パスポートの費用はいくら?|10年用9,300円・5年用4,800円(2026年7月1日申請分から)と、オンライン申請・払い方の違い

パスポートの手数料は、2026年7月1日の申請分から下がりました。窓口で申請すると、18歳以上の10年用は9,300円、18歳未満の5年用は4,800円です。
オンラインで申請すると、どちらも400円安くなります。この記事では、国と都道府県の手数料の内訳、6月30日までの額との違い、受け取らずに失効したときの額、払い方、手数料のほかにかかるお金を書きます。
家族そろってパスポートを作ると、全部でいくらになるのかが分かりません。値下げの話を見て、どの額が今の額なのかにも迷います。
パスポートの費用は、10年用9,300円・5年用4,800円
パスポートの手数料は、国に納める分と、都道府県に納める分の合計です。国の分は旅券法施行令が額を決め、都道府県の分は政令の額を標準に、都道府県が条例で決めます。
2026年7月1日からの国の分は、10年用が7,000円、18歳未満の5年用が2,500円です。都道府県の分の標準は2,300円で、オンライン申請は1,900円です。
払う額は、この2つを足した額です。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府の手数料一覧では、どれも都道府県の分は2,300円(オンライン1,900円)でした。
- 10年用(18歳以上):窓口9,300円(国7,000円+都道府県2,300円)・オンライン8,900円
- 5年用(18歳未満):窓口4,800円(国2,500円+都道府県2,300円)・オンライン4,400円
- 残存有効期間同一旅券(18歳以上):窓口5,800円(国3,500円+都道府県2,300円)・オンライン5,400円
都道府県の分は条例で決まるので、ほかの道府県で額が違うことがあります。住んでいる都道府県のパスポートの案内で、手数料一覧を確かめます。

18歳以上は10年用、18歳未満は5年用に決まる
旅券法では、パスポートの有効期間は10年で、申請する人が18歳未満なら5年です。2026年7月1日の申請分から、18歳以上の人が5年用を選ぶことはできなくなりました。
年齢は申請の日の年齢で見ます。大阪府の案内では、年齢は誕生日の前日に1つ上がるので、18歳の誕生日が4月2日の人は、4月1日から10年用を申請できます。
オンラインで申請すると、都道府県の分が400円安い
旅券法施行令は、マイナポータルを使って申請するときの都道府県の手数料の標準を1,900円にしています。窓口の2,300円より400円安く、国の分は窓口もオンラインも同じです。
東京都の案内では、有効期限が1年以上残っているパスポートの切り替えは、記載事項の変更などが無い限りオンラインで申請できません。旅券法でも、有効期間の途中で申請できるのは、残りが1年未満になったときや査証欄の余白がなくなったときなどです。
残存有効期間同一旅券は5,800円
名前が変わったときや査証欄の余白がなくなったときは、今のパスポートの残りの期間をそのまま引き継ぐ旅券を申請できます。18歳以上が対象で、窓口は5,800円、オンラインは5,400円です。
新しく10年用を申請することもでき、その場合は9,300円で、期間は新しく10年になります。差は3,500円で、残りの期間の長さを見て選びます。
2026年6月30日までの申請とは、額が違う
旅券法の改正で、10年用の国の手数料は1万4,000円から7,000円に下がりました。改正の法律の附則で、新しい額は2026年7月1日以後の申請に使い、6月30日までに申請した分は前の額のままです。
受け取る日ではなく、申請した日で額が決まります。6月30日までに申請して7月に受け取った人は、前の額を払っています。
東京都の手数料一覧で、窓口申請の額を並べると次のとおりです。どれも都の手数料2,300円を含みます。
- 10年用:1万6,300円 → 9,300円(7,000円下がった)
- 5年用(12歳以上):1万1,300円 → 4,800円
- 5年用(12歳未満):6,300円 → 4,800円
- 残存有効期間同一旅券:6,300円 → 5,800円
6月30日までは、18歳以上の人も5年用を選べ、12歳未満の子どもの5年用は安い額でした。7月1日からは、18歳未満の5年用は年齢にかかわらず4,800円です。
受け取らずに失効すると、次の申請が高くなる
パスポートは、発行の日から6か月以内に受け取らないと失効します。旅券法では、この失効から5年以内に最初に申請するときは、国の手数料が高くなります。
2026年7月1日以後に申請して失効した場合は、国の手数料が2倍になり、都道府県の分の標準も4,300円になります。この場合の失効の後の申請は、大阪府の案内では窓口の10年用が1万8,300円、5年用が9,300円です。
