化粧品代の平均は1か月いくら?|スキンケア・メイク代の女性・男性・年代別、1年の額と化粧水など1個の値段

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化粧品代の1か月の平均は、民間の調査(美容センサス2025年下期)で、女性は基礎化粧品(スキンケア)が3,360円、メイクが2,255円でした。男性は基礎化粧品が1,778円、メイクが1,473円で、どれも買っていない0円の人を含めた平均です。

1年に直すと、女性はスキンケアが約4万円、メイクが約2万7千円です。世帯で見ると、総務省の家計調査(2025年)で化粧水や乳液、口紅など化粧品の6品目に使った額は、二人以上の世帯で1か月2,668円でした。一人暮らしの世帯の化粧品代は、女性が2,813円、男性が318円です。

化粧品代の平均は1か月いくらか

1人ずつの化粧品代は、株式会社リクルートのホットペッパービューティーアカデミーの「美容センサス2025年下期(美容意識・購買行動編)」で分かります。2025年8月に、人口20万人以上の都市に住む15〜69歳の男女1万3,200人へ、インターネットで聞いた調査です。

この調査は、化粧水や乳液などの「基礎化粧品」と、ファンデーションや口紅などの「メイクアイテム」に使う1か月の額を、別々に聞いています。女性全体の平均は基礎化粧品3,360円・メイク2,255円、男性全体の平均は基礎化粧品1,778円・メイク1,473円でした。

女性の年代ごとの平均

女性の年代ごとの1か月の平均(円)は、次のとおりです。

年代 基礎化粧品 メイク
女性全体 3,360 2,255
15〜19歳 2,470 2,430
20代 3,370 3,168
30代 3,588 2,659
40代 3,540 2,265
50代 3,352 1,784
60代 3,242 1,492

基礎化粧品は20代から60代まで3,000円台で、30代の3,588円が最も高くなっています。メイクは20代の3,168円から年代が上がるほど少なくなり、60代では1,492円です。

男性の年代ごとの平均

男性の年代ごとの1か月の平均(円)は、次のとおりです。

年代 基礎化粧品 メイク
男性全体 1,778 1,473
15〜19歳 2,988 2,780
20代 3,584 3,402
30代 2,134 1,691
40代 1,632 1,189
50代 749 536
60代 624 355

男性は、基礎化粧品もメイクも20代の額が最も高く、50代と60代では1,000円を下回ります。男性の平均は買っていない0円の人も含めて割った額で、0円の人は基礎化粧品で60.4%、メイクで77.1%でした。

スキンケア代は月いくらか

女性のスキンケア(基礎化粧品)代は、20代から60代のどの年代も、74〜77%の人が月4,000円未満でした。美容センサス2025年下期で、0円・2,000円未満・2,000〜4,000円未満と答えた人の割合を足した値です。

年代 4,000円未満 1万円以上
女性全体 76.6% 5.2%
15〜19歳 88.0% 3.0%
20代 76.2% 4.5%
30代 75.3% 6.0%
40代 76.1% 5.8%
50代 76.6% 5.7%
60代 74.3% 4.7%

幅ごとに見ると、どの年代も「2,000円未満」と答えた人の割合が最も大きく、20代は31.4%、50代は44.3%でした。女性全体では、0円と2,000円未満を合わせて56.0%で、月4,000円以上は23.4%です。

平均の3,360円は、月1万円以上と答えた人の額も入れて割った額です。自分のスキンケア代が平均より高くても、月4,000円未満なら、同じ年代の4分の3ほどの人と同じく4,000円未満の幅に入ります。

男性は、基礎化粧品に使う額が0円の人が60.4%で、月4,000円未満の人は89.6%でした。20代の男性は0円の人が43.5%と、ほかの年代より少なく、平均も3,584円と最も高くなっています。

