平均と相場
- 大学の学費の平均|国立・公立・私立の初年度と4年間の目安、学費以外のお金と払えないときの道
大学の学費の平均を、文部科学省の令和7年度の調査と国立大学の標準額で確かめました。国立・公立・私立の初年度の学費、私立の学部系統ごとの差、4年間の試算、学費以外にかかるお金、修学支援新制度や国の教育ローンなど払えないときの公的な道、家計簿での備え方をまとめています。
- 家計の理想の割合|黄金比は国の基準ではない。家計調査の実際の割合と、自分の割合の出し方
家計の「黄金比」は民間の目安で、家計調査の資料には理想の割合は示されていません。総務省の家計調査(2025年)で、費目ごとの実際の割合を世帯の人数・年収・年齢・持ち家か賃貸かで並べ、住まいの割合が小さく見える理由、貯金の割合を見る平均貯蓄率と黒字率、自分の家計簿で割合を出す手順をまとめました。
- 家に入れるお金の決め方|一人暮らしなら払う費目と比べて決め、家計簿には1行で書く
実家暮らしで家に入れるお金を、平均ではなく自分の数字で決める手順をまとめました。総務省の家計調査(2025年・単身世帯34歳以下)の費目別の額と比べる見方、親の家の負担を人数で割る出し方、家計簿での書き方、親の扶養(税と健康保険)との関係まで、国の資料で確かめています。
- 退職金の相場|定年・自己都合・勤続年数別の平均額を公的調査で確かめる
退職金の平均額を、厚生労働省・中央労働委員会・東京都・内閣人事局の最新の調査から並べました。定年退職の平均は大学卒で1,896万円、自己都合だと1,441万円です。そもそも退職金制度がある会社は74.9%で、4社に1社は制度がありません。勤続年数別の増え方と、自分の会社の額を調べる手順までまとめています。
- 貯金の平均はいくら?|平均2,059万円と中央値1,264万円の差の読み方
国の家計調査(貯蓄・負債編)2025年平均では、二人以上の世帯の貯蓄現在高は平均2,059万円、貯蓄保有世帯の中央値は1,264万円です。平均を下回る世帯が約3分の2を占める理由、年齢ごとの額、負債を引いた純貯蓄額の見方をまとめました。
- 美容代の平均|服代とあわせて家計調査で見て、家計簿の置き場と月のぶれ方を決める
美容院や化粧品にかける美容代の平均を、総務省の家計調査で服代とあわせて確かめます。世帯の人数別・一人暮らしの男女別・年齢別の2025年の額と、家計簿でどこに入れるか、季節やセールでぶれる月の見方までまとめました。
- 二人暮らしの生活費|平均は年齢と働き方をそろえて見て、一人暮らしから増える分を見積もる
二人暮らしの生活費の平均は、どの世帯の数字かで6万円近く変わります。国の統計を年齢と働き方でそろえて並べ、一人暮らしのときより増える費目、2人の生活費の見積もり方、分担の決め方の入口と家計簿のつけ方までをまとめました。
- 保険料の平均|国の家計調査で見る1か月の額と、家計簿に保険料の一覧を作る手順
保険料の平均は、貯蓄の性質がある保険か掛け捨てか、社会保険料かで、国の家計調査の数え方が分かれます。2025年の家計調査の1か月の平均を範囲をそろえて見る方法と、明細と契約の案内から保険料の一覧を作り、家計簿に書く手順をまとめました。
- 医療費の平均は月いくら?|家計調査の額と、家計簿での分け方・医療費控除のために残すもの
医療費の平均は、2025年の家計調査で二人以上の世帯が1か月15,785円、単身世帯が8,690円です。世帯の人数や年齢ごとの額、国民医療費との違い、家計簿での医療費の分け方、高額療養費と医療費控除に備えて残す記録をまとめました。
- 塾代の平均|学年と公立・私立で見る、家計簿での月謝と講習費の書き方
塾代の平均を、文部科学省の子供の学習費調査(令和5年度・2026年1月の訂正後)で、学年と公立・私立の別に確かめます。習い事の費用の平均、家計簿で月謝と季節講習・教材費・入会金を分けて書く手順、学年が上がる前の見通し方もまとめました。
- 大学生の生活費|平均は住まいで2.5倍違う。仕送り・アルバイト・奨学金を分けて家計簿につける
大学生の生活費の平均を日本学生支援機構の令和6年度学生生活調査で確かめると、1か月あたり下宿・アパートなどで約104,700円、自宅で約41,700円でした。収入が仕送り・アルバイト・奨学金に分かれ、学期や長期休みで出入りが動く大学生の家計簿のつけ方をまとめました。
- 生活費の内訳の出し方|1か月の支出を国の10の費目に並べ、平均は範囲をそろえて見る
生活費の内訳は、国の家計調査と同じ10の費目に並べると、平均とも比べやすくなります。税金や貯金を外し、年に1回の支払いを月あたりにして1か月の内訳を出す手順と、人数ごとの国の平均を範囲をそろえて見る方法をまとめました。