それより前の2023年3月27日から2026年6月30日までに申請して失効した場合は、改正前の決まり(国の手数料に4,000円を足す)が残ります。この場合の失効の後の申請は、大阪府の案内では窓口の10年用が1万5,300円、5年用が1万800円です。
払い方は、都道府県で違う
国の手数料は収入印紙で納め、都道府県の手数料の納め方は都道府県が決めます。受け取るときに払う点は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・福岡県の案内で同じです。
都道府県の分は、現金・キャッシュレス・証紙に分かれる
東京都のパスポートセンターの窓口は現金だけで、国の分と都の分をまとめて払います。大阪府も、府の手数料は現金、国の手数料は収入印紙です。
神奈川県は、県の分をパスポートセンターのキャッシュレス券売機で払うか、コンビニエンスストアなどで使える納付書で納めます。埼玉県は、県の分をキャッシュレス決済で払い、埼玉県収入証紙は2024年3月末で使えなくなりました。
神奈川県と埼玉県では、国の分の収入印紙は現金で買います。どちらの県も、手数料一覧の頁に払い方を書いています。
千葉県は、窓口申請の手数料を千葉県収入証紙と収入印紙で納めます。千葉県の案内では、証紙の販売は2026年12月末で終わり、窓口でのキャッシュレス決済などに変わります。
福岡県は、収入印紙と福岡県領収証紙を引換証や受領証に貼って出します。パスポートセンターの中の売り場は現金だけで、クレジットカードや電子決済は使えないと案内しています。
証紙や印紙を引換証や受領証に貼るときは、割印をしないで出します。貼る前に、申請の種類の額と合っているかを確かめます。
オンライン申請なら、クレジットカードで払える
東京都・神奈川県・埼玉県・大阪府・福岡県は、オンラインで申請した人は、クレジットカードで手数料を払えると案内しています。東京都では、島しょの町村役場で受け取る人は除かれます。
東京都の案内では、クレジットカードで払うと領収書は出ません。家計簿の記録には、カード会社の利用明細か、納付を終えた画面を印刷したものを使います。
手数料のほかにかかるお金
パスポートを作るときは、手数料のほかに、書類と写真の費用がかかります。海外へ出るときには、出国のたびに税がかかります。
戸籍謄本は、1通450円が標準
初めての申請や、期限が切れてからの申請では、申請日前6か月以内に出た戸籍謄本が1通要ります。地方公共団体の手数料の標準に関する政令では、戸籍の謄本の交付は1通450円です。
東京都の案内では、同じ戸籍の家族が同時に申請すれば、1通で全員を受け付けます。オンライン申請では、戸籍の電子証明書を使うので、紙の戸籍謄本は要りません。本籍地が遠いときの広域交付や郵送での取り方は、戸籍謄本の取り寄せ方にあります。
写真は、規格に合うものを1枚
窓口の申請には、6か月以内に撮った、決まった大きさの写真が1枚要ります。写真の代金は撮る場所で違うので、手数料とは別に見ておきます。
オンライン申請では、マイナポータルのアプリのカメラで顔写真を撮れます。端末に保存した写真を使うこともできると、政府広報オンラインが案内しています。
出国するときの税は、1回3,000円
国際観光旅客税は、日本から出国するときに1回ごとにかかる国の税です。2026年7月1日から1,000円が3,000円になり、2歳未満の子どもにはかかりません。航空会社などが運賃と一緒に集めて国に納める形なので、額は航空券を買うときの案内で確かめます。
留学するときは、渡航費やビザ・保険の費用もかかります。費用の分け方と目安は留学の費用はいくら?にあります。
家族の分は、年齢ごとの額を足して見積もる
家族の分は、18歳以上の人を10年用、18歳未満の子どもを5年用として、人数分を足します。子どもの5年用は、18歳になるまで5年ごとに作り直すことになります。

大人2人・子ども2人なら、窓口で2万8,200円(例)
例として、大人2人と18歳未満の子ども2人が窓口で申請すると、9,300円の2人分と4,800円の2人分で2万8,200円です。オンラインで申請すれば、8,900円と4,400円の2人分ずつで2万6,600円です。
この例で初めて申請するなら、窓口申請で要る戸籍謄本を1通足して2万8,650円です。出国のたびにかかる税は、この額とは別です。
子どもは、18歳までに何回か作り直す(例)
例として、8歳で5年用を作った子は、13歳でもう一度5年用、18歳で10年用を作ります。今の窓口の額のままなら、4,800円・4,800円・9,300円で、合わせて1万8,900円です。
