布団の処分費用はいくら?|粗大ごみの額と枚数のまとめ方、切って燃やせるごみに出せるか、店の引き取り・回収業者・売る・寄付にかかる額

布団を粗大ごみに出す額は、住んでいる市区町村の手数料で決まります。新宿区は掛布団・敷布団が1枚400円、船橋市は布団3枚まで370円と、額も枚数の数え方も違います。回収業者に頼むと、1枚3,000円〜8,000円程度が目安です。
市区町村によっては、布団を燃やせるごみとして出せたり、薄い布団なら切って出せたりします。反対に、解体しても粗大ごみで出すよう決めている区もあるので、切る前に区分を確かめます。
住んでいる市区町村の額は、粗大ごみの料金表にある「布団」の行で、額と「何枚まで」を見れば分かります。申し込みや処理券の買い方の手順は、粗大ごみの料金はいくら?で扱っています。
買い替えで古い布団を何枚か手放したいのですが、粗大ごみと業者のどちらが安いのか分かりません。切ってごみの日に出してよいのかも迷います。
手放し方と額の早見
手放す道は6つあり、どれを選ぶかで額も手間も変わります。粗大ごみと持ち込みの額は市区の案内の額で、店と回収業者の額は、民間の例と相場の目安です。
| 手放し方 | 額の目安 | 手間 |
|---|---|---|
| 粗大ごみ(収集) | 新宿区1枚400円・船橋市3枚まで370円 | 申し込みと処理券 |
| 燃やせるごみ | 指定の袋かシールの代 | 出せる市区町村だけ |
| 処理施設へ持ち込み | 上越市は10kgまでごとに30円 | 自分で運ぶ |
| 買い替える店の引き取り | 無料の店も、1回4,400円の店もある | 新しい布団を買う |
| 回収業者 | 1枚3,000〜8,000円程度 | 家まで来てもらう |
| 売る・譲る・寄付 | 使った布団は値がつきにくい | 送料がかかる |
どれが安いかは、住んでいる市区町村の決まりと、布団の枚数で変わります。燃やせるごみや持ち込みの道がある市区町村ならそれを先に見て、無ければ粗大ごみの額と、店の引き取りの額を比べます。
粗大ごみは、枚数の数え方で額が変わる
手数料の額は、地方自治法 第228条にもとづき、市区町村ごとの条例で決まります。全国で同じ額はなく、何枚を1つと数えるかも市区町村で違います。
新宿区は、一辺がおおむね30cmを超える寝具などを粗大ごみとしています。船橋市は、おおむね20リットル以上の大きさのごみを粗大ごみとしています。
新宿区は1枚ごと、船橋市は3枚まで1つの額
2つの市区の料金表で、布団と、毛布や座布団などの額を並べました。額は、その市区の住民が家の前などへの収集を頼む場合のものです。
| 品目 | 新宿区 | 船橋市 |
|---|---|---|
| 掛布団・敷布団 | 1枚400円 | 3枚まで370円 |
| こたつ布団 | 1枚400円 | 受付で確かめる |
| 座布団・枕など | 5枚まで400円 | 座布団5枚まで370円 |
新宿区は、掛布団・敷布団・こたつ布団を1枚ずつ400円としています。座布団・クッション・枕・毛布・夏掛けは組み合わせて5枚まで400円で、複数あるときは5枚まで一束にして出します。
船橋市は、布団を3枚まで370円とし、座布団(クッションを含む)は5枚まで370円です。こたつ布団や毛布の行は料金表に無いので、出す前に申し込みの受付で確かめます。

例は、掛布団2枚と敷布団1枚をまとめて手放す場合です。新宿区は1,200円、船橋市は370円で、同じ3枚でも830円違います。
申し込んで、処理券を貼って出す
新宿区の案内では、粗大ごみは電話かインターネットで受付センターに申し込み、額に合う処理券をコンビニエンスストアなどで買います。新宿区の処理券はA券200円とB券300円で、400円ならA券を2枚使います。
処理券には氏名か受付番号と収集の日を書き、品物1点ごとに貼ります。当日の朝、申し込んだ場所に出します。ほかの市区町村の細かい決まりは、出す市区町村の案内で確かめます。
燃やせるごみに出せるかは、市区町村で違う
布団を粗大ごみにするか、燃やせるごみにするかは、市区町村の分け方で決まります。3つの市区の案内で、扱いが大きく違う例を見ます。
上越市は、布団・毛布を燃やせるごみで集める
上越市の分別の案内(A・B・C地区向け)では、布団・毛布は「燃やせるごみ」です。指定袋に入れるか、指定シールを貼って出します。スプリングの無いマットレスも、袋に入らなければ折りたたんで縛り、指定シールを貼ります。
集積所に出せる大きさ(一辺50cm以内・30kg以内)を超えるものは、クリーンセンター(焼却施設)に直接持ち込めば処分できます。処理の手数料は10kgまでごとに30円です。
町田市は、薄い布団なら切って出せる
