ワイパー交換の費用はいくら?|ゴムだけ・ブレードごとの額、店の工賃と自分で替える差、交換の目安

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ワイパー交換の費用は、フロントの2本分で、ゴムだけなら部品代が1,000円から3,000円ほど、ブレードごとなら2,000円から8,000円ほどです。店に頼むと、これに工賃が300円から1,500円ほど加わります。

ゴムだけをカー用品店で替えるなら、合わせて1,300円から4,000円ほどです。自分で替えれば工賃はかからず、払うのは部品代だけです。

ブレードとゴムが一体になったフラット型などは、ゴムだけを替えられないので、ブレードごとの額で見ます。ゴムだけで済むかは、ブレードのさびや変形と、ワイパーの作りで見分けます。

替える目安は、ゴムが半年から1年、ブレードが1年から2年とされます。拭きムラやビビリ音が出たら、時期の前でも替えどきです。

雨の日にワイパーの拭き跡が残って、動かすとビビる音もします。ゴムだけでいいのか、本体ごと替えるのか、店に頼むといくらかかるのかが分かりません。

ワイパー交換の費用は、部品代と工賃の合計

ワイパー交換の費用は、新しいゴムやブレードの部品代と、店に頼んだときの工賃を足した額です。部品代は何を替えるかで決まり、工賃はどこに頼むかで決まります。

自分の総額を、2つの表から出す

フロントのワイパー2本分の部品代と、替える目安の間隔は次のとおりです。

替えるもの 部品代(2本) 目安の間隔
ゴムだけ 1,000〜3,000円 半年〜1年
ブレードごと 2,000〜8,000円 1〜2年

店に頼むときは、ここに工賃が加わります。工賃は1回あたりの目安で、店や車種で変わります。

頼む先 工賃の目安 部品
自分で 0円 自分で選ぶ
カー用品店 300〜1,000円 種類が多い
ガソリンスタンド 300〜1,000円 在庫は少なめ
ディーラー 1,000〜1,500円 純正品で替える

2つの表を足すと、ゴムだけをカー用品店で替えるなら1,300円から4,000円ほどです。ブレードごとをディーラーで替えるなら3,000円から9,500円ほどで、純正品のブレードを選ぶと上のほうになりやすくなります。

ゴムだけとブレードごとで、部品代が変わる

ワイパーは、ガラスに触れて水を拭き取るゴムと、ゴムをガラスに押し付けるブレード、ブレードを動かすアームでできています。ふだん替えるのは、ゴムかブレードです。

ゴムだけを替えるなら、フロントの2本で1,000円から3,000円ほどです。1本にすると500円から1,500円ほどで、撥水の加工があるものほど高くなります。

ブレードごとなら、フロントの2本で2,000円から8,000円ほどと幅があります。純正品や雪用のブレードには、1本5,000円ほどするものもあります。

後ろのガラスにワイパーがある車は、リアの分も見ておきます。リアワイパーは1本1,000円から2,500円ほどという目安があり、フロントとは長さが違うので、別に合うものを選びます。

種類で、部品代が変わる

ブレードには、骨組みが見えるトーナメント型、骨組みをカバーで覆ったデザイン型(エアロ型)、ゴムと一体になったフラット型があります。1本あたりの目安は次のとおりです。

  • トーナメント型:1,000円から2,000円ほど。ゴムだけを替えられ、値段は低め
  • デザイン型(エアロ型):1,500円から3,500円ほど。高速で走っても浮きにくい
  • 輸入車用・車種専用の純正タイプ:2,000円から4,000円ほど

フラット型には、ゴムとブレードが一体になった作りのものがあり、その場合は片方が傷んでも全体を替えます。そのぶん、1回の部品代は高くなります。

ゴムにも種類があり、1本の目安は次のとおりです。

  • ふつうのゴム:500円から800円ほど
  • グラファイト(黒鉛)の加工をしたゴム:700円から1,200円ほど
  • 撥水の成分をガラスに塗りながら拭くゴム:1,000円から1,500円ほど

グラファイトの加工をしたゴムは、ガラスとの滑りがよく、ビビリ音が出にくいとされます。ガラスに撥水のコーティングをしている車にも合うとされています。

雪の多い地域では、冬に雪用のワイパーに替えることがあります。雪用は、低い温度でも硬くなりにくいゴムを使い、ブレードにカバーが付いていて凍りにくい作りです。夏用と冬用を替えるなら、2組分の部品代を見込みます。

店に頼むと、工賃が加わる

工賃の目安は、カー用品店やガソリンスタンドで300円から1,000円ほど、ディーラーで1,000円から1,500円ほどです。店の会員なら工賃を無料にする店や、その店で部品を買うことを交換の条件にする店もあります。