手数料は法律と政令で決まるので、改正で変わることがあります。見積もりは、申請する前に都道府県のパスポートの案内で今の額を確かめます。
家計簿では、有効期限の年に予算を置く
パスポートの手数料は、10年用なら10年に1回、子どもは5年に1回の出費です。毎月の費目に入れず、旅行の年の特別な出費として予算を置きます。
費目は、旅行の費用に入れるか手数料の欄に入れる
総務省の家計調査の収支項目分類(2025年1月改定)には、パスポートの手数料の名前は出てきません。似たものとして、「各種手数料」や「証明書代」が「他の諸雑費」に入っています。
家計簿では、旅行の費用にまとめるか、手数料の欄に入れるかを決めて、毎回同じ欄に書きます。旅行の費用に入れると、1回の旅行にいくらかかったかを後で見られます。
家族全員の有効期限を1か所に書いておく
家族のパスポートの有効期限を、家計簿の予定の欄や手帳に書いておきます。旅券法では、残りが1年未満になると期間の途中でも申請できるので、切れる前の年に予算を置けます。
子どもの5年用は、大人の10年用と切れる年がずれます。同じ年に何人分も重なるかを見ておくと、旅行の年の予算を前もって決められます。
迷いやすい場面
旅行の日が近い
政府広報オンラインは、2026年5月の記事で、申請の受理から交付までの通常の期間を約2週間としていました。2026年7月1日以降の申請はそれより時間がかかることが想定されると案内していました。
千葉県の案内では、県の旅券事務所で申請から9日以降、市町村の窓口で11日以降の交付です。土日・祝日・年末年始は日数に数えないので、旅行の日から逆に数えて申請の日を決めます。
17歳で申請すると、5年用になる
申請の日に18歳未満なら5年用で、4,800円です。福岡県の案内では、5年用を申請できるのは18回目の誕生日の前々日までに申請した人です。
誕生日の前日からは10年用で、9,300円になります。旅行の予定が近いときは、申請の日で有効期間と額が変わることを見ておきます。
パスポートをなくして作り直す
なくしたときは、紛失の届けを出してから、新しく申請します。東京都の案内では、国内で紛失届を出した人は、初めての申請と同じ手続きで、戸籍謄本などが要ります。
額が高くなるのは、発行されたのに6か月以内に受け取らずに失効したときです。大阪府の案内では、紛失した後の新規申請も、ふつうの新規申請と同じ額(窓口の10年用は9,300円)です。
災害で家やパスポートを失った
旅券法では、大規模な災害のときに外務大臣が特に必要と認めれば、国の手数料を減らすか、免除することができます。大阪府の案内でも、災害のときは手数料が減額・免除される場合があるとしています。
対象になるかどうかは、住んでいる都道府県のパスポートの窓口で確かめます。申請の書類も、窓口の案内で確かめます。
よくある質問
Qパスポートの費用は、いくら用意すればよいですか
2026年7月1日の申請分からは、窓口で18歳以上の10年用が9,300円、18歳未満の5年用が4,800円です。オンラインで申請すると、それぞれ400円安くなります。
初めての申請では、戸籍謄本と写真の費用もかかります。戸籍謄本は、1通450円が標準です。
Q手数料は、申請するときに払いますか
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・福岡県の案内では、パスポートを受け取るときに払います。東京都は国と都の分をまとめて現金で、大阪府は府の分を現金、国の分を収入印紙で払います。
千葉県・福岡県は、県の証紙と収入印紙で納めます。神奈川県・埼玉県は、県の分をキャッシュレス決済などで払い、国の分は収入印紙です。
オンラインで申請した人は、クレジットカードで払える都道府県があります。使える払い方は、都道府県の案内で確かめます。
Q6月に申請して、7月に受け取りました。安い額になりますか
なりません。改正の法律の附則で、新しい額は2026年7月1日以後にした申請に使うと決まっています。
6月30日までに申請した分は、受け取る日が7月でも、前の額です。東京都の窓口申請なら、10年用は1万6,300円でした。
Q大人でも5年用を選べますか
2026年7月1日の申請分からは、選べません。旅券法の改正で、5年用は18歳未満の人のパスポートになりました。
18歳以上で、今のパスポートの残りの期間だけ使いたいときは、残存有効期間同一旅券を申請できます。名前が変わったときや査証欄の余白がなくなったときに使え、窓口は5,800円です。
Q海外に住んでいて申請するときも、同じ額ですか
国外で申請するときの手数料は、旅券法施行令が円での幅を決め、国ごとの通貨の額を外務省令で決めます。国の分と都道府県の分を合わせた額に当たるものとして決まります。
額は国ごとに違い、為替の率でも変わります。申請する大使館や総領事館の案内で確かめます。