化粧水や美容液の1個の値段

美容センサスでは、ここ1年に自分のために買った品物の1個あたりの値段も聞いています。買った人の平均で、過大な額を答える傾向のある人は集計から除かれています。

品物 女性 男性
クレンジング 1,948円 1,786円
洗顔料 1,477円 1,260円
化粧水 3,038円 2,557円
乳液・クリーム 3,544円 2,723円
美容液 5,939円 4,122円
日焼け止め 1,938円 2,413円

女性は美容液が5,939円で最も高く、化粧水は3,038円でした。1個の値段を使い切るまでの月数で割ると、その品物の1か月の額になり、手順は「自分の化粧品代を、1か月の額にする」の節にあります。

メイク代は月いくらか

女性のメイク代は月2,255円が平均で、20代の3,168円から年代が上がるほど少なくなります。女性全体では、0円が25.9%、2,000円未満が45.2%で、月4,000円未満の人は86.1%でした。

男性は、メイクに使う額が0円の人が77.1%です。ここ1年にメイク用品を1個以上買った男性は13.8%で、20代では34.8%でした。

メイク用品の1個の値段(買った人の平均)は、次のとおりです。

品物 女性 男性
下地 2,553円 1,938円
ファンデーション 3,546円 5,049円
アイブロウ 1,535円 5,492円
アイシャドウ 2,627円 5,553円
マスカラ 2,213円 5,025円
口紅・グロス 2,591円 4,915円

女性はファンデーションの3,546円が最も高く、アイブロウは1,535円でした。男性は買った人が少なく、1個の値段は女性より高く出ていて、前の年からの動きも品物によって大きく違います。

化粧品代は1年でいくらか

美容センサスの1か月の平均を12倍すると、1年の基礎化粧品代は女性4万320円・男性2万1,336円です。メイク代は女性2万7,060円・男性1万7,676円で、女性は2つを合わせて1年6万7,380円になります。

世帯で見るときは、総務省の家計調査が使えます。家族で暮らす世帯と一人暮らしの世帯が何にいくら使ったかを品目ごとに出していて、顔や肌に使う化粧品は、化粧クリーム・化粧水・乳液・ファンデーション・口紅・他の化粧品の6品目に分かれています。

家計調査には、この6品目だけを足した「化粧品」の合計の欄はありません。次の表は、6品目の1年の額を足し、12で割って1円未満を四捨五入した額です。

世帯 1年 1か月
二人以上の世帯 32,019円 2,668円
総世帯 27,348円 2,279円
一人暮らしの女性 33,760円 2,813円
一人暮らしの男性 3,817円 318円

二人以上の世帯は平均2.87人、総世帯は一人暮らしも含めた全部の世帯で平均2.15人の、世帯の全員の分を合わせた額です。白髪染めなどのヘアカラーリング剤は別の品目で、ここには入れていません(白髪染めの料金)。

家計調査の「石けん類・化粧品」(総世帯で1年4万6,208円)は、6品目のほかに、浴用・洗顔石けんやシャンプー、歯磨き、整髪料、ヘアカラーリング剤も入った額です。化粧品だけの1年の額を見るときは、6品目を足した上の表の額を使います。

世帯主の年齢ごとの額

二人以上の世帯を世帯主の年齢で分けると、化粧品の6品目に使った額(円)は次のとおりです。

世帯主の年齢 1年 1か月
平均 32,019 2,668
30〜39歳 37,241 3,103
40〜49歳 38,782 3,232
50〜59歳 37,664 3,139
60〜69歳 32,392 2,699
70歳以上 24,135 2,011

40代の世帯が1か月3,232円で最も高く、70歳以上で2,011円になります。40代の世帯は平均3.73人、70歳以上の世帯は2.34人と人数が違うので、1人分の額の差ではありません。29歳以下の世帯は集計した世帯が99と少ないため、表から外しています。

一人暮らしの男女別

一人暮らしにあたる単身世帯では、6品目を足した額は1か月1,654円でした。男女に分けると、女性は2,813円、男性は318円で、差は9倍ほどあります。

ただし、単身世帯の平均年齢は女性62.9歳、男性53.6歳と高めです。働いている単身世帯(勤労者世帯)に絞ると、平均年齢は女性45.4歳、男性41.5歳で、化粧品代は女性3,526円、男性330円でした。