  • カー用品店:ゴムやブレードの種類が多く、店で選んでその場で替えてもらえる。混んでいると待つことや、予約が要ることがある
  • ガソリンスタンド:給油のついでに頼める。置いている種類は少なめで、合うものが無ければ取り寄せになる
  • ディーラー:メーカーの純正品で替える。部品代も工賃も高めになりやすいが、点検や車検と一緒に頼める

工賃の差は、店どうしで1,200円ほどまでです。総額の差を大きくするのは、ゴムだけかブレードごとか、どの値段の部品を選ぶかです。

ガソリンスタンドには、ブレードごとの交換なら工賃を取らない例もあります。ディーラーで部品代と工賃を合わせた額は、フロント2本でゴムだけ2,000円から、ブレードごと4,000円からという目安があり、輸入車で前後とも替えると工賃込みで1万円ほどになる例もあります。

点検の契約がある車は、先に中身を見る

新車のときに、法定点検やオイル交換をまとめて頼む点検の契約を結ぶことがあります。その契約にワイパーゴムの交換が入っていると、別に払わずに替えてもらえることがあります。

契約の中身は販売店ごとに違います。店に頼む前に、契約の書類か販売店で、ワイパーが入っているかと、次に替えてもらえる時期を確かめます。

部品を持ち込むときは、先に確かめる

通販などでゴムやブレードを買って店に持ち込むと、部品代を下げられることがあります。ただ、ディーラーは原則として純正品以外を扱わず、持ち込みに応じないことがあります。

カー用品店やガソリンスタンドでも、持ち込みのときは工賃を別に取ることがあります。行く前に、受けるかどうかと工賃を電話で確かめます。

自分で替えると、浮くのは工賃の分

自分で替えるときに浮くのは、店に払うはずだった工賃の分です。カー用品店で部品を買って自分で替えるなら、浮くのは数百円から1,000円ほどにとどまります。

工賃の高いディーラーで替えていた人や、通販で部品を安く買える人ほど、自分で替える差は大きくなります。作業に不安があれば、店に頼んでガラスのキズやアームの曲がりの心配を避ける選び方もあります。

替える目安は、ゴムが半年〜1年、ブレードが1〜2年

交換の目安は、ゴムが半年から1年、ブレードが1年から2年とされます。ゴムは日の光や暑さ寒さで傷みやすく、屋外に止めている車や、雨や雪の多い地域では早く傷むことがあります。

年数だけで決めず、次のような様子が出ていないかを見ます。ビビリ音は、ゴムに付いた汚れで出ることもあり、濡らした布でゴムを拭くと消える場合があります。

  • 拭いたあとにスジや拭きムラ、にじみが残る
  • 動かすと「ビビビ」「ガガガ」と音がする、引っかかるように動く
  • ゴムにひびや裂け目がある、白っぽくなっている
  • ゴムがくの字に曲がる癖がついている
  • ブレードがさびている、揺らすとカタカタとガタつく

ゴムが切れたまま動かすと、水を拭き取れないだけでなく、ガラスにキズがつくおそれがあります。ゴムが裂けて垂れ下がるほど傷むと、雨の日の視界を保てず、車検を通る状態ではないとされます。雨の多い時期の前に、ゴムを指で触って硬くなっていないかを見ておくと、いざ使うときに慌てずに済みます。

ゴムだけで済むか、ブレードごとかの見分け方

ブレードにさびや変形がなく、拭き取りが悪いのがゴムだけなら、ゴムだけを替えれば足ります。部品代を抑えたいときは、まずブレードの様子を見ます。

次のようなときは、ブレードごと替えます。

  • ブレードの金属の部分にさびや変形がある
  • ブレードを2年ほど替えていない
  • ゴムを替えても、ビビリ音や拭き残しが直らない
  • フラット型など、ゴムだけを替えられない作り

ゴムだけを買うときは、今のブレードに合う形と長さかを確かめます。合う長さは、取扱説明書や、部品の売り場にある車種ごとの適合表で調べられます。

替えても直らないときは、アームを見てもらう

ゴムとブレードを替えても拭き残しが直らないときは、ブレードを動かすアームのさびや変形を疑います。ブレードの部品を留めている所が緩んで、ガタつくこともあります。

アームの曲がりはガラスに均一に当たらなくなる原因になり、自分で直すのは難しい作業です。整備工場やディーラー、カー用品店で見てもらい、直す費用の見積もりを出してもらいます。

