家族旅行の費用の平均はいくら?|家族と泊まる観光旅行は1人1回8万6,393円。4人家族の総額、ホテル・旅館の宿泊費、1年の旅行費
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観光庁の旅行・観光消費動向調査では、2025年に家族・親族と行った観光・レクリエーションの宿泊旅行で、1人が1回に使った額(旅行単価)は平均8万6,393円でした。同じ条件の日帰りの旅行は、1人1回2万1,115円です。
4人家族なら、大人2人を30代、子ども2人を9歳以下の額で置いた例で、泊まる旅行1回は33万476円になります。2026年4〜6月期(2次速報)の家族・親族との観光の宿泊旅行は8万9,707円で、前の年の同じ時期より10.8%高くなりました。
家族旅行の費用は、泊まる観光旅行で1人1回8万6,393円
観光庁の旅行・観光消費動向調査は、住民基本台帳から無作為に選んだ約2万9,000人に、旅行の回数と使った額を聞く統計です。同じ人に年4回、3か月ごとの旅行を答えてもらいます。
旅行単価は、旅行1回に1人が使った額の平均です。参加費・交通費・宿泊費・飲食費・買物代・娯楽等サービス費などが入ります。
国内旅行の全体では、宿泊7万2,412円・日帰り2万円
2025年の確報(2026年4月30日公表)では、国内旅行の旅行単価は1人1回4万8,424円でした。泊まる旅行は7万2,412円、日帰りの旅行は2万円です。
この額には、帰省や出張の旅行も入っています。家族旅行に近い額は、集計表の第13表で、一緒に行った人(同行者)と旅行の目的を分けた額を見ます。
家族・親族と行った旅行の額
同行者の区分を「家族・親族」にすると、2025年の宿泊旅行は1人1回7万5,896円、日帰りの旅行は2万444円でした。帰省や出張も含めた、目的を問わない額です。グランピングの料金はグランピングの料金の相場にあります。
目的を観光・レクリエーションに絞ると、宿泊旅行は8万6,393円、日帰りの旅行は2万1,115円になります。同行者の区分には、家族・親族とは別に「夫婦・パートナー」があります。友人と行った旅行の額は卒業旅行の費用の平均はいくら?にあります。
2026年4〜6月期は、家族との観光の宿泊旅行が8万9,707円
2026年4〜6月期の2次速報(2026年10月30日公表)では、家族・親族と行った観光の宿泊旅行は1人1回8万9,707円でした。2025年の4〜6月期の8万949円より、8,758円高い額です。
目的と同行者を問わない国内の宿泊旅行も、2024年の6万9,362円から、2025年は7万2,412円に上がりました。2026年4〜6月期は7万6,940円で、前の年の同じ時期より6.8%高くなっています。
4人家族の総額は、1人あたりの額を人数分足して出す
旅行単価は1人あたりの額なので、4人家族の総額は4人分を足して見ます。次の表は、2025年の1人あたりの額と、それを4倍した額です。
| 旅行の形 | 1人あたり | 4人分 |
|---|---|---|
| 家族と日帰り | 2万1,115円 | 8万4,460円 |
| 家族と泊まり | 8万6,393円 | 34万5,572円 |
| 1泊の観光 | 5万7,381円 | 22万9,524円 |
| 2泊の観光 | 9万9,145円 | 39万6,580円 |
| 3泊の観光 | 13万4,348円 | 53万7,392円 |
どれも観光・レクリエーションの旅行で、交通費・宿泊費・飲食費・買物代などを全部含めた額です。泊数ごとの3行は一緒に行った人を問わない額で、家族・親族だけに絞った泊数ごとの額は集計表にありません。
大人2人・子ども2人の例では、泊まる旅行1回で33万476円
例として、観光の宿泊旅行の年齢別の額で、大人2人を30代の9万5,348円、子ども2人を9歳以下の6万9,890円で置くと、4人で33万476円です。家族・親族と行った旅行の8万6,393円は、一緒に行った子どもも含めた全年齢の平均なので、大人1人分の額ではありません。
年齢別の額も一緒に行った人を問わない額なので、この計算は目安の置き方の例です。実際の予算は、この記事の後半の手順で、交通費と宿泊費を人数分で見積もって出します。
家族4人・2泊3日で10万円は、平均より低い
2泊の観光の宿泊旅行は1人9万9,145円で、10万円はほぼ1人分の額です。4人で10万円なら1人2万5,000円で、2泊の旅行の宿泊費だけの平均(1人2万5,865円)とほぼ同じになります。