まとめ
- パスポートの手数料は、国の分(収入印紙)と都道府県の分の合計
- 2026年7月1日の申請分から、窓口で10年用9,300円・5年用4,800円。オンラインは400円安い
- 18歳以上は10年用、18歳未満は5年用。大人が5年用を選ぶことはできなくなった
- 6月30日までに申請した分は前の額(10年用は窓口で1万6,300円)
- 発行から6か月以内に受け取らず失効すると、5年以内の次の申請は高くなる
- 払い方は都道府県で違う。東京都・大阪府は現金、千葉県(2026年12月末まで)・福岡県は証紙、オンライン申請はクレジットカードで払える都道府県がある
- 手数料のほかに、戸籍謄本(1通450円が標準)と写真の費用がかかり、出国のたびに国際観光旅客税がかかる
家族の年齢で10年用と5年用を分けて足せば、全員分の額が出せます。有効期限も書いておけば、切り替えの年の予算も前もって決められます。
この記事で参照した公的情報
- 旅券法 第3条(申請の書類=一般旅券発給申請書・戸籍謄本・写真など・国内では都道府県知事を経由)・第5条第1項(有効期間10年・申請する者が18歳未満なら5年)・第5条第4項(残存有効期間同一旅券=18歳未満を除く)・第10条第1項(記載事項の変更)・第11条(有効期間内の申請=残存有効期間1年未満・査証欄の余白なし・著しい損傷など)・第18条第1項第2号(発行の日から6月以内に受領しないと失効)・第20条(国内の手数料=国の手数料は政令で定める額・未交付失効から5年以内の申請は2倍・都道府県は条例で政令の額を標準に手数料を徴収・関係官庁の過失なら不要・大規模な災害で減額又は免除)・第20条の2(国外の手数料)(2026-07-17施行の版。未施行の2026-12-31施行の版(防災庁設置法の施行に伴う整備法)でも第5条・第20条は変わらない)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC0000000267
- 旅券法の一部を改正する法律(令和8年法律第19号・令和8年5月7日公布・令和8年7月1日施行)附則第3条(新しい手数料は施行日以後の申請に適用・施行日前の申請はなお従前の例)・附則第4条(未交付失効の2倍の手数料は施行日以後の申請で発行された旅券が失効した場合に適用)/改正前の第5条第1項(5年の旅券を希望した者・18歳未満の者は5年)・第20条第1項(10年1万4,000円・5年9,000円(12歳未満4,000円)・同一旅券ほか4,000円)・第2項(未交付失効から5年以内は4,000円を加える)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC0000000267/20250612_507AC0000000039
- 旅券法施行令 第1条(国の手数料=10年の旅券7,000円・18歳未満の5年の旅券2,500円・残存有効期間同一旅券3,500円・渡航先の追加3,700円・渡航書3,700円・収入印紙を受領証に貼って納付)・第2条(都道府県の手数料の標準=2,300円(未交付失効の場合4,300円)・オンライン申請は1,900円(同3,900円)・渡航先の追加300円)・第5条(国外の手数料)(令和8年政令第177号・令和8年7月1日施行の版)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/401CO0000000122
- 手数料一覧(窓口申請の通常の手数料=令和8年7月1日申請分から10年9,300円(都2,300円・収入印紙7,000円)・5年4,800円・残存有効期間同一旅券5,800円/令和8年6月30日申請分まで10年16,300円・5年(12歳以上)11,300円・5年(12歳未満)6,300円・同一旅券6,300円/未交付失効の手数料/オンライン申請は都手数料が400円安い/窓口の支払いは現金のみ・受領する日に払う・都の分は引換書に領収金額を印字)
- 窓口
- 東京都生活文化局(パスポート)
- 確認日
- 確認先
- https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/documents/0000000432
- 申請・受領に必要な書類(有効なパスポートを持っていない方は戸籍謄本1通・写真1枚など・未交付失効から5年以内の申請は手数料が通常より6,000円高くなる)
- 窓口
- 東京都生活文化局(パスポート)
- 確認日
- 確認先
- https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/documents/0000000421
