固定電話の基本料金はいくら?|値上げ後の月額と、解約・利用休止・光回線の電話に替える費用

NTT東日本・NTT西日本の加入電話の基本料金(回線使用料)は、住宅用のプッシュ回線で月1,980円か2,090円です。どちらになるかは、電話局ごとの区分(取扱所の種類)で決まります。2026年4月1日利用分から、住宅用はどの区分も月220円上がりました。
基本料金は、電話をまったく使わない月にもかかります。通話料、1つの番号ごとのユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料、ナンバー・ディスプレイや電話機のレンタルの料金は、基本料金とは別です。
やめるときは、利用休止や一時中断は止める工事費が3,300円で、解約は、NTT西日本の案内では工事費がかかりません。すでにひかり電話を使っている人は、光回線の電話に替えるときの費用を見てください。NTT以外の会社の固定電話は、その会社の料金表で確かめます。
固定電話をあまり使わないのに、値上げ後の基本料金を払い続けるか迷います。解約してよいのか、番号を残して安くする方法があるのか分かりません。
固定電話の基本料金の早見
次の表は、加入電話と加入電話・ライトプランの、住宅用のプッシュ回線の基本料金です(月額・税込・2026年4月1日利用分から)。NTT東日本とNTT西日本で同じ額です。
| 取扱所の種類 | 加入電話 | ライトプラン |
|---|---|---|
| 3級取扱所 | 2,090円 | 2,365円 |
| 2級取扱所 | 1,980円 | 2,255円 |
| 1級取扱所 | 1,980円 | 2,255円 |
ライトプランは、加入するときの施設設置負担金を払わない代わりに、月々の料金が高い契約です。事務用は、加入電話の3級取扱所で3,080円、2級・1級取扱所で2,970円です。
ダイヤル回線の住宅用は、3級取扱所が2,090円、2級が1,925円、1級が1,815円です。自分の取扱所の区分が分からないときは、契約先のNTTに電話番号を伝えて確かめます。
2026年4月から、どの区分も上がった
改定の前は、住宅用の加入電話は3級取扱所で1,870円、2級・1級取扱所で1,760円でした。住宅用は月220円、事務用は月330円上がり、住宅用では1年で2,640円の増額です。契約の変更をしなくても、改定後の額で請求されます。
NTT東日本は理由として、利用が減り、古くなった設備の維持が限界に近づいていることを挙げています。2035年ごろまでの設備の保全や災害の対策、人件費や物価の上昇も理由に挙げています。
値上げの対象は、メタル回線(銅線)を使う加入電話です。光回線を使うひかり電話の基本料金は、この改定では変わっていません。
基本料金のほかに毎月かかるもの
固定電話の請求には、基本料金のほかに次のものが加わります。請求書の明細で、どれが入っているかを1行ずつ確かめます。
- 通話料:固定電話への通話は3分9.35円、携帯電話への通話は1分17.6円
- 電話ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料:1つの電話番号ごと
- 屋内配線の使用料:レンタルの場合は月66円
- 電話機のレンタル料:月198円から
- ナンバー・ディスプレイ:住宅用で月440円
- 紙の請求書:NTT西日本では2027年6月請求分から、口座振替のお知らせで月165円、請求書払いで月220円(Web明細なら無料)
ユニバーサルサービス料は、加入電話・公衆電話・緊急通報を全国で保つための料金です。電話リレーサービス料は、耳の聞こえない人などの電話を手話などで仲介するサービスのための料金です。どちらの額も、番号ごとの費用(番号単価)が変わると見直されます。
電話機のレンタル料が残っていないか
請求書に「電話機使用料」や「プッシュホン使用料」と書かれていれば、今も電話機を借りています。NTT西日本は、電話機を買って借りる必要がなくなったときは申し出るよう案内しています。
ナンバー・ディスプレイは、70歳以上なら無料にできる
ナンバー・ディスプレイは、かけてきた相手の番号を電話機に出すサービスです。契約者が70歳以上か、70歳以上の人と同居していると申し出ると、月額の料金と工事費が無料になります。今契約している人も、申し出た翌月分から無料です。
通話料は2027年4月1日から上がる