10万円に収めるなら、交通費と宿泊費の見積もりから組み立てます。いちばん長い区間に自家用車を使った観光の宿泊旅行は1人6万5,018円で、飛行機の14万2,755円の半分を下回ります。
内訳は、宿泊費と交通費で半分を超える
家族・親族と行った観光の宿泊旅行の8万6,393円を、使った物ごとに分けると次のとおりです。旅行の前と後に払った額も、旅行単価に入っています。
- 宿泊費:3万464円
- 交通費:1万6,358円
- 飲食費:1万1,070円
- 買物代:9,427円
- 娯楽等サービス費・その他:7,566円
- 参加費:3,663円
- 旅行の前と後に払った額:7,845円(旅行前7,212円・旅行後633円)

宿泊費と交通費を合わせると4万6,822円で、全体の5割を超えます。家族旅行の予算は、この2つの見積もりでおおよそが決まります。
パック旅行の代金は「参加費」の欄に入る
参加費は、パック旅行や団体旅行に払った代金の欄です。目的と同行者を問わない宿泊旅行では、パック・団体旅行の旅行単価は11万2,560円で、そのうち6万7,111円が参加費でした。
同じ行の交通費は4,408円、宿泊費は5,700円と小さく出ています。自分で交通と宿を手配した個人旅行の旅行単価は、6万9,128円です。
家族旅行のホテル・旅館の相場は、宿泊費で1人1回2万6,081円・3万2,098円
観光の宿泊旅行を泊まった宿の種類で分けると、ホテル(洋室主体)に泊まった旅行の宿泊費は1人1回2万6,081円、旅館(和室主体)は3万2,098円でした。どちらも一緒に行った人を問わない2025年の額で、泊数の違う旅行をまとめた平均です。
| 宿の種類 | 1人1回 | うち宿泊費 |
|---|---|---|
| ホテル(洋室) | 9万221円 | 2万6,081円 |
| 旅館(和室) | 7万9,532円 | 3万2,098円 |
| ペンション・民宿 | 8万3,073円 | 2万7,415円 |
| 民泊 | 8万5,286円 | 2万877円 |
| キャンプ場 | 4万8,268円 | 1万8,161円 |
「1人1回」は交通費や飲食費も含めた旅行単価で、「うち宿泊費」は宿に払った額です。ペンション・民宿の行には貸別荘も入っています。パック旅行で行った人の宿代は参加費の欄に入るので、宿泊費の欄には出ません。
1泊の旅行の宿泊費は、1人1万9,594円
1泊の観光の宿泊旅行では、宿泊費は1人1万9,594円でした。4人分にすると7万8,376円ですが、宿の料金は部屋ごとに決まることもあり、子どもの料金も宿によって違います。
宿の料金は上がっています。総務省の消費者物価指数では、2025年平均の宿泊料は前の年より6.8%上がりました。
泊数と子どもの年齢で、1人あたりの額は変わる
ここからの額は、観光・レクリエーションの宿泊旅行で、一緒に行った人を問わない額です。家族・親族だけに絞った額ではないので、条件による違いの目安として見ます。
1泊は5万7,381円、2泊は9万9,145円
2025年の観光の宿泊旅行の旅行単価は、1泊で5万7,381円、2泊で9万9,145円でした。3泊では13万4,348円です。
泊数が増えると、宿泊費に加えて食事や入場料の回数も増えます。観光の宿泊旅行の平均の泊数は1.70泊で、1泊と2泊の間にあたります。
首都圏から1泊で行きやすい温泉地なら、宿の中で使う額と入湯税も見込みます。箱根に泊まるときの見積もり方は、箱根旅行の費用にあります。
9歳以下は6万9,890円で、30代・40代より低い
年齢別では、9歳以下が6万9,890円、10代が6万7,621円でした。30代は9万5,348円、40代は9万5,259円です。
9歳以下の内訳では、交通費が1万2,598円、宿泊費が2万6,062円でした。30代は交通費1万9,754円、宿泊費3万3,484円で、どちらも子どもの額のほうが低く出ています。

子どもの料金は、乗り物と宿で決まり方が違う
新幹線などの鉄道は、小学生はこども料金(おとなの半額)、中学生からはおとなの料金です。未就学の子は無料になる場合がありますが、人数や席の使い方で条件があるので、鉄道会社の案内で確かめます。
宿には、大人と同じ寝具で寝る子ども(添い寝)の料金を取らないところがあり、対象の年齢は宿ごとに違います。飛行機の子どもの運賃も航空会社の決まりによるので、予約の前に確かめます。
