子どものお小遣いの平均はいくら?|小学生・中学生・高校生の月額を調査ごとに並べ、平均が調査で違う理由と額の決め方

家計の見える化 ・ ・ 最終更新

子どものお小遣いの平均は、調べた調査によって大きく違います。小学生では、月430円という調査も、月1,657円という調査もあります。

違いは、もらっていない子を平均に入れるか、どの学年を調べたかといった、数え方から来ています。この記事では、小学生・中学生・高校生の平均を調査の名前と時期をそえて並べ、自分の家の額と比べる手順までをまとめます。

子どもの小遣いを月いくらにすればよいのか迷います。調べると平均の額がばらばらで、どれと比べればよいのかも分かりません。

子どものお小遣いの平均(学年ごと)

学年ごとの1か月の平均を、公的な機関の調査と民間の調査から並べると、次のとおりです。小学生は、もらい方や学年の範囲で額が大きく変わります。

  • 小学生:月に1回もらう子で、低学年1,004円・中学年864円・高学年1,085円(金融広報中央委員会の「子どものくらしとお金に関する調査」2015年度)。小学4〜6年生で1,657円(博報堂教育財団 こども研究所・2026年2月)
  • 中学生:2,536円(2015年度の同じ調査)。3,234円(博報堂教育財団 こども研究所・2026年2月)
  • 高校生:5,114円(2015年度の同じ調査・高校1〜3年生)。高校1年生で4,787円(金融広報中央委員会の「15歳のお金とくらしに関する知識・行動調査」2023年)

子どものお小遣いの1か月の平均を、学年ごとに調査の名前と時期をそえて並べた図。小学生は月に1回もらう子で低学年1,004円・中学年864円・高学年1,085円(2015年度)、小学4〜6年生1,657円(2026年の民間の調査)。中学生は2,536円(2015年度)、3,234円(2026年の民間の調査)。高校生は5,114円(2015年度)、高校1年生4,787円(2023年)

2015年度の調査は全国290校の小学生から高校生まで、5万149人が学校で答えたものです。この調査は2015年度を最後に行われていないと、2023年の15歳の調査の概要に書かれています。

15歳の調査は、2015年度と比べて高校1年生の額に大きな変化はないとまとめています。2026年の民間の調査は、2023年の同じ調査より小学生で320円、中学生で458円増えたと発表しています。

平均が調査で違うのは、数え方が違うから

同じ小学生の平均でも、430円と1,657円では4倍近く違います。平均を見る前に、次の3つを確かめると、比べてよい数字かどうかが分かります。

もらっていない子を、平均に入れているか

学研教育総合研究所の小学生白書(2022年9月調査)では、自由に使える毎月のおこづかいの平均は430.3円でした。この調査は、おこづかいが「なし」の子も0円として平均に入れています。

小学生全体の61.3%が「なし」と答えているので、平均は小さく出ます。毎月のおこづかいをもらっている子は38.7%で、もらっている子だけの額とは別の数字です。

もらい方と、答えた人

2015年度の調査は、小学生を「月に1回」もらう子と「ときどき」もらう子に分けて額を出しています。ときどきもらう低学年は、平均1,004円に対して真ん中の値が163円で、平均とは大きく離れています。

2023年の小学生の親500人への調査(ビズヒッツ)は、お小遣いを渡している親が答えた額で、平均は1,103円でした。子ども本人が答える調査とは、答えた人も聞き方も違います。

平均と、真ん中の値

平均は、額の大きい少数の答えがあると、その分だけ上に引っぱられます。2015年度の調査で月に1回もらう低学年は、平均1,004円に対し、答えた額を並べた真ん中の値は500円でした。

「ふつうの額」を知りたいときは、真ん中の値(中央値)や、いちばん多かった額(最頻値)のほうが近くなります。調査によっては、平均だけを発表していることもあります。

小学生のお小遣いの平均

小学生は、学年によってもらう子の割合も額も変わります。平均を見るときは、何年生の、どのもらい方の数字かをそろえます。

月に1回もらう子と、ときどきもらう子(2015年度)

