トイレリフォームの費用相場はいくら?|便器の交換・内装込み・和式から洋式の工事費込みの目安と、自分の家の総額の出し方

支出の見直し ・ ・ 最終更新

トイレリフォームの費用は、本体と工事費を合わせて、洋式の便器を新しい洋式の便器に替えるだけなら8万〜50万円が目安とされます。機能を絞った便器なら工事費込みで10万円台から、タンクの無い便器や機能の多い便器では30万円を超えることもあります。

床や壁・天井の張り替えを一緒にすると、その分の費用が足されます。和式から洋式に替える工事は、床を平らに作り直す工事などが加わるので、15万〜80万円が目安です。

住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)のマンションの見積事例では、便器の交換と内装の張り替えで総計24万6,365円〜30万1,799円でした。便座だけを替えるなら、1万〜12万円が目安です。

トイレを新しくしたいのですが、工事費込みでいくらかかるのかが分かりません。出てきた見積もりの額が妥当なのかも分からず、どこを比べればいいのか迷います。

工事の内容ごとの費用の目安

次の表は、トイレのリフォームを工事の内容で分け、本体と工事費を合わせた目安の幅を並べたものです。額は、選ぶ便器や材料のグレードと、家の状態で変わります。

工事の内容 工事費込みの目安
便座だけを替える 1万〜12万円
洋式の便器を替える 8万〜50万円
床・壁・天井の張り替え 2万〜15万円
和式から洋式に替える 15万〜80万円
手洗い器を付ける 5万〜40万円
手すりを付ける 1か所1万〜15万円
トイレを移す・増やす 40万〜200万円
くみ取り式から水洗に 50万〜200万円

工事の日数は、便器を替えるだけなら半日〜1日、内装の張り替えも合わせると1〜2日が目安とされます。和式から洋式では2〜5日、トイレを移したり増やしたりすると4日〜1週間以上かかるとされ、その間はトイレが使えません。

洋式の便器を新しくする

いまの洋式の便器を外して、新しい便器を据え、給水と排水の管につなぐ工事です。古い便器の撤去と新しい便器の取り付けの工事費に、本体の値段が加わり、本体は便器のグレードで大きく変わります。

機能を絞った組み合わせの便器なら、工事費込みで10万円台から替えられるとされます。タンクの無い便器や、ふたの自動開閉・自動洗浄などが付いた便器を選ぶと、30万〜50万円以上になることもあります。

便座だけを替える

便器はそのまま使い、便座だけを替える工事です。便器・タンク・便座が分かれた形なら、本体の値段と取り付けの費用で済み、便器を替えるような大きな工事は要りません。

便座の本体は、機能の無い便座で5,000〜1万円、温水洗浄便座で3万〜6万円が目安とされます。壁にリモコンを付ける型や、近くにコンセントが無いときは、その工事が加わります。

便器と便座が一つになった型は、便座だけを替えられず、トイレごとの交換になることがあります。便座の寿命と、修理するか替えるかの分かれ目は温水洗浄便座の寿命にあります。

床・壁・天井も張り替える

床の張り替えは2万〜8万円、壁と天井のクロスの張り替えは2万〜6万円が目安とされ、材料と広さで変わります。床材は、水に強く手入れのしやすいクッションフロアのほか、フローリングやタイルもあり、後の2つは高くなるとされます。

壁紙も、消臭や汚れを防ぐ機能の付いたものは高くなります。内装を張り替えるときは便器をいったん外して作業するので、便器の交換と同じときにすると工事が1回で済みます。

和式から洋式に替える

和式の便器を外し、床や壁の一部を壊して下地から作り直してから、洋式の便器を付けます。段差のある和式では、床を平らにする工事が要り、洋式どうしの交換より工事が大きくなります。

暖房便座や温水洗浄便座を使うには電気が要るので、トイレにコンセントが無ければ電気の工事も加わります。給水と排水の管の位置を、洋式の便器に合わせて変える工事が要ることもあります。コンセントの工事はコンセント増設の費用にあります。