自分で替えるときの流れと注意

ゴムもブレードも、特別な工具を使わずに替えられます。用意するのは、新しいゴムかブレードと、手袋、ガラスを守るタオルです。

  • ①エンジンを止め、ワイパーのスイッチが切れているのを確かめる
  • ②アームを立て、倒れたときのためにガラスにタオルを敷く
  • ③ブレードの付け根のクリップを押しながら、ブレードをずらして外す
  • ④ゴムだけ替えるなら、ブレードの端のゴム止めを外して古いゴムを抜き、新しいゴムを差し込む
  • ⑤ブレードをアームに戻し、カチッと留まったのを確かめる
  • ⑥ウォッシャー液をかけて動かし、拭き残しや車体に当たる所がないかを見る

ブレードを外したアームは、ばねの力で勢いよく倒れ、ガラスに当たると割れることがあります。外している間はアームを手で支えるか、タオルの上にそっと寝かせておきます。

ゴムには向きがあり、中に金属の細い板(レール)が入っている作りでは、その板を新しいゴムに付け替えて使います。外す前に写真を撮っておくと、向きを間違えずに戻せます。

法律で決まっている点検に、ワイパーの項目がある

ワイパーは、道路運送車両の保安基準 第45条で、自動車の前面ガラスに備えることが決まっている「自動式の窓ふき器」です。視野を確保する性能などは、告示で決めた基準に合うことが求められます。

同じ条の第2項で、大型特殊自動車などを除く自動車には、ガラスが汚れたときや曇ったときに視野を確保する洗浄液の噴射装置(ウォッシャー)とデフロスタも求められています。ワイパーと一緒に、ウォッシャー液が出るかも見ておきます。

日常の点検の中身を決める自動車点検基準では、マイカーなどの項目に「ワイパーの払拭状態が不良でないこと」が入っています。払拭は、拭き取ることです。

国土交通省は、マイカーの日常点検は走行距離や運行時の状態などから判断した適切な時期に行うとしています。給油や洗車のときに、ウォッシャー液を出して拭き取りの具合を見ておけば、替えどきに気づけます。

長く使うために、ふだん気をつけること

ゴムは、使い方で傷み方が変わります。次のことに気をつけると、替える間隔を延ばしやすくなります。

  • 乾いたガラスで動かさない:ゴムがすり減る。動かすときはウォッシャー液か水をかける
  • 汚れを無理に拭かない:砂や大きなごみ、油膜があるとゴムが傷む。先に布やガラスクリーナーで落とす
  • 凍ったガラスで動かさない:霜や氷を取ってから動かす。熱湯をかけるとガラスが割れるおそれがある。凍りそうな夜は、アームを立てておく
  • 夏の日差しを避ける:止めるときは日陰を選ぶか、アームを立ててガラスから浮かせる

ガラスに撥水のコーティングをしておくと、水滴が流れやすくなり、ワイパーを使う回数を減らせます。オイル交換やタイヤ交換で店に行くときに、ワイパーも一緒に見てもらうと、行く回数を増やさずに済みます。

1年あたりの額にして、家計簿に入れる

ワイパーは1回の額は小さいものの、半年から2年ごとに出ていきます。1年あたりの額にしておくと、車にかかるお金を月の額でつかめます。紙のノートでも表計算でも、次の3つで出せます。

ステップ1前に替えたときの額と日付を書き出す5分

レシートや明細から、ゴムかブレードか、部品代と工賃、替えた日を書きます。前の記録が無ければ、上の表の幅から、自分が選ぶ部品と頼む先の額を置きます。

ステップ22年の中で、何を何回替えるかを決める3分

ゴムを1年ごと、ブレードを2年ごとに替えるなら、2年の中でゴムの交換が1回、ブレードごとの交換が1回になります。ブレードごと替えた年は、新しいゴムが付いてくるので、ゴムだけの交換は要りません。

ステップ32年の額を足して、1年あたり・1か月あたりにする3分

2年の額を足して2で割ると1年あたりの額に、さらに12で割ると1か月に取り分ける額になります。次に替える見込みの月に、家計簿で印を付けておきます。

ワイパー交換の費用を1年あたりにした例の図。ゴムだけを自分で替えて2本2,600円、翌年にブレードごと替えて2本5,400円で、2年で8,000円。2で割ると1年あたり4,000円、12で割ると毎月約333円を取り分ける例

図は、計算の例です。ゴムだけを自分で替えて2本2,600円、翌年にブレードごと替えて2本5,400円とし、2年で1回ずつとしました。自分の額を出すときは、レシートや見積もりの数字に入れ替えます。

家計簿のどこに書くか

ワイパーの代金を、ガソリン代や自動車税と一緒の「車」の項目に書けば、車にかかるお金を1つの合計で見られます。数年ごとに出る費用をまとめて月あたりにする手順は、車の維持費の記事にもあります。

