運転免許の自主返納の特典は?|運転経歴証明書で受ける割引と市区町村の支援、手数料とマイナ経歴証明書、住む地域の特典の探し方
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運転免許を自主返納したときの特典は、返納のあとに受け取る運転経歴証明書を見せて受ける割引や、市区町村が配るバス・タクシーの券などです。国が決めた全国一律の特典は無く、中身は住んでいる都道府県や市区町村、店ごとに違います。
運転経歴証明書の交付手数料は、東京都と島根県の警察の案内では1,150円です。マイナンバーカードに記録するマイナ経歴証明書なら900円、2枚とも受けると1,250円です。免許を返すだけなら、東京都の案内では手数料はかかりません。
免許を返したら、どんな特典が受けられるのかが分かりません。証明書にいくらかかるのか、住んでいる所で何がもらえるのかも気になります。
自主返納の特典は、運転経歴証明書を見せて受ける
自主返納は、法律では「申請による取消し」と呼びます。免許を持つ人は、住所地の公安委員会に、自分から免許の取消しを申請できます(道路交通法 第104条の4)。免許を返したあとで受け取れるのが、運転経歴証明書です(同法 第105条の2)。
運転経歴証明書は、返納の前5年間の運転の経歴を示すカードで、これでは運転できません。店の特典は、このカードを店や窓口で見せて受けます。東京都の協議会の特典のように、証明書を見せて受けるものは、証明書が無いと受けられないので、返納と同時に申請しておきます。
特典を出しているのは、市区町村と、店や会社
特典の出し手は、大きく分けて2つです。1つは市区町村で、返納した住民にバスやタクシーの券を配るなどの支援をしています。もう1つは店や会社で、東京都や神奈川県の協議会のような団体に加わるなどして、証明書を見せた人に割引をしています。
| 出し手 | 中身の例 | 受け方 |
|---|---|---|
| 市区町村 | バス・タクシーの券 | 申請して1回 |
| 店や会社 | 買い物・宿泊の割引 | 店で見せる |
| 金融機関 | 定期預金の金利 | 窓口で見せる |
市区町村の支援は、住民登録のある人が申請して受け取るもので、1人1回とするものがあります。店や会社の特典は、その店で使うたびに証明書を見せます。どちらも、年齢や住所などの条件が付くことがあります。
東京都の協議会の特典の例
東京都では、高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟企業や団体が特典を出しています。警視庁の一覧(令和8年10月20日現在)は、物流・銀行・ホテル・デパート・美容・補聴器・家電・車買取などの分野に分けて載せています。
たとえば、引越しの通常料金の10パーセント割引、ホテルの直営レストランの10パーセント割引、信用金庫の定期預金の金利に0.05パーセントを上乗せするものなどがあります。一覧の特典は、原則として65歳以上が対象です。
特典は予告なく変わったり、終わったりすることがあると、同じ一覧に書かれています。使う前に、その店や会社に、今も続いているかを問い合わせます。
山梨県の市町村の支援の例
山梨県警察の案内(2025年12月更新)では、県内の市町村ごとに支援が並んでいます。甲府市は70才以上の人に交通系ICカード(10,000円相当)、笛吹市は年齢を問わずタクシー券(500円券×30枚)を、どちらも1回だけ渡します。
同じ県の中でも、年齢の線も、もらえるものも市町村で違います。韮崎市のように、返納した日から1年以内に申請することを条件にしている市もあります。山梨県警察は、免許がすでに失効している人はこれらの支援の対象にならないとしています。
住んでいる地域の特典の探し方
特典は住んでいる地域で決まるので、返納の前に、自分の地域で何があるかを調べます。紙に書き出しながら、次の順に見ていくと漏れが少なくなります。
- 手順1:住んでいる都道府県の警察の頁で、「自主返納」「運転経歴証明書」の案内と、協議会の特典の一覧を見る
- 手順2:市区町村の頁で、返納した人への支援(バス・タクシーの券など)を探す。交通安全などの窓口が受け持つことがある
- 手順3:全国の支援をまとめた「高齢運転者支援サイト」(全日本指定自動車教習所協会連合会)で、旅行先などほかの地域の特典も見る
- 手順4:使いたい特典ごとに、年齢・住所・申請の期限・証明書の種類の条件を書き留める
