ベビーシッターの料金はいくら?|1時間2,000円前後の目安と、入会金・交通費・手数料・夜や病児の上乗せ、1か月の費用と補助を引いた額の出し方

家計の見える化 ・

ベビーシッターの料金は、1時間の保育の料金が2,000円前後が目安で、安い会社では1,500〜1,800円ほどです。1回2〜3時間の最低利用時間を決めている会社では、1回に払う保育の料金は4,000〜6,000円ほどになります。

この保育の料金に、交通費・手数料・入会金や年会費、夜や休日・病児の上乗せが足されます。勤め先がベビーシッターの割引券を使える会社なら1枚2,300円(令和8年度)が引かれ、東京都の補助を行う区市町村に住んでいれば、保育の料金に区市町村の補助が付くこともあります。

シッターとして働く人がもらう時給は、利用する人が払う料金とは別の額です(後の「手数料は、シッターの時給に上乗せされる」)。ここからは、料金の中身、1か月の費用の出し方、補助を引いた額を順に見ていきます。

お迎えに間に合わない日だけ、シッターに来てもらおうか考えています。請求にどんな料金が並ぶのか、週1回でも月にいくらになるのかが見えず、決めきれません。

1時間の保育の料金は、2,000円前後が目安

1時間の保育の料金は会社によって大きく違い、2,000円前後を目安に、安い会社では1,500〜1,800円ほどです。1回に頼める時間の下限を2〜3時間にしている会社では、短い時間だけ頼んでも、その下限の時間分を払います。

この目安を示しているのは、同じグループにシッターの会社がある出版社です。シッターを扱う側の数字で、いつ、どの会社の料金を集めたかも書かれていないので、目安の1つにとどめます。

世田谷区で使える会社の料金を並べた集計(2025年4月)では、1時間2,000〜4,180円で、平均は2,298円でした。目黒区の集計(2025年7月)では1時間2,200〜3,410円で、平均は2,300円前後です。

派遣型とマッチング型で、料金の決まり方が違う

頼む先は、会社がシッターを家に派遣する派遣型と、サイトやアプリで利用者がシッターを選んで直接頼むマッチング型に分かれます。派遣型は会社が料金を決め、入会金や年会費があるかどうかは会社と、単発か定期かで変わります。

マッチング型は、シッター自身が1時間の料金を決めます。資格や経験のあるシッターほど高く設定されていることがあり、1時間1,100円から頼める例もあります。マッチング型には入会金や年会費の要らない形がある一方、保育の料金に手数料と交通費が足されます。

単発で頼むか、定期で頼むか

単発で頼むコースは入会金や年会費が要らない代わりに、1時間の料金が高めです。定期で頼むコースは入会金や年会費がかかる代わりに、1時間の料金が抑えられます。

世田谷区の集計には、単発は入会金・年会費なしで1時間2,750円から、定期は入会金2万2,000円と年会費1万3,200円で1時間2,200円からという例がありました。この例で1年目に定期が安くなるのは、3万5,200円を差の550円で割った64時間を超えて頼むときです。

請求に足される料金の種類

請求には、保育の料金のほかにいくつもの料金が並びます。品川区のベビーシッターの補助(令和8年度)の案内では、シッターの料金を次のように分けて、補助の対象かどうかを決めています。

料金の種類 品川区の補助
基本の保育の料金 対象
病児保育の料金 対象
時間帯による割増 対象
休日の料金 対象
保育を含む送迎 対象
入会金・月会費 対象外
交通費 対象外
当日・前日予約の料金 対象外
キャンセル料 対象外
保険料 対象外
送迎だけの料金 対象外
家事の手伝い・沐浴 対象外
英語やピアノの指導 対象外
遠方料金 対象外

対象外は原則で、病児保育の月会費に1回分の保育料が入る場合などの例外があります。対象外の料金は補助を使っても自分の負担として残るので、見積もりでは表のどれがかかるかを聞き、1回ごとの合計で比べます。

