内窓の費用はいくら?|1か所の目安と補助金で戻る額、マンションの管理規約、自己負担の出し方

支出の見直し ・ ・ 最終更新

内窓(二重窓)を1か所付ける費用は、複層ガラスの戸建てで、小窓5万〜10万円、腰高窓8万〜15万円、掃き出し窓12万〜25万円が目安です。製品代と標準の取付費を含む額で、窓の大きさとガラスの種類で変わります。

国の先進的窓リノベ2026事業では、内窓1か所に、戸建住宅で2万2,000〜14万円、マンションなどの集合住宅で2万4,000〜15万2,000円の補助があります。補助額は、内窓の性能と大きさで決まります。

申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付の申請は遅くとも2026年12月31日までです。予算がなくなれば、これより早く締め切られます。

分譲マンションの窓は共用部分なので、内窓を付ける前に管理組合へ申請し、承認を受けます。賃貸の部屋なら、大家か管理会社の許可が先です。

内窓を付けたいけれど、1か所いくらかかるのかが分かりません。補助金でどのくらい戻るのかにも迷います。

内窓の費用は、窓の大きさとガラスで決まる

内窓は、今の窓の内側にもう1枚の窓を足して、窓を二重にする工事です。費用は窓が大きいほど高くなり、次の表は、複層ガラスの内窓1か所の目安を窓の大きさ別に並べたものです。

窓 戸建て マンション
小窓 5万〜10万円 4万〜8万円
腰高窓 8万〜15万円 6万〜12万円
掃き出し窓 12万〜25万円 9万〜20万円

戸建ての列とマンションの列は、リフォームの業者を紹介している1社が、別々の解説で示す目安です。小窓は90cm角まで、腰高窓は幅180cm・高さ120〜130cmまで、掃き出し窓は高さ200cmまでの窓を指しています。

同じ会社は、戸建ての掃き出し窓の上の欄間(ランマ)を6万〜12万円、マンションの幅250cmほどの大きな掃き出し窓を15万〜28万円としています。業者を紹介する側が示す額なので目安の1つにとどめ、実際の額は見積もりで確かめます。

ガラスの種類で変わる額

同じ大きさの窓でも、ガラスの断熱や防音の性能が高いほど額が上がります。次の表は、マンションの腰高窓(幅180cm・高さ130cmほど)に付ける内窓1か所の、ガラス別の目安です。

ガラス 1か所の目安
1枚ガラス 5万〜9万円
複層ガラス 6万〜12万円
Low-E複層ガラス 7万〜14万円
防音合わせガラス 10万〜18万円

複層ガラスは2枚のガラスの間に空気の層を設けたもので、Low-E複層ガラスは、さらに表面に金属の膜を付けて熱を通しにくくしたものです。表は上の表のマンションの列と同じ会社の目安です。

国の補助は窓の性能で決まり、1枚ガラスの内窓では補助の性能に届かないことがあります。補助を使うなら、ガラスとサッシの組み合わせで、どの性能区分になるかを見積もりで確かめます。

費用に入るもの、追加になるもの

内窓の費用は、製品代と取付の工賃が中心で、出張や運搬、養生、古い部材の処分などの諸経費が加わります。見積もりでは、どれが入っているかを行ごとに確かめます。

内窓を付けるには、今の窓の内側の木枠に約7cmの奥行きが要るとされます。足りないときは「ふかし枠」という部材で奥行きを足し、その分の費用がかかります。

複数の窓を一度に付けると、工事費や出張費が割安になることがあります。ただ、要らない窓まで付ければ支出は増えるので、寒さや結露が気になる部屋から決めます。

補助金でいくら戻るか

内窓の補助は、環境省の先進的窓リノベ2026事業が中心です。補助額は工事費の割合ではなく、内窓の性能と大きさ、建物の種類で決まった1か所ごとの額を足したものです。

性能区分は窓の熱の伝わりやすさ(Uw)で分けたもので、内窓では P(1.1以下)と S(1.5以下)が対象です。大きさは、ガラス1枚ではなく、内窓1か所の面積で分けます。

次の表は、戸建住宅の内窓1か所の補助額です。

内窓の面積 P S
4.0㎡以上 140,000円 76,000円
2.8〜4.0㎡未満 89,000円 52,000円
1.6〜2.8㎡未満 58,000円 34,000円
0.2〜1.6㎡未満 36,000円 22,000円