働いている単身世帯は、集計した世帯が女性123、男性103と多くありません。34歳以下の女性の単身世帯は23しかなく、額のぶれが大きいので、ここでは取り上げていません。

化粧品代は、何に使っているか

家計調査の6品目の内訳を見ると、化粧品代の半分以上は「他の化粧品」です。家計調査の分類表では、他の化粧品の例として、アイシャドー・アイライナー・アイブロウ・チーク・マスカラ・香水・マニキュア液などが挙がっています。

総務省の家計調査(2025年)で、化粧品の6品目に使った1年の額の図。二人以上の世帯は、他の化粧品18,132円、化粧クリーム4,471円、化粧水4,175円、ファンデーション2,312円、乳液1,860円、口紅1,069円で、計32,019円(1か月2,668円)。一人暮らしの女性は、他の化粧品19,411円、化粧クリーム4,658円、化粧水3,978円、ファンデーション2,506円、乳液1,839円、口紅1,368円で、計33,760円(1か月2,813円)

図は、二人以上の世帯と一人暮らしの女性の、品目ごとの1年の額です。二人以上の世帯では、他の化粧品が1年1万8,132円で、6品目を足した3万2,019円の57%を占めています。

同じ年の「他の化粧品」は1年1万8,132円、化粧クリームは4,471円、化粧水は4,175円でした。化粧クリームには、顔のクリームのほかに、ハンドクリームや日焼け止めクリームも入ります。

ファンデーションにはBBクリームが、口紅にはリップクリームやリップグロスが入ります。品目の名前だけで中身を決めず、分類表の例示で何が入るかを確かめると、自分の買い物と並べやすくなります。

美容センサスで見た、女性が買っているもの

美容センサスでは、自分のために、ここ1年間で買った品物も聞いています。調査の前の1年間に女性が買った割合は、洗顔料が80.1%、化粧水が76.8%、日焼け止めが67.8%、クレンジングが67.7%、乳液・クリームが61.0%、美容液が43.9%でした。

女性で基礎化粧品を1つ以上買った人は92.0%、メイクアイテムを1つ以上買った人は75.2%です。化粧水と乳液だけの人も、美容液やパックまで使う人もいるので、平均と比べる前に、自分が何を買っているかを並べておきます。

平均と比べるときに、そろえること

平均の額と自分の額を比べるときは、何を数えた額かをそろえます。そろえずに比べると、多いのか少ないのかを取り違えることがあります。

  • 1人分か、世帯の分か:美容センサスは1人分、家計調査は世帯の全員の分の額
  • 0円の人を含むか:美容センサスの1か月の平均は、買っていない0円の人も含めて割った額
  • 1か月の額か、1個の値段か:1個の値段は、その品物を買った人だけの平均
  • 洗顔料やクレンジング:家計調査では化粧品ではなく「浴用・洗顔石けん」の品目に入る
  • 人に贈った分:家計調査の品目ごとの表は、贈った化粧品も同じ品目に数える
  • 美容院やネイルサロン:化粧品代には入らず、家計調査では理美容サービスになる

美容センサスの平均は、「2,000円未満」のような幅で答えてもらい、幅ごとに決めた値を当てて出した額です。平均は高い額を答えた一部の人に引き上げられるので、幅ごとの割合と並べて見ると、自分の位置がつかみやすくなります。

同じ調査の「美容に使う1か月あたりの金額」(女性5,813円)は、サロンの利用も入れて別に聞いた額です。基礎化粧品とメイクの平均を足した額とは、問いが違うので合わず、並べて比べません。サロンも入った美容代の平均は、美容代と服代の平均にあります。

自分の化粧品代を、1か月の額にする

化粧水や乳液は、1本を2〜3か月かけて使うことがあり、買った月だけ額が大きくなります。自分の化粧品代を平均と比べるときは、品物ごとに値段を使い切る月数で割り、1か月の額にそろえます。

