本代の平均は1か月いくら?|書籍約600円・雑誌約170円。本1冊の値段の平均と1万円で買える冊数、年代別・電子書籍・図書館
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本代の1か月の平均は、総務省の家計調査(2025年)で、二人以上の世帯が書籍約600円、雑誌約170円です。合わせて約770円で、本を買わなかった世帯も入れて割った額です。その月に書籍にお金を使った世帯の割合(18.33%)で割ると、買った世帯だけの目安は約3,270円です。
本1冊の値段は、総務省の小売物価統計調査(2026年10月)で、文庫本1冊582円、新書1冊1,009円、月刊誌1冊689円、週刊誌1冊460円でした。1万円あれば、この値段の文庫本なら17冊、新書なら9冊買えます。
月の本代が多いか少ないかは、月1万円の本代と平均の比べ方で見られます。本代を抑えたい人は図書館や古本を使う方法へ、子どもの本の代金を考えている人は世帯主の年齢別の額へ進んでください。
本代の1か月の平均は、書籍約600円・雑誌約170円
総務省統計局の家計調査は、本の代金を「書籍」と「雑誌」に分けて調べています。2025年の二人以上の世帯の1年の支出と、12で割った1か月あたりは次のとおりです。
| 品目 | 1年 | 1か月 |
|---|---|---|
| 書籍 | 7,201円 | 約600円 |
| 雑誌 | 2,031円 | 約170円 |
| 合計 | 9,232円 | 約770円 |
家計調査の「書籍」には、単行本・文庫本・全集・絵本・まんが本・辞典・図鑑・写真集が入り、古本も入ります。「雑誌」は週刊誌・月刊誌・季刊誌などの定期刊行物で、専門誌や別冊、古本の雑誌も入ります。
この額は品目分類という数え方で、自分の家で読む本のほかに、人に贈るために買った本も入っています。教科書や学習参考書は「書籍」ではなく、教育の「教科書・学習参考教材」に数えられます。
平均には、本を買わなかった世帯も入っている
家計調査の額は、その月に本を買わなかった世帯も分母に入れた平均です。統計局の用語の解説では、購入世帯数は支出があった世帯の割合を1万分比で表したもので、1年の値は12か月の値の単純平均です。
二人以上の世帯で、書籍にお金を使った世帯の割合は、2025年の月平均で18.33%でした。1か月約600円を0.1833で割ると、その月に書籍を買った世帯だけでならした目安は約3,270円です。雑誌は9.57%で、目安は約1,770円になります。

書籍にお金を使った回数は、100世帯あたり1年431回で、1世帯あたりにすると約4.3回です。1年7,201円を4.31回で割ると、1回の支出あたり約1,670円になります。この回数は支出の回数で、買った冊数ではありません。
約600円は、本を買わなかった世帯も入った額です。毎月のように本を買う家と比べるときは、買った世帯だけでならした約3,270円か、1回あたりの約1,670円と並べます。
勤労者世帯は書籍約740円、無職世帯は約390円
勤労者世帯(世帯主が勤めている世帯)は、書籍が1年8,843円(1か月約740円)、雑誌が1,934円(約160円)でした。無職世帯は書籍4,648円(約390円)、雑誌2,160円(約180円)で、雑誌は勤労者世帯より少し高い額です。
一人暮らしと二人以上の世帯を合わせた総世帯では、書籍が1年7,235円(1か月約600円)、雑誌が2,045円(約170円)でした。書籍・雑誌とも、二人以上の世帯とほぼ同じ額です。
本1冊の値段の平均は、文庫本582円・新書1,009円
総務省の小売物価統計調査は、雑誌と本の1冊の値段を全国で毎月調べています。2026年10月は、月刊誌1冊689円、週刊誌1冊460円、新書1冊1,009円、文庫本1冊582円でした。1年前(2025年10月)は文庫本549円・新書987円で、どちらも上がっています。
この値段は、統計局が1つのシリーズや雑誌を決めて調べたもので、文庫本や新書すべての平均ではありません。単行本や漫画、絵本は1冊の値段の幅が広く、この統計には1冊の値段が出ていません。
家計調査の書籍の1回の支出あたり約1,670円は、1年の支出を支出の回数で割った額で、1冊の値段ではありません。自分の本代と比べるときは、1冊の値段は小売物価統計調査、1回の支出は家計調査と分けて見ます。
1万円で買える本は、文庫本17冊・新書9冊
1万円を1冊の値段で割ると、買える冊数が分かります。2026年10月の値段で、端数を切り捨てた冊数は次のとおりです。
| 種類 | 1冊 | 1万円で |
|---|---|---|
| 文庫本 | 582円 | 17冊 |
| 新書 | 1,009円 | 9冊 |
| 月刊誌 | 689円 | 14冊 |
| 週刊誌 | 460円 | 21冊 |
家計調査の1回の支出あたり約1,670円で割ると、1万円は約6回分の本の買い物になります。単行本は1冊の値段が本によって違うので、買いたい本の値段で1万円を割って確かめます。
1冊の値段×冊数で、自分の月の本代を出す
1冊の値段に、1か月に買う冊数を掛けると、自分の月の本代の目安が出ます。読み方ごとの例は次のとおりです(冊数は例)。
