家計簿のつけ方
- 家計簿でふるさと納税は何費?|寄附は支出に書き、返礼品は書かず、戻る分は翌年の還付と住民税で見る
家計簿でふるさと納税を何費にするか、返礼品をどう扱うか、翌年に住民税が減る分と所得税の還付をどう書くかをまとめました。国の家計調査での分け方、自己負担2,000円の見え方、寄附した月と控除が見える月のずれ、記入例も載せています。
- 家計簿のペットの項目はどう作る?|毎月の分・年1回の分・急な病院代を分けて、国の平均と比べる
家計簿でペットのお金をどの項目に入れるかをまとめました。国の家計調査では、ペットフードも動物病院代もペット保険料も「教養娯楽」に入ります。毎月の分と、予防注射や保険の年払いのような年1回の分、通院のような急な分の置き方と、2025年の平均額を書きます。
- 家計簿の立替金はどう書く?|自分の支出に数えず、戻るまで「立て替え中」に置く
友人や家族、職場の分を立て替えたときの家計簿の書き方をまとめました。国の家計調査では、立替金は生活費の外に置かれます。自分の分と立て替えた分の分け方、割り勘や夫婦の間の立て替え、仕事の経費の精算、戻るまでの置き方を順に書きます。
- お金が貯まらない理由の見つけ方|性格ではなく、記録の空白を4か所で探す
お金が貯まらない理由を、性格や習慣のせいにせずに記録から見つける手順をまとめました。貯まらない状態には4つの形があり、探す場所がそれぞれ違います。年に数回の支出、口座どうしの移動、家計調査の平均との比べ方まで、総務省の分類にそって書いています。
- ボーナスの使い道の決め方|先に外す分を決めてから、残りを配る
ボーナスは、使い道を考える前に「もう決まっている支払い」を外すと配分が決まります。毎月勤労統計調査の平均額、賞与から引かれる税と保険料の仕組み、年間収支表と結びつけて3つに分ける手順、家計簿への書き方をまとめました。
- 子どもの小遣い帳のつけ方|「入った・使った・残り」を書き、財布の中と比べる
子どもの小遣い帳は、入ったお金と使ったお金を書き、残りを財布の中と比べるのが基本です。親が教える手順と学年に合わせた書き方、国の調査で分かる小遣いの額、親の家計簿での書き方をまとめました。
- 毎月赤字の家計|家計簿で本当の赤字かを先に分け、原因を項目ごとに探す
毎月赤字に見えても、貯金を支出に入れていたり、年に1回の支払いやカードの引き落としが重なっていたりするだけのことがあります。家計簿で見かけの赤字を先に外し、残った本当の赤字の原因を項目ごとに探す手順と、赤字の月の書き方、困ったときの相談先をまとめました。
- 家計簿の袋分けのやり方|袋に入れたら移動、使ったら支出。袋の残りで月末に確かめる
袋分けは、1か月に使うお金を先に現金で袋に分け、その中でやりくりする方法です。家計簿では、袋に入れたときは移動、袋から使ったときに支出として書くと二重になりません。袋の分け方と始める手順、余ったお金やカード払いの扱いをまとめました。
- 光熱費の平均|人数別・季節別に国の統計で見て、家計簿では去年の同じ月と比べる
光熱費の平均は、国の家計調査(2025年)で1か月約2万円、一人暮らしは13,333円です。世帯の人数別・月別の平均と、平均が「払った月」で数えられていることを確かめ、家計簿での書き方と、平均や去年の同じ月との比べ方をまとめました。
- 日用品は月いくら?|家計簿に入れるものを決めてから、国の平均や先月と比べる
日用品が月いくらかは、洗剤やティッシュだけを入れるか、シャンプーや化粧品、薬まで入れるかで大きく変わります。国の家計調査の分け方と2025年の平均(世帯人数別・一人暮らし)を示し、入れるものの決め方と、まとめ買いの月のぶれの見方をまとめました。