マンションやアパートなどの集合住宅は、低層でも中高層でも、戸建住宅より高い額です。次の表は、集合住宅の内窓1か所の補助額です。

内窓の面積 P S
4.0㎡以上 152,000円 83,000円
2.8〜4.0㎡未満 98,000円 57,000円
1.6〜2.8㎡未満 64,000円 37,000円
0.2〜1.6㎡未満 40,000円 24,000円

どの性能区分とどの大きさに当たるかは、メーカーが製品ごとに出す「性能証明書」に書かれています。窓の呼び名だけで決めず、見積書で窓ごとの区分を確かめます。

補助を受けるための条件と期限

申請は、事業に登録した工事の業者(窓リノベ事業者)が行い、個人が直接申請することはできません。登録の無い業者との契約は対象にならないので、頼む前に登録しているかを確かめます。

1回の申請の補助額の合計が5万円以上の工事が対象で、上限は住宅1戸あたり100万円です。戸建住宅の S の小さな内窓は1か所22,000円なので、2か所でも44,000円で、5万円に届きません。

申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付の申請は遅くとも2026年12月31日までです。予算の上限に達した時点で受付が終わり、2025年11月28日以降に工事に着手したものが対象です。

内窓は、今の外窓の開口面から室内側へ50cm以内に、平行に付けるものに限られます。自分で買った内窓を業者に取り付けてもらう工事や、補助額より工事の経費が少ない工事は対象になりません。

補助を受けられる人には、住宅を持つ人のほか、賃借人や集合住宅の管理組合も入ります。建てて1年がたった住宅か、人が住んだことのある住宅が対象です。

補助金は、業者が受け取ったあと、契約の代金に充てるか、現金で払う形で戻ります。現金のときは、交付から遅くとも2か月以内に業者が払う決まりで、どちらにするかは契約の前に決めておきます。

性能区分Aの内窓は、みらいエコ住宅2026事業

性能区分A(Uw1.9以下)の内窓は、先進的窓リノベ2026事業の対象ではありません。国土交通省のみらいエコ住宅2026事業の対象になり、補助額は1か所、大で42,000円、中で22,000円、小で17,000円です。

みらいエコ住宅2026事業は、居室1つで窓と壁などの断熱をあわせて行う工事(要件化工事)が前提です。平成28年以前に建てた住宅などの条件もあり、同じ内窓で2つの事業に重ねて申請することはできません。

都道府県・市区町村の補助

国の事業とは別に、都道府県や市区町村が窓の断熱に補助を出していることがあります。自分の地域に制度があるかは、住宅リフォーム推進協議会の「地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイト」で調べます。

東京都の案内(令和8年度)では、都内の既存住宅に付ける高断熱の窓に都の助成があり、国の補助と併せて受ける場合の扱いも決められています。契約と工事は都の事前申込の受付後が条件なので、契約の前に申し込みます。

窓のほかに天井や床の断熱もまとめて直す場合は、使える国の補助が変わることがあります。場所ごとの費用の目安と減税の条件は、断熱リフォームの費用はいくら?にあります。

自分の家の自己負担を出す

自己負担は、見積もりの総額から、窓ごとの補助額の合計を引いて出します。補助を使う前に、次の順で確かめておくと、額の見当がつきます。

  • 窓を選ぶ:寒さや結露が気になる部屋の窓と、その数
  • 面積を出す:内窓1か所の幅×高さで、補助の大きさの区分を当てる
  • 性能区分を決める:P か S か(A ならみらいエコ住宅2026事業)
  • 建物の種類:戸建住宅か、集合住宅か
  • 下限を見る:補助額の合計が5万円以上か
  • 差し引く:見積もりの総額から補助額の合計を引く

戸建住宅に性能区分Sの内窓を4か所付ける例の図。見積もりは掃き出し窓18万円、腰高窓11万円が2か所、小窓6万円で合計46万円。補助額は掃き出し窓52,000円、腰高窓34,000円が2か所、小窓22,000円で合計142,000円。自己負担は318,000円。金額は例

図は、戸建住宅に性能区分Sの内窓を4か所付ける例です。居間の掃き出し窓(幅1.8m・高さ1.9mで3.42㎡)、寝室の腰高窓2か所(幅1.65m・高さ1.1mで1.815㎡)、トイレの小窓(幅0.7m・高さ0.6mで0.42㎡)としました。

