ダウンのクリーニング料金はいくら?|ジャケットとロング丈の目安、店と宅配の違い、家で洗えるかの洗濯表示、事故のときの賠償の決まり

ダウンのクリーニング代は、ダウンジャケットで3,000円程度、ロング丈のダウンで4,000〜5,000円程度が目安です。高級ブランドの品は1万2,000円以上かかることがあり、店や地域によっても額が違います。
店に持ち込む場合の目安は1,500〜3,000円、宅配は2,000〜3,000円で、送料が別にかかる会社もあります。仕上がりまでは、店で5日〜1週間、宅配で1週間程度が目安とされます。
すでに傷んで戻ってきた場合は、すぐ店に伝えます。業界団体の賠償基準を使う店では、額は買ってからの月数で決まり、受け取ってから6か月を過ぎると求められません。家で洗いたい場合は、先に洗濯表示を見ます。
ダウンをしまう前にクリーニングに出したいのですが、1着でいくらかかるのかが分かりません。家で洗ってよいのかも迷います。
ダウンのクリーニング代の目安
ダウンのクリーニング代は、丈の長さとブランドの品かどうかで変わります。1着あたりの目安は次のとおりです。
| ダウンの種類 | 目安(1着) |
|---|---|
| ダウンジャケット | 3,000円程度 |
| ロング丈のダウン | 4,000〜5,000円程度 |
| 高級ブランドの品 | 1万2,000円以上のことも |
大手の店の2024年の料金表の例では、ダウンジャケットが3,190〜6,380円、ダウンコートが5,280〜10,560円です。お尻まで隠れる長さならコート、隠れない長さならジャケットとして扱うのが目安です。1つの店の値段なので、行く店の料金表と比べる物差しにします。
総務省の小売物価統計調査がクリーニング代として調べている品目は、ワイシャツと男性用スーツ上下で、ダウンの額はありません。ワイシャツとスーツの統計の額はクリーニング代の相場にあります。
値段が上がる条件
同じダウンでも、次の条件で額が上がることがあります。料金表に、コースや追加のメニューごとの額が分けて書かれていることがあります。
- 丈が長い:ロング丈やコートは、ジャケットより高い額になっている
- ブランドの品:高級ブランドの品は、専用のコースで扱う店がある
- シミ抜きや撥水などの加工:シミ抜きや撥水加工は、追加の料金になる場合がある
- 保管付き:仕上げたあと次の冬まで預かるコースは、保管の分が足される
逆に、まとめて出すと1着あたりが安くなるセットの料金を用意している宅配の会社もあります。家族の分をまとめて出すときは、1着ずつの額とセットの額を比べます。
店に持ち込む場合と宅配の違い
ダウンは、店の窓口に自分で持っていくか、宅配で集荷してもらうかを選べます。額と日数の目安は次のとおりです。
| 出し方 | 目安(1着) | 日数の目安 |
|---|---|---|
| 店に持ち込む | 1,500〜3,000円 | 5日〜1週間 |
| 宅配 | 2,000〜3,000円 | 1週間程度 |
店に持ち込む場合は、汚れや傷みを店の人と一緒に見て、処理の方法を対面で聞けます。追加の料金を払えば、3日ほどで仕上げる店もあります。営業時間の中で、出しに行き、受け取りに行く手間がかかります。
宅配は、家にいながら出せて受け取れます。送料がかかるかは会社ごとに違い、冬の時期は日数が倍ほどかかることもあります。春と秋の衣替えの時期は、依頼が集まって仕上がりが延びることがあります。
国民生活センターは、インターネットで申し込む宅配のクリーニングについて、契約の内容や連絡先、賠償の基準を先に確かめるよう呼びかけています。預ける衣類のリストを作り、シミや汚れは写真を撮って伝え、自分でも控えておくよう勧めています。
ワイシャツやスーツも含めた店と宅配の違いは、クリーニング代の相場にあります。ダウンは濡れると乾くまでに時間がかかるので、ほかの衣類より日数がかかるとされます。
出す時期と回数