入会金と年会費

入会金と年会費は、会社とコースで大きく違います。世田谷区の集計(2025年4月)では、入会金は無料から5万5,000円まで、年会費は無料から1万3,200円までの幅がありました。

入会金は最初の1回だけ、年会費は1年ごとに払う額です。1か月の費用に直すときは、年会費を12で割って毎月の額に入れ、入会金は払う月に別に置きます。

交通費は、一律か実費か

シッターが家まで来る交通費は、保育の料金とは別に請求されることがあります。決まった額を一律にもらう会社と、かかった電車代などの実費をもらう会社があります。

交通費は頼むたびにかかるので、回数が多いほど1か月の額が増えます。夜遅くまで頼む日は、帰りにタクシー代がかかるときの扱いも先に聞いておきます。

手数料は、シッターの時給に上乗せされる

マッチング型では、保育の料金に10〜20%ほどの手数料が足されます。1時間2,000円のシッターなら、手数料が15%で300円、1時間の支払いは2,300円です。

中小企業基盤整備機構の開業の案内(2020年)では、シッターの時給は経験や資格で1,000〜1,400円ほどで、会社はそこに20%ほどの手数料を上乗せして請求するしくみです。シッターとして働く人の時給と、利用する人が払う額は、この手数料と会社の取り分の分だけ違います。

夜・休日・病児は、上乗せがある

朝早くや夜遅く、土日や祝日は、時間帯や休日の割増を付ける会社があります。品川区の案内でも、時間帯による割増と休日の料金を、保育の料金の一部として補助の対象にしています。

熱のある子どもを見る病児保育は、ふだんの料金より高くなります。世田谷区と目黒区の集計(2025年)では、病児保育の上乗せは平均で2,200円ほどでした。病児保育を専門にする会社は、入会金や利用料が割高なことがあります。

キャンセル料と、当日の予約の料金

予約を取り消すと、日が近いほど高いキャンセル料がかかる会社があります。定期で頼んでいるときは、休んだ回にも料金がかかることがあるので、契約のときに何日前から何割かを確かめます。

当日や前日に頼むと、予約の料金を足す会社もあります。子どもの熱で急に取り消す回が出やすい家庭は、病児の取り消しの扱いも聞いておきます。

頼み方ごとの1か月の額

1か月の費用は、1時間の料金に1か月に頼む時間をかけ、交通費などを足して出します。次の表は、1時間2,400円のシッターに頼むとした例で、保育の料金だけの額です。

頼み方(例) 1か月の時間 保育の料金
週1回・夕方3時間 12時間 2万8,800円
週2回・夕方3時間 24時間 5万7,600円
平日毎日・夕方2時間 40時間 9万6,000円
平日毎日・8時間 160時間 38万4,000円

1か月は4週、平日は20日として数えました。平日に毎日8時間頼む形は、保育所に入るまでの間の預け先として使う場合で、月に40万円近くになります。

  • 手順1:頼む会社の1時間の料金と、1回の最低時間を確かめる
  • 手順2:1回の時間が最低時間より短ければ、最低時間で数え、1か月の回数をかける
  • 手順3:交通費×回数と、手数料・夜や休日の割増を足す
  • 手順4:年会費を12で割って足し、入会金は払う月に別に置く
  • 手順5:使える割引券や区市町村の補助を引く

ベビーシッターの1か月の費用の例の図。週1回・夕方3時間を4回頼み、1時間2,400円で保育の料金28,800円、交通費800円×4回で3,200円、年会費の月割り800円。会社の割引券2枚×4回の18,400円を引いて、1か月に払うのは14,400円。金額は例

図は、週1回・夕方3時間で頼み、勤め先の割引券を毎回2枚使う例で、額は置いた数字です。割引券は1回の保育の料金が使う枚数×2,300円以上のときに使えるので、この例では1回7,200円に2枚を使えます。