島根県警察は、全国の自主返納の支援制度を、手順3の高齢運転者支援サイトで確かめられると案内しています。市区町村の支援の中身や条件は、申請の前に、市区町村の窓口で今のものを確かめます。
申請の前に確かめる条件
市区町村の支援には、次のような条件が付いていることがあります。1つでも外れると受け取れないので、返納の日を決める前に読んでおきます。
- 年齢:65歳以上・70歳以上など。年齢を問わない市町村もある
- 住所:その市区町村に住民登録があること
- 期限:返納から1年以内など、申請できる期間
- 回数:1人1回だけ
- 免許の状態:有効期間の中で返納したこと(失効は対象外のことがある)
山梨県の大月市のように、市税などの滞納が無いことを条件にしている市もあります。条件は市区町村ごとに違うので、案内の文を1つずつ読みます。
市区町村の申請には、取消通知書も使える
返納すると、警察から「申請による運転免許の取消通知書」を受け取ります。埼玉県の幸手市は、タクシー券の申請に、運転経歴証明書か、この取消通知書を使う手順を示しています。
山梨県の笛吹市は、取消通知書の交付日から1年の間に申請するよう案内しています。運転経歴証明書を受け取らなかった人でも、市区町村の支援を受けられることがあるので、取消通知書は捨てずにしまっておきます。
運転経歴証明書の手数料は、持ち方で変わる
マイナ免許証が始まった令和7年3月24日から、運転経歴証明書は、カードで受け取るほかに、マイナンバーカードに記録する形も選べます。東京都と島根県の警察の案内では、交付の手数料は次のとおりです。
| 受け取る形 | 手数料 |
|---|---|
| 運転経歴証明書だけ | 1,150円 |
| マイナ経歴証明書だけ | 900円 |
| 2枚とも | 1,250円 |
| 返納だけ | 無料(東京都) |
神奈川県警察の三崎警察署の案内(令和7年7月)でも、運転経歴証明書の手数料は1,150円です。マイナ経歴証明書を選ぶ人は、有効期限が切れていないマイナンバーカードを持っていきます。
証明書の手数料は、国の標準の外にある
免許の更新や再交付の手数料は、国が政令で標準の額を示し、都道府県がそれをもとに条例で決めます(道路交通法 第112条)。運転経歴証明書の交付と記録は、この標準の対象から外されています。
そのため、運転経歴証明書の手数料は、国の標準ではなく、住む都道府県が決めた額です。東京都・神奈川県・島根県のほかに住む人は、その道府県の警察の頁で、証明書の交付の額を見ておきます。
マイナ経歴証明書を、特典に使うとき
マイナ経歴証明書は、マイナンバーカードに運転の経歴を記録したものです(道路交通法 第105条の2第3項)。カードを1枚増やさずに済み、東京都と島根県の額では、手数料もカードの形より250円低くなります。
警視庁の一覧には、東京都の協議会が、マイナ経歴証明書を見せた人にも特典を出すよう、加盟企業などに協力を求めたと書かれています。協力を求めたという書き方なので、使いたい店があるときは、マイナ経歴証明書で特典を受けられるかを先に確かめます。

図は東京都の額の例で、証明書の3つの額は島根県も同じです。警察署などで申請して写真を持っていくときは、証明写真の料金も加わります。郵送で受け取るときは、その送料もかかります。
申請できる人と、できない人
自主返納と運転経歴証明書の申請には、年齢の決まりはありません。警視庁が示す自主返納ができる人は、都内に住み、免許証の有効期間の中にある人です。高齢の人に限らず、若い人も返納と証明書の申請ができます。
ただし、店や市区町村の特典は、それぞれが対象の年齢を決めています。東京都の協議会の特典は原則として65歳以上で、市区町村の支援にも65歳以上や70歳以上の線があります。若い人が受けられるかは、特典ごとに確かめます。
返納できない人
警視庁の案内では、次の人は自主返納ができません。茨城県警察の案内でも、違反や事故で免許の取消しや停止に当たるおそれがある人は、自主返納ができないとしています。
- 運転免許の取消しの基準に当たっている人
- 運転免許の停止中の人、停止の基準に当たっている人(違反者講習を受けた人は申請できる)
- 初心運転者の再試験の基準に当たっている人
運転経歴証明書は、返納から5年以内
運転経歴証明書を申請できるのは、返納した日から5年以内の人です(道路交通法施行令 第39条の2の6)。返納の日に申請しなかった人も、5年以内なら後から申請できます。
更新をせずに免許が失効した人も、失効した日から5年以内なら申請できます。どちらの場合も、今は免許を1つも持っていないことが条件です。