ダウンは、何か月に一度という決まった目安がありません。シーズンの終わりに1回出すことと、襟や袖口の汚れ、ワキの臭いが気になったときはシーズンの途中でも出すことが勧められます。
着る回数が多いときは、シーズンの途中に1回と、終わりに1回出す目安もあります。汗や皮脂の汚れを残したまましまうと、カビや変色、羽毛のへたりにつながるとされます。
春の衣替えの時期は、割引を出す店がある一方で、依頼が集まって仕上がりが延びることがあります。しまう前に出す物はすぐに着ないので、日数がかかっても困りにくい物です。
家で洗えるかは洗濯表示で決まる
クリーニング代をかけずに済むかは、ダウンに付いた洗濯表示で決まります。消費者庁が案内している洗濯表示のうち、ダウンを洗うときに見る記号は次のとおりです。
- 洗濯おけの形に×:家庭での洗濯はできない
- 洗濯おけに手の形:手洗いができる。液温の上限は40℃で、令和6年8月の改正で30℃の手洗いの記号も加わった
- 洗濯おけに数字:洗濯機で洗える。数字は液温の上限
- 丸の中にW:ウエットクリーニングができる。クリーニング店が特殊な技術で行う、プロの水洗いと仕上げのこと
- 丸の中にPやF:ドライクリーニングができる
- 四角に丸の形に×:タンブル乾燥(乾燥機)はできない
Wの記号があれば、家庭での洗濯ができない記号が付いていても、クリーニング店で水洗いができます。ただし、家では洗えません。レザーなど、素材によっては家で洗うのが難しい物もあるので、品質表示のタグもあわせて見ます。
洗濯表示の決まりは、令和6年8月20日に改正されました。令和7年8月19日までに表示した品は古い表示のまま売れるので、店頭には新しい表示と古い表示の品が混ざることがあります。どちらか分からないときは、タグに書かれた表示者に問い合わせられます。
家で洗うときに気をつけること
ダウンは、水洗いや乾かし方を間違えると、羽毛が団子のように固まります。厚みが無くなって保温性が落ち、見た目が薄くなるのは、乾燥が足りないことが原因の1つとされます。
洗濯表示で家で洗えるダウンは、次の点に気をつけて洗います。
- 洗濯ネットに入れる:洗濯機で洗うときは、ネットに入れてから入れる
- おしゃれ着用の洗剤を使う:ダウン用やニット用の洗剤もある
- 弱い水流で洗う:手洗いの記号なら、押し洗いにする
- しっかり乾かす:乾かす途中で振ったり軽くたたいたりして、中の羽をほぐす
ふくらみを戻すには、コインランドリーの乾燥機が役立つ場合があります。ただし、洗濯表示でタンブル乾燥ができない記号の付いたダウンは、乾燥機に入れません。乾燥機の料金の目安はコインランドリーの料金にあります。
洗ったあと羽毛が濡れて固まっただけなら、乾かし直して手でほぐすと戻ることがあります。羽毛そのものが傷んだときは元に戻らないことがあるので、クリーニング店に相談します。
事故のときの賠償は、買ってからの月数で決まる
クリーニングで傷んだり、なくなったりしたときの賠償には、業界団体の全国クリーニング生活衛生同業組合連合会が作った「クリーニング事故賠償基準」があります。法律ではなく自主的な基準で、組合の加盟店(LDマーク)と、Sマークの店がこの基準を使っています。
国民生活センターは、この基準を使う店と使わない店があるので、利用する店のルールを確かめるよう呼びかけています。この基準で賠償されるときは、買ったときの額がそのまま戻るわけではありません。
賠償の額の出し方
賠償の額は、次の式で出します。店と利用者の間で賠償の額を決めた特約があれば、特約が先です。
- 賠償額=物品の再取得価格×補償割合
- 再取得価格:同じ品質の新しい品を、事故が起きたときに買うのに要る額
- 補償割合:買ってからの月数と、使い方や傷み具合で決まる割合
この基準では、ダウンジャケットやダウンコートの、着るのをやめるまでの平均の年数(平均使用年数)が決められています。表地に絹か毛を80%以上使った物は3年、それ以外の物は4年です。羽毛ふとんは別の年数です。
補償割合の表