補助を使うと、払う額はどこまで下がるか

勤め先が割引券の承認を受けた会社なら、令和8年度は1枚2,300円の割引券を、子ども1人につき1日1回2枚まで使えます。図の例では、1回7,200円の保育の料金から4,600円が引かれ、払うのは2,600円です。

品川区の令和8年度の案内では、東京都の一時預かり利用支援として、保育の料金に1時間2,500円(午後10時から午前7時は3,500円)まで、年144時間までの補助があります。行っているかどうかと対象の年齢は、区市町村で違います。

図の例の家が補助を行う区市町村に住んでいれば、割引券を引いたあとの2,600円にも補助が付きます。それでも交通費や年会費は残るので、補助を使うときは表の「対象外」の料金を自分の負担として見ておきます。

待機児童の家庭などが区市町村の通知を受けて使う東京都の事業者連携型では、利用料は1時間150円です。3〜5歳の子どもで保育の必要性の認定を受けていれば、無償化で月4万300円まで(2026年10月分から。9月分までは月3万7,000円まで)が対象になることもあります。

対象の子どもや締め切り、併用のしかたはベビーシッターの補助はどこから出る?にあります。東京都の外でも、病児保育や双子の家庭などに限ってシッター代を助成する市町村があり、住んでいる市区町村のページで確かめます。

料金が合わないときの、ほかの預け先

シッターの料金が家計に合わないときは、市区町村が行う預かりの事業も比べます。保育所や子育ての施設の一時預かりのほか、地域で預ける人と預かる人をつなぐファミリー・サポート・センター事業があり、1時間の額は市区町村ごとに違います。

子どもの熱で仕事を休めない日に病児保育の施設を使えるかも、市区町村で確かめます。保育所に入れなかったときの預け先の費用は保育園に落ちたときのお金に、小学生を夜まで預けるなら民間学童の料金にあります。

安さより先に、信頼できるかを見る

こども家庭庁の「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」は、保育料の安さや手軽に頼めるかではなく、信頼できるかという見方で情報を集めるよう呼びかけています。マッチング型で個人に頼むときは、特に詳しく調べるよう求めています。

  • 預ける前にシッター本人と会い、預かる方針を聞いておく
  • 会社の名前と、シッターの氏名・住所・連絡先を確かめる
  • 事業者として届け出をしているかを確かめる
  • 事故に備えた保険に入っているか、中身まで確かめる

料金の面では、1時間の料金だけでなく、交通費・入会金・年会費・手数料・キャンセル料を合わせた額を書面で受け取っておきます。料金や保育の中身に不満があるときは、会社やマッチングの運営者に伝え、話が進まなければ市区町村の保育の担当や消費生活センターに相談します。

家計簿では「家事代行料」に入れる

総務省の家計調査の分け方では、ベビーシッターに払った料金は「家事代行料」に入り、例示にベビーシッターが挙がっています。3歳以上の子どもの保育所の費用は「授業料等」に入るので、保育所とシッターは別の行に分けておきます。

1回ごとに、保育の料金と、交通費・手数料などの補助が付かない料金を分けて書くと、補助を申請する額がすぐ分かります。区市町村の補助は使ったあとに振り込まれるので、入った月に「戻ってきたお金」として書きます。

入会金は払う月だけの支出なので、毎月の固定費とは分けて特別費に入れます。定期で頼むなら、1か月の額(図の例では1万4,400円)を固定費の行に置くと、毎月の残りが見えます。

よくある質問

Qベビーシッターの料金の相場は、1時間いくらですか

1時間2,000円前後が目安で、安い会社では1,500〜1,800円ほどです。世田谷区で使える会社の料金の集計(2025年4月)では、1時間2,000〜4,180円で、平均は2,298円でした。