原付などを残すと、証明書は受けられない
「普通車はやめるが、原付は運転したい」というときは、免許の一部だけを返す一部取消しを申請できます。島根県警察の案内では、一部取消しのあとも免許を持ち続けるので、運転経歴証明書は受けられません。
返納の特典を受けたい人は、すべての免許を返す全部の取消しにします。一部取消しにした人は、特典の対象から外れることを踏まえて決めます。
証明書に有効期限はなく、本人確認に使える
神奈川県警察の案内では、運転経歴証明書は金融機関などで本人確認の書類として有効なものと定められ、有効期間も更新もありません。島根県警察は、生涯有効な顔写真入りの本人確認書類と案内しています。
ただし警視庁は、身分証明書として扱っていない機関もあるとしています。引っ越しなどで住所や名前が変わったときは、証明書の記載の変更を届け出ます(島根県警察の案内では手数料はかかりません)。
返納の手続きの場所と、持ち物
返納と証明書の申請は、住所地の運転免許センターや試験場、警察署などでします。東京都では、受け付ける場所と曜日、受け取りまでの日数が次のように違います。
| 場所 | 受付 | 受け取り |
|---|---|---|
| 試験場 | 平日・日曜 | その日 |
| 更新センター | 平日 | 2週間程度 |
| 警察署 | 平日 | 2週間程度 |
試験場では、その日に受け取れますが、作るのに時間がかかります。島部の警察署では、受け取りまで4週間程度です。返納の日に申請せず、あとで証明書だけを申請するときは、警視庁の案内では受け付けは試験場(島部は警察署)です。
持っていくもの
返納と同時に証明書を申請する人の持ち物を、警視庁の案内から並べます。写真と手数料は、返納だけの人には要りません。
- 免許証かマイナ免許証:2枚とも持っている人は両方
- 申請用写真1枚:試験場では、その場で撮った写真も使える
- 手数料:受け取る形ごとの額
- マイナンバーカード:マイナ経歴証明書を受ける人
警察署や更新センターでは、持っていった写真が証明書の写真になります。写真の大きさは、神奈川県警察の案内では縦3.0×横2.4センチメートルで、申請前6か月以内に撮ったものです。
家族が代わりに手続きするとき
東京都では、本人の委任状と、代理人の住所・氏名・生年月日が分かるものを持っていけば、代理人が返納と申請をできます。島根県警察も、代理人の身分証明書と委任状があれば代理人が申請できると案内しています。
代理の手続きの細かい決まりは、都道府県で違います。体の具合などで本人が窓口へ行けないときは、住む都道府県の警察に、何を持っていけばよいかを先に問い合わせます。
郵送で受け取るとき
東京都では、更新センターや警察署で申請し、証明書を郵送で受け取りたい人は、レターパックライトを郵便局で先に買い、申請のときに持っていきます。何度も窓口へ行くのが難しい人は、この受け取り方も選べます。
返納のあとの車のお金と、家計簿
返納して車を手放すと、車にかかっていたお金が止まります。自動車税・自動車保険・駐車場・燃料などがかからなくなり、売ればお金が入ることもあります。家計の上では、特典よりこちらのほうが額が大きいことがあります。
自動車税が戻るかは、売るか廃車にするかと、車の種類で変わります。戻る額は車を売却したら自動車税は戻る?に、廃車の手数料と戻ってくるお金は廃車の費用はいくら?にあります。
家計簿は、返納した月から書き方を変える
返納した年は、運転経歴証明書の手数料と写真の料金を、特別な支出の行に書きます。次の月からは、車の行(自動車税・保険・駐車場・燃料)を外し、代わりにバスやタクシーなどの交通費の行を作ります。
| 項目 | 返納の前 | 返納の後 |
|---|---|---|
| 車の費用 | 毎月ある | なくなる |
| 交通費 | 少ない | 増える |
| 特典の券 | なし | もらった分 |
市区町村からもらったバスやタクシーの券は、使った月に交通費の行に書き、横に「券」と書いておきます。券を使い切ったあとに、毎月の交通費がいくらになるかが見えます。紙でも表計算でも、同じ手順で書けます。
車にかかっていたお金を1か月あたりにする手順は車の維持費は月いくら?にあります。返納の前に、今の車の月の額と、代わりの交通費の見込みを並べておくと、返したあとの家計が見通せます。
迷いやすい場面
更新を忘れて、免許が失効してしまった
失効した日から5年以内なら、運転経歴証明書を申請できます。東京都の協議会の特典は、令和元年12月1日から、免許を失効した高齢の人も受けられるようになりました。
