海外旅行の費用の平均はいくら?|観光の旅行は1人1回34万6,326円(2025年)と、行き先・誰と行くか・時期で変わる額

観光庁の旅行・観光消費動向調査では、2025年に観光・レクリエーションで行った海外旅行で、1人が1回に使った額(旅行単価)の平均は34万6,326円でした。平均の泊数は5.25泊です。旅行会社のJTBの見通しでは、2026年の海外旅行の1人あたりの費用は31万7,200円です。
この額は1人あたりなので、夫婦や家族で行くときは人数分を足して見積もります。行き先がアジアかヨーロッパかで額は2倍を超えて違い、一緒に行く人や時期でも変わります。下では、行き先・同行者・年代・時期ごとの額と内訳、予算の立て方を順に書きます。
初めて海外へ行くので、全部でいくら用意すればよいのか見当がつきません。平均の額が、自分の行き先や人数にも当てはまるのかが分かりません。
海外旅行の費用の平均は、観光の旅行で1人1回34万6,326円
観光庁の旅行・観光消費動向調査は、住民基本台帳から無作為に選んだ人に、旅行の回数と使った額を聞く国の統計です。同じ人に年4回、3か月ごとの旅行を答えてもらい、国内旅行と海外旅行を分けて集計しています。
旅行単価は、旅行1回に1人が使った額の平均です。海外旅行では、旅行の前と後に払った額、旅行中に日本で払った額、旅行中に海外で使った額を足しています。
出張なども含めると35万1,967円
2025年の確報の集計表では、目的を問わない海外旅行の旅行単価は1人1回35万1,967円でした。帰省・知人訪問や出張・業務の旅行も含めた額です。
観光・レクリエーションの旅行に絞ると、34万6,326円になります。旅行で遊びに行く人の予算は、こちらの額と比べます。
国内の観光の宿泊旅行の4倍を超える
同じ年の国内の観光・レクリエーションの宿泊旅行は、1人1回8万2,270円でした。海外の観光の旅行の34万6,326円は、その4倍を超えます。
泊数も違い、国内の観光の宿泊旅行の平均は1.70泊、海外の観光の旅行は5.25泊です。行き先までの交通費に加えて、泊まる日数の分だけ現地での費用が重なります。
民間の見通しでは、2026年は1人31万7,200円
旅行会社のJTBは、2026年の旅行動向の見通しで、この年の海外旅行の1人あたりの費用を31万7,200円(前の年の104.5%)と見込んでいます。旅行者数は1,550万人(同102.6%)の見込みで、費用の伸びのほうが大きい予想です。
同じ見通しのアンケートで考えている行き先は、韓国26.7%、台湾21.0%、ヨーロッパ18.7%、ハワイ18.1%でした(複数回答)。近い国と遠い国では額が大きく違うので、行き先ごとの額は次の節の表で見ます。
この数字は、旅行を売る会社が自社のアンケート調査などをもとに出した見通しです。国の統計とは調べ方が違うので、2つの額の差には、調べ方の違いも入っています。
日本生産性本部のレジャー白書2025では、2024年の海外旅行の1回あたりの費用は11万970円、1年間の平均の費用は34万4,000円でした。これも調べ方と数え方が違う調査で、観光庁の旅行単価とは別の物差しです。
行き先ごとの1人1回の額と泊数
行き先で額は大きく変わります。観光庁の集計表の第1表には、観光の海外旅行の旅行単価と平均の泊数が、主な目的地の州ごとに出ています。次の表は2025年の額です。
| 行き先 | 1人1回 | 平均泊数 |
|---|---|---|
| アジア州 | 22万3,591円 | 4.02泊 |
| 大洋州 | 45万4,128円 | 8.66泊 |
| 北アメリカ州 | 58万2,922円 | 6.94泊 |
| ヨーロッパ州 | 63万4,435円 | 8.56泊 |
| 南アメリカ州 | 98万2,793円 | 11.82泊 |
| アフリカ州 | 105万9,068円 | 8.87泊 |
アジア州は22万3,591円で、全体の平均の34万6,326円より12万円ほど低い額です。ヨーロッパ州は63万4,435円で、アジア州の2倍を超えます。アジア州のほかの州は、どれも平均の泊数が6泊を超えています。
韓国や台湾、東南アジアの国は、アジア州に入ります。国ごとの額は集計表には出ていないので、行き先の国が決まったら、航空券と宿の見積もりで額を出します。
南アメリカ・アフリカは、時期で額が大きく動く
