は1世帯あたり年4,107円で、100世帯あたりの支出の回数は11回でした。教習所に払わなかった世帯も含めた平均なので、免許を取る年に払う額とは大きく違います。

取る年の額は、この記事の小売物価統計調査の市ごとの額か、通う教習所の料金表で見ます。免許の費用のような大きな支出を、ふだんの月と分けて見込む手順は特別費を明細から拾う手順の記事にまとめています。

迷いやすい場面

高校生のうちに教習所を卒業した

令和8年4月1日からは、17歳6か月から仮免許と本免許の試験を受けられます。合格しても、免許証の交付は18歳になってからです。

警視庁は、18歳未満の合格者に「成績証明書」を原則として交付すると案内しています。交付のときに持っていくものは、受けた試験場の案内で確かめます。

MTにするかAT限定にするか迷う

MTの技能教習は35時限で、AT限定より4時限多くなります。小売物価統計調査にMTの額は無いので、同じ教習所の料金表でAT限定と並べて比べます。

AT限定で取った後に限定を外すときは、公安委員会の審査を受け、審査手数料がかかります(道路交通法 第112条)。額は住む都道府県の警察の案内で確かめます。

免許を取った後にかかるお金

免許証は、有効期間ごとに更新します。東京都の更新の手数料は、免許証だけなら2,850円で、これに講習の手数料(会場で受ける場合は優良500円・一般800円・違反と初回1,400円)が加わります。区分ごとの合計と、マイナ免許証・70歳以上の額は免許更新の費用の記事にあります。

車を持つと、税・保険・駐車場などが毎年かかります。車の維持費を月あたりにする手順は車の維持費は月いくら?にまとめています。

よくある質問

Q運転免許を取るのに、全部でいくらかかりますか

指定自動車教習所でAT限定の普通免許を取るときの総費用は、小売物価統計調査の2025年の年平均で、47の都道府県庁所在市で28万3,525円〜36万2,412円でした。これに試験場の手数料(東京都で免許証だけなら4,250円)が加わります。

QATとMTで、教習は何が違いますか

技能教習の基準の時限数が、AT限定31時限、MT35時限です。学科教習はどちらも26時限です。

Q何歳から試験を受けられますか

令和8年4月1日からは、普通免許の仮免許と本免許の試験を17歳6か月から受けられます。免許証の交付は18歳になってからです。

Q教習所に通わないほうが安いですか

試験場の手数料は、東京都で普通免許の直接受験が5,650円、仮免許が5,800円で、合格後に取得時講習(12,200円)と応急救護(5,550円)を受けます。ほかに、仮免許で道路を練習するときは、免許を通算3年以上受けている人などが横に乗る必要があります。

Q合宿のほうが安いですか

合宿の案内では、AT限定で20万円台から30万円程度とされ、泊まる所と食事を含めても通学より安いプランがあります。春休みと夏休みの時期は高くなり、交通費や延長の費用がプランに入っているかでも総額が変わります。

Q普通免許に教育訓練給付金は使えますか

厚生労働省の講座指定の対象となる主な資格の一覧には、普通自動車第一種免許は挙がっていません。準中型第一種・普通第二種・大型などの免許は挙がっていて、講座ごとに教育訓練講座検索システムで確かめます。

まとめ

  • 普通免許(AT限定)を指定自動車教習所で取る総費用は、小売物価統計調査の2025年の年平均で、47市が28万3,525円〜36万2,412円。真ん中は仙台市の31万8,324円
  • 2024年と比べて、47市のうち46市で上がった。MTの額はこの調査に無い
  • 教習所の料金の中で最も大きいのは技能教習料。補習や検定のやり直しがあると料金が加わることがある
  • 通学・合宿・直接受験で、払うものが違う。合宿は泊まる所と食事を含むプランで、直接受験は手数料と取得時講習
  • 教習の基準は、技能教習がAT限定31時限・MT35時限、学科教習が26時限。修了の期限は9か月
  • 試験場の手数料は都道府県の条例で決まり、東京都は教習所を卒業した人で4,250円(免許証だけ)
  • 令和8年4月1日から、試験は17歳6か月から受けられる。免許証の交付は18歳から
  • 普通自動車第一種免許は、教育訓練給付金の主な対象の一覧に挙がっていない
  • 抑える方法は、AT限定・入る時期・割引・合宿。分割やローンは手数料や利息の分だけ合計が増える
  • 家計簿では、教習所の料金と試験場の手数料を別の行に書き、取る月までの月数で割って取り分ける

この記事で参照した公的情報

  1. 小売物価統計調査(動向編)2025年 第1表 調査品目の月別価格及び年平均価格(銘柄符号9325 自動車教習料=公安委員会指定自動車教習所・第一種普通免許(AT限定)・所持免許なし・一般コース・入所から卒業までの総費用。都道府県庁所在市の年平均)
    窓口
    総務省統計局(e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040446340&fileKind=0
  2. 小売物価統計調査(動向編)2024年 第1表 調査品目の月別価格及び年平均価格(銘柄符号9325 自動車教習料・前の年との比べ)
    窓口
    総務省統計局(e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040271000&fileKind=0
  3. 道路交通法 第84条(運転免許)・第87条(仮免許)・第88条(免許の欠格事由)・第96条(受験資格)・第97条の2(運転免許試験の免除)・第112条(免許等に関する手数料)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105
  4. 道路交通法施行令 第43条(手数料の区分と、物件費及び施設費・人件費に対応する額)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/335CO0000000270
  5. 道路交通法施行規則 第33条(指定自動車教習所の教習の基準・1日の教習時間・9か月以内の修了)・別表第四(技能教習と学科教習の時限数)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060
  6. マイナ免許証に伴う手数料改定(令和7年3月24日以降の新規取得・取得時講習・更新の手数料)
    窓口
    警視庁 運転免許本部
    確認日
    確認先
    https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/fee.html
  7. 受験資格に係る年齢要件の引き下げ(令和8年4月1日から準中型・普通の仮免許と本免許の受験が17歳6か月から)
    窓口
    警視庁 運転免許本部
    確認日
    確認先
    https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/exam_age.html
  8. 教育訓練給付金(一般教育訓練=教育訓練経費の20%・上限10万円・4千円を超えないときは支給されない)
    窓口
    ハローワーク(厚生労働省)
    確認日
    確認先
    https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_education.html
  9. 教育訓練給付金の講座指定の対象となる主な資格・試験など(輸送・機械運転関係)
    窓口
    厚生労働省
    確認日
    確認先
    https://www.mhlw.go.jp/content/001473892.pdf
  10. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第4-1表 1世帯当たり支出金額(品目分類:自動車教習料の年間の支出金額と100世帯当たりの購入頻度)
    窓口
    総務省統計局(e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409546&fileKind=0
  11. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(873 自動車教習料=教養娯楽サービスの月謝類・754 他の自動車等関連サービス=運転免許試験手数料・免許証交付手数料)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

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この記事は一般的な情報提供を目的としたものです。特定の金融商品の推奨や、個別の投資判断に関する助言を行うものではありません。公的制度の要件・金額は変更される場合があり、自治体によって異なります。実際のご利用にあたっては、必ず公式の窓口でご確認ください。