要介護や要支援の認定を受けている人の住まいでは、和式から洋式への取替えが介護保険の住宅改修の対象になります。条件は、後の介護保険の住宅改修の節にあります。

手洗い器や手すりを付ける、トイレを移す

タンクの無い便器や、手洗いの付かない便器にすると、手を洗う場所として手洗い器を別に付けることがあります。給水と排水の管を引く工事が要り、ボウルだけなら5万〜10万円、収納の付いたキャビネットの型は15万〜25万円が目安とされます。

手すりは、壁の強さが足りなければ、下地を補強する工事が加わります。住まいるダイヤルの戸建ての見積事例では、補強板を付けてから長さ600㎜の木製のⅠ型の手すりを付けて総計2万2,152円、L型で4万548円でした(養生費は別)。

トイレを別の場所に移したり増やしたりすると、給水と排水の管、電気、換気扇の工事が要ります。くみ取り式から水洗にするときは、下水道につなぐ工事か浄化槽の設置が要ることがあり、どちらも額が大きくなります。

便器の種類で、本体の値段が変わる

便器は、便器・タンク・便座の組み方で形が分かれます。本体の値段(商品代)の目安とされる幅と、形ごとの特徴は次のとおりで、同じ形でも機能で差があります。

  • 組み合わせの便器(便器・タンク・便座が別々):5万〜15万円。便座だけが壊れても便座だけを替えられる。継ぎ目が多く、掃除の手間がかかる
  • 一体型の便器(便器・タンク・便座がひとつ):10万〜25万円。継ぎ目が少なく掃除がしやすい。便座の部分が壊れると、トイレごとの交換になることがある
  • タンクの無い便器(水道に直接つなぐ):15万〜40万円以上。場所を広く使え、続けて水を流せる。水圧が低いと付けられないことがあり、手洗い器が別に要る

タンクの無い便器は、マンションの高い階や古い戸建てでは、水圧を先に確かめる必要があるとされます。停電のときに使えないこともあるとされます。

工事費込みの総額は、見積書の項目を積み上げた額

トイレの見積書は、便器などの本体の代金、撤去や取り付けの工事費、処分費などの諸経費に分けて書かれます。住まいるダイヤルは、マンションの見積事例として、項目ごとの額を載せています。

この事例は、手洗いの付いたタンク式で温水洗浄便座の便器に替え、壁・天井のクロスと床のクッションフロアを張り替え、ドアを内開きから外開きに変えるものです。排水の位置を合わせる部品を使うので、排水管を移す工事は入っていません。

住まいるダイヤルのマンションの見積事例(便器を新しくする)の内訳の図。養生6,873〜1万418円、解体と撤去1万5,510〜2万1,288円、壁・天井と床の内装1万9,729〜2万9,904円、便器の本体12万9,958〜14万6,289円、便器の取り付け3万3,234〜4万3,600円、ドアの開き方の変更1万1,924〜1万6,169円、諸経費(工事費の合計の20%)4万1,061〜5万300円で、総計24万6,365〜30万1,799円

図は、この見積事例の内訳です。金額は材料のグレードや事業者の仕入れの値段で違い、住まいるダイヤルは参考の目安として示しています。

便器の本体は12万9,958円〜14万6,289円で、総計の約5割です。諸経費は工事費の合計の20%にしていて、住まいるダイヤルは、この置き方は施工会社によって違うと書いています。

運ぶ・搬入する費用と、下地の補修の費用は、この総計に入っていません。ドアの工事を除いて諸経費の20%を掛け直すと、約23万〜28万円になります。

工事費の項目ごとの目安

本体を除いた工事費は、項目ごとに次の幅が目安とされます。自分の見積書に同じ項目があれば、並べて見ます。

  • 古い便器の解体・撤去:1万〜3万円
  • 新しい便器の取り付け:2万〜5万円
  • 給水と排水の管の工事:1万〜5万円
  • コンセントを増やすなどの電気の工事:1万〜3万円
  • 壁紙と床の張り替え:2万〜5万円
  • 和式から替えるときの床や壁の解体と補修:3万〜10万円以上
  • 養生:5,000〜1万円