南アメリカ州とアフリカ州は、旅行した人の割合が小さく、集計の数字が時期で大きく動きます。南アメリカ州は1〜3月が123万7,800円、7〜9月が94万5,836円でした。
行く人の少ない行き先は、平均の額を目安にとどめ、自分の旅程の見積もりを先に作ります。アジア州は1〜3月が22万7,938円、7〜9月が24万2,184円で、時期による差は小さく出ています。
航空券と宿の見積もりと比べるときは、現地の費用を足す
表の額は、旅行の前の買い物から現地での食事・交通・買い物まで、使った額を全部足した平均です。航空券と宿だけの見積もりと比べるときは、現地で使う額を足してから比べます。
誰と行くかで、1人あたりの額は変わる
一緒に行く人(同行者)で分けた額も、集計表の第21表に出ています。観光の海外旅行の2025年の旅行単価は次のとおりです。
| 一緒に行く人 | 1人1回 |
|---|---|
| ひとり | 36万2,504円 |
| 夫婦・パートナー | 47万5,425円 |
| 家族・親族 | 34万8,861円 |
| 職場の同僚 | 21万7,936円 |
| 友人 | 21万7,627円 |
夫婦・パートナーと行った旅行は47万5,425円で、同行者の区分の中でいちばん高い額です。友人と行った旅行は21万7,627円で、夫婦・パートナーの半分ほどでした。
夫婦2人・家族4人の総額は、人数分を足して見る
表の額は1人あたりです。夫婦2人で行くと、47万5,425円の2人分で95万850円になります(平均の額を当てはめた例)。家族・親族の4人なら、34万8,861円の4人分で139万5,444円です(同じく例)。
子どもの航空券や宿の料金は、大人とは別の決まりになっていることがあります。家族の総額は、行く人の年齢ごとの見積もりを足して確かめます。国内の家族旅行の額は、家族旅行の費用の平均はいくら?にあります。
年代では、20代が低く、60代から上が高い
年齢で分けると、20代は25万5,140円、30代は29万9,900円、40代は35万3,760円、50代は34万7,699円でした。60代は45万5,617円、70代は51万5,349円、80代以上は55万7,938円です。
9歳以下の子どもの額は37万2,331円で、全体の平均と大きくは変わりません。学生の卒業旅行の額は、卒業旅行の費用の平均はいくら?にあります。
内訳は、日本で払う分と海外で使う分がほぼ半分ずつ
観光の海外旅行の34万6,326円を、払った場所ごとに分けると次のとおりです。海外で使った額が、全体の半分を少し超えます。
- 旅行中に海外で使った額:17万7,118円
- 旅行中に日本で払った額:14万5,111円(参加費10万4,756円・交通費3万4,729円・宿泊費1,043円・飲食費1,924円・買物代・その他2,659円)
- 旅行の前と後に払った額:2万4,097円

参加費は、パック旅行や団体旅行に払った代金の欄です。旅行中に日本で払った14万5,111円のうち、10万4,756円が参加費です。
パック旅行は46万1,555円、個人旅行は29万3,824円
自分で航空券と宿を手配した個人旅行の観光の旅行単価は、29万3,824円でした。パック旅行・団体旅行は46万1,555円で、そのうち33万4,669円が参加費です。
パック旅行は、日本で払う代金に交通と宿が入るので、海外で使った額は8万2,865円と小さく出ます。個人旅行では、海外で使った額が22万63円で、全体の7割を超えます。

どちらの形で行くかで、日本で払う額と現地で払う額の割合が変わります。予算を立てるときは、両方を分けて書き出します。
時期で変わる額
観光の海外旅行の旅行単価を3か月ごとに見ると、2025年は1〜3月が30万3,455円、4〜6月が33万9,297円でした。7〜9月が38万5,432円、10〜12月が35万6,152円です。
月ごとでは、1月が23万6,250円でいちばん低く、7月が45万6,432円でいちばん高い額でした。夏休みの時期の旅行は、額が上がっています。
春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始のような大型連休は、航空券の代金が上がります。休みをずらせる人は、連休を外した日程の見積もりも取って比べます。