2015年度の調査で、月に1回もらう子の額は次のとおりです。最頻値は、どの学年も500円でした。

  • 低学年:平均1,004円・真ん中の値500円
  • 中学年:平均864円・真ん中の値500円
  • 高学年:平均1,085円・真ん中の値1,000円

ときどきもらう子は、低学年で平均1,004円・真ん中の値163円、高学年で平均1,246円・真ん中の値500円です。ときどきもらう子の最頻値は、低学年と中学年で100円、高学年で1,000円でした。

学年ごとの額(小学生白書・2022年9月調査)

小学生白書は、1年生から6年生まで各学年200人に聞いています。もらっていない子も入れた平均は、1年生174.5円、3年生270.3円、4年生649.2円、6年生719.6円でした。

3年生から4年生で額が大きく上がり、白書も4年生に上がるときにもらえるようになる子が増えると読んでいます。6年生でも「なし」が47.5%で、6年生の真ん中の値は500円です。

親が答えた額と、2026年の調査

小学生の親500人への調査(ビズヒッツ・2023年5〜6月)では、渡している家の平均は1,103円でした。学年別では、1〜2年生839円、3〜4年生925円、5〜6年生1,434円です。

同じ調査で最も多かった額の帯は301〜500円の33.2%で、501〜1,000円が29.3%でした。2026年の博報堂教育財団 こども研究所の調査(小学4〜6年生385人)では、1,000円以上2,000円未満が34.8%で最も多い帯です。

中学生のお小遣いの平均

中学生は、調査によって1千円台後半から3千円台まで幅があります。もらっていない子を入れるかと、調べた年が違うためです。

  • 2015年度の調査:平均2,536円・真ん中の値2,000円・最頻値1,000円
  • 中学生白書(2020年8月調査):もらっていない子も入れて平均1,686.7円。1年生1,380円、2年生1,568円、3年生2,112.1円
  • 2026年の調査:平均3,234円(中学生458人)。最も多い帯は3,000円以上4,000円未満の29.5%

2015年度の調査の金額帯は、1,000〜2,000円未満が32.0%、2,000〜3,000円未満が20.5%、3,000〜4,000円未満が17.5%でした。中学生白書では「なし」が36.5%で、白書は必要なときに保護者が渡す家があると見ています。

国の調査で見る、小学6年生から中学3年生まで

厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」は、2010年(平成22年)5月の2週間に生まれた同じ子どもたちを、毎年追いかけている統計です。小学6年生だった令和4年から、中学3年生の令和7年まで、お小遣いの有無と1か月の額を聞いています。

厚生労働省の21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の、お小遣いをもらっている割合と、もらっている子の1か月の額で最も多い帯を学年ごとに並べた図。小学6年生(令和4年)70.7%・1千円未満39.4%、中学1年生(令和5年)75.3%・1〜2千円未満42.1%、中学2年生(令和6年)81.6%・1〜2千円未満27.3%、中学3年生(令和7年)83.8%・3〜4千円未満30.8%

この調査は平均の額を出していないので、もらっている子の中で額の帯ごとの割合を計算しました。中学3年生では、1〜2千円未満19.8%、2〜3千円未満20.0%、3〜4千円未満30.8%、5千円から1万円未満15.2%です。

額の小さい順に並べると、真ん中に来る帯は小学6年生と中学1年生で1〜2千円未満、中学2年生で2〜3千円未満、中学3年生で3〜4千円未満でした。表の項目は、第12回が「与えている」、第13回からは「もらっている」です。

中学3年生でお小遣いをもらっている割合は、21大都市で84.8%、郡部で79.6%でした。もらっている子のうち定期的にもらう子は、21大都市で59.9%、郡部で47.9%です。

