草むしりの料金の相場は?|1㎡・1坪の単価と広さ別の早見、業者とシルバー人材センターの違い、処分費、防草シート

草むしりを業者に頼む料金の相場は、手作業で10㎡あたり3,000円〜9,000円、1㎡あたりでは300円〜900円が目安とされています。1坪(約3.3㎡)に直すと、約990円〜2,970円です。
草刈り機で刈る草刈りは、1㎡あたり100円〜300円が目安とされ、手作業の草むしりより安くなります。どちらも、最低料金や刈った草の処分費、出張費が別にかかることがあり、総額は見積もりで確かめます。
以下では、広さ別の早見と依頼先ごとの料金の決め方を並べ、自分でするときの刈り草の出し方と除草剤の選び方、毎年の費用の取り分け方をまとめます。庭木の剪定もあわせて頼むときは、庭木の剪定の費用も見てください。
庭の草が伸びてきて、業者に頼むといくらになるのか見当がつきません。シルバー人材センターとどちらが安いのかも分かりません。
草むしりの料金は、広さと作業のしかたで決まる
草むしりの料金は、草を取る広さに1㎡や1坪あたりの単価を掛ける面積の決め方と、作業した人数と時間で払う時間の決め方のどちらかで出されます。草の高さや密度、根の深さ、傾斜や石の多さでも、単価が変わるとされています。
手作業の草むしりは、草を根から抜くので、時間と人手がかかります。草刈り機で地面の上の部分を刈る草刈りは、作業が早く単価が下がる一方、根が残るので草がまた伸びやすいとされます。
手作業は1㎡300円〜900円、草刈りは1㎡100円〜300円
業者に頼むときの単価の目安は、次のとおりです。坪の額は、1坪を約3.3㎡として直したものです。
- 手作業の草むしり:1㎡あたり300円〜900円(1坪あたり約990円〜2,970円)
- 草刈り機での草刈り:1㎡あたり100円〜300円(1坪あたり約330円〜990円)
手作業の単価は、業者によって幅があります。1㎡あたり300円〜500円や、1坪500円からとする業者もあり、上の幅より安い見積もりが出ることもあります。
広い場所ほど、1㎡あたりの単価は下がるとされています。反対に、庭の一部だけのような狭い場所では、最低料金がかかって単価の計算より高くなることがあります。
広さ別の早見
広さに単価を掛けた額の幅は、次の表のとおりです。処分費や出張費、最低料金は入っていない、作業の代金だけの目安です。
| 広さ | 手作業 | 草刈り機 |
|---|---|---|
| 10㎡(約3坪) | 3,000〜9,000円 | 1,000〜3,000円 |
| 30㎡(約9坪) | 9,000〜2.7万円 | 3,000〜9,000円 |
| 50㎡(約15坪) | 1.5万〜4.5万円 | 5,000〜1.5万円 |
| 100㎡(約30坪) | 3万〜9万円 | 1万〜3万円 |
自分の庭の広さは、草を取りたい場所の縦と横を歩幅や巻き尺で測り、掛けて出します。花壇や家庭菜園のように、草を取らない場所は広さから外して頼みます。
時間で決める業者もある
時間で決める業者では、1人1時間いくらに、人数と時間を掛けて額が出ます。草が少なく作業が短く済む庭では面積で決めるより安くなることがあり、草が深く時間がかかる庭では高くなることがあります。
戸建ての庭で10〜30㎡ほどなら、作業は1〜2時間ほどが目安とされています。時間で頼むときは、何人で何時間かかる見込みかを、見積もりの段階で聞いておきます。
草むしりの代金のほかにかかる費用
草むしりを頼むと、作業の代金のほかに、次のような費用がかかることがあります。見積書に書かれていないときは、かかるかどうかを先に聞きます。
抜いた草の処分費
抜いた草を業者に持ち帰ってもらうと、処分費がかかります。45Lの袋1袋あたり300円台から1,500円ほどまで幅があり、軽トラック1台分では3,300円〜1万1,000円が目安とされています。
処分費は、草むしりの料金に入っている業者と、別にかかる業者があります。作業の代金だけを比べて安いほうを選ぶと、処分費を足した総額では高くなることがあります。