- 有効なパスポートをお持ちでない方(初めての申請など)(戸籍謄本は申請日前6か月以内に発行されたもの・オンライン申請は戸籍電子証明書の連携で不要・同一戸籍の家族が同時に申請するなら1通で全員を受け付ける・本籍地以外でも請求できる(広域交付))
- 窓口
- 東京都生活文化局(パスポート)
- 確認日
- 確認先
- https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/guide/application/0000000362
- オンライン(電子)申請について(有効期限が1年以上ある場合などはオンライン申請できない・オンライン申請はクレジットカードで払える・10年旅券8,900円(収入印紙7,000円・東京都手数料1,900円))/クレジットカードで旅券手数料を支払う際の注意事項(領収書は発行されない)
- 窓口
- 東京都生活文化局(パスポート)
- 確認日
- 確認先
- https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/others/0000001836
- 旅券(パスポート)申請種別手数料(新手数料=紙・電子の別に10年9,300円/8,900円・5年4,800円/4,400円・残存有効期間同一5,800円/5,400円・未交付失効の手数料(令和5年3月27日から令和8年6月30日までに申請して失効した方・令和8年7月1日以降に申請して失効した方)・大阪府手数料は現金・国手数料は収入印紙・電子申請はクレジットカード可・18歳の誕生日の前日から10年用を申請できる・大規模な災害の減額と免除)
- 窓口
- 大阪府パスポートセンター
- 確認日
- 確認先
- https://www.pref.osaka.lg.jp/o070140/passport/top/tesuryo.html
- パスポートの申請から受取までの所要日数と手数料(窓口申請は受取時に千葉県収入証紙と収入印紙で納める・千葉県収入証紙は令和8年12月末で販売終了・所要日数(千葉県旅券事務所は申請から9日以降交付・市町村は11日以降・土日祝日と年末年始を除く)・令和8年7月1日以降に受理した申請の手数料)
- パスポート手数料一覧(窓口申請は収入印紙・福岡県領収証紙(現金)のみ・電子申請はクレジットカードも可・5年旅券を申請できるのは18回目の誕生日の前々日までに申請した方)
- 地方公共団体の手数料の標準に関する政令(戸籍の謄本・抄本・戸籍証明書の交付は1通につき450円)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/412CO0000000016
- 国際観光旅客税法 第15条(出国1回につき3,000円・令和8年7月1日施行の版。改正前は1,000円)・第6条(2歳未満は非課税)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/430AC0000000016
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(他の諸雑費=各種手数料・証明書代など)
- パスポートの申請はオンラインで!2026年7月から手数料が引き下げに(令和8年7月1日以降の申請分の手数料=10年 窓口9,300円・オンライン8,900円・5年(18歳未満)窓口4,800円・オンライン4,400円・12歳未満の区分の廃止・申請の受理から交付まで通常約2週間・7月以降は時間を要する見込み・オンライン申請は戸籍謄本が不要・顔写真はマイナポータルアプリで撮影できる・発行後6か月以内に受け取らないと失効)
- 窓口
- 政府広報オンライン(内閣府政府広報室・取材協力 外務省)
- 確認日
- 確認先
- https://www.gov-online.go.jp/article/202301/entry-7458.html
- 手数料について(改定後の手数料=県手数料2,300円(オンライン1,900円)+国手数料・6月30日までの申請を7月1日以降に受け取ると改定前の額・県手数料はキャッシュレス券売機か納付書・国手数料の収入印紙は現金で購入・18歳の誕生日の前日から10年用)
- 手数料一覧(埼玉県手数料2,300円(オンライン1,900円)+国手数料・未交付失効の手数料・受領するときに払う・埼玉県手数料はキャッシュレス決済(埼玉県収入証紙は令和6年3月末で利用終了)・収入印紙は現金のみで購入・オンライン申請はクレジットカードで一括)
- 窓口
- 埼玉県パスポートセンター
- 確認日
- 確認先
- https://www.pref.saitama.lg.jp/passport/kinyure/tesuuryou.html