補助額は52,000円+34,000円×2+22,000円で142,000円になり、5万円以上の条件を満たします。見積もりを46万円と置くと、自己負担は31万8,000円です(金額は例)。

同じ4か所を集合住宅で付けると、S の補助額は57,000円+37,000円×2+24,000円で155,000円です。P の製品なら戸建住宅で241,000円になりますが、製品の額も上がるので、補助額の差と見積もりの差を並べて比べます。

家計簿には、内窓の工事を住まいの修繕の出費として、ほかの支出と分けて書いておきます。補助金を現金で受け取るなら、入った月に収入として書き、工事の出費と並べると、自分で払った額が分かります。

分譲マンションで内窓を付けるとき

国土交通省のマンション標準管理規約では、窓枠と窓ガラスは専有部分に含まれず、共用部分として扱います。内窓は室内側に付けますが、規約のコメントは、既設のサッシへの内窓の増設を、窓などの開口部の改良工事の例に挙げています。

規約は、断熱などの性能を上げる窓の改良工事を、管理組合が計画修繕として行うものとしています。管理組合がすぐに行えないときは、区分所有者が理事長に申請して書面による承認を受け、自分の負担で行えます。

承認するかどうかは、理事会の決議で決まります。規約の別添は、今と違う部材を使う窓の工事で、色や形、位置、防犯や防音の性能が下がらないかを確かめるとしています。

標準管理規約はひな形なので、実際の手続は各マンションの管理規約と細則で決まります。工事を頼む前に管理会社か管理組合に、申請の書類と、工事の曜日や時間帯、資材の運び込みの決まりを確かめます。

ベランダに面した窓に赤い逆三角形の印があれば、火事のときに消防隊が入るための窓です。内窓が進入の妨げになるので付けられないことがあり、管理組合に先に確かめます。

賃貸の部屋のとき

賃貸の部屋に内窓を付けるには、大家か管理会社の許可が要ります。内窓は窓枠にねじで留めるので、無断で付けると、退去のときに外して元に戻す費用を求められることがあります。

許可を得るときは、費用を誰が持つかと、退去のときに内窓を残すか外すかを書面で決めておきます。補助の対象者には賃借人も入るので、許可が出れば補助を使えます。退去の費用の分け方は賃貸の退去費用にまとめています。

内窓で変わることと、付ける前に知っておくこと

内窓を付けると、今の窓との間に空気の層ができ、熱が伝わりにくくなります。内窓の室内側のガラスが冷えにくくなるので、結露を抑えることにつながります。すき間がふさがり空気の層ができるので、外の音も入りにくくなります。

ただ、結露や外の音が全く無くなるとは限らず、内窓と外窓の間に結露が出ることもあります。暖房費がどれだけ下がるかは、家の断熱や地域、暖房の使い方で変わるので、冬の光熱費は暖房費の平均と見比べます。

開け閉めと掃除の手間

換気やベランダへの出入りのたびに、内窓と外窓の2つを開け閉めすることになります。掃除するガラスの面も、2面から4面に増えます。

毎日何度も開ける掃き出し窓や台所の窓は、この手間を考えて選びます。開け閉めの少ない寝室や北側の部屋から付けるのも1つの方法です。

付けられない窓、追加の部材が要る窓

内側に開く窓や、ハンドルが出ているルーバー窓は、内窓とぶつかることがあります。円い窓や天窓などの特殊な形の窓は、対応できる製品が限られます。

エアコンやカーテンレールが窓のすぐそばにあると、内窓の取付や開け閉めの妨げになることがあります。付けられるかどうかは、業者の現地調査で確かめます。

ガラス交換・窓ごとの交換との違い

窓の断熱を上げる工事には、内窓のほかに、ガラスだけを替える方法と、窓ごと替える方法があります。次の表は、3つの違いを並べたものです。

工事 開け閉め 向く場面
内窓を付ける 2回 外窓を残したい
ガラス交換 1回 サッシがまだ使える
窓ごと交換 1回 サッシが傷んでいる

マンションの外窓は共用部分なので、断熱などの性能を上げるガラスやサッシへの交換も、内窓と同じく管理組合の承認が要ります。ガラス交換の費用と補助は窓ガラスの交換費用にまとめています。