町田市の広報(2024年1月15日号)では、羽毛布団を除く薄掛け布団やこたつ布団は、60cm以下に切れば燃やせるごみとして指定収集袋で出せます。ふつうの布団と羽毛布団は、粗大ごみとして出します。
町田市の粗大ごみは、収集を頼むか、工場に直接持ち込むかを選び、どちらも予約が要ります。集めた綿布団や羽毛布団は、資源として生かしているとしています。
新宿区は、解体しても粗大ごみ
新宿区は、粗大ごみに当たるものは解体しても粗大ごみで出すよう案内しています。布団を切って燃やせるごみの日に出す道は、新宿区ではとれません。
このように、切って出してよいかは市区町村で正反対になることがあります。住んでいる市区町村の分別の案内で「布団」を引き、区分と切る大きさの決まりを確かめてから切ります。
自分で切るときの手間
切って出せる市区町村でも、布団を切ると中の綿や羽毛が散ります。大きな袋の中で切ったり、ベランダにシートを敷いたりすると、片付けが楽になります。
厚い敷布団は切るのに力が要り、はさみやカッターでけがをすることもあります。一度に何袋も出すと集積所をふさぐので、ごみの日を分けて出します。
買い替える店の引き取りと、羽毛布団の回収
新しい布団を買うなら、店が古い布団を引き取ることがあります。羽毛布団は、リサイクルのために回収している店もあります。
買い替える店の引き取り
対象の布団を買うと、古い布団を無料で引き取る寝具の店もあります。ある大手の家具・寝具の店の引き取りは1回4,400円(税込)で、注文した品と同じ量・同じ数までです(特定の品を買うなどの条件があります)。
引き取りの有無も、額も、枚数の上限も、店で違います。新しい布団を注文するときに、引き取りの額と条件を聞いておくと、粗大ごみの額と比べられます。
羽毛布団を回収する店
羽毛布団は、寝具の店・百貨店・衣料品やアウトドア用品の店などで、リサイクルのために無料で回収していることがあります。回収した羽毛は洗って新しい品に使われます。
回収するかは店ごとに違うので、持っていく前に店に聞きます。店の社員を名乗り、羽毛布団の引き取りを迫る商法もあります。家に来た人にはその場で渡さず、店に直接たずねて確かめます。
家まで取りに来てもらうときの費用
粗大ごみの収集日まで待てない、重くて外まで運べない、という場合は業者に頼めます。料金は業者で開くので、頼む前に見積もりを取ります。
回収業者は、1枚ごとか積み放題か
回収業者に頼むと、布団1枚で3,000円〜8,000円程度、軽トラックの積み放題で1万5,000円〜2万5,000円程度が目安です。業者や運び出しの条件で額が開くので、実際の額は見積もりで確かめます。
事業者の紹介サイトが示す自社のサービスの相場では、軽トラック8,000円〜1万5,000円、2トントラック2万5,000円〜3万9,000円です(2022年8月時点)。紹介の手数料で利益を得る会社が出した数字なので、ほかの目安と合わせて見ます。
布団1枚だけなら粗大ごみよりずっと高くなります。ベッドや家具など、ほかにも手放すものがまとまっているときに、積み放題と粗大ごみの合計を比べます。階段で運ぶと1階ごとに料金を足す業者もあります。
引っ越し業者の引き取り
引っ越し業者には、不用品を引き取る業者と、引き取らない業者があります。引き取るときの目安は、布団1枚で3,000円〜1万円程度で、回収業者と同じか高いこともあります。
引っ越しの見積もりのときに、布団を引き取るか、いくらかを聞いておきます。引っ越しそのものにかかるお金の目安は、引っ越し費用の平均はいくら?で見られます。
家庭ごみを集める許可と、追加料金
家庭ごみを集めて運ぶ仕事には、市区町村の一般廃棄物処理業の許可か、市区町村からの委託が必要です。環境省は、古物商の許可は中古品の売り買いのための許可で、それだけでは家庭のごみを回収できないと案内しています。
不用品回収サービスをめぐる相談は、国民生活センターのまとめで2021年度に2,000件を超えています。同センターは、頼む前に次の点を確かめるよう呼びかけています。
- 許可業者を、市区町村のホームページや窓口で探す
- 見積もりを2社以上から取って比べる
- 追加料金の有無と、キャンセル料の額を聞く
「無料で回収」と書いていても、人件費や処分の費用などを後から足されることがあります。見積もりより高い額を求められたときは払わずに断り、消費者ホットライン「188」で近くの消費生活センターに相談します。
売る・譲る・寄付するときにかかるお金
まだ使える布団は、売ったり譲ったりして、処分の費用をかけずに手放せることがあります。ただし、布団は肌に触れるものなので、使った布団は値がつきにくくなります。
使った布団は、値がつきにくい
使った布団に値がつくのは、一部の高級ブランドの品くらいです。ブランドの無い布団は、使ったものだとまず値がつきません。新品・未開封のギフトの布団なら、数百円〜1,000円前後になることがあります。