NTT東日本・NTT西日本とも、2027年4月1日利用分から、固定電話への通話は3分10.45円、携帯電話への通話は1分19.8円になります。加入電話のほか、ひかり電話や光回線電話の通話料も上がります。
1年でかかる額の例
次の図は、3級取扱所の住宅用の加入電話に、ナンバー・ディスプレイと電話機のレンタル(月198円)を付けている家の例です。通話料と、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料は入れていません。

この例では、通話をしなくても1年で3万2,736円です。ナンバー・ディスプレイを70歳以上の無料にでき、電話機のレンタルをやめれば、月2,090円まで下がります。家の明細の額に置き換えて、12を掛けてください。
やめる・止める方法ごとの費用
固定電話をやめるか止める方法は、解約・利用休止・一時中断の3つです。止める工事費と、止めている間の基本料金は次のとおりです。利用休止と一時中断の額はNTT東日本・NTT西日本で同じで、解約の工事費はNTT西日本の案内です。
| 方法 | 止める工事費 | 止めている間 |
|---|---|---|
| 解約 | 不要 | 契約が終わる |
| 利用休止 | 3,300円 | 基本料金なし |
| 一時中断 | 3,300円 | 基本料金あり |
利用休止と一時中断を再開するときも、工事費が3,300円からかかります。NTT東日本の案内では、家に訪問する工事が要るときは2万2,000円からです。
電話番号は、解約すると使えなくなり、利用休止では再開したときに変わります。一時中断なら、同じ場所で同じ番号のまま再開できます。
解約は工事費がかからず、加入権がなくなる
NTT西日本の案内では、加入電話とライトプランの解約に工事費はかかりません(工事の内容によってはかかることがあります)。最後の月は、NTT東日本の案内では、止める日の前日分までの料金を払います。NTT西日本は、締め日の都合で、解約の後も1〜2回請求が来ることがあるとしています。
解約すると、電話加入権もなくなり、あとから戻せません。加入したときに払った施設設置負担金や取付工事費は、払い戻されません。
利用休止は、番号が変わっても再開できる
利用休止は、電話加入権を残したまま、電話を止める方法です。止めている間の基本料金はかかりません。預けられるのは最大10年で、5年ごとに更新の申し出が要ります。
NTT西日本の案内では、最初の5年を過ぎて申し出が無いまま、さらに5年たつと、契約は解除されたものとなります。ライトプランは、利用休止ができません。
一時中断は、番号を残すが基本料金は続く
一時中断は、今の番号を残したまま電話を止める方法です。止めている間も基本料金などの月額の料金がかかるので、節約にはなりません。家の建て替えで一時的に使わない場合などに、同じ番号に戻すための方法です。
光回線の電話に替えるときの費用
番号を残したまま費用を下げたいときは、光回線を使う電話に替える方法もあります。NTT東日本は、固定電話だけを使う人には、原則として光回線電話(フレッツ光の届かない地域ではワイヤレス固定電話)を案内しています。フレッツ光などを使っている人や、これから使う人には、ひかり電話もあります。
光回線電話は月1,870円で、移行の初期費用は無料
NTT東日本の案内では、光回線電話の基本料金は、住宅用の3級取扱所で月1,870円です。値上げ後の加入電話の2,090円より、月220円安くなります。通話料と、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料は別にかかります。
ふだんは契約料880円と工事費2万2,000円がかかりますが、加入電話から移るときの初期費用は無料です。NTT西日本も、移るときの初期費用を無料としています。
NTT東日本では、利用休止している人も対象で、1つの電話加入権につき1回です。移るには、自分から申し込んで工事を受ける必要があります。
ひかり電話は550円からで、光回線の料金が別にかかる
ひかり電話の基本料金は、基本プランで月550円からです。ただし、フレッツ光などの光回線の月額の料金に足す額なので、光回線を契約していない家では、回線の料金も合わせて比べます。
光回線をすでに使っている家なら、加入電話をやめてひかり電話に替えると、毎月の電話の基本料金は550円からになります。光回線の契約と番号の引き継ぎは、光回線の解約・乗り換えでかかるお金も確かめてください。