国の家計調査の分け方では、ワイパーはタイヤやバッテリーと同じ「自動車等部品」に入ります。自動車等部品の支出は、2025年の二人以上の世帯(第4-1表・品目分類)で1世帯あたり年22,140円です。

この額は、ワイパー以外の部品も含み、車を持たない世帯も入れて割った数字です。ワイパーの平均の額として見るものではないので、比べるなら自分の去年の額と比べます。ほかの部品の額は、バッテリー交換の費用やタイヤ交換の費用にあります。

よくある質問

Qワイパー交換は、全部でいくらくらいですか

フロントの2本で、ゴムだけなら部品代1,000円から3,000円ほど、ブレードごとなら2,000円から8,000円ほどです。店に頼むと、カー用品店やガソリンスタンドで300円から1,000円ほど、ディーラーで1,000円から1,500円ほどの工賃が加わります。

Qゴムだけ替えても大丈夫ですか

ブレードにさびや変形がなく、拭き取りが悪いのがゴムだけなら、ゴムだけで足ります。ゴムを替えても音や拭き残しが直らないときや、ゴムとブレードが一体の作りのときは、ブレードごと替えます。

Qどのくらいの間隔で替えればいいですか

目安は、ゴムが半年から1年、ブレードが1年から2年です。屋外に止めている車や雨の多い地域では早く傷むことがあるので、年数より、拭きムラやビビリ音、ゴムのひびが出ていないかで決めます。

Q自分で替えると、どのくらい安くなりますか

浮くのは工賃の分で、カー用品店で部品を買うなら数百円から1,000円ほどです。工賃の高い店で替えていた人や、部品を安く買える人ほど、差は大きくなります。

Q部品を買って、店に持ち込んでもいいですか

受けるかどうかは店で違います。ディーラーは持ち込みに応じないことがあり、ほかの店でも持ち込みの工賃を別に取ることがあるので、行く前に電話で確かめます。

Q家計簿の費目は、何にすればいいですか

車検やガソリン代と同じ「車」の費目に入れます。半年から2年ごとの出費なので、2年分の額を足して1年あたりにし、その12分の1を毎月よけておくと、替える月の出費が目立たなくなります。

まとめ

  • ワイパー交換の費用は、部品代と工賃の合計
  • フロントの2本の部品代は、ゴムだけで1,000〜3,000円ほど、ブレードごとで2,000〜8,000円ほど
  • 工賃は、カー用品店やガソリンスタンドで300〜1,000円ほど、ディーラーで1,000〜1,500円ほど
  • 自分で替えて浮くのは工賃の分。フラット型などゴムだけ替えられない作りは、ブレードごとの額で見る
  • 替える目安は、ゴムが半年〜1年、ブレードが1〜2年。拭きムラやビビリ音が出たら時期の前でも替える
  • ワイパーの拭き取りの具合は、自動車点検基準の日常点検の項目に入っている
  • 2年の額を足して1年あたりにし、12で割って毎月取り分ける

前に替えた日と額が分かれば、ワイパーに1年でいくら使っているかが1つの数字になります。次に替える月の見込みも、家計簿に書いておけます。

この記事で参照した公的情報

  1. 道路運送車両の保安基準 第45条(窓ふき器等)(自動車の前面ガラスには、告示で定める基準に適合する自動式の窓ふき器を備えなければならない・第2項=洗浄液噴射装置及びデフロスタ)(2026年10月20日施行の版・e-Gov の版一覧で未施行の版なし)
    窓口
    e-Gov法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/326M50000800067
  2. 自動車点検基準 第1条第2号・別表第2(自家用乗用自動車等の日常点検基準=ウインド・ウォッシャ及びワイパー「ワイパーの払拭状態が不良でないこと」)(2023年12月21日施行の版・e-Gov の版一覧で未施行の版なし)
    窓口
    e-Gov法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/326M50000800070
  3. 点検整備の種類(日常点検整備は、マイカーは走行距離や運行時の状態などから判断した適切な時期に実施)
    窓口
    国土交通省
    確認日
    確認先
    https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha/tenkenseibi/tenken/t1/t1-2/
  4. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第4-1表(品目分類・1世帯当たり年間の支出金額=自動車等部品22,140円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
  5. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(751 自動車等部品=タイヤ・プラグ・バックミラー・ワイパー・バッテリーなど)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx

この記事を書いているのは

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この記事は一般的な情報提供を目的としたものです。特定の金融商品の推奨や、個別の投資判断に関する助言を行うものではありません。公的制度の要件・金額は変更される場合があり、自治体によって異なります。実際のご利用にあたっては、必ず公式の窓口でご確認ください。