Q料金のほかに、何にお金がかかりますか

交通費・手数料・入会金や年会費・保険料・キャンセル料などです。夜や休日の割増、病児保育の上乗せ、当日や前日の予約の料金を付ける会社もあります。

Q病児保育を頼むと、いくら高くなりますか

世田谷区と目黒区の集計(2025年)では、病児保育の上乗せは平均で2,200円ほどでした。病児保育を専門にする会社は、入会金や利用料も割高なことがあります。

Qマッチングのアプリで頼むと安くなりますか

1時間の料金をシッター自身が決めるので、1時間1,100円から頼める例もあります。ただし保育の料金に10〜20%ほどの手数料と交通費が足されるので、合計で比べます。

Q補助を使うと、実際にはいくらになりますか

勤め先の割引券は1枚2,300円(令和8年度)で、1回2枚まで使えます。東京都の一時預かり利用支援を行う区市町村なら、保育の料金に1時間2,500円(品川区の令和8年度の案内)までの補助が付くことがあり、交通費や年会費は自分の負担として残ります。

Qシッターの時給と、払う料金はなぜ違うのですか

会社はシッターに払う時給に手数料などを上乗せして請求するからです。中小企業基盤整備機構の開業の案内(2020年)では、シッターの時給は1,000〜1,400円ほどで、20%ほどの手数料を上乗せするしくみとしています。

まとめ

  • 1時間の保育の料金は2,000円前後が目安で、安い会社では1,500〜1,800円ほど。最低2〜3時間の会社では1回4,000〜6,000円ほど
  • 保育の料金のほかに、交通費・手数料・入会金や年会費・保険料・キャンセル料がかかる。夜や休日・病児は上乗せがある
  • 単発は入会金なしで単価が高め、定期は入会金や年会費がかかる代わりに単価が下がる。頼む時間で分かれ目を出す
  • 1か月の費用は「1時間の料金×時間+交通費×回数+年会費の月割り」から、割引券や補助を引いて出す
  • 東京都の補助は保育の料金に付き、交通費や入会金は残る。補助のしくみはベビーシッターの補助へ
  • 頼む前に、シッター本人と会い、届け出と保険、料金の合計を書面で確かめる
  • 家計簿では「家事代行料」として、保育所の費用と分けて書く