停電のときは、光回線の電話に備えが要る
NTT東日本の案内では、光回線電話とワイヤレス固定電話は、無停電電源装置(UPS)などを用意すると、停電のときも使えます。ひかり電話は、停電中は緊急通報を含めて通話できず、UPSなどがあれば一定の時間は通話できる場合があります。
今の加入電話でも、電源コードをつなぐ電話機は、停電のときに使えないことがあります。どの電話でも、携帯電話の充電の備えを考えておきます。
ワイヤレス固定電話は、モバイル回線を使う代わりの電話です。一部の電話機や緊急通報装置などが使えなくなることがあると案内されているので、つないでいる機器のメーカーに先に確かめます。
加入電話は、2035年ごろまでに光回線などの電話へ移る
NTT東日本は、2026年5月1日以降に順に加入電話の新規販売を終え、2027年3月31日以降に順にサービスを終えるとしています。時期はエリアによって違い、エリアごとの終了の時期は書面などで知らせるとしています。
NTT西日本も、2035年ごろまでに光回線やモバイル回線の電話へ段階的に移すとしています。2026年4月から、設備の古い一部の地域で先に移行を始めています。
加入電話の回線で、ほかの会社の通話サービスを使っている場合、加入電話のサービスが終わる日に、そのサービスも使えなくなると、NTT東日本・NTT西日本は案内しています。くわしくは、そのサービスの会社に問い合わせます。
NTT東日本は、加入電話の終了や移行について、NTTを名乗って指定の番号に電話をかけさせるSMSを送ることは無いとしています。移行の話で電話番号を指定するメッセージが届いたら、契約先の窓口の番号を自分で調べて確かめます。
解約する前に確かめること
基本料金を払い続けるかは、その番号を誰が使っているかで決まります。次の点を確かめてから、解約か、番号を残す方法かを選びます。
- 着信履歴:家族や病院、学校から固定電話に連絡が来ていないか
- 登録先:銀行・保険会社・カード会社・勤め先に、固定電話の番号を届けていないか
- FAX:仕事や地域の連絡に使っていないか
- つないでいる機器:ホームセキュリティや見守りの機器が電話回線を使っていないか
- セットの割引:インターネットとのセットで、電話をやめると割引が無くなり料金が上がらないか
登録先は、解約の前に携帯電話の番号に変えておきます。NTT以外の会社と契約しているホームセキュリティなどは、電話の解約では止まらないので、その契約先で手続きします。
高齢の家族の電話で見ておくこと
高齢の家族が固定電話を主な連絡の手段にしているなら、携帯電話で同じように受け答えできるかを先に確かめます。固定電話を残す場合も、ナンバー・ディスプレイの無料化や、光回線電話で基本料金を下げる方法があります。
市区町村の福祉電話を使っている家は、電話を止める前に市区町村に連絡するよう、NTT東日本は案内しています。借りている機器の返し方は、NTT東日本の案内では担当から連絡があります。
家族が亡くなったとき
亡くなった家族の名義の固定電話は、電話会社で承継するか解約するかを選びます。電話加入権は相続する財産として扱われるので、手続きは公共料金の名義変更で確かめてください。
家計簿での書き方
固定電話の料金は、通信費の行に書きます。基本料金・通話料・オプションを分けて書いておくと、使っていない月にいくら払っているかが分かります。
NTT西日本では、2026年9月の請求から、奇数月の請求額が8,000円未満のとき、翌月(偶数月)に2か月分をまとめて請求します。家計簿では、2か月分の額を2で割って、毎月の通信費の行に書くと、月ごとの比べ方がずれません。
固定電話を解約したら、その月から通信費の行の額を書き換え、浮いた額を貯金など別の行に回します。ほかの家と比べるときの通信費の平均や、スマホ代との分け方は、家計簿の通信費にまとめています。
よくある質問
電話を使っていなくても基本料金はかかる?
かかります。基本料金は、回線を契約しているだけで毎月かかる料金です。止めている間に基本料金がかからないのは、利用休止だけです。
解約すると電話加入権のお金は返ってくる?
返ってきません。NTT西日本の案内では、施設設置負担金や取付工事費の払い戻しはありません。解約すると電話加入権もなくなります。
ひかり電話の基本料金はいくら?