最低料金と出張費
面積の単価とは別に、1回あたりの最低料金を決めている業者があります。狭い場所だけを頼むと、単価で計算した額より最低料金のほうが高くなり、最低料金を払うことになります。
業者の拠点から遠いと、出張費や交通費がかかります。出張費は約4,000円が目安とされ、作業の車を停める場所がなければ、駐車場代を払うこともあります。
除草剤の散布や防草シートの施工
草むしりのあとに除草剤をまいてもらうと、1㎡あたり約300円が目安とされています。防草シートを敷いてもらうと、別に施工の費用がかかり、額は次の節で並べます。
草を抜く手間を減らすために、庭に芝を張る家もあります。芝の種類ごとの額と、張ったあとの手入れは、芝生を張る費用は1㎡いくら?にあります。
毎年の草むしりをやめて、土の庭を固めてしまう道もあります。コンクリートにする1㎡あたりの額と、草むしり代との比べ方は、庭をコンクリートにする費用にあります。
依頼先ごとの料金の決め方
草むしりは、便利屋、草刈りや造園の専門業者、ハウスクリーニングの業者のほか、地域のシルバー人材センターにも頼めます。どこに頼むかで、額の出し方も、受けてもらえる作業も変わります。
便利屋は、作業の時間で料金を決める
便利屋の料金は、1時間あたり3,000円〜6,000円が目安とされています。草むしりのほかに不用品の片付けなども頼めるので、ほかの用事とまとめて頼むときに向いています。
便利屋は、急ぎの頼みに応じる業者もあるとされます。一方で、草むしりの仕上がりは業者によって違うので、見積もりのときに作業の内容と範囲を確かめます。
造園などの専門業者は、1日1万5,000円〜3万円
草刈りや造園の専門業者は、10㎡あたり3,000円〜9,000円のほか、職人1人1日1万5,000円〜3万円、1時間2,000円〜3,000円が目安とされています。庭木の剪定や消毒も、あわせて頼めます。
広い庭や傾斜のある場所、草が深く伸びた場所にも対応するとされています。庭木の剪定や消毒とまとめて頼むときは、作業ごとの額を見積書で分けてもらいます。
シルバー人材センターは、センターごとに料金が違う
シルバー人材センターは、原則として市区町村ごとに置かれ、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づいて事業を行う団体です。全国シルバー人材センター事業協会によると、センターは請負か委任の形で仕事を引き受け、仕上げるところまでセンターが責任を持ちます。
料金は、センターごとに決まっています。千葉市の案内(2026年7月更新)では、千葉市のシルバー人材センターの除草は、手作業で1人2時間3,100円から、草刈り機で1人2時間6,400円からです。最低2時間分からで、そのあとは1時間ごとです。
同じ案内では、手作業は一般家庭の庭など、それほど広くない場所に向くとしています。芝の手入れはしていません。料金と頼める範囲は、住んでいる市区町村のセンターで確かめます。
見積もりの仲介サイトは、全国のシルバー人材センターの草刈りの目安を1時間1,000円〜2,000円としています。仲介サイトは業者への見積もりの依頼を受ける立場の会社なので、額は住んでいる地域のセンターの料金表で確かめます。
シルバー人材センターの料金は時間で決まることがあり、草が深く作業が長くなると、額が上がります。登録した会員が作業するので、仕上がりは担当する人によって違うことがあるとされます。
申し込んでから作業まで時間がかかることもあるので、草が伸びる前に早めに申し込みます。急ぎのときや仕上がりをそろえたいときは、業者の見積もりと並べて決めます。
自分でするときの費用と注意
自分で草むしりをすれば、業者に払う額はかかりません。はじめに手袋や草取り用の鎌、熊手などの道具をそろえれば、次からは道具の買い替えのときまで費用はかかりません。
道具の値段は、手袋が約500円、ねじり鎌が約600円、熊手が約1,000円ほどとされています。家族で手分けするなら、人数分の手袋と鎌を足して見込みます。