  • 今使っている化粧品を書き出す:スキンケアとメイクに分けて、品物の名前と値段を並べる
  • 使い切る月数を入れる:前に買った日と、使い切った日から数える。分からないものは次に使い切るまでの日付を控える
  • 値段を月数で割る:1円未満を四捨五入して、品物ごとの1か月の額を出す
  • 足して平均と並べる:スキンケアとメイクの合計を、それぞれ年代の平均と比べる

使い切る月数で割る方法は、品物をいくつ使っているかと、1つずつの値段のどちらが額を押し上げているかも見えます。次の表は、自分で置いた値段と月数で計算した例です。

品物(例) 値段・使う月数 1か月
化粧水 1,980円・2か月 990円
乳液 1,760円・3か月 587円
日焼け止め 1,320円・2か月 660円
ファンデーション 2,640円・4か月 660円
アイシャドー 1,540円・6か月 257円

この例では、5つを足すと1か月3,154円です。スキンケア(化粧水・乳液・日焼け止め)は2,237円、メイク(ファンデーション・アイシャドー)は917円で、年代の平均と並べると、どちらが平均より多いかが分かります。

化粧品代を減らしたいときに見るところ

化粧品代を減らしたいときは、品物の数と、1つずつの値段のどちらを変えるかを先に決めます。1か月の額を出したあとなら、どの品物を変えるとどれだけ下がるかを数字で見られます。

  • 同じ役割の品物が重なっていないか:化粧水・乳液・美容液・クリームのうち、続けて使っているものを並べる
  • 試してから買う:サンプルやテスターで、肌に合うか・色が合うかを見てから買うと、使わずに残る品物を減らせる
  • セールの月のまとめ買い:買う前に、手元のストックを数え、使い切る前に次を買っていないかを見る
  • 使い切ってから次を買う:同じ種類のものを何本も開けていないかを見る

家計調査では、アイシャドーやマスカラなどが入る他の化粧品が、化粧品代の半分以上を占めています。メイクの品物も1つずつ書き出し、合計でいくらになっているかを見ておきます。

定期購入は、次の届く日と解約の条件を見る

通販の定期購入で化粧品が届いているときは、次の届く日と金額、何回目まで続ける条件があるか、解約の受付の締め切りを、注文の画面や契約の内容で確かめます。使い切らないうちに次が届くと、そのぶんだけ化粧品代が増えます。

定期購入の内容は、ふつうの注文履歴ではなく、通販のサイトの定期購入の画面にまとまっていることがあります。明細から定期の支払いを拾う手順は、サブスクや定期の支払いの探し方にあります。

解約を申し出ても止まらない、思っていない金額を請求されたなど、自分で解決できないときは、消費者ホットラインの188に電話します。住まいの近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえ、相談は無料で、窓口につながったときから通話料がかかります。

家計簿では、どの項目に入れるか

家計簿では、化粧品を「日用品」に入れる家と、「美容」の項目を作る家があります。家計調査では、化粧品はシャンプーや歯ブラシと同じ理美容用品で、美容院の代金とは別の品目です。

日用品に入れるなら、洗剤やティッシュと分かれるように、日用品の中に化粧品の内訳を作ります。入れるものの決め方は、日用品費の記事にあります。

化粧品の行は、スキンケアとメイクに分けておくと、美容センサスの年代の平均と並べて比べられます。家族の分を一緒に買うときは、自分の分と家族の分を分けて書くと、1人分の額が見えます。

化粧水のように数か月に1回買う品物は、月ごとの額が大きく動きます。12か月の合計を12で割った額を、自分の1か月の化粧品代として平均と比べます。

よくある質問

Q化粧品代に月5,000円は使いすぎですか

美容センサス2025年下期の女性全体の平均は、基礎化粧品3,360円とメイク2,255円です。2つを足すと5,615円なので、スキンケアとメイクを合わせた月5,000円は、この平均より少ない額です。