一方で、市区町村の支援は、有効期間の中で返納した人だけを対象にしていることがあります。山梨県警察の案内では、県内の市町村の支援は、免許がすでに失効している人を対象にしていません。
返納したあとで、また運転したくなった
自主返納で免許が取り消されると、もう一度運転するには、免許を取り直します。警視庁は、その場合に試験の一部が免除される特例は無く、適性試験・学科試験・技能試験を受けて合格する必要があると案内しています。
運転を続けるかに迷う人は、返納の前に、更新のときの高齢者講習や認知機能検査の結果も参考にできます。更新の額と講習の手数料は免許更新の費用はいくら?にまとめています。
亡くなった家族の免許証が残っている
島根県警察の案内では、免許証を持っていた人が亡くなったときは、返す義務はありません。ただし返さないと、更新の連絡書などの通知が届き続けます。
通知を止めたいときは、亡くなったことが分かる書類(死亡診断書や住民票の除票など。コピーでよい)を持って返納の手続きをします。この場合、運転経歴証明書の申請はしません。
よくある質問
Q自主返納の特典は、全国どこでも同じですか
同じではありません。店の特典は東京都の協議会のような団体の加盟店など、バスやタクシーの券は市区町村が出していて、中身も条件も地域で違います。住んでいる都道府県の警察と市区町村の頁で確かめます。
Q運転経歴証明書の手数料はいくらですか
東京都と島根県の警察の案内では、運転経歴証明書だけなら1,150円、マイナ経歴証明書だけなら900円、2枚とも受けると1,250円です。額は都道府県で決めるので、住む都道府県の警察の案内で確かめます。
Q返納だけして、証明書はあとで申請できますか
できます。返納した日から5年以内なら、後から申請できます。東京都では、あとから申請するときの受け付けは試験場(島部は警察署)で、住所・氏名・生年月日が分かる書類を持っていきます。
Q若くても特典を受けられますか
返納と証明書の申請は何歳でもできますが、特典の対象の年齢は、出し手がそれぞれ決めています。東京都の協議会の特典は原則として65歳以上で、山梨県の笛吹市のタクシー券のように年齢を問わない支援もあります。
Q運転経歴証明書で運転できますか
運転できません。運転経歴証明書とマイナ経歴証明書は、運転の経歴を示すもので、免許ではありません。運転するには、免許を取り直します。
まとめ
- 自主返納の特典は、運転経歴証明書を見せて受ける店の割引や、市区町村のバス・タクシーの券などで、中身は地域ごとに違う
- 東京都と島根県では、運転経歴証明書は1,150円、マイナ経歴証明書は900円、2枚とも1,250円。東京都の案内では、返納だけなら無料
- 運転経歴証明書の手数料は国の標準の外で、住む都道府県が決める
- 特典は、住む都道府県の警察の頁・市区町村の頁・高齢運転者支援サイトで探し、年齢・住所・期限の条件を確かめる
- 証明書は、返納か失効から5年以内なら申請できる。原付などを残す一部取消しでは受けられない
- 市区町村の申請には、取消通知書が使えることもある
- 返納した月から、家計簿の車の行を外し、交通費の行を作る
住んでいる地域の特典と条件を書き出せば、証明書の形と返納の日を決められます。車の費用が止まる分も並べておくと、返したあとの家計の見通しが立ちます。
この記事で参照した公的情報
- 道路交通法 第104条の4(申請による取消し=免許を受けた者は住所地を管轄する公安委員会に免許の取消しを申請できる・他の種類の免許を受けたい旨の申出)・第105条の2(運転経歴証明書及び運転経歴情報の記録=申請による取消しを受けた者と免許が失効した者が住所地の公安委員会に運転経歴証明書の交付と、個人番号カードへの運転経歴情報の記録を申請できる・運転経歴証明書は免許証と紛らわしい外観を有するものであってはならない)・第112条(免許等に関する手数料=第105条の2第2項・第4項の事務は政令で定める額を標準とする対象から除く)。2026年7月21日施行の版が今の版で、未施行の版は無い(2026-10-29 に e-Gov の版一覧で確認)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105