頼んでから付くまでの日数

内窓の取付は、1窓あたり約30分〜1時間とされます。壁を壊さず、室内だけで済む工事なので、住みながら付けられます。

ただ、内窓は窓ごとに寸法を測って作るので、契約から製品が届くまで1〜2週間ほどかかるとされます。現地調査から取付まで、全体で2〜3週間ほどを見ておきます。

補助の予約は工事に着手したあと、交付の申請は工事が終わったあとに業者が行います。期限は予約が遅くとも2026年11月16日、交付の申請が遅くとも2026年12月31日なので、日数を逆に数えて、早めに現地調査を頼みます。

見積もりで確かめること

見積もりや契約の前に、次の点を確かめておくと、あとで額や補助が食い違いにくくなります。

  • 窓ごとの額:窓ごとに、製品代と取付費が分けて書かれているか
  • 型番と性能区分:製品の型番と、P・S・A のどれか、大きさの区分は何か
  • 補助額と戻り方:窓ごとの補助額と、代金に充てるか現金か
  • 登録:業者が窓リノベ事業者に登録しているか
  • 追加の部材:ふかし枠や補強、カーテンレールの移設が入っているか
  • 「一式」の中身:「工事一式」とだけ書かれていたら、何が入っているか

1社だけの見積もりでは高いか安いかが分かりにくいので、2〜3社から取って、同じ窓・同じガラスで比べます。補助を引く前の総額と、引いたあとの自己負担を並べて見ます。

補助金があるから負担は無い、今日のうちに契約しないと補助を受けられない、といった勧め方には、その場で応じないようにします。家を訪ねてきた業者と契約したときは、クーリング・オフができる期間を契約の書面で確かめます。

よくある質問

Q内窓を1か所だけ付けても、補助金は出ますか?

1回の申請の補助額の合計が5万円以上なら出ます。戸建住宅でも集合住宅でも、P なら面積1.6㎡以上、S なら2.8㎡以上の内窓は、1か所で5万円以上になります。

Q内窓を自分で付けられますか?

簡単に付けられる内窓の製品もありますが、ミリ単位の採寸と、ゆがみに合わせた取付が要ります。自分で買って付けた内窓は、先進的窓リノベ2026事業の補助の対象になりません。

Q工事中は家にいる必要がありますか?

内窓の取付は室内での作業なので、家にいて立ち会います。作業の音やほこりは少ない工事ですが、窓のまわりの家具は前もって動かしておきます。

まとめ

  • 内窓1か所の費用は、複層ガラスの戸建てで小窓5万〜10万円、腰高窓8万〜15万円、掃き出し窓12万〜25万円が目安
  • 先進的窓リノベ2026事業の補助は、内窓1か所に戸建住宅で2万2,000〜14万円、集合住宅で2万4,000〜15万2,000円
  • 補助は性能区分P・Sが対象で、申請は登録した業者が行う。補助額の合計が5万円以上・上限は住宅1戸100万円
  • 申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付の申請は遅くとも2026年12月31日まで。予算で早く締め切られる
  • 性能区分Aの内窓は、みらいエコ住宅2026事業の対象
  • 自己負担は、見積もりの総額から窓ごとの補助額の合計を引いて出す
  • 分譲マンションは窓が共用部分なので、管理組合に申請して承認を受ける。賃貸は大家の許可が先