雨のあとの涼しい時間に抜く
草は、土が湿って柔らかいほうが根から抜きやすいとされ、雨が降ってから2〜3日後が目安です。夏は、気温の低い早朝か夕方に作業し、熱中症に気をつけます。
抜いた草は、市区町村の決まりで出す
自分で抜いた草は、市区町村の決まりに従って、ごみや資源として出せます。袋の種類や出す日は市区町村ごとに違うので、住んでいる市区町村の案内で確かめます。
千葉市の案内(2026年8月更新)では、月2回の資源収集日に、刈り草を透明の袋(45L以内)に入れ、根についた土をよく払って出します。業者に草刈りを頼んだときの草は市の収集の対象ではなく、業者が民間の処理施設へ運ぶと、同じ案内に書かれています。
除草剤は、使う場所で選ぶ
農林水産省は、除草剤には農薬登録のあるものと、農薬登録されていないものの2種類があると案内しています。庭木や芝、花、家庭菜園のある場所で使えるのは、容器に「農林水産省登録第○○○○○号」と書かれた、農薬登録のあるものです。
農薬登録されていない除草剤は、道路や駐車場などで使うもので、容器に「農薬として使用することができない」と書かれています。「非農耕地専用」の表示を、公園や緑地なら植物の手入れに使えると取り違える事例も示されています。
除草剤を使うときは、ラベルの使い方を守り、周りの畑や住宅地に飛ばないように注意します。隣の家の庭木や家庭菜園が近いときは、風の弱い日に、決められた量を守ってまきます。
草むしりの回数を減らす方法と費用
草むしりは、草が伸びるたびにかかる費用です。防草シートや砂利を敷くと、はじめに費用がかかるかわりに、草むしりの回数を減らせるとされています。
防草シートと砂利の費用
防草シートの費用は、1㎡あたり500円〜1,500円が目安とされ、業者が材料費込みで敷く場合は1㎡あたり800円〜1,200円の目安もあります。自分で敷くなら、シートは1m×10mで約2,000円が目安です。もつ年数は、4〜5年や5〜10年とされています。
砂利を敷く費用は、1㎡あたり2,000円〜5,000円が目安とされています。砂利の下に防草シートを敷くと、草を抑える効き目が上がるとされます。
防草シートや砂利を敷いても、草が全く生えなくなるわけではありません。シートのすき間や端から生える草は、ときどき見て抜きます。
何年で元が取れるかを、年の費用で比べる
防草シートを敷くかは、草むしりに毎年いくら払っているかと比べて決めます。施工の費用を、草むしりを頼まずに済む年の分で割れば、何年で元が取れるかの見当がつきます。
見積もりで確かめるところ
草むしりの料金は、同じ庭でも業者によって差が出ます。見積もりは3社以上から取り、額と作業の内容を並べて見ます。
- 料金の決め方:面積か時間か、草の高さで単価が変わるか
- 処分費と出張費:入っていなければ、いくら足されるか
- 最低料金:1回あたりいくらからか
- 作業の範囲:根から抜くか、刈るだけか、作業のあとの掃除までするか
見積もりを頼むときは、庭の写真を送ると、草の量や広さが伝わり、作業の時間の見当がつきやすくなるとされています。何社かに頼むときは、同じ広さと同じ作業の内容で見積もりを出してもらうと、額を比べやすくなります。
作業が終わってから、見積もりに書かれていない高い追加料金を言われたときは、すぐに払う前に、見積書・請求書・作業の前後の写真を手元に残します。相談先に迷うときは、消費者ホットラインの188にかけると、近くの消費生活センターなどにつないでもらえます。
家計簿では、毎年の草むしり代を月ごとに取り分ける
草むしりは、草が伸びる季節に何度か頼む費用です。草刈りでは根が残るので、年に数回の作業が要るとされます。1年分の額を見込んで12で割り、毎月取り分けておくと、頼んだ月だけ家計が苦しくなるのを避けられます。紙のノートでも表計算のソフトでも、同じ手順で出せます。
ステップ1草を取る場所の広さを測る10分
草を取りたい場所の縦と横を測って掛け、広さを出します。花壇や家庭菜園など、草を取らない場所は外します。