- 通信費の平均と家計簿での書き方|端末代や一緒に払った分を分けて、明細で比べる
通信費の平均を、2025年の家計調査で世帯の人数別にまとめました。国の「通信」にはネット回線や端末の分割代金が入らないので、比べる前に範囲をそろえます。携帯料金の明細を行ごとに分けて家計簿に書く手順と、見直すときに見る行も書いています。
- 口座の使い分け|家計の口座は役割で分け、家計簿では口座どうしの移動を支出にしない
家計の口座の使い分けは、銀行選びより先に役割を決めることから始まります。入る・払う・使う・貯める・備えるの5つの役割と、口座が2つ・3つのときの分け方、払う口座に残す額の出し方、家計簿で口座どうしの移動を支出にしない書き方をまとめました。
- 先取り貯金のやり方|額は自分の家計簿の「残り」から決め、給料日に別の口座へ移す
先取り貯金は、給料が入った日に貯める額を先に別の口座へ移す方法です。額を手取りの割合ではなく自分の家計簿の残りから決める手順、特別費の分との分け方、足りなくなった月の扱いと家計簿での書き方をまとめました。
- 一人暮らしの家計簿のつけ方|家賃・外食・手取りの3つを押さえて、1週間に使えるお金を決める
一人暮らしの家計簿は、家賃の重さ、外食と自炊、収入が自分の給料1本であることの3つで、家族の家計簿と違ってきます。国の家計調査で一人暮らしのお金の使い方を確かめ、手取りから1週間に使えるお金を決める手順と、迷いやすい場面をまとめました。
- 家計簿の固定費の書き方|明細から一覧を作り、毎月は照らし合わせるだけにする
家計簿の固定費は、毎月1行ずつ書き直さなくても構いません。口座とカードの明細3か月分から固定費の一覧を作り、月の初めに合計を書いて、月末に明細と照らし合わせます。光熱費や水道の書き方と、額が変わったときの直し方もまとめました。
- 家計簿の交際費はどこまで入れる?|入れる線を先に決め、年に何回あるかで見る
家計簿の交際費は、友人との食事やお祝い、香典、手土産など、どこまで入れるかで迷いやすい項目です。国の家計調査での範囲と平均額をもとに、入れる線の決め方と書き方、年に何回あるかの見方をまとめました。
- 年金生活の家計簿のつけ方|2か月に1回の年金に合わせて、区切りと収入の書き方を決める
年金は偶数月の15日に、前の2か月分がまとめて入ります。給料と同じつもりで家計簿をつけると、年金の入らない月が赤字に見えてしまいます。2か月ひと区切りにするか、半分を次の月に取り分けるかの決め方と、天引きの後の振込額で書く手順をまとめました。
- 家計簿のレシートの扱い方|写したら処分してよいもの・取っておくもの・レシートが無いときの書き方
家計簿のためのレシートは、日付・店・金額・項目を写せば役目を終えます。レシートから写す手順、取っておくもの(医療費の領収書・保証書のある品など)、国税庁の保存の決まりが誰に当てはまるか、レシートが無い支払いの書き方をまとめました。
- 家計簿の食費のつけ方|外食やお菓子の線を先に決め、内訳に分けて月ごとに比べる
家計簿の食費は、外食やお菓子、日用品をどこまで入れるかがぶれると、先月と比べても増えた理由が分かりません。国の家計調査の「食料」の範囲を物差しに、食費の中身を決めて内訳に分け、月ごとに比べる手順をまとめました。
- 家計簿を手書きでつける方法|ノートの線の引き方と、月末の締め方
家計簿を手書きでつけるなら、ふつうのノート1冊で足ります。国の家計調査の家計簿と同じく、買ったものを順に書き、項目ごとの合計は月末に出します。線の引き方、1ページの作り方、週の小計と月の締め方、計算の確かめ方をまとめました。