諸経費には、古い便器などの処分費(5,000〜2万円)や、運ぶ費用と交通費(5,000〜2万円)、現場の管理の費用(工事費の総額の5〜15%)が入るとされます。工事の車を停める場所が無いときは、駐車場代がかかることもあります。

自分の家の総額を出す

総額は「本体+工事費+内装+追加の工事+諸経費」で出します。補助を使えるときは、あとで受け取る額を総額とは別に書いておきます。見積もりを頼む前に、自分の家で次のことを見ておくと、どの工事が要るかの見当がつきます。

  • いまの便器が和式か洋式か:和式なら、床を作り直す工事が加わる
  • 排水が床か壁か:便器の後ろの管が壁に入っていれば壁排水で、同じ方式の便器を選ぶ
  • 近くにコンセントがあるか:無ければ電気の工事が要る
  • 水道の水圧:タンクの無い便器は、一定の水圧が要る
  • 手をどこで洗うか:タンクの上か、別の手洗い器か、洗面所か
  • 床や壁の傷み:張り替えるか、下地の補修が要るか
  • マンションか戸建てか:マンションは管理規約で工事の決まりを見る
  • 運び込む道:玄関からトイレまで、便器や手洗い器が通る幅があるか

例として、戸建てで洋式の便器を一体型に替え、床と壁を張り替える場合を置きます。本体16万円、撤去・取り付け・管の接続で6万円、床と壁で5万円、処分費と運ぶ費用で2万円とすると、合計は29万円です(金額は例)。

見積書の総額がこの式で出した額と大きく違うときは、どの項目で差が出ているかを聞きます。総額だけで比べず、同じ項目どうしを並べると、差のある所が分かります。

見積もりで確かめること

住まいるダイヤルの「リフォーム見積書セルフチェックのポイント」は、複数の見積書を取って比べる表を作ることや、工事の場所・数量・仕様・単価を確かめることを挙げています。トイレの見積書では、次を見ます。

  • 便器の型番:メーカーの名前と商品の型番が書かれているか
  • 「一式」の項目:中身が分からない項目は、内訳を出してもらう
  • 入っていない費用:運搬と搬入、下地の補修、処分費が入っているか
  • 追加の工事:床を外して傷みが見つかったときの扱いを、契約の前に決めておく
  • 工事の日数:トイレが使えない日と時間帯
  • 保証:工事の保証の期間と範囲、便器の本体の保証

住まいるダイヤルは、見積書の金額は契約した後には変えられないとして、あいまいな所を残さずに契約するよう呼びかけています。ほかに比べて大きく安い見積もりは、実績やアフターサービスも合わせて確かめます。

契約の前の見積書は、無料で見てもらえる

住まいるダイヤルは、これから契約する人の契約前の見積書を送ってもらい、内容を確かめる「リフォーム見積チェックサービス」を無料で行っています。回答は建築士の相談員からの電話です。予約は、登録時点より最短で14日後以降の、対応可能な日時から選べます。

見積書の分からない点や疑問は、電話相談(03-3556-5147、10時〜17時・土日祝休日と年末年始を除く)でも聞けます。固定電話からは、全国どこからでも市内通話料でかけられます(一部のサービスを除く)。

費用を抑えるには

工事費込みの額を下げやすいのは、本体の値段です。自動開閉や自動洗浄など、使わない機能を外して便器や便座を選ぶと、本体の値段が下がります。

タンクの上に手洗いの付いた便器を選べば、手洗い器を別に付ける管の工事が要りません。手洗い器を別に付けると、管の工事と設置の費用で、予算が大きく上がることがあるとされます。お風呂の工事も考えているときの費用はお風呂リフォームの費用にあります。

洗面所もあわせて替えるかを考えるときは、両方の費用を並べて見ておきます。洗面台の費用は洗面台の交換費用にあります。

使える補助と控除

トイレの工事に使える制度には、介護保険、国の補助、市区町村の補助、所得税の控除があります。条件と申請の時期はそれぞれ違い、どれも工事の契約や着工の前に確かめる必要があります。