この記事で参照した公的情報

  1. 先進的窓リノベ2026事業(断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業)事業概要(予算1,125億円・補助対象者=工事発注者等・補助額=製品の性能と大きさ、住宅等の建て方に応じた製品ごとの補助額(定額)の合計・上限額=住宅1戸あたり100万円・交付申請は1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事が対象・登録事業者が補助対象者に代わり交付申請し、補助金を予め合意した方法(契約代金に充当/現金)で還元・現金の場合は交付から遅くとも2か月以内・2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの・交付申請は遅くとも2026年12月31日まで・交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで))
    窓口
    環境省(先進的窓リノベ2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://window-renovation2026.env.go.jp/about/
  2. 先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細【内窓設置】(内窓設置=既存窓の内側に新たに内窓を新設、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事・外皮部分の既存外窓の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限る・性能区分とサイズはメーカーの性能証明書に記載・1製品あたりの補助額=戸建住宅 P(SS・Uw1.1以下)特大(4.0㎡以上)140,000円/大(2.8㎡以上4.0㎡未満)89,000円/中(1.6㎡以上2.8㎡未満)58,000円/小(0.2㎡以上1.6㎡未満)36,000円、S(1.5以下)76,000円/52,000円/34,000円/22,000円・低層集合住宅・中高層集合住宅 P 152,000円/98,000円/64,000円/40,000円、S 83,000円/57,000円/37,000円/24,000円・本事業の対象にならない製品、工事でもみらいエコ住宅2026事業の対象になる場合があり、同一製品について複数の補助事業を重複して申請することはできない)
    窓口
    環境省(先進的窓リノベ2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://window-renovation2026.env.go.jp/construction/inner-window.html
  3. 先進的窓リノベ2026事業 対象要件の詳細(補助対象者=窓リノベ事業者と契約し窓のリフォーム工事をする建物の所有者等=住宅の所有者等・賃借人・集合住宅の管理組合・管理組合法人・既存住宅=工事請負契約日時点で建築から1年が経過した住宅または過去に人が居住した住宅・対象外の例=補助事業に要する経費が補助額に満たない工事・住宅の所有者等が住宅設備を購入し、その取付を住宅事業者に依頼する工事(施主支給・材工分離))
    窓口
    環境省(先進的窓リノベ2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://window-renovation2026.env.go.jp/overview/
  4. 先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(補助金の申請手続きや受け取りと一般消費者への還元は窓リノベ事業者が行う・補助対象者である一般消費者が直接申請をすることはできない・登録のない事業者との契約は補助対象とならない)
    窓口
    環境省(先進的窓リノベ2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://window-renovation2026.env.go.jp/
  5. みらいエコ住宅2026事業 開口部の断熱改修【リフォーム】(性能区分Aの内窓の場合、補助対象事業はみらいエコ住宅2026事業・内窓設置の補助額(円/箇所)=A 大(2.8㎡以上)42,000円・中(1.6㎡以上2.8㎡未満)22,000円・小(0.2㎡以上1.6㎡未満)17,000円・先進的窓リノベ2026事業の要件を満たす開口部は先進的窓リノベ2026事業で補助(同事業の補助金申請額が予算上限に達するまでの期間))
    窓口
    国土交通省(みらいエコ住宅2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/point1.html
  6. みらいエコ住宅2026事業 対象要件の詳細【リフォーム】(平成28年12月31日以前に新築された住宅などが対象・外皮に面する開口部を有する1つの居室(トリガールーム)において定めた組み合わせで実施する要件化工事が要る・居室にトイレ、浴室、洗面室、廊下などは該当しない・補助上限額は新築時期と要件化工事の基準で40万〜100万円/戸・工事着手は2025年11月28日〜遅くとも2026年12月31日(予算上限に達した場合は当該時点まで))
    窓口
    国土交通省(みらいエコ住宅2026事業 事務局)
    確認日
    確認先
    https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/
  7. マンション標準管理規約(単棟型)令和7年改正(第7条第2項第三号 窓枠及び窓ガラスは専有部分に含まれない/第22条第1項 共用部分のうち各住戸に附属する窓枠、窓ガラス、玄関扉その他の開口部に係る改良工事であって、防犯、防音又は断熱等の住宅の性能の向上等に資するものは管理組合が計画修繕として実施・第2項 管理組合が速やかに実施できない場合は、あらかじめ理事長に申請して書面(又は電磁的方法)による承認を受けて区分所有者の責任と負担で実施できる/コメント第22条関係① 開口部は共用部分として扱う・④ 承認、不承認の判断は理事会の決議による・⑥ 工事の具体例として、複層ガラスやサッシ等への交換、既設のサッシへの内窓又は外窓の増設・⑦ 具体的な工事内容等は細則に別途定める/別添2 窓=共用部分である窓の工事で現在と異なる部材を用いるものは、色彩、形状、位置、防犯・防音性の低下の可能性を確認)
    窓口
    国土交通省
    確認日
    確認先
    https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001999022.pdf
  8. 令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)(助成対象者=都内に住宅を所有する個人・法人及び管理組合・都内の既存住宅に令和8年4月1日以降に新たに設置・設備設置の契約・施工は事前申込受付後が条件・内窓設置の助成単価は性能と大きさで決まる・上限額1住戸当たり200万円・他の補助金を併給する場合は差し引く前の助成金額が5万円以上の工事が対象)
    窓口
    東京都(クール・ネット東京)
    確認日
    確認先
    https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform/ene_reform_r08/
  9. 地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイト
    窓口
    一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
    確認日
    確認先
    https://www.j-reform.com/reform-support/

この記事を書いているのは

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