- 道路交通法施行令 第39条の2の6(運転経歴証明書の交付は、申請をした日前5年以内に申請による取消しを受け、又は免許が失効した者であって、現に受けている免許がないものに対して行う・運転経歴情報の記録も同じ)。2026年9月1日施行の版が今の版で、未施行の版は無い(2026-10-29 に e-Gov の版一覧で確認)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/335CO0000000270
- 運転免許証の自主返納・運転経歴証明書について(自主返納ができる方・できない方・再度取得するときは試験の一部免除などの特例はない・運転経歴証明書は身分証明書として用いることができる〈対応していない機関もある〉・交付申請ができる方=自主返納をした日から5年以内・有効期間が過ぎてから5年以内。2026年1月19日更新の頁)
- 窓口
- 警視庁 運転免許本部
- 確認日
- 確認先
- https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/korei/henno_keireki.html
- 運転免許証等の自主返納と同時に運転経歴証明書等の交付申請をする方(申請場所と受付日時・運転免許試験場では即日交付・運転免許更新センターと警察署では2週間程度・手数料=運転経歴証明書のみ1,150円・マイナ経歴証明書のみ900円・2枚持ち1,250円・必要書類・代理人による手続・郵送での受領はレターパックライト。2026年3月10日更新の頁)
- 運転免許証等の自主返納の申請をする方(運転経歴証明書等の交付は希望しない方)(手数料無料・自主返納をした日から5年以内であれば後日でも運転免許試験場で交付申請ができる。2026年3月10日更新の頁)
- 運転免許証等の自主返納を5年以内にしていて、新たに運転経歴証明書等の交付申請をする方(後日の申請の受付は運転免許試験場と島部警察署・島部警察署では受取まで4週間程度・東京都以外で返納した人は平日のみ・手数料の表。2026年3月10日更新の頁)
- 高齢者運転免許自主返納サポート協議会加盟企業・団体の特典一覧(特典は原則として65歳以上が対象・令和元年12月1日から失効した高齢者も対象・令和7年3月24日からマイナ経歴証明書を申請できるようになり、提示した人にも特典を付与するよう加盟企業等へ協力を要請・運転経歴証明書交付済シールの交付は中止・分野ごとの特典〈令和8年10月20日現在〉。2026年10月29日更新の頁)
- 運転免許証の自主返納について(運転経歴証明書は金融機関等における本人確認書類として有効なものと定められている・有効期間はなく更新制度もない・神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート協議会は平成21年5月15日発足・申請に必要なもの=運転免許証・申請用写真1枚・手数料1,150円。令和7年7月9日の掲載)
- 窓口
- 神奈川県警察 三崎警察署
- 確認日
- 確認先
- https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/misaki/assets/entry/r7.7.9jisyuhennou.txt
- 返納(運転免許の申請による取消し〈自主返納〉・代理人による申請・一部取消しをすると運転経歴証明書等の交付は受けられない・保有者が死亡した場合の返納・運転経歴証明書制度=生涯有効・マイナ経歴証明書・住所等の変更の届出義務・手数料=運転経歴証明書1,150円・マイナ経歴証明書900円・2枚持ち1,250円)
- 運転免許返納に伴う支援制度(タクシー・バス事業者の割引・自治体による支援・全国の支援制度は高齢運転者支援サイトで確認できる)
- 運転免許証の自主返納制度について(運転免許を有効期限内に自主返納した方への市町村の支援事業・免許が既に失効している場合は対象とならない・甲府市=70才以上に交通系ICカード10,000円相当を1回・笛吹市=年齢制限なしでタクシー券500円券×30枚を1回〈取消通知書の交付日から1年間の申請〉・韮崎市=70歳以上で返納日から1年以内の申請。2025年12月5日更新の頁)
- 申請による取消及び運転経歴証明書手続きの流れ(交通違反や交通事故の理由による運転免許の取消又は停止に該当するおそれがある方は申請による取消ができない・自動受付機・手数料の支払い・運転経歴証明書の交付)
- 幸手市の運転免許自主返納及び高齢者の支援施策等について(タクシー利用券の交付・要件=市内に住み満70歳以上・手続きに運転経歴証明書または申請による運転免許の取消通知書。2024年11月25日掲載)