介護保険の住宅改修で、和式から洋式に替える

要介護や要支援の認定を受けた人の住まいでは、和式の便器を洋式に替える工事や、便器の位置や向きを変える工事が、介護保険の住宅改修の対象になります。これに伴う給水と排水の工事や床材の変更、手すりの取付けや段差の解消も対象です。

厚生労働省の概要では、支給限度基準額は20万円で、保険からは原則として9割(上限18万円・所得により8割・7割)が出ます。原則として工事の前に市区町村へ申請し、工事が終わったら領収書などを出す順番で、やむを得ない事情があれば工事の後の申請もできます。

和式から替えるなら、暖房便座や洗浄機能の付いた洋式の便器にしても対象になります。一方、もともと洋式の便器に暖房や洗浄の機能を足すだけの工事と、くみ取り式を水洗にする部分の費用は、対象から外れます。

工事の前の申請には、ケアマネジャーなどが書く「住宅改修が必要な理由書」が要ります。申請の書類と順番は介護保険の住宅改修とはにまとめています。

国の補助は、居室の断熱の工事とあわせるとき

国土交通省のみらいエコ住宅2026事業のリフォームでは、節水型トイレの設置が補助の対象の工事に入っています。補助額は、掃除しやすい機能を持つ節水型トイレで1か所34,500円、それ以外の節水型トイレで1か所31,500円です。

ただ、補助を受けるには、平成28年12月31日以前に建てた住宅などで、居間や寝室など1つの居室の窓や壁などの断熱の工事(要件化工事)を行うことが要件です。トイレは居室に入らないので、トイレの工事だけでは受けられません。

申請するのは、事務局に登録した事業者(みらいエコ住宅事業者)です。工事に着手する期間は2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日までで、予算の上限に達すると早く終わります。自分で買った便器の取り付けだけを頼む工事は、対象外です。

市区町村の補助は、住む所の制度を探す

住宅のリフォームに補助を出している市区町村があり、一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会の「地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイト」で探せます。制度の有無と中身は市区町村ごとに違います。

川越市の案内(令和8年度)では、トイレの改修も補助の対象の工事です。市内に持って住む住宅で、市内に本社・本店のある施工業者による税抜20万円以上の工事などが要件で、補助は工事費(税抜)の5%、上限5万円です。申請は施工業者が行い、交付決定の前の着工は対象外です。

バリアフリーの工事には、所得税の控除がある

国税庁の案内では、便器を座って使う形に替える工事や、座る高さを上げる工事、手すりの取付けや段差の解消が、バリアフリー改修工事に挙がっています。50歳以上の人や、要介護・要支援の認定を受けた人などが、自分の持ち家で行うと所得税から控除を受けられることがあります。

ただ、補助金などを差し引いた標準的な費用の額が50万円を超えることが要件です。この額は工事の種類ごとの単価に床面積などを掛けて出す額で、建築士などが出す「増改築等工事証明書」で確かめられ、申告の手続きは所轄の税務署で確かめます。

マンションと賃貸のとき

マンションでは、トイレの中は自分の専有部分でも、管理規約で工事の届け出や使える材料が決められていることがあります。建物を縦に通る排水の管は共用部分なので、トイレの場所を動かす工事は制限されることがあります。

賃貸の部屋のトイレを替えるには、大家か管理会社の許可が要ります。民法 第606条では、借りた物を使うのに必要な修繕は貸す側の義務で、借りる側の責任で壊れたときは除くとされています。

故障して替えるときは、自分で業者を呼ぶ前に大家か管理会社に知らせます。自分の希望で便器を良いものにするなら、費用をどちらが払うかと、退去のときの扱いを書面で決めておきます。