季節と乗り物でも変わる
2025年の家族・親族との観光の宿泊旅行を3か月ごとに見ると、1〜3月期8万4,037円、4〜6月期8万949円、7〜9月期8万9,492円、10〜12月期8万9,557円でした。いちばん低い4〜6月期といちばん高い10〜12月期の差は、8,608円です。
春休み・夏休み・大型連休・年末年始は、交通費や宿泊費が高くなることがあります。同じ行き先でも、行く日を決める前に、ほかの日の料金と比べておきます。冬にスキーへ行く家族の、リフト券とレンタルを年齢ごとに足す額の出し方は、スキーの費用にあります。
行き先が京都なら、泊まる人には宿泊料金に応じた京都市の宿泊税もかかります。京都市内で使う額と宿泊税の区分は、京都旅行の費用にまとめています。
飛行機を使う旅行は14万2,755円、自家用車は6万5,018円
いちばん長い区間に使った乗り物(最長交通機関)で分けると、観光の宿泊旅行の旅行単価は、飛行機が14万2,755円、新幹線が9万3,292円、自家用車が6万5,018円でした。こちらも一緒に行った人を問わない額です。
飛行機を使った旅行の交通費は3万6,584円で、自家用車の1万91円の3倍を超えます。行き先までの距離と乗り物で、交通費の額が大きく変わります。行き先が沖縄や北海道の旅行の額と、現地で使う額の内訳は、沖縄旅行の費用と北海道旅行の費用にあります。
家族の1年の旅行費は、家計調査で宿泊料3万5,994円・パック旅行費3万8,290円
総務省の家計調査は、世帯に家計簿をつけてもらい、買った物やサービスの額を集める統計です。2025年の二人以上の世帯の1年間の支出(品目分類)では、宿泊料が3万5,994円、パック旅行費が3万8,290円でした。
パック旅行費のうち、国内は2万8,487円、外国は9,803円です。宿泊料には宿泊に伴うサービス料も含み、パック旅行費は交通費と宿泊費などをまとめて払ったものです。
世帯主が30代・40代の世帯
世帯主の年齢で分けると、40〜49歳の世帯は宿泊料4万2,716円、パック旅行費2万6,998円でした。30〜39歳の世帯は、宿泊料3万8,639円、パック旅行費2万2,124円です。
平均の世帯人員は、30〜39歳の世帯が3.58人、40〜49歳の世帯が3.73人でした。18歳未満の人は、それぞれ平均1.57人と1.52人です。
旅行に使った総額ではない
家計調査の平均は、その年に旅行をしなかった世帯も含めて割った額です。電車や飛行機の運賃は交通、旅行先での外食は食料と、別の費目に入ります。
そのため、宿泊料とパック旅行費を足した額は、1世帯が旅行に使った総額ではありません。旅行1回の額は観光庁の旅行単価で見て、10の費目の並べ方は生活費の内訳の出し方で確かめます。
1年に泊まる観光旅行に行く回数
観光庁の調査では、2025年に観光の宿泊旅行をした人は52.3%でした。旅行をしなかった人を0回として含めた1人あたりの回数は、平均1.47回です。
9歳以下に限ると、観光の宿泊旅行をした人は67.1%、回数は平均1.72回でした。家族・親族と行った旅行に限った回数は、集計表には出ていません。
家族旅行の予算を、家計簿で立てる手順
家族旅行の予算は、平均の額ではなく、自分の家族の行き先と人数の見積もりから出します。紙でも表計算でも、次の順で書けます。
ステップ1行き先・泊数・行く人の年齢を書き出す5分
行き先と泊数、行く人数と、それぞれの年齢を1行ずつ書きます。子どもは、未就学・小学生・中学生以上のどれに当たるかも書き添えます。
乗り物と宿の子どもの料金は、この区切りで変わることがあります。行く月も決めて、学校の休みと重なるかをメモします。キャンプで泊まるときの額はキャンプの費用の平均にあります。
ステップ2交通費と宿泊費を、人数分で見積もる20分
交通は、行きと帰りの運賃を、大人と子どもに分けて出します。車で行くなら、ガソリン代と高速道路の料金、駐車場の代金を足します。
宿は、1泊の料金に泊数を掛けます。部屋ごとの料金か1人ごとの料金かで、人数の数え方が変わるので、予約の画面や案内で確かめます。
ステップ3食事・入場料・お土産・旅行前の買い物の枠を決める10分
食事、入場料や体験の代金、お土産に、1人あたりの枠を決めます。家族・親族との観光の宿泊旅行の内訳(飲食費1万1,070円、買物代9,427円など)は、枠を置くときの目安になります。