補償割合は、品物の状態で3つに分かれます。買ってからの期間に見合う使い方の物がB級、期間に比べてすぐれた状態の物がA級、B級より見劣りする物がC級です。B級の割合は次のとおりで、左の2列は買ってからの月数です。
| 4年の物 | 3年の物 | B級 |
|---|---|---|
| 4か月未満 | 3か月未満 | 100% |
| 4〜8か月 | 3〜6か月 | 90% |
| 12〜16か月 | 9〜12か月 | 72% |
| 24〜28か月 | 18〜21か月 | 52% |
| 36〜40か月 | 27〜30か月 | 38% |
| 48〜72か月 | 36〜54か月 | 27% |
| 96か月以上 | 72か月以上 | 7% |
表は、基準の表から一部の行を抜き出したものです。月数は、買った日から店がクリーニングを引き受けた日までで、着ないでしまっていた期間も入ります。
たとえば、表地がナイロンで絹・毛ではないダウン(4年の物)で、同じ品を今買うと3万円、買ってから2年と2か月で事故が起きた場合の例です。24〜28か月のB級は52%なので、賠償の額は3万円×52%で1万5,600円です。同じ月数でも、A級なら68%、C級なら40%です。
事故の原因がクリーニングにあるときは、店はクリーニング代を請求しません。なくなった品の再取得価格が分からないなど、式が使えないときは、ドライクリーニングやウエットクリーニングの品はクリーニング代(税抜)の40倍が賠償の額になります。
期限と、受け取るときの書面
この基準で賠償を求められる期限は、受け取ってから6か月、店が預かってから1年で、どちらかを過ぎると求められません。保管付きで預けた場合は、1年に保管の日数が足されます。しまう前に出したダウンは、受け取ったらすぐに広げて見ておきます。
受け取るときに、事故が無いことを確かめて異議なく受け取ったという書面を店に渡すと、この基準での賠償は受けられなくなります。書面に名前を書く前に、品物を広げて見ます。店と話がまとまらなければ、地域の消費生活センターにつながる消費者ホットライン188に相談できます。
出すときと受け取るときに確かめること
出すときと受け取るときは、服の状態と処理のしかたを店の人と一緒に見ておくよう、国民生活センターが勧めています。ダウンでは、次の点を見ます。
- 出す前に:ポケットの中を空にし、取り外せる飾りは外す。染み、ほつれ、穴が無いかを見る
- 出すときに:洗濯表示と品質表示のタグがあるかを確かめ、ブランドの品なら伝える
- 受け取るときに:出した点数がそろっているか、ファーなどの付属品があるか、頼んだ汚れが落ちたか、穴やほつれが無いかを見る
- しまうときに:仕上がりのカバーは外してからしまう。石油のような臭いが残っていたら着ない
仕上がり品のビニールの袋は、しまうための物ではありません。カバーをかけたままにすると湿気がこもり、カビや臭いの原因になることがあります。ほこりを防ぐなら、風を通す不織布のカバーを使います。
料金を抑える方法
ダウンのクリーニング代を抑える方法は、次のとおりです。
- 割引の時期に出す:春と秋の衣替えの時期に、割引やクーポンを出す店がある
- まとめて出す:家族の分や冬物をまとめると、1着あたりが安くなるセットの料金がある
- 家で洗える物は家で洗う:洗濯表示で家で洗えるダウンは、ふだんは家で洗う
- 買うときに選ぶ:家で洗えるとうたうダウンを選ぶ
家で洗えば、クリーニング代はかかりません。一方で、乾かし方を間違えて羽毛を傷めると、買い直すほうが高くつくことがあります。高い品や長く着たい品は、店に出すかを先に決めておきます。
家族の分を出すといくらになるか
家族のダウンをまとめて出すと、冬の終わりに数千円から1万円を超える出費になることがあります。図は、冒頭の目安の額で3人分を出した例です。

ジャケット2着とロング丈1着なら、合計は10,000〜11,000円です。保管付きのコースやシミ抜きを足すと、さらに上がります。出す着数と自分の店の料金表の額に置き換えると、冬の終わりに用意する額を見込めます。