現地での支払いは、外国のお金を円に直した額になります。円安になると、同じ旅程でも円で払う額が増えるので、現地の費用には余裕を持たせて見積もります。
見積もりに足す、出発前の費用
旅行の代金のほかに、出発前に払うお金があります。旅行の代金の見積もりに含まれているかを、1つずつ確かめます。買い替えで古いスーツケースを手放すときの額は、スーツケースの処分費用にあります。
- パスポートの手数料(持っていない人・有効期限が切れる人)
- 国際観光旅客税(日本から出国するたびにかかる税)
- 燃油サーチャージと空港の使用料(航空券の代金と別に示されることがある)
- 海外旅行保険の保険料
- ビザや電子渡航認証の手数料(行き先の国が求める場合)
- スーツケースや変換プラグなど、旅行の前に買う物
パスポートは10年用9,300円、5年用4,800円
2026年7月1日の申請分から、18歳以上の10年用のパスポートは窓口で9,300円です(都道府県の分が標準の額の場合)。18歳未満の5年用は窓口で4,800円で、オンラインで申請するとどちらも400円安くなります。
家族の分を作るときは、年齢ごとの額を足します。都道府県ごとの払い方と家族の分の見積もりは、パスポートの費用はいくら?にまとめています。
出国の税は、1人1回3,000円
日本から出国するたびに国際観光旅客税が1回3,000円かかり、航空券の代金と一緒に集められます。2026年7月1日から、1,000円が3,000円になりました。出国の日に2歳未満の子どもは、かかりません。
家族4人が全員2歳以上なら、出国1回で1万2,000円です。往復の旅行でも、日本を出るときの1回だけかかります。
燃油サーチャージは、発券の時期で額が変わる
燃油サーチャージは、燃料の値段の動きに合わせて航空券に足される料金です。航空会社が見直す時期ごとに額が変わり、同じ行き先でも使う便によって違うことがあります。
パック旅行の代金に含まれず、別に払う形のこともあります。見積もりを比べるときは、燃油サーチャージや空港の使用料を含めた総額でそろえます。
海外旅行保険とビザも確かめる
海外旅行保険は、クレジットカードに付いていることがあります。付いているときも、補償の額と、カードで旅行代金を払うことが条件かどうかを確かめてから、別に入るかを決めます。
ビザや電子渡航認証が要るかは、行き先の国で違います。外務省の海外安全ホームページや、行き先の国の大使館の案内で確かめます。
自分の海外旅行の予算を、家計簿で立てる手順
平均の額は目安です。自分の予算は、行き先・泊数・人数を決めてから、項目ごとの見積もりを足して出します。
ステップ1行き先・泊数・行く人を書き出す5分
行き先の国と都市、泊数、行く人の人数と年齢を書きます。パスポートを持っているか、有効期限がいつまでかも書き添えます。
行き先が決まらないときは、上の表の州ごとの額と泊数を見ます。出せる予算に近い行き先から、候補を絞ります。
ステップ2航空券と宿の見積もりを取る20分
航空券は、燃油サーチャージと空港の使用料を含めた総額で、人数分を見積もります。宿は泊数分の額を出し、パック旅行と個人旅行の両方を比べます。
パック旅行は、代金に入るもの(食事・空港までの送迎・現地の観光)と入らないものを書き分けます。入らないものは、次のステップの現地の費用に回します。
ステップ3現地で使うお金を、1日あたりで見積もる15分
現地での食事・交通・入場料・買い物の額を、1日あたりで決めて日数を掛けます。外国のお金で考えたら、今の為替の値で円に直し、少し多めにしておきます。
ステップ4出発前の費用を足し、合計を出す10分
パスポート・出国の税・保険料・ビザの手数料・旅行の前に買う物を足します。ステップ2〜4の合計が、その旅行の予算です。
例として、2人で5泊、航空券と宿で36万円、現地で1人1日1万2,000円を6日分とすると、現地の費用は14万4,000円です。出国の税6,000円と、1人分のパスポート9,300円を足すと、合計51万9,300円になります(保険料は別・金額は例)。
ステップ5払う月を並べ、毎月取り分ける額を出す10分
航空券やパック旅行の代金は、予約のときや出発の前に払います。払う月ごとに額を並べ、出発までの月数で割って、毎月取り分ける額を決めます。