払った月の家計簿の書き方

トイレの工事代金は、払った月に「住まいの修繕」などの項目を作って書きます。着手のときと終わったときに分けて払う契約なら、払った月ごとに書きます。

介護保険の住宅改修で、代金をいったん全額払ってから保険の分を受け取るときは、払った日に全額を書き、振り込まれた日に戻った額を書きます。国や市区町村の補助も、受け取った月に分けて書くと、実際に出たお金が分かります。

よくある質問

Q工事の間、トイレは使えますか

便器を外したり水を止めたりして作業するので、工事の間は使えません。日数がかかる工事なら、仮設のトイレを置けるかを会社に聞くか、近くの施設のトイレや携帯トイレを用意します。

Q見積もりだけ頼んでもいいですか

無料で見積もりをする会社があり、見積もりを見てから契約するかを決められます。詳しい図面やデザインの作成まで頼むと費用がかかることがあるので、頼む前に確かめます。

まとめ

  • 洋式の便器を替えるだけなら工事費込みで8万〜50万円、和式から洋式は15万〜80万円が目安とされる
  • 床・壁・天井の張り替えは2万〜15万円、便座だけなら1万〜12万円が目安
  • 住まいるダイヤルのマンションの見積事例(便器の交換と内装)は、総計24万6,365円〜30万1,799円
  • 額の差は本体の値段で大きく出るので、使わない機能を外して選ぶ
  • 総額は本体・工事費・内装・追加の工事・諸経費を足して出し、見積書は同じ項目どうしで比べる
  • 要介護・要支援の人の和式から洋式への取替えは、介護保険の住宅改修の対象で、工事の前に申請する
  • 国の節水型トイレの補助は、居室の断熱の工事とあわせるときだけで、トイレの工事だけでは受けられない
  • 賃貸は大家か管理会社の許可が要り、故障なら先に知らせる