NTT東日本のひかり電話は、基本プランで月550円からです。フレッツ光などの光回線の料金が別にかかります。
まとめ
- 加入電話の基本料金は、住宅用のプッシュ回線で月1,980円か2,090円(2026年4月1日利用分から月220円上がった)
- 通話料・ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料・電話機のレンタル・ナンバー・ディスプレイは別にかかる
- 解約は工事費なし・加入権はなくなる。利用休止は3,300円で基本料金なし・番号は変わる。一時中断は3,300円で基本料金が続く
- 光回線電話はNTT東日本の住宅用3級取扱所で月1,870円で、加入電話から移る初期費用は無料。ひかり電話は550円からで光回線の料金が別
- 解約の前に、登録先の番号・FAX・つないでいる機器・高齢の家族の連絡を確かめる
自分の固定電話に毎月いくらかかっているかと、やめ方ごとの費用が分かりました。番号を使っている先を確かめて、解約・利用休止・光回線電話のどれにするかを決められます。
この記事で参照した公的情報
- 「加入電話」「加入電話・ライトプラン」回線使用料改定について(2025年9月29日報道発表・2026年4月1日ご利用分から・プッシュ回線用の月額(税込)=3級取扱所の住宅用1,870円→2,090円・事務用2,750円→3,080円/2級・1級取扱所の住宅用1,760円→1,980円・事務用2,640円→2,970円・改定の背景=利用の減少や老朽化した設備の維持限界により2035年頃までにはサービスレベルの維持が困難・災害対策・人件費や物価の上昇)
- 加入電話(回線使用料の月額=プッシュ回線用 住宅用3級局2,090円・2級局と1級局1,980円・事務用3,080円・2,970円・2,970円/ダイヤル回線用 住宅用2,090円・1,925円・1,815円・1回線ごとに別途通信料・通話料、1電話番号ごとに電話ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料(番号単価に消費税率を乗じた金額)・2026年5月1日以降、順次加入電話サービスの新規販売を終了、2027年3月31日以降、順次加入電話サービスを終了、時期はエリアによって異なる・ナンバー・ディスプレイとナンバー・リクエストは契約者が70歳以上または70歳以上の方と同居している旨を申告すると月額利用料と工事費が無料)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/denwa/kanyudenwa/
- 加入電話・ライトプラン(回線使用料の月額=プッシュ回線用 住宅用3級取扱所2,365円・2級と1級2,255円・事務用3,355円・3,245円・3,245円・権利の譲渡や利用休止などはできない)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/denwa/kanyudenwa-light/
- 電話の利用休止・一時中断・解約(利用休止=最大10年間(5年ごとに更新要)電話の権利を預かり、再度利用するときは電話番号が変わる・期間中の回線使用料はかからない・止める工事費と再開する工事費は3,300円〜(基本工事費2,200円・交換機等工事費1,100円)・訪問が必要な工事は22,000円〜/一時中断=同じ番号で再開できる・中断中も回線使用料などの月額利用料が必要・工事費は止めるときと再開するとき3,300円/解約=電話加入権もなくなり復権できない・止める希望日の前日分までの料金を支払う・NTT東日本以外の事業者と契約したホームセキュリティなどは契約先で手続き・福祉電話は市区町村へ連絡)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://web116.jp/shop/a_line/cancel.html
- 加入電話から代替サービスへの移行費用(代替サービスへの移行に係る初期費用は無料(利用休止中の人を含み、1つの電話加入権につき1回)・光回線電話/ワイヤレス固定電話の通常の金額は契約料880円・工事費22,000円(代表的な工事の例)・月額利用料1,870円(住宅用3級取扱所の場合)・月額利用料に加え通話料と電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が必要・フレッツ光+ひかり電話(基本プラン)の例では、ひかり電話(基本プラン)550円/月・加入電話を解約ではなく利用休止する場合は利用休止工事費が必要)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/2035denwa/price.html
- 代替サービスのご案内について(固定電話のみの利用を希望する人には、原則フレッツ光提供エリアでは光回線電話、未提供エリアではワイヤレス固定電話・移行にはお申し込みと工事が必要・ワイヤレス固定電話では一部の電話機や緊急通報装置などの機器が利用できなくなる可能性がある・無停電電源装置(UPS)などを準備すると停電時も利用できる)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/2035denwa/information.html