旅行の前に買う物(着替えや日用品など)も、旅行の行にまとめると総額が分かります。観光庁の調査でも、旅行の前と後に払った額を旅行単価に入れています。
ステップ4払う月を並べ、毎月取り分ける額を出す10分
予約金、旅行代金の残り、カードの引き落としなど、払う月ごとに額を並べます。カードで払った分は、使った月ではなく引き落としの月に口座から出ていきます。
合計を旅行の月までの月数で割ると、毎月取り分ける額になります。取り分けたお金の書き方は目的ごとに貯めるときにあり、ほかの年払いと重なる月は特別費を明細から拾う手順の表で見つけられます。
ステップ5帰ってきたら、項目ごとの実際の額を書く10分
旅行が終わったら、交通・宿泊・食事・入場料・お土産ごとに、実際に払った額を書きます。見積もりと違った項目には、印を付けておきます。
次の旅行の予算は、この記録と観光庁の内訳の額を並べて決めます。年に1回の旅行なら、年間収支表の特別費の行に、行く月と額を入れておきます。
迷いやすい場面
見積もりが平均より高くなった
平均は、行き先も泊数も乗り物も違う旅行をまとめた額です。飛行機を使う旅行や2泊以上の旅行では、平均より高い見積もりになります。
高いと感じたら、ステップ2の交通費と宿泊費を、日程や宿を変えて見積もり直します。どの項目で予算を超えたかを書いておくと、どこを削るかを家族で決めやすくなります。取り消しの額はホテルのキャンセル料で確かめます。
ボーナスで払う
旅行代金をボーナスで払うなら、ボーナスの使い道を決めるときに、旅行の分を先に外しておきます。外す順番と配分の決め方はボーナスの使い道の決め方にまとめています。
カードで予約して、引き落としがボーナスの入る月より後になることもあります。引き落としの月まで、その分を口座に残しておく額として書いておきます。
祖父母と一緒に行き、費用を分けた
祖父母の分を立て替えたときは、自分の家の旅行費用とは分けて書きます。戻ってくるまでの書き方は家計簿の立替金はどう書く?にあります。
祖父母が家族の分まで払ったときは、その分は自分の家の支出に出てきません。次の旅行の予算を立てるときは、払ってもらった分がある旅行だとメモしておきます。
ふるさと納税の返礼品の宿泊券を使う
ふるさと納税の寄附は、寄附した月に支出として書きます。返礼品の宿泊券で泊まった分は、旅行の月の支出には出てきません。
返礼品の扱いは家計簿でふるさと納税は何費?にまとめています。旅行の総額を比べるときは、宿泊券で払った泊数をメモに残しておきます。
旅行先の食事やお土産を、どの項目に書くか
旅行先の食事やお土産をいつもの食費に入れると、旅行の総額が見えにくくなります。旅行の日の出費をまとめる項目を作るか、物ごとに分けるかを先に決めます。
決め方は家計簿の項目の決め方にあります。家計調査の額と比べるときだけ、外食は食料、運賃は交通と、物ごとの費目にそろえます。
よくある質問
Q家族旅行の費用の平均はいくらですか
観光庁の旅行・観光消費動向調査(2025年)では、家族・親族と行った観光・レクリエーションの宿泊旅行の旅行単価は、1人1回8万6,393円でした。同じ条件の日帰りの旅行は、1人1回2万1,115円です。
Q4人家族で1泊すると、いくらかかりますか
観光の宿泊旅行の1泊の旅行単価は、一緒に行った人を問わない額で1人5万7,381円です。4人分を足すと22万9,524円ですが、9歳以下の額は30代・40代より低く出るので、交通費と宿泊費を人数分で見積もって出します。
Q家族で泊まるホテル代の相場はいくらですか
1泊の観光の宿泊旅行の宿泊費は、2025年に1人1万9,594円でした。4人分で7万8,376円ですが、部屋ごとの料金の宿や、添い寝の子どもの料金を取らない宿もあるので、予約の画面で人数と泊数を入れて確かめます。
Q日帰りの家族旅行はいくらですか
家族・親族と行った観光の日帰り旅行は、2025年に1人1回2万1,115円でした。9歳以下の観光の日帰り旅行は1万5,013円で、全体の2万416円より低く出ています。
Q家族旅行には、年に何回くらい行っていますか
家族・親族と行った旅行に限った回数は、集計表には出ていません。一緒に行った人を問わずに見ると、2025年に観光の宿泊旅行をした人は52.3%で、旅行をしなかった人を含めた1人あたりの回数は平均1.47回です。
Q家計調査では、旅行にいくら使っていますか