この目安は、買い取りの比べサイトを運営する会社の数字です。シミやにおい、カビのある布団は買い取りを断られるので、そのときはほかの方法で出します。
フリマアプリは、送料が重い
フリマアプリで売るときは、販売の手数料が売れた額の10%程度、送料が2,000円〜5,000円程度かかります。布団は大きいので、送料が高くなります。
たとえば4,000円で売れて、手数料が400円、送料が2,500円なら、手元に残るのは1,100円です(例)。送料のほうが高くなることもあるので、出品の前に送る大きさと送料を確かめます。
寄付は、受け入れを先に聞く
清潔でまだ使える布団や毛布は、支援の団体や動物の保護の団体が受け付けていることがあります。保管の場所に限りがあり、受け付けを止めていることもあるので、送る前に団体に聞きます。
送料は寄付する側が払うのが原則です。洗って乾かし、清潔にしてから送ります。家族や知り合いに譲るときも、汚れやへたりの具合を先に伝えておきます。
家計簿での書き方
粗大ごみの処理券の代は、総務省の家計調査の分類では「廃棄物処理手数料」(粗大ゴミの回収料金・シール代)に当たります。処理券の代は、券を買った日の支出にします。
店の引き取りや回収業者に払った額も処分の費用として残しておくと、布団を手放すのにいくらかかったかを、次の買い替えのときに見返せます。新しい布団の代金は寝具類の行に分けると、買い替えの総額も見えます。
フリマなどで売れた額は、支出から引かずに収入の側に書きます。行の分け方に迷うときは、家計簿の項目の決め方が使えます。
迷いやすい場面
引っ越しの日が迫っている
粗大ごみは、申し込んでから収集の日まで日にちがかかることがあり、3月〜4月の引っ越しの時期は先になることがあります。引っ越しの日取りが決まった時点で、粗大ごみの収集日を押さえておきます。
間に合わないときは、処理施設への持ち込みを受け付けているか、引っ越し業者が引き取るかを見ます。引っ越し先で出すなら、引っ越し先の市区町村の決まりに従います。
マットレスやベッドも一緒に出す
マットレスは、布団とは別の品目で額が決まります。新宿区はベッドマットを除く10kg以下のマットレスを400円とし、上越市はスプリングの無いものを燃やせるごみ、スプリング入りを集積所に出せないものとしています。
ばね入りのマットレスや、ベッドの枠の額は、料金表の別の行で確かめます。マットレスの処分代と買い替えの目安は、マットレスの寿命で扱っています。
まだ使えるが、へたりが気になる
ふくらみが減っただけなら、中の綿や羽毛を手入れして使い続ける打ち直しという方法もあります。料金の幅と、買い替えとどちらが得かの見方は、布団の打ち直しの料金にまとめています。
よくある質問
Q布団の処分費用はいくらですか
市区町村の粗大ごみなら、新宿区は掛布団・敷布団が1枚400円、船橋市は布団3枚まで370円です。回収業者に頼むと1枚3,000円〜8,000円程度が目安で、燃やせるごみに出せる市区町村なら指定の袋やシールの代で済みます。
Q安く手放す方法はありますか
燃やせるごみとして出せる市区町村なら、指定の袋やシールの代で済みます。そうでなければ、粗大ごみの手数料と、買い替える店の引き取りの額を比べます。処理施設への持ち込みが安い市区町村もあります。
Q布団を切って燃えるごみに出してもいいですか
市区町村によります。町田市は薄掛け布団などを60cm以下に切れば燃やせるごみで出せますが、新宿区は解体しても粗大ごみで出すよう案内しています。切る前に、分別の案内で確かめます。
Q何枚かまとめて出すと安くなりますか
まとめて1つの額にする市区町村なら安くなります。船橋市は布団3枚まで370円ですが、新宿区は掛布団・敷布団を1枚ずつ数え、毛布や枕などだけを5枚まで一束にできます。
Q羽毛布団は無料で引き取ってもらえますか
リサイクルのために羽毛布団を無料で回収している店があります。回収するかは店ごとに違うので、持っていく前に聞きます。家に来て引き取りを迫る人には応じないようにします。
Q「無料で回収」と言う業者に頼んでも大丈夫ですか
家庭のごみの回収には、市区町村の一般廃棄物処理業の許可か委託が要ります。許可を確かめ、追加料金の有無を見積もりで聞きます。見積もりを超える額を求められても払わず、消費者ホットライン「188」に電話して相談します。
まとめ
- 費用は手放し方しだいで、粗大ごみの額は市区町村の条例で決まる
- 新宿区は掛布団・敷布団が1枚400円、船橋市は布団3枚まで370円で、何枚を1つと数えるかも違う
- 上越市は布団を燃やせるごみで集め、町田市は薄い布団なら切って出せ、新宿区は解体しても粗大ごみ