高校生のお小遣いの平均

高校生は、調査によって5千円前後から7千円台まで幅があります。主な調査の数字は次のとおりです。

  • 2015年度の調査(高校1〜3年生):平均5,114円・真ん中の値5,000円・最頻値5,000円
  • 15歳の調査(2023年)(高校1年生):平均4,787円・真ん中の値5,000円・最頻値5,000円
  • 高校生白書(2021年8月調査):もらっていない子も入れて平均7,014.4円。1年生5,164円、2年生7,347.5円、3年生8,531.6円

2015年度の調査の金額帯は、5,000〜7,000円未満が38.8%、3,000〜4,000円未満が19.1%でした。1万円以上は、1万〜1万5千円未満の7.0%と1万5千円以上の2.1%を合わせて9.1%です。

高校生白書では、3年生の17.5%が1万〜2万円未満、14.0%が2万円以上と答えています。高校生の使い道の上位には、2015年度の調査で「友達との外食・軽食代」「休日に遊びにいくときの交通費」「昼食」が入っています。

お小遣いの使い道

2026年の博報堂教育財団 こども研究所の調査では、使い道は小中学生ともに「おかしやジュース」が6割(小学生64.0%・中学生61.5%)で、「本やマンガ」が3割でした。小学生と中学生で差が大きかったのは、「外でお茶・ごはん」と「遊びに行くときの交通費」です。

  • 外でお茶・ごはん:小学生13.3%、中学生39.8%
  • 遊びに行くときの交通費:小学生11.0%、中学生31.5%
  • カラオケ・ゲームセンター:小学生15.9%、中学生33.3%

男女で分けると、中学生女子の「外でお茶・ごはん」は46.4%、中学生男子の「ゲームソフト」は26.7%でした。小学生白書(2022年9月調査)では、小学生の使い道の上位は「お菓子などの食べ物」47.4%、「貯金」42.5%、「おもちゃ」29.5%です。

高校生白書(2021年8月調査)では、もらっている高校生の49.3%が「貯金」を挙げ、使い道の1位でした。小学生と中学生の調査を並べると、友達と出かけるためのお金を小遣いで払う子の割合が、学年とともに上がっています。ゲームの課金の平均はゲーム課金の平均にあります。

お小遣いをもらう子の割合と、始める時期

2015年度の調査では、お小遣いをもらっている子は、小学生の7割強、中学生の8割強、高校生の約8割でした。2023年の15歳の調査では、高校1年生の89.5%がもらっています。

国の縦断調査では、小学6年生で70.7%、中学1年生で75.3%、中学2年生で81.6%、中学3年生で83.8%でした。学年が上がるにつれて、もらう子の割合も上がっています。

始める時期は、調査で答えが分かれます。2022年の、子どもがいる父親・母親4,831人への調査(ラボネットワーク)では、渡している人は30.4%で、7歳(小学1年生)から始めた人が30.5%でした。

同じ調査で次に多かったのは10歳(小学4年生)の13.0%、13歳(中学1年生)の12.9%です。小学生白書(2022年9月調査)は、3年生から4年生に上がるときにもらえるようになる子が増えると見ています。

お小遣いの渡し方と、もらい方の割合

渡し方には、毎月など決まった日に決まった額を渡す「定額」、お手伝いなどの対価として渡す「報酬」、必要なときに渡す「都度」があります。2つを組み合わせる家もあります。

小学生の親500人への調査(ビズヒッツ・2023年)では、定額が39.2%、報酬が26.9%、都度が11.7%、定額と報酬の組み合わせが11.4%でした。2015年度の調査では、小学生の低学年の57.3%が「ときどき」もらい、高学年では45.0%が「月に1回」でした。

2026年の博報堂教育財団 こども研究所の調査では、毎週または毎月決まった額をもらう子は、小学生44.8%、中学生61.5%でした。お手伝いをしたときにもらう子は、小学生34.3%、中学生17.8%です。

  • 定額:月の初めに残りが分かるので、使う分と取っておく分を子どもが自分で決められる
  • 報酬:お金を手伝いや仕事と結びつけて話せる。何をしたらいくらかを先に決めておく
  • 都度:必要な物だけにお金が出るが、子どもが自分で残りを考える場面は少ない