家計簿では洗濯代に入れる
総務省の家計調査は、クリーニング代を「被服及び履物」の中の洗濯代に入れています。コインランドリー代も同じ洗濯代です。家計調査(2025年)では、二人以上の世帯の洗濯代は1年4,785円でした。
家計調査の額は、クリーニングを使わない世帯まで入れて平均した額です。ダウンを家族の分まとめて出す家では、上の例のように1回で平均を超えることがあります。家計簿では、服代とは別の行にしておくと、冬の終わりに出る額が毎年見えます。
ダウンのクリーニング代は、丈とブランドと加工で決まります。洗濯表示で家で洗えるかを見てから、出す着数と店の料金表で冬の終わりの額を見込めます。
よくある質問
Qダウンジャケットのクリーニング代は、1着いくらですか
1着の目安は、ジャケットが3,000円程度、ロング丈が4,000〜5,000円程度です。ブランドの高い品になると、1万2,000円以上の額になることもあります。店や地域、コースによって額が違うので、行く店の料金表で確かめます。
Q店と宅配では、どちらが安いですか
1着の目安は、店に持ち込む場合で1,500〜3,000円、宅配で2,000〜3,000円です。宅配は送料がかかるかと、まとめて出すセットの料金があるかで、1着あたりの額が変わります。
Qダウンは家で洗えますか
洗濯表示で決まります。洗濯おけに×の記号があれば家では洗えません。手洗いや洗濯機の記号があれば家で洗えますが、乾かし方を間違えると羽毛が固まります。Wの記号があれば、クリーニング店で水洗いができます。
Qどれくらいの頻度で出せばいいですか
決まった回数はありません。シーズンの終わりに1回と、襟や袖口の汚れや臭いが気になったときに出す目安があります。
Qクリーニングで傷んだら、買った額を返してもらえますか
クリーニング事故賠償基準で賠償されるときは、同じ品を今買う額に、買ってからの月数で決まる補償割合を掛けた額になります。ダウンの平均使用年数は3年か4年で、年がたつほど割合が下がります。
Q傷みに気づいたのが、受け取ってからしばらくたってからでも言えますか
この基準を使う店では、受け取ってから6か月、店が預かってから1年のどちらかを過ぎると、この基準での賠償を求められません。保管付きで預けた場合は、保管の日数が足されます。気づいたらすぐ店に伝えます。
まとめ
- ダウンのクリーニング代は、ジャケットで3,000円程度、ロング丈で4,000〜5,000円程度が目安
- ブランドの高い品は1万2,000円以上になることがある。加工や保管付きでも上がる
- 店に持ち込む場合は1,500〜3,000円、宅配は2,000〜3,000円で送料がかかる会社もある
- 家で洗えるかは洗濯表示で決まる。Wの記号があれば店で水洗いができる
- 賠償の額は、再取得価格×補償割合。ダウンの平均使用年数は3年か4年
- 受け取ったらすぐ広げて見る。賠償を求められるのは受け取ってから6か月まで
自分のダウンの丈と洗濯表示が分かれば、店に出すか家で洗うかと、冬の終わりに用意する額を決められます。受け取ったらその場で状態を見ておけば、傷みがあってもすぐに伝えられます。
この記事で参照した公的情報
- 改訂・クリーニング事故賠償基準(第2条=物品の再取得価格・平均使用年数・補償割合の定義/第2条の2=受取及び引渡しのときに処理方法等を説明し賠償基準を提示・洗たく物の状態を利用者とともに確認/第4条=賠償額は物品の再取得価格×物品の購入時からの経過月数に対応して別表に定める補償割合/第5条=紛失などで第4条によることが妥当でないときはドライクリーニング・ウェットクリーニングはクリーニング料金の40倍・ランドリーは20倍(消費税を除いた料金)/第7条=異議なく受け取ったことを証する書面を交付したとき・受け取った後6ヶ月を経過したとき・業者が受け取った日から1年を経過したとき(保管サービスの日数などを加算)は支払いを免れる/別表1=羽毛製品(羽毛ふとんは除く)ダウンジャケット、ダウンコート等は表地が絹・毛(80%以上)で3年・その他で4年/別表2=補償割合のA級・B級・C級)