- 消費者被害防止のための取り組み(代替サービスへの移行後も今の電話機はそのまま使える(一部の機能が使えなくなる可能性がある)・エリア単位のサービス終了時期は書面などで知らせる・加入電話のサービス提供終了と移行について、NTT東日本を名乗り指定の番号へ電話をかけさせるSMSを送信することはない)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/2035denwa/consumer_protection.html
- 通話料等およびダイヤルイン付加機能使用料の改定(2027年4月1日ご利用分から自動的に改定後の料金・加入電話など=固定電話への通話9.35円/3分→10.45円/3分・携帯電話への通話17.6円/分→19.8円/分・050IP電話への通話11.55円/3分→13.2円/3分・対象は加入電話・ライトプラン・ひかり電話・光回線電話・ワイヤレス固定電話など)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/2027kaitei/call/
- ひかり電話(月額利用料はフレッツ光の月額利用料にプラスして550円〜・基本プランの場合)
- 窓口
- NTT東日本
- 確認日
- 確認先
- https://flets.com/denwa/hikaridenwa/
- 基本料金(加入電話・加入電話・ライトプランの月額(住宅用・事務用・取扱所の種類ごと)・1電話番号ごとに電話ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料が必要・屋内配線使用料66円(レンタルの場合)・機器使用料198円〜(端末機器をレンタルで利用した場合))
- 窓口
- NTT西日本
- 確認日
- 確認先
- https://www.ntt-west.co.jp/denwa/charge/basic/basic.html
- 電話サービスの解約・利用休止・一時中断(撤去工事費は加入電話・ライトプランなどは無料・利用休止は最大10年間(5年ごとの更新が必要)・お預かり期間の5年間を経過した後、新たに利用休止または再取付けの請求がない場合は、さらに5年を経過した時点で契約は解除されたものとなる・止める工事費3,300円、再開する工事費3,300円〜22,000円程度、再開時の電話番号は変更・一時中断は毎月の回線使用料が必要で再開時も電話番号は同じ・施設設置負担金や取付工事費の払い戻しはない)
- 解約のお手続き(加入電話・加入電話・ライトプランなどは解約の工事費は不要・工事内容によっては工事費が必要になる場合がある・解約の場合は加入権または利用権が消滅し、権利譲渡や利用休止などはできない・取り外した日までの料金について、締切日の都合で解約後も1~2回請求が発生する場合がある)
- ナンバー・ディスプレイ(加入電話・ライトプランの月額使用料=住宅用440円・事務用1,320円・高齢者無償化の対象サービス)
- 窓口
- NTT西日本
- 確認日
- 確認先
- https://www.ntt-west.co.jp/denwa/service/numberdsp/
- 加入電話の料金ご案内(2026年9月のご請求分より、奇数月(1・3・5・7・9・11月)のご請求額が8,000円未満の場合は、翌月の偶数月に2ヶ月分をまとめて請求)
- 窓口
- NTT西日本
- 確認日
- 確認先
- https://www.ntt-west.co.jp/denwa/charge/
- 通話料等およびダイヤルイン付加機能使用料の改定について(2027年4月1日ご利用分から自動的に改定後の料金・加入電話・加入電話・ライトプランなどの通話料=全国一律9.35円/3分→10.45円/3分・携帯電話へ17.6円/1分→19.8円/1分)
- 窓口
- NTT西日本
- 確認日
- 確認先
- https://www.ntt-west.co.jp/product/2027kaitei/call/
- 今後の固定電話サービスについて(メタル設備を利用した加入電話について、2035年頃までに光回線/モバイル回線を用いたサービスへの移行を段階的に実施・代替サービスは光回線電話/ワイヤレス固定電話/ひかり電話・代替サービスへの移行に要する初期費用は無料(条件などがある)・2026年4月から先行的に実施する対象エリアを原則四半期ごとに公表・他事業者が提供している通話サービスは加入電話のサービス終了日をもって利用不可)
- 窓口
- NTT西日本
- 確認日
- 確認先
- https://www.ntt-west.co.jp/denwa/2035denwa/
- 請求額などのお知らせ方法の変更(2027年6月ご請求分から、加入電話などをご利用のお客さまにも、請求書や口座振替のお知らせを書面(紙)で送付する場合の発行手数料=口座振替165円/月・請求書払い220円/月・Web明細サービスは無料)
- 窓口
- NTT西日本
- 確認日
- 確認先
- https://www.ntt-west.co.jp/denwa/2026bill/amount/