現金で渡すか、キャッシュレスで渡すかも分かれます。2026年の調査では、現金でもらう子は小学生98.9%・中学生97.7%で、QRコード・バーコード決済アプリでもらうことがある中学生は17.1%でした。

渡す理由として挙がったこと

小学生の親500人への調査(ビズヒッツ・2023年)では、渡している334人に理由を聞いています。上位は「やりくりを身につけてほしい」100人、「金銭感覚を身につけてほしい」92人、「お金の大切さを知ってほしい」40人、「仕事の疑似体験をさせたい」35人でした。

2026年の博報堂教育財団 こども研究所の調査では、いまのもらい方や額に満足している子は、小学生66.0%、中学生67.7%でした。額を決めるときは、子どもがどう感じているかも聞いておくと、見直しの話がしやすくなります。

平均と比べて、家の額を決める手順

調査の平均は、お小遣いで何を払っているかが家ごとに違うまま集めた額です。平均と並べる前に、自分の家の小遣いの中身を先に決めます。

ステップ1お小遣いで払うものを決める10分

おかしや飲み物、本やマンガ、文房具、友達へのプレゼント、遊びに行く交通費のうち、どれを小遣いから払うかを子どもと決めます。昼食代や部活の道具を含めるかで、額は大きく変わります。

ステップ2その範囲で1か月に使う額を書き出す10分

決めた範囲のものに、1か月でいくら使っているかを、レシートや親の家計簿から書き出します。年に数回の出費は、1年の額を12で割って月にならします。

小学5年生の家の例で、お小遣いで払うものの1か月の額を書き出した図。おかし・飲み物600円、本・マンガ500円、友達へのプレゼント(年2,400円を12で割る)200円で、合計1,300円。比べる平均は、2015年度の調査の高学年で月に1回もらう子の平均1,085円・真ん中の値1,000円と、2026年の民間の調査の小学4〜6年生の平均1,657円。金額は例

図は、小学5年生の家で、おかし・本・友達へのプレゼントをお小遣いで払うと決めた例です。合計1,300円を、同じ学年の平均と並べています。

ステップ3同じ学年・同じもらい方の数字と並べる5分

月に1回定額で渡すなら、2015年度の調査の「月に1回」の額や、2026年の調査の額と並べます。もらっていない子を含む平均と比べると、自分の家の額が大きく見えます。

平均より高くても、小遣いで払うものの範囲が広ければ、その分だけ額は上がります。差が出たときは、ステップ1の範囲が調査の使い道と合っているかを見直します。

ステップ4学年が上がるときに見直す10分

2026年の調査で、1年前よりおこづかいの総額が増えたと答えた保護者は、小学生で40.2%、中学生で46.2%でした。増えた理由は「学年が上がった」が小学生70.5%・中学生69.0%で、「物価高への対応」も小学生29.9%・中学生34.3%ありました。

進級や進学のときに、ステップ1の範囲に足すものがないかを子どもと話します。渡した額と使った額の記録は、子どもの小遣い帳のつけ方で、子どもが自分で書く手順をまとめています。

足りなくなったときと、貯める分も決めておく

2015年度の調査では、お小遣いが足りなくなったことが「ある」子は、小学校低学年・中学年で4割強、高学年で約5割、中学生・高校生で5〜6割でした。足りないときは、小学生では「買いたいものを、がまんする」が5〜6割で最も多い答えです。

前借りを認めるか、次のお小遣いまで待つかは、渡し始める前に決めておきます。2023年の15歳の調査では、お小遣いを貯金している高校1年生は63.1%で、小遣い帳をつけているのは16.3%でした。

よくある質問

Q小学生に月1,000円は多いですか

2015年度の調査で、月に1回もらう高学年の平均は1,085円、真ん中の値は1,000円でした。2026年の調査では、小学4〜6年生の平均は1,657円で、1,000円以上2,000円未満が最も多い帯です。低学年なら、月に1回もらう子の真ん中の値は500円でした。