上の例の51万9,300円を、出発の10か月前から取り分けるなら、1か月あたり約5万2,000円です(金額は例)。ボーナスの月に多めに入れるなら、その分だけ毎月の額を下げられます。
ステップ6帰ってきたら、項目ごとの実際の額を書く10分
家計簿には、航空券・宿・現地の費用・出発前の費用を分けて書きます。カードで払った外国のお金の分は、円で引き落とされた額を書きます。
次の旅行の予算を立てるときは、この実際の額と見積もりの差を見ます。差が大きかった項目は、次は多めに見積もります。
迷いやすい場面
見積もりが平均より高くなった
平均は、行き先も泊数も違う旅行を全部まとめた額です。ヨーロッパや北アメリカへ行くなら、全体の平均ではなく、州ごとの額と比べます。
州ごとの額と比べても高いときは、泊数・時期・宿の形を1つずつ変えて見積もり直します。連休を外す、パック旅行と個人旅行を比べる、といった変え方があります。
カードの請求が、帰ってきた後に届く
現地でカードで払った分は、帰ってきた後の月に請求されることがあります。請求の月は旅行の月と別なので、家計簿では旅行の項目にまとめて書き、どの旅行の分かが分かるようにします。
外国のお金での支払いは、カード会社が円に直した日の値で額が決まります。予算の額と違ったときは、円で引き落とされた額に直しておきます。
予算が足りない
出せる額に届かないときは、行き先を近い国にする、泊数を減らす、連休を外すと、額が下がります。アジア州の平均は22万3,591円で、平均の泊数は4.02泊です。
出発の時期を先に延ばし、取り分ける月数を増やす方法もあります。1年の中で旅行の費用をどこに置くかは、年間収支表の作り方の特別費の欄で決められます。
予約を取り消すことになった
パック旅行を取り消すと、出発日までの日数に応じた取消料がかかることがあります。取消料の額と数え方は、申し込んだときの契約書面で確かめます。
航空券は、運賃の種類によって払い戻しの条件が違います。家計簿では、戻ってきた額と取消料を分けて書いておきます。
よくある質問
Q海外旅行の費用の平均はいくらですか
観光庁の旅行・観光消費動向調査(2025年・確報)では、観光・レクリエーションの海外旅行の旅行単価は1人1回34万6,326円でした。出張なども含めた目的を問わない額は、35万1,967円です。
Q1週間の海外旅行だと、いくらかかりますか
観光の海外旅行の平均の泊数は5.25泊で、1人1回34万6,326円でした。行き先で泊数も違い、アジア州は4.02泊で22万3,591円、ヨーロッパ州は8.56泊で63万4,435円です。
Q夫婦で海外旅行に行くと、いくらですか
夫婦・パートナーと行った観光の海外旅行は、1人1回47万5,425円でした。2人分を足すと95万850円ですが、これは平均を当てはめた例で、行き先と泊数で大きく変わります。
Q家族4人で行くと、いくらですか
家族・親族と行った観光の海外旅行は、1人1回34万8,861円でした。4人分で139万5,444円ですが、子どもの料金は航空券や宿で決まり方が違うので、年齢ごとの見積もりを足して確かめます。
Q韓国や台湾の旅行は、いくらですか
国ごとの額は、観光庁の集計表には出ていません。韓国や台湾を含むアジア州の観光の海外旅行は、1人1回22万3,591円、平均の泊数は4.02泊でした。
Q出国の税は、子どもにもかかりますか
国際観光旅客税は、出国の日に2歳以上なら1回3,000円かかります。2歳未満の子どもは、かかりません。
まとめ
- 観光庁の調査(2025年)では、観光の海外旅行は1人1回34万6,326円、平均の泊数は5.25泊
- 行き先の州で額は大きく違い、アジア州は22万3,591円、ヨーロッパ州は63万4,435円、北アメリカ州は58万2,922円
- 一緒に行く人では、夫婦・パートナーが47万5,425円、家族・親族が34万8,861円、友人が21万7,627円(どれも1人あたり)
- 海外で使った額が17万7,118円で全体の半分を超え、パック旅行は46万1,555円、個人旅行は29万3,824円
- 月では1月が23万6,250円で低く、7月が45万6,432円で高い
- パスポート(10年用は窓口9,300円)・出国の税(1回3,000円)・燃油サーチャージ・保険料を見積もりに足す
行き先の州と泊数、行く人数から、自分の旅行の予算の目安が分かりました。航空券・宿・現地の費用・出発前の費用を足して、毎月取り分ける額も決められます。