| 読み方 | 計算 | 1か月 |
|---|---|---|
| 文庫本を月2冊 | 582円×2 | 1,164円 |
| 新書を月2冊 | 1,009円×2 | 2,018円 |
| 月刊誌を1冊 | 689円×1 | 689円 |
| 週刊誌を毎週 | 460円×4 | 1,840円 |
| 文庫4冊と月刊誌2冊 | 2,328円+1,378円 | 3,706円 |
単行本や漫画、絵本は、実際に買った本のレシートや、ネットの書店の注文履歴で1冊の値段を確かめて、同じように掛けます。電子書籍で買った分も、購入履歴から1か月分を足すと、紙の本と合わせた本代になります。
月1万円の本代は、平均の約13倍
家計調査(2025年)の二人以上の世帯の書籍と雑誌の合計は1か月約770円で、月1万円はその約13倍です。その月に書籍を買った世帯だけでならした目安の約3,270円と比べても、約3倍の額になります。
書籍と雑誌の合計は、消費支出全体の約0.25%でした。月1万円は1年で12万円で、二人以上の世帯の1年の本代9,232円の13倍ほどです。家計調査には、本代がいくらの世帯が何割いるかという分け方の表はありません。
平均との比べのほかに、映画や習い事などほかの楽しみに使う額とのつり合いで見るなら、娯楽費の平均の教養娯楽の額と並べます。抑えたいときは、図書館や古本を使う方法があります。
世帯主の年齢で見ると、30代・40代の世帯が書籍に多く使う
二人以上の世帯を世帯主の年齢で分けると、書籍の額は10歳ごとの区分で30代がいちばん高く、70歳以上がいちばん低い額でした。雑誌は反対に、60代が高く、30代が低い額です。1か月あたりにすると次のとおりです。
| 世帯主の年齢 | 書籍 | 雑誌 |
|---|---|---|
| 29歳以下 | 約620円 | 約130円 |
| 30〜39歳 | 約980円 | 約110円 |
| 40〜49歳 | 約910円 | 約130円 |
| 50〜59歳 | 約610円 | 約170円 |
| 60〜69歳 | 約570円 | 約210円 |
| 70歳以上 | 約370円 | 約190円 |
30代と40代の世帯は、世帯の人数の平均が3.58人と3.73人で、ほかの年代より多い世帯です。家計調査の書籍には絵本やまんが本も入るので、子どもの本の代金もこの額に含まれます。29歳以下は集計の対象が99世帯と少ないので、目安として見ます。
子どもの勉強の参考書やドリルは、書籍とは別の「学習参考教材」に入ります。二人以上の世帯の学習参考教材は1年1,161円で、世帯主が30代の世帯は1,832円、40代の世帯は3,654円でした。
一人暮らしは35〜59歳が書籍約1,050円
一人暮らし(単身世帯)の書籍は1年7,287円(1か月約610円)、雑誌は2,069円(約170円)でした。年齢で分けると、書籍は35〜59歳が12,638円(約1,050円)で最も高い額です。
34歳以下は書籍9,272円(約770円)・雑誌599円(約50円)、60歳以上は書籍3,827円(約320円)・雑誌2,143円(約180円)でした。34歳以下は集計の対象が67世帯なので、目安として見ます。
男女で分けると、男性は書籍9,965円(約830円)、女性は4,966円(約410円)です。雑誌は男性が2,530円(約210円)、女性が1,669円(約140円)でした。
年収の区分が上がると、書籍の額も上がる
二人以上の世帯の書籍を年間収入で分けると、400〜450万円の世帯は1年5,223円(1か月約440円)、600〜650万円は5,956円(約500円)でした。800〜900万円は9,668円(約810円)です。
1,000〜1,250万円は11,560円(約960円)、1,500万円以上は18,911円(約1,580円)でした。年収の区分の間で上下するところもあるので、自分の区分の前後と並べて見ます。
電子書籍は、家計調査では本代と別の所に数えられる
家計調査の分け方では、電子書籍は書籍にも雑誌にも入らず、「他の教養娯楽サービスのその他」に数えられます。同じ項目には、音楽や動画のダウンロード代・月額利用料、電子新聞、宝くじ、コピー代、英語の検定の受験料なども入っています。
二人以上の世帯のこの項目は1年11,691円でしたが、電子書籍だけの額は出ていません。紙の本をやめて電子書籍だけで読む家の本代は、家計調査の書籍と雑誌の平均には出てきません。
電子書籍を多く買う人は、平均と比べる前に、自分の額を拾います。電子書籍のストアの購入履歴か、カードの明細で1か月分を足すと、紙の本と同じように比べられます。
読み放題は、月額÷1冊の値段で分かれ目を見る
月額の料金で決まった本や雑誌を読める、定額の読み放題のサービスもあります。本を音声で聞く定額のサービスも同じです。1冊ずつ買うより安くなるかは、月額を1冊の値段で割った冊数で見ます。
- 分かれ目の冊数=読み放題の月額÷よく読む本の1冊の値段
月額1,000円で、文庫本(1冊582円)を読むなら、1,000÷582で約1.7冊です(月額は例)。1か月に2冊以上読めば、1冊ずつ買うより安くなります。読める本はサービスごとに決まっているので、読みたい本が入っているかを先に確かめます。