- 窓口
- 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会
- 確認日
- 確認先
- https://www.zenkuren.or.jp/wp-content/uploads/2016/07/jikobai.pdf
- クリーニング店の選び方(LDマーク・Sマーク)(LDマークの店はトラブルが起きたときクリーニング事故賠償基準に基づいて対応・Sマークは厚生労働大臣が認可したクリーニング業の標準営業約款に基づいて営業する店)
- 窓口
- 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会
- 確認日
- 確認先
- https://www.zenkuren.or.jp/user/howtochoose-shop
- 見守り新鮮情報 第476号 クリーニング 受け渡し時には必ず状態を確認しましょう!(2024年2月20日・出す時と受け取る時に衣類の状態や処理方法を店舗側と一緒に確認・クリーニング事故賠償基準を使う店舗と使わない店舗がある・賠償では購入時からの経過月数などが勘案される・Sマーク、LDマークのある店舗が賠償基準を使用・消費者ホットライン188)
- 窓口
- 国民生活センター
- 確認日
- 確認先
- https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen476.html
- クリーニングのトラブル(令和5年8月3日掲載・賠償額は物品の再取得価格に購入時からの経過月数に対応した補償割合を乗じて算定・賠償期間は利用者が受け取ってから6カ月間、業者が受け取った日から1年間・仕上がり品用のビニール袋は外して保管)
- インターネットで申し込む宅配クリーニングのトラブルにご注意!(2015年3月5日・国民生活センターの報道発表/厚生労働省 健康局生活衛生課の事務連絡の別添・店舗型との違いを調べたうえで利用を決める・契約内容や連絡先・賠償基準を確認・預ける衣類のリストを作りシミや汚れは写真を撮って伝える・戻った衣類は袋やカバーを外して収納し石油臭があるときは着用しない)
- 窓口
- 国民生活センター(厚生労働省)
- 確認日
- 確認先
- https://www.mhlw.go.jp/content/001428575.pdf
- 新しい洗濯表示・家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程の改正について(令和6年8月20日施行・手洗いの液温30℃の記号などを追加・令和7年8月19日までに従前の表示を行った繊維製品はそのままの表示で販売できる・表示者に問い合わせできる)・衣類の取扱表示(リーフレット・Wの記号はクリーニング店が特殊な技術で行うプロの水洗いと仕上げ・Wがあれば家庭での洗濯禁止の記号でもクリーニング店で水洗いができる)
- 小売物価統計調査(動向編)調査品目及び基本銘柄(2026年10月調査)(クリーニング代の銘柄はワイシャツと男性用スーツ上下で、ダウン・コートの銘柄は無い)
- 家計調査 家計収支編 2025年 第4-1表(品目分類・全国・二人以上の世帯の洗濯代4,785円)と収支項目分類(691 洗濯代=「被服及び履物」に分類されるものの洗濯代・クリーニング代・コインランドリー)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
- クリーニングトラブルに注意(平成31年3月28日・第122号・クリーニングを出す前にポケットの中身や飾りなどは取り外す・出すときと受け取るときに衣類の状態を店側と一緒に確認・Sマーク、LDマークの店舗は賠償基準が適用・独自の基準を設けている店もある)