- 買い替える店の引き取りや、羽毛布団を無料で回収する店がある
- 回収業者は1枚3,000円〜8,000円程度が目安で、頼むなら許可と追加料金の有無を先に聞く
- 使った布団は値がつきにくく、フリマアプリや寄付は送料がかかる
分別の案内で、布団が燃やせるごみに出せるか、切ってよいかを先に見ます。粗大ごみなら料金表の「布団」の額と何枚までを見て、店や業者の額と比べられます。
この記事で参照した公的情報
- 粗大ごみの処理手数料一覧(新宿区の案内・2025年3月4日更新・令和5年10月1日以降の申込み受付分から手数料を改定・【布団】掛布団、敷布団、こたつ布団400円・【布団】座布団、クッション、枕、毛布、夏掛け(組み合わせ自由:5枚まで)400円で複数ある場合には5枚まで一束にする・マットレス(ベッドマットを除く/10kg以下)400円・処理券はA券200円とB券300円で400円はA券2枚)
- 粗大ごみの出し方(新宿区の案内・2026年7月1日更新・有料で事前の申込みが必要・一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品などが対象・解体しても粗大ごみで出す・電話かインターネットで粗大ごみ受付センターに申し込む・有料粗大ごみ処理券をコンビニエンスストア等で買う・処理券に氏名か受付番号と収集予定日を書いて品物1点ごとに貼る・当日の朝に申し込んだ排出場所に出す・運び出しが困難な65歳以上のひとり暮らしの方や障害のある方への運び出し収集)
- 粗大ごみ処理手数料一覧(船橋市の案内・令和7年10月6日更新・粗大ごみは概ね20リットル以上の大きさのごみや重量のあるごみ・事前の申し込みが必要・手数料は特に記載のない限り粗大ごみ一個の額・布団3枚まで370円・座布団(クッションを含む)5枚まで370円)
- 分別間違いと問合せの多い品目・分別区分(上越市の案内・A地区、B地区、C地区にお住まいの方・布団・毛布は燃やせるごみで指定袋に入れるか指定シールを貼って出す・マットレス(スプリング無し)は燃やせるごみで指定袋に入らなければ折りたたんで縛り指定シールを貼る・燃やせるごみの集積所に出せる大きさは一辺の長さ50cm以内、重さ30kg以内・指定された要件を超えるものはクリーンセンター(焼却施設)に直接持ち込むことで処分でき、処理手数料は10kgまでごとに30円・マットレス(スプリング入)は集積所に出せない)
- ECOまちだ 2024年1月15日号 4面「どうやって捨てればいいの?」にお答えします!(町田市の案内・薄掛け布団(羽毛布団除く)、こたつ布団などは60cm以下に切れば「燃やせるごみ」として指定収集袋に入れて出すことができる・布団及び羽毛布団の排出方法は「粗大ごみ」で、収集依頼もしくは直接工場に持ち込み・事前に予約が必要・粗大ごみとして回収された綿布団・羽毛布団は資源化している・市の委託業者や許可業者以外の者が行う家庭ごみの収集・運搬は違法行為)
- 地方自治法 第228条(分担金、使用料、加入金及び手数料に関する事項については、条例でこれを定めなければならない)(今の版 2026-09-24 施行と、未施行の版 2031-06-04 施行で同じ文)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000067
- 廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください! Q&A(家庭の廃棄物を回収するには市区町村の一般廃棄物処理業許可や委託が必要・産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可では回収できない・古物商の許可は中古品等の売買を行うための許可)
- 不用品回収サービスのトラブル-市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-(2022年11月2日公表・相談は2021年度に2,000件を超えた・基本料金の他に人件費や廃棄費用等の追加料金・市区町村のホームページなどで許可業者を探す・複数社から見積もり・追加料金とキャンセル料の確認・事前の見積もりと異なる高額な料金は支払いを断る・消費者ホットライン188)
- 窓口
- 国民生活センター
- 確認日
- 確認先
- https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20221102_1.html
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(4.3 寝具類=就寝に必要な用具・○組布団/541 廃棄物処理手数料=○粗大ゴミの回収料金・シール代 家電リサイクル代)