本代を抑える方法
本代を抑えるには、図書館で借りる方法と、古本や無料で公開されている作品を読む方法があります。定額の読み放題が合うかは、月額÷1冊の値段で見ます。
公立図書館は、入館料も本を借りるのも無料
図書館法 第17条で、公立図書館は、入館料や図書館の資料を使うことへの対価を取ってはならないと決められています。市区町村や都道府県の図書館で本を借りるのに、お金はかかりません。私立図書館は、対価を取ることができると決められています(第28条)。
ウェブで蔵書を調べて予約できる図書館や、ほかの館から本を取り寄せられる図書館もあります。子ども向けの絵本がそろい、読み聞かせの会を開いている図書館もあるので、住んでいる市区町村の図書館の案内で確かめます。
古本や、無料で公開されている作品を読む
家計調査の書籍と雑誌には、古本も入っています。新しく出た本でなくてよいものは、古本で買うと1冊の値段を下げられます。古い本は傷みや書き込みがあることもあるので、状態を見てから買います。
著作権の保護期間が終わった作品などを、無料で公開している電子図書館もあります。古い小説や名作を読むなら、買う前に無料で読めないかを確かめます。
家計簿での書き方
家計調査では、書籍と雑誌は教養娯楽の「書籍・他の印刷物」に入ります。家計簿でも、本・雑誌・漫画・絵本は、映画や習い事と同じ「楽しみ」の項目にまとめる方法があります(家計簿の項目の決め方)。
電子書籍も、紙の本と同じ項目に書きます。家計調査では別の所に数えられますが、自分の本代を出すときは、紙と電子を合わせたほうが読む量と額が合います。カードで払っている読み放題は、サブスクの探し方の手順で、ほかの月額と一緒に確かめます。
子どもの勉強のための参考書やドリルは「教育」、勉強のためではない絵本や漫画は「子ども」に分けると、学年で変わる教育のお金が見やすくなります。分け方は家計簿の子ども費の分け方にあります。
紙でも表計算でも、同じ手順で書けます。1年の本代を娯楽費の平均の教養娯楽の額と並べると、楽しみのお金の中での重さが分かります。
よくある質問
Q大学生の本代の平均はいくらですか
家計調査は、学生の一人暮らしを調査の対象にしていません。そのため、大学生の本代の平均は家計調査には出てきません。働いている人も入った一人暮らしの34歳以下では、書籍が1か月約770円、雑誌が約50円でした。
Q漫画や絵本は本代に入りますか
家計調査の分け方では、まんが本も絵本も「書籍」に入ります。漫画の雑誌は「雑誌」です。電子書籍で買った漫画は、どちらにも入らず「他の教養娯楽サービスのその他」に数えられます。
Q子どもの本代の平均はいくらですか
家計調査には、子どもだけの本代の額はありません。世帯主が30代の二人以上の世帯の書籍は1か月約980円、40代は約910円で、ほかの年代より高い額です。参考書やドリルは別に、学習参考教材として30代の世帯で1年1,832円、40代で3,654円でした。
Q仕事で読む本の代金は、税金で差し引けますか
給与で働く人は、仕事に関連する書籍や定期刊行物の代金が「図書費」として、特定支出控除の対象になることがあります。国税庁のNo.1415では、特定支出の合計が給与所得控除の額の2分の1を超えるときに、超えた分を確定申告で給与所得控除後の所得金額から差し引けます。
図書費・衣服費・交際費等を合わせた勤務必要経費は、65万円までです。職務の遂行に直接必要なものであることなどを、給与の支払者などに証明してもらい、明細書と証明書を申告書に添えます。
会社から非課税で補てんされた分は入りません。しくみは給与所得控除の記事にあり、手続きは税務署で確かめます。
まとめ
- 家計調査(2025年)の本代は、二人以上の世帯で1か月に書籍約600円・雑誌約170円。本を買わなかった世帯も入った平均
- その月に書籍にお金を使った世帯だけでならすと約3,270円、1回の支出あたり約1,670円
- 本1冊の値段は、2026年10月で文庫本582円・新書1,009円・月刊誌689円・週刊誌460円。1万円で文庫本17冊・新書9冊
- 月1万円の本代は、書籍と雑誌の平均約770円の約13倍
- 世帯主が30代の世帯は書籍約980円、40代は約910円。一人暮らしは35〜59歳が約1,050円
- 電子書籍は家計調査の書籍・雑誌に入らない。自分の額は購入履歴とカードの明細で拾う
- 抑えるなら、公立図書館は図書館法で無料。読み放題は月額÷1冊の値段で分かれ目を見る
この記事で参照した公的情報