この記事で参照した公的情報

  1. 見積事例(マンション)「便器を新しくする」(手洗付タンク・温水洗浄便座の洋風便器への取替え・壁天井クロスと床クッションフロアの張替え・ドアの開き勝手変更・排水アジャスターで排水管の移設が不要な場合/養生費6,873〜10,418円・解体工事小計15,510〜21,288円・内装工事小計19,729〜29,904円・洋風便器129,958〜146,289円・洋風便器取付け33,234〜43,600円・建具工事小計11,924〜16,169円・合計205,304〜251,499円・諸経費(工事費合計の20%)41,061〜50,300円・総計246,365〜301,799円/運搬搬入費は別途・下地補修工事は含まない・積算資料ポケット版を参考に作成・金額はあくまで参考、めやす)
    窓口
    公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
    確認日
    確認先
    https://www.chord.or.jp/reform/mansion02_04.html
  2. 見積事例(戸建)「室内に手すり(Ⅰ型・L型)を取り付ける」(下地として補強板を壁に取り付けてから設置・木製φ35程度 長600㎜のⅠ型 総計22,152円・長600×600㎜のL型 総計40,548円・養生費は別途)
    窓口
    公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
    確認日
    確認先
    https://www.chord.or.jp/reform/house11_01.html
  3. リフォーム見積書セルフチェックのポイント(ポイント1=複数の見積書を取り比較表をつくる/ポイント3=工事箇所・数量・仕様や単価を確認・記載漏れ/ポイント6=工事範囲の再確認・追加工事が発生した場合について事前に打ち合わせ/ポイント7=見積書の金額は契約後には変えられない)
    窓口
    公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
    確認日
    確認先
    https://www.chord.or.jp/reform/basic_knowledge/index.html
  4. リフォームの見積書に関する相談(リフォーム見積チェックサービス(無料)=これから契約を予定している消費者の契約前の見積書を確認・回答は電話のみで建築士の相談員が担当・予約は登録時点から最短で14日後以降/電話相談 03-3556-5147 10時〜17時(土日祝休日・年末年始を除く))
    窓口
    公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
    確認日
    確認先
    https://www.chord.or.jp/reform/index.html
  5. 介護保険制度における住宅改修の概要(住宅改修の種類に洋式便器等への便器の取替え・支給限度基準額は生涯20万円で要支援・要介護区分にかかわらず定額・保険給付は原則9割で上限18万円、所得に応じて8割・7割・事前に市町村へ申請し工事完成後に領収書等を提出・やむを得ない事情がある場合には工事完成後に申請も可能)
    窓口
    厚生労働省
    確認日
    確認先
    https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001016043.pdf
  6. 介護保険の給付対象となる福祉用具及び住宅改修の取扱いについて(平成12年1月31日 老企第34号)第二 住宅改修 (5) 洋式便器等への便器の取替え(和式便器を洋式便器に取り替えや既存の便器の位置や向きを変更する場合・和式便器から暖房便座、洗浄機能等が付加されている洋式便器への取替えは含まれるが、既に洋式便器である場合のこれらの機能等の付加は含まれない・非水洗和式便器から水洗洋式便器又は簡易水洗洋式便器に取り替える場合は水洗化又は簡易水洗化の部分は含まれない)・(6) 便器の取替えに伴う給排水設備工事(水洗化又は簡易水洗化に係るものを除く)・便器の取替えに伴う床材の変更
    窓口
    厚生労働省
    確認日
    確認先
    https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta4381&dataType=1&pageNo=1
  7. みらいエコ住宅2026事業 対象要件の詳細【リフォーム】(みらいエコ住宅事業者と工事請負契約を結ぶ住宅の所有者等・平成28年12月31日以前に新築された住宅・工事着手は2025年11月28日〜遅くとも2026年12月31日(予算上限に達した場合は当該時点まで)・外皮に面する開口部を有する1つの居室で行う要件化工事が必要・トイレ、浴室、洗面室などは居室に該当しない・補助対象工事に節水型トイレ・施主支給や材工分離による工事は対象外・交付申請は遅くとも2026年12月31日まで)
    窓口
    国土交通省(みらいエコ住宅2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/
  8. みらいエコ住宅2026事業 リフォーム エコ住宅設備の設置(節水型トイレ=掃除しやすい機能を有するもの34,500円/箇所・掃除しやすい機能を有するもの以外31,500円/箇所・事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみ・工事前後の写真)
    窓口
    国土交通省(みらいエコ住宅2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/point3-2.html
  9. 令和8年度川越市住宅改修補助金制度(市内に本社・本店を有する施工業者・市内に所有かつ居住する住宅・工事費が20万円以上(税抜)・改修工事費用(税抜)の5パーセント(千円未満切捨て)・限度額5万円・交付決定前に着工した工事は対象外/別紙「補助対象・対象外工事一覧表」の対象工事に「台所・洗面所・浴室・トイレ等の改修」「バリアフリー解消工事」・川越市の他課の住宅改修関連補助制度の助成を受けた箇所は対象外)
    窓口
    川越市 産業観光部 産業振興課
    確認日
    確認先
    https://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/jyutaku/1003030.html
  10. 地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイト
    窓口
    一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
    確認日
    確認先
    https://www.j-reform.com/reform-support/
  11. No.1220 バリアフリー改修工事をした場合(住宅特定改修特別税額控除)(自己が所有する居住用家屋・令和10年12月31日までに居住の用に供する・特定個人=50歳以上・要介護または要支援の認定・障害者・高齢者等である親族と同居・便所を改良する工事=便所の床面積を増加させる工事、便器を座便式のものに取り替える工事、座便式の便器の座高を高くする工事・手すりの取付け・段差の解消・補助金等の交付を受ける場合はその額を控除した標準的な費用の額が50万円を超えること)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1220.htm
  12. 租税特別措置法 第41条の19の3(住宅特定改修特別税額控除・高齢者等居住改修工事等の標準的費用額が五十万円を超えるもの)/2030-01-01 施行の版まで第41条の19の3の文は今の版(2026-10-01 施行)と同じ(2026-10-14 に e-Gov の版一覧で確認)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/332AC0000000026
  13. 民法 第606条第1項(賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない)(2026-06-24 施行の版)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089

この記事を書いているのは

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