2025年の二人以上の世帯の1年間の支出(品目分類)は、宿泊料が3万5,994円、パック旅行費が3万8,290円でした。旅行をしなかった世帯も含めた平均で、運賃や旅行先での外食は入っていません。
この記事で参照した公的情報
- 旅行・観光消費動向調査 2025年年間値(確報)概要(2026年4月30日・日本人国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)=国内旅行全体48,424円・宿泊旅行72,412円(前年比4.4%増)・日帰り旅行20,000円・2024年は46,585円・69,362円・19,533円・旅行単価には参加費・交通費・宿泊費・飲食費・買物代・娯楽等サービス費等が含まれる)
- 旅行・観光消費動向調査 2025年年間 集計表(確報)第13表 旅行単価(国内旅行)(2025年・同行者「家族・親族」=宿泊旅行75,896円・日帰り旅行20,444円・観光・レクリエーションの宿泊旅行86,393円(旅行前7,212円・旅行後633円・参加費3,663円・交通費16,358円・宿泊費30,464円・飲食費11,070円・買物代9,427円・娯楽等サービス費・その他7,566円)・観光・レクリエーションの日帰り旅行21,115円・四半期別の観光の宿泊旅行=1-3月84,037円・4-6月80,949円・7-9月89,492円・10-12月89,557円/観光・レクリエーションの宿泊旅行(同行者を問わない)=1泊57,381円(宿泊費19,594円)・2泊99,145円(宿泊費25,865円)・3泊134,348円・9歳以下69,890円・10代67,621円・30代95,348円・40代95,259円・最長交通機関の航空142,755円・新幹線93,292円・自家用車65,018円・宿泊施設のホテル(洋室主体)90,221円(宿泊費26,081円)・旅館(和室主体)79,532円(宿泊費32,098円)・ペンション・民宿・貸別荘83,073円(宿泊費27,415円)・民泊85,286円(宿泊費20,877円)・キャンプ場48,268円(宿泊費18,161円)/観光・レクリエーションの日帰り旅行=9歳以下15,013円・全体20,416円/宿泊旅行(目的・同行者を問わない)=個人旅行69,128円・パック・団体旅行112,560円(うち参加費67,111円))・第1表(観光・レクリエーションの宿泊旅行の旅行経験率52.30%・旅行平均回数1.4685回・平均泊数1.70泊・9歳以下の旅行経験率67.11%・旅行平均回数1.715回)
- 旅行・観光消費動向調査 2026年4-6月期 概要(2次速報)(2026年10月30日・宿泊旅行の旅行単価76,940円(前年同期比6.8%増)・国内旅行全体50,415円・日帰り旅行21,891円)
- 旅行・観光消費動向調査 2026年4-6月期 集計表(2次速報)第10表 旅行単価(国内旅行)(同行者「家族・親族」=宿泊旅行76,964円・観光・レクリエーションの宿泊旅行89,707円)
- 旅行・観光消費動向調査 調査の概要(日本国内居住者で住民基本台帳をもとに無作為に抽出した約2万9000人・同一対象者に年4回(4-6・7-9・10-12・1-3月期分)調査)・公表予定日(2026年7-9月期1次速報は2026年11月18日)
- 2020年基準 消費者物価指数 全国 2025年(令和7年)平均(2026年1月23日・宿泊料は前年比6.8%上昇)
- 家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 第4-1表 1世帯当たり支出金額(品目分類・2025年計・全国)(宿泊料35,994円・パック旅行費38,290円=国内パック旅行費28,487円・外国パック旅行費9,803円)
- 家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額(品目分類・2025年計)(30~39歳=世帯人員3.58人・18歳未満人員1.57人・宿泊料38,639円・パック旅行費22,124円/40~49歳=世帯人員3.73人・18歳未満人員1.52人・宿泊料42,716円・パック旅行費26,998円)
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(宿泊料=宿泊料に伴う奉仕料も含む・パック旅行費=交通費、宿泊費など一括記入のもの)