ステップ2単価を掛けて、処分費と出張費を足す10分
広さに、見積もりか目安の単価を掛けます。そこに、処分費と出張費を足すと、1回の総額の見込みが出ます。
ステップ3年の回数を掛けて、12で割る5分
1回分の見込みに、1年で頼む回数を掛けると年の額になり、それを12で割った額を毎月取り分けます。見積もりをもらったら、その額で数え直します。

図は、40㎡の庭を手作業で年3回頼む場合の例です。この例では1回2万5,000円で、毎月6,250円ずつ取り分けると1年でまかなえます。
払った月は、家事の外注の行に書く
総務省の家計調査の分類では、庭の草取りを頼んだ代金は「家事代行料」に入ります。自分で使う除草剤は「園芸用品」、庭木の剪定代は「植木・庭手入れ代」です。
家計簿でも、草むしりを頼んだ代金は、家事を外に頼んだ費用の行にまとめて書きます。毎月の取り分と並べておくと、取り分けた額で足りたかが分かります。家事代行の料金は家事代行の料金にまとめています。
見積書で、作業の代金と、処分費・出張費・最低料金が別の欄に分かれているか確かめてください。面積で決めるなら、広さと1㎡あたりの単価が書かれているかも見てください。
迷いやすい場面
年をとった親の家の庭を、離れて暮らす子が頼みたい
家族が代わりに申し込むときは、親の家の住所と広さ、草の様子を伝えて見積もりを頼みます。作業の日に立ち会えないときは、立ち会いが要るか、料金をどう払うかを、申し込みのときに聞きます。
介護保険の訪問介護では、草むしりは頼めません。訪問介護の前後に、保険の外のサービスとして別の料金で頼める場合があり、くわしくは訪問介護の料金にまとめています。
空き家の庭の草が伸びている
空き家の庭の草が伸びると、隣の家や道路にはみ出すことがあります。千葉市のシルバー人材センターでは、空き家の見回りを1回2,800円で受け、除草は1人1日1万3,000円からのオプションとしています。ほかの市区町村のセンターが同じ見回りを受けているかは、そのセンターで確かめます。
空き家の手入れが行き届かないと、固定資産税の住宅の特例が外れることがあります。くわしくは空き家の固定資産税にまとめています。
草刈りか草むしりか、どちらを頼むか迷う
草刈りは単価が安い一方、根が残るので、また伸びるまでの間が短くなるとされます。草むしりは単価が高い一方、根から抜くので、しばらく草が生えにくくなるとされます。
広い場所は草刈りで、玄関まわりや花壇のまわりは草むしりで、と場所で分けて頼むこともできます。見積もりのときに、場所ごとにどちらで作業するかを決めておきます。
よくある質問
Q草むしりは1坪いくらですか
手作業の草むしりは、1㎡あたり300円〜900円が目安とされ、1坪(約3.3㎡)に直すと約990円〜2,970円です。最低料金や処分費は別にかかることがあります。
Q草むしりは1時間いくらですか
便利屋は1時間3,000円〜6,000円、造園などの専門業者は1時間2,000円〜3,000円が目安とされています。シルバー人材センターは、センターごとに料金が決まっています。
Qシルバー人材センターに頼むといくらですか
料金はセンターごとに違います。千葉市の案内では、手作業の除草は1人2時間3,100円からでした。住んでいる市区町村のセンターで、料金と頼める範囲を確かめます。
Q抜いた草は、ごみに出せますか
自分で抜いた草は、市区町村の決まりで出せます。千葉市のように、業者に頼んで出た草は収集しない市もあるので、業者に頼むときは処分費を確かめます。
Q防草シートを敷くと、費用はいくらですか
業者に材料費込みで敷いてもらうと、1㎡あたり800円〜1,200円が目安とされています。毎年の草むしりの費用と比べて、何年で元が取れるかを見て決めます。
まとめ
- 草むしりの料金は、手作業で1㎡あたり300円〜900円(1坪約990円〜2,970円)、草刈り機で1㎡あたり100円〜300円が目安
- 処分費・最低料金・出張費は、作業の代金とは別にかかることがある