この記事で参照した公的情報

  1. ベビーシッターの料金ってどのくらい?(1時間あたりのシッター代に手数料10〜20%くらい・交通費・保険料/平均して2,000円程度から、安いと1,500〜1,800円くらい/最低利用時間として2時間〜3時間という条件が加わることがほとんどで1回あたり4,000〜6,000円程度/交通費は一律と実費/スポット利用は入会金・年会費は不要で単価が高め、レギュラー利用は単価が抑えられる/マッチング型は利用料金をシッター自身が設定・入会金・年会費はかからないことがほとんど/病児保育専門の派遣型は入会金や利用料が割高/定期利用はキャンセルにも料金が要る場合)
    窓口
    子育ての情報サイトの記事(民間・出版社の運営)
    確認日
    確認先
    https://hugkum.sho.jp/154837
  2. 世田谷区で人気のベビーシッター8選!料金比較と口コミ情報(2025年4月1日・世田谷区の料金相場は1時間あたり2,000円〜4,180円・平均2,298円・病児保育は平均で2,200円ほど上乗せ/入会金は無料〜55,000円・年会費は無料〜13,200円/単発は入会金・年会費無料で2,750円/時〜、定期は入会金22,000円・年会費13,200円で2,200円/時〜の例/マッチング型で1,100円/時〜+手数料+交通費の例・手数料10%〜20%)
    窓口
    地域情報サイトの記事(民間)
    確認日
    確認先
    https://local-media.heteml.net/?p=1782
  3. 目黒区でベビーシッターを探すなら?料金相場から助成制度まで完全解説(2025年7月2日・目黒区の相場は1時間あたり2,200円から3,410円程度・平均的には2,300円前後・病児保育は平均で2,200円程度の追加料金)
    窓口
    地域情報サイトの記事(民間)
    確認日
    確認先
    https://local-media.heteml.net/?p=13981
  4. ベビーシッター・サービス(業種別開業ガイド・2020年1月16日・ベビーシッターに対する時給は経験や技能、資格保有有無などに応じて1,000〜1,400円・利用客には支払時給の20%程度を手数料として上乗せして請求する仕組み・派遣型とマッチング型・認可外の居宅訪問型保育事業として都道府県に届出)
    窓口
    中小企業基盤整備機構(J-Net21)
    確認日
    確認先
    https://j-net21.smrj.go.jp/startup/guide/service/service43.html
  5. 令和8年度ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)(品川区・2026年10月20日更新・1時間あたりの補助上限額は午前7時〜午後10時が2,500円・午後10時〜翌午前7時が3,500円・年144時間(多胎児・障害のある子ども・ひとり親家庭は288時間)・クーポンや福利厚生の割引は基本保育料から差し引いて計算/補助対象=基本保育料・病児保育に係る料金・保育を含む送迎サービス料金・時間帯による割増料金・休日料金/補助対象外(原則)=入会金・月会費・交通費・当日・前日予約にかかる料金・キャンセル料・保険料・送迎のみのサービス料金・家事支援・おむつ代等の実費・沐浴・英語・ピアノ等の指導料金・遠方料金)
    窓口
    品川区
    確認日
    確認先
    https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/kodomo/ninshinshussan/1002246/1002249.html
  6. ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)(東京都が区市町村に補助する事業・2026年10月14日更新・日常生活上の突発的な事情等により一時的に保育が必要となった保護者や共同保育を必要とする保護者・東京都の認定事業者)
    窓口
    東京都福祉局
    確認日
    確認先
    https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bsitijiazukari
  7. 令和8年度ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)利用約款(第7条=助成券を使うと1時間当たり150円(税込)の利用料・利用料以外の料金(入会金、保険料、キャンセル料等)は原則として助成の対象外・対象児童の体調不良による前日又は当日のキャンセル料は証明書類の提出で助成券を使える)
    窓口
    東京都福祉局
    確認日
    確認先
    https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bsjigyousyarenkeigata
  8. 令和8年度ベビーシッター派遣事業 実施要綱(企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の割引券1枚2,300円・子ども1人につき1日1回2枚まで・承認を受けた事業主に雇用される労働者)
    窓口
    全国保育サービス協会(こども家庭庁の事業の実施団体)
    確認日
    確認先
    https://bs-ticket.jp/wp-content/uploads/2026/04/outline-r08-rev2026.pdf
  9. 幼児教育・保育の無償化について(認可外保育施設等=ベビーシッターを含む・保育の必要性の認定)・子ども・子育て支援法施行令 第15条の6(3〜5歳児クラスは2026年10月1日から月4万300円まで・9月30日までは月3万7,000円まで)
    窓口
    こども家庭庁
    確認日
    確認先
    https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about
  10. (利用者向け)ベビーシッターを利用するときの助成制度及び留意点(こども家庭庁「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」の10か条=保育料の安さや手軽に頼めるかという視点ではなく信頼できるかどうかという視点で情報を収集・マッチングサイトは特に詳細に情報収集・事前に面会・事業者名や氏名や連絡先の確認と届出の確認・保険の確認・不満や疑問は事業者やマッチングサイトの運営者、市町村の保育担当部署、消費生活センターなどに相談・ファミリー・サポート・センター事業)
    窓口
    埼玉県(こども家庭庁の留意点を掲載)
    確認日
    確認先
    https://www.pref.saitama.lg.jp/b0616/babysitter-riyoujinoryuuiten.html
  11. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(家事代行料=炊事、洗濯、室内、庭の掃除など通常の家事を世帯員以外の者に行わせ、そのサービスの対価として支払った賃金及び料金・例示にホームヘルパー・ハウスキーパー・ベビーシッター/授業料等=3歳以上の幼児に関する保育所費用を含む)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

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