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・全国の年間の支出金額=書籍7,201円・雑誌2,031円・学習参考教材1,161円・他の教養娯楽サービスのその他11,691円・消費支出3,768,007円/購入世帯数(10,000分比)=書籍1,833・雑誌957/購入頻度(100世帯当たり)=書籍431/勤労者世帯=書籍8,843円・雑誌1,934円/無職世帯=書籍4,648円・雑誌2,160円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・書籍=29歳以下7,427円・30〜39歳11,731円・40〜49歳10,923円・50〜59歳7,285円・60〜69歳6,795円・70歳以上4,424円/雑誌=1,557円・1,317円・1,606円・1,980円・2,460円・2,229円/学習参考教材=30〜39歳1,832円・40〜49歳3,654円/集計世帯数=29歳以下99・30〜39歳647/世帯人員=30〜39歳3.58人・40〜49歳3.73人)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409549
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-2表 年間収入階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・書籍=400〜450万円5,223円・600〜650万円5,956円・800〜900万円9,668円・1,000〜1,250万円11,560円・1,500万円以上18,911円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409547
- 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり年間の品目別支出金額(品目分類・全国=書籍7,235円・雑誌2,045円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409812
- 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第10表 男女,年齢階級別1世帯当たり品目別支出金額(品目分類・書籍=単身世帯7,287円・34歳以下9,272円・35〜59歳12,638円・60歳以上3,827円・男9,965円・女4,966円/雑誌=2,069円・599円・3,108円・2,143円・男2,530円・女1,669円/集計世帯数=34歳以下67・35〜59歳111)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409844
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(令和7年(2025年)1月改定)(851 雑誌=週刊誌・月刊誌・季刊誌などの定期刊行物・別冊・古本も含む・専門誌・3歳未満の通信添削教材/854 書籍=各種辞典類・単行本・文庫本・全集・絵本・年鑑・画集・図鑑・写真集・まんが本・幼稚園の本代・古本も含む・電子書籍は889/889 他の教養娯楽サービスのその他=各種免許料・技能テスト・宝くじ・コピー代・ダウンロード代・コンテンツ月額利用料・電子書籍・電子新聞・英語検定受験料/780・781 教科書・学習参考教材=学校と予備校へ通う者の教科書と学習参考教材・電子書籍を含む・3歳以上の幼児の学習参考教材も含む/88X 教養娯楽賃借料=貸本代)
- 家計調査 用語の解説(用途分類と品目分類=品目分類は用途にかかわらず同じ商品は同じ項目に分類する方法・購入頻度は100世帯当たりの回数で年の結果は各月の合計・購入世帯数は当該品目への支出があった世帯の割合を1万分比で表し年の結果は各月の単純平均・施設等の世帯及び学生の単身世帯を除く一般世帯が対象)
- 窓口
- 総務省統計局
- 確認日
- 確認先
- https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
- 小売物価統計調査(動向編)第3表 全国統一価格品目の価格【2026年10月】(9210 月刊誌1冊689円・9236 週刊誌1冊460円・9261 単行本(新書)1冊1,009円・9263 単行本(文庫)1冊582円/2025年10月=新書987円・文庫549円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040521461
- 小売物価統計調査(動向編)調査品目及び基本銘柄(2026年11月)(9210 月刊誌・9236 週刊誌=調査日現在の最新号・雑誌指定/9261・9263 単行本=新書・文庫のシリーズを指定・いずれも1冊)
- 図書館法 第17条(公立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない)・第28条(私立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対する対価を徴収することができる)(2025年4月1日施行の版がいまの版で、未施行の版は無い)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000118
- No.1415 給与所得者の特定支出控除(特定支出の合計が給与所得控除額の2分の1を超える部分を確定申告で差し引く・勤務必要経費の(1)書籍、定期刊行物その他の図書で職務に関連するものを購入するための支出(図書費)・給与の支払者などの証明が要る)