ただし、0円の人を含む平均なので、年代と、スキンケアとメイクのどちらにいくら使っているかをそろえて比べます。多いかどうかは、手取りの中で無理なく続けられるかで決めます。

Q化粧品代は、収入の何割までが目安ですか

家計調査は、化粧品代を手取りの何割までにするという目安を示していません。予算は、自分の12か月の化粧品代の平均と、ほかの支出とのつり合いから決めます。

Q洗顔料やクレンジング、日焼け止めは化粧品代に入りますか

家計調査の分類では、洗顔料やクレンジングオイルは化粧品ではなく「浴用・洗顔石けん」に入ります。日焼け止めクリームとハンドクリームは「化粧クリーム」で、化粧品の6品目に入ります。

美容センサスでは、洗顔料・クレンジング・日焼け止めも基礎化粧品として聞いています。家計簿では、スキンケアに使うものとしてまとめて書いても構わず、平均と比べるときだけ、どこまで入れたかをそろえます。

この記事で参照した公的情報

  1. 美容センサス2025年下期《美容意識・購買行動編》資料編(株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー・2025年8月4日〜18日・全国の人口20万人以上の都市に住む15〜69歳の男女1万3,200人(女性・男性 各6,600人)・インターネット調査=基礎化粧品に使う1か月あたりの金額 女性3,360円・男性1,778円/メイクアイテムに使う1か月あたりの金額 女性2,255円・男性1,473円(0円を含む平均・幅ごとに決めた値を当てて計算)と幅ごとの割合(年代別)/美容に使う1か月あたりの金額 女性5,813円・男性3,459円/ここ1年に自分のために買った品物の1個あたりの価格(買った人の平均・過大な額を答える傾向の人を除く=女性 化粧水3,038円・乳液・クリーム3,544円・美容液5,939円・ファンデーション3,546円など)/メイクアイテムを1年に1個以上買った男性13.8%)
    窓口
    株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー
    確認日
    確認先
    https://hba.beauty.hotpepper.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/data_251211_cosme.pdf
  2. 家計調査 家計収支編 2025年 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・全国・二人以上の世帯=化粧クリーム4,471円・化粧水4,175円・乳液1,860円・ファンデーション2,312円・口紅1,069円・他の化粧品18,132円・浴用・洗顔石けん7,505円・石けん類・化粧品55,728円/勤労者世帯)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
  3. 家計調査 家計収支編 2025年 第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・二人以上の世帯)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409549
  4. 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり年間の品目別支出金額(全国・総世帯=化粧クリーム3,805円・化粧水3,516円・乳液1,570円・ファンデーション1,940円・口紅964円・他の化粧品15,553円・石けん類・化粧品46,208円・世帯人員2.15人)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409812
  5. 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第10表 男女,年齢階級別1世帯当たり品目別支出金額(単身世帯・勤労者世帯)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409844
  6. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年)(904〜915 石けん類・化粧品=904 浴用・洗顔石けん(クレンジングオイル・クレンジングフォーム・洗顔クリーム)・909 化粧クリーム(ハンドクリーム・日焼け止めクリーム・クレンジングクリーム)・910 化粧水・914 乳液・911 ファンデーション(BBクリーム)・912 口紅(リップクリーム・リップグロス)・915 ヘアカラーリング剤・913 他の化粧品(コントロールカラー・香水・マニキュア液・アイシャドー・アイライナー・アイブロウ・チーク・マスカラ・シェービングクリーム))
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx
  7. 家計調査 用語の解説(品目分類は用途にかかわらず同じ商品は同じ項目に分類する・調べる世帯から学生の単身世帯を除く)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
  8. 消費者ホットライン(188に電話すると、地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内する・相談は無料で通話料はかかる)
    窓口
    消費者庁
    確認日
    確認先
    https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

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この記事は一般的な情報提供を目的としたものです。特定の金融商品の推奨や、個別の投資判断に関する助言を行うものではありません。公的制度の要件・金額は変更される場合があり、自治体によって異なります。実際のご利用にあたっては、必ず公式の窓口でご確認ください。