- 料金も頼める作業の範囲も、シルバー人材センターごとに決まっている
- 自分で抜いた草は市区町村の決まりで出し、除草剤は使う場所に合うものを選ぶ
- 毎年の草むしり代は、1回の総額×回数を12で割って、毎月取り分けておく
草を取る場所の広さを測って単価を掛け、処分費と出張費を足せば、1回の草むしりの見込みが出せます。見積書の項目を1つずつ並べて見れば、業者によって額が違う理由もつかめます。
この記事で参照した公的情報
- シルバー人材センターとは(原則として市(区)町村単位に置かれ、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づいて事業を行う・地域の家庭や企業、公共団体などから請負又は委任契約により仕事を受注し、会員の中から適任者を選んで遂行する・仕事の完成は契約主体であるセンターが負う)
- 窓口
- 公益社団法人 全国シルバー人材センター事業協会
- 確認日
- 確認先
- https://www.zsjc.or.jp/about/about_02.html
- シルバー人材センターをご利用ください(千葉市の案内・2026年7月27日更新=除草はご家庭の庭、空き地などの除草・手作業は鎌で草を取り、一般家庭のお庭、それほど広くない場所に適している・手作業1人3,100円(2時間)〜・機械1人6,400円(2時間)〜・最低2時間分から以後1時間毎・芝に関する対応は行っていない/空き家の現状確認(見回り)1回につき2,800円(事務費、消費税込み)・オプションの除草13,000円〜/人日/公益社団法人千葉市シルバー人材センター)
- 窓口
- 千葉市 保健福祉局高齢障害部高齢福祉課
- 確認日
- 確認先
- https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/korei/sileverjinnzai.html
- 剪定枝等(木の枝・刈り草・葉)の再資源化事業(千葉市の案内・2026年8月6日更新=資源収集日は月2回・朝10時まで・刈り草・葉は透明袋(45ℓ以内)または旧指定袋に入れ、根についた土はよく払う・芝生の根は可燃ごみ・石・土は排出禁止物/業者に木の枝のせん定や草刈りを依頼した場合は市では収集しない(業者が民間処理施設等に運搬)・市の収集対象は住民が自らせん定した木の枝や刈り草)
- 窓口
- 千葉市 環境局資源循環部収集業務課
- 確認日
- 確認先
- https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/senteieda-recycle.html
- 除草剤の販売・使用について(除草剤には農薬登録のある除草剤と農薬登録されていない除草剤の2種類がある・農薬登録のある除草剤は農作物や樹木・芝・花きなどの栽培・管理のために使用され家庭菜園やガーデニングも含まれる・容器・包装に「農林水産省登録第○○○○○号」の記載がある・農薬登録されていない除草剤は道路、駐車場、グラウンドなどで使用され、これを農作物等の栽培・管理に利用することは法律で禁止・「農薬として使用することができない」旨の記載がある・周辺の田畑や住宅地などに飛散させないよう注意・「非農耕地専用」の表現が公園、緑地等であれば植栽管理に用いることができるとの誤解を与える事例が発生)
- 窓口
- 農林水産省 消費・安全局農産安全管理課
- 確認日
- 確認先
- https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/herbicide.html
- 消費者ホットライン(188に電話すると、地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内する)
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(家事代行料=庭の掃除代・庭の草取り賃/植木・庭手入れ代/園芸用品=園芸・菜園用の殺虫剤・消毒剤・除草剤)