この記事で参照した公的情報
- 旅行・観光消費動向調査 2025年年間 集計表(確報)第1表(海外旅行の観光・レクリエーション=旅行経験率4.92%・旅行平均回数0.0871回・旅行単価346,326円・平均泊数5.25泊/主目的地別の旅行単価と平均泊数=アジア州223,591円・4.02泊、ヨーロッパ州634,435円・8.56泊、北アメリカ州582,922円・6.94泊、南アメリカ州982,793円・11.82泊、アフリカ州1,059,068円・8.87泊、大洋州454,128円・8.66泊/国内の観光・レクリエーションの宿泊旅行=旅行単価82,270円・平均泊数1.70泊)・第21表 旅行単価(海外旅行)(目的を問わない計351,967円・観光・レクリエーションの計346,326円=旅行前後24,097円・旅行中国内145,111円(参加費104,756円・交通費34,729円・宿泊費1,043円・飲食費1,924円・買物代・その他2,659円)・旅行中海外177,118円/同行者=自分ひとり362,504円・夫婦・パートナー475,425円・家族・親族348,861円・職場の同僚217,936円・友人217,627円/年齢=9歳以下372,331円・10代332,605円・20代255,140円・30代299,900円・40代353,760円・50代347,699円・60代455,617円・70代515,349円/旅行形態=個人旅行293,824円(旅行前後23,024円・旅行中国内50,736円・旅行中海外220,063円)・パック・団体旅行461,555円(参加費334,669円・旅行中海外82,865円)/旅行時期=1-3月303,455円・4-6月339,297円・7-9月385,432円・10-12月356,152円・1月236,250円・7月456,432円)
- 旅行・観光消費動向調査 調査の概要(日本国内居住者で住民基本台帳をもとに無作為に抽出した人・同一対象者に年4回調査)・2025年年間 集計表(確報)の掲載
- 2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増(JTBの2026年の旅行動向見通し・2026年1月8日・海外旅行者数1550万人(前年比102.6%)・一人あたり旅行費用31万7200円(同104.5%)・総旅行消費額4兆9200億円(同107.4%)・前年の急激な円安や物価高騰などによって海外旅行の回復はゆるやかで2025年より鈍化する見込み・行き先は韓国26.7%・台湾21.0%・ヨーロッパ18.7%・ハワイ18.1%)
- 窓口
- トラベルボイス(2026年1月8日)
- 確認日
- 確認先
- https://www.travelvoice.jp/20260108-159053
- 余暇活動に使う金額はどれくらい?(日本生産性本部「レジャー白書2025」の余暇活動に要した費用(2024年)・海外旅行の1回あたり費用110,970円・年間平均費用344,000円)
- 窓口
- 公益財団法人 生命保険文化センター
- 確認日
- 確認先
- https://www.jili.or.jp/lifeplan/rich/1232.html
- 旅券法 第20条・旅券法施行令 第1条・第2条(2026年7月1日の申請分から、18歳以上の10年用は国の分7,000円+都道府県の分の標準2,300円(オンライン申請1,900円)・18歳未満の5年用は国の分2,500円+都道府県の分の標準2,300円(オンライン申請1,900円))
- 窓口
- e-Gov法令検索(外務省)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/401CO0000000122
- 国際観光旅客税法 第6条(出国の日の年齢が2歳未満の者は非課税)・第15条(本邦からの出国1回につき3,000円=令和8年法律第12号で2026年7月1日から。2026年4月1日施行の版までは1,000円)・第16条・第17条(運送する事業者が乗る時までに旅客から徴収して国に納付)
- 窓口
- e-Gov法令検索(国税庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/430AC0000000016