Q中学1年生で月3,000円は、平均と比べてどうですか

国の縦断調査で中学1年生(令和5年)がもらっている額は、1〜2千円未満が42.1%、3〜4千円未満が16.6%でした。2026年の民間の調査の中学生の平均は3,234円で、3年生まで合わせた額です。払うものの範囲が広ければ、3,000円は不自然な額ではありません。

Q何歳からお小遣いを渡しますか

決まった年齢はありません。2022年の父親・母親への調査では7歳(小学1年生)から始めた人が30.5%で、国の縦断調査では小学6年生の70.7%がもらっていました。子どもが数字を読み書きでき、自分で買い物ができるかを見て、家で決めます。

Q高校生のお小遣いに昼食代は含まれますか

調査によって違います。2015年度の調査では、高校生の使い道の上位に「昼食」が入っていて、昼食代を小遣いで払う子の額も平均に入っています。昼食代を別に渡しているなら、平均より低くても足りていることがあります。

Qお年玉は、月のお小遣いの平均に入りますか

入りません。調査は月のお小遣いとお年玉を分けて聞いていて、15歳の調査ではお年玉の平均は32,853円でした。お年玉の額の目安はお年玉の相場はいくら?に、子どものための貯金は子どもの貯金の平均にまとめています。

Q物価が上がったら、お小遣いも上げますか

2026年の調査では、総額が増えた理由に「物価高への対応」を挙げた保護者が、中学生で34.3%いました。小遣いで払うものの値段が上がったなら、範囲を変えずに額を見直すか、範囲を減らすかを子どもと決めます。

Q大人のお小遣いの平均も知りたいです

大人のお小遣いは、会社員を対象にした民間の調査や、総務省の家計調査の「こづかい」の項目で見られます。数え方の違いと夫婦での決め方は、お小遣いの平均はいくら?にまとめています。

まとめ

  • 子どものお小遣いの平均は、小学生が1,000円前後から1,657円、中学生が2,536〜3,234円、高校生が約5,000円(調査と時期による)
  • 平均が430円と1,657円のように違うのは、もらっていない子を入れるか・学年の範囲・もらい方が違うため
  • 平均は大きな額に引っぱられるので、真ん中の値も見る。月に1回もらう小学校低学年は、平均1,004円・真ん中の値500円(2015年度)
  • 国の縦断調査では、もらっている子の割合は小学6年生70.7%から中学3年生83.8%へ上がり、真ん中の帯は中学3年生で3〜4千円未満
  • 比べる前に、小遣いで払うものを決め、同じ学年・同じもらい方の数字と並べる

払うものの範囲が決まれば、比べる平均も決まります。学年が上がるときに範囲と額をいっしょに見直せば、迷う回数も減らせます。

この記事で参照した公的情報

  1. 子どものくらしとお金に関する調査(第3回)2015年度 調査結果の概要(2015年12月〜2016年3月・全国290校の小学生・中学生・高校生50,149人・学校を通した自記式:おこづかいの有無・もらい方・小学生のおこづかい額の最頻値・平均値・中央値・中学生と高校生の1か月のおこづかい額と金額帯・使い方)
    窓口
    金融広報中央委員会
    確認日
    確認先
    https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kodomo_chosa/2015/pdf/15kodomo.pdf
  2. 15歳のお金とくらしに関する知識・行動調査 2023年 調査結果(2023年6月15日〜7月14日・高校1年生3,000人・インターネット調査:おこづかいの有無・もらい方・1か月のおこづかい額の平均値4,787円・中央値・最頻値・キャッシュレスでもらう割合)
    窓口
    金融広報中央委員会(J-FLEC の調査・統計データ集に掲載)
    確認日
    確認先
    https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/15sai_chosa/2023/pdf/2315sai.pdf
  3. 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)第12回(令和4年)第20表・第13回(令和5年)第29表・第14回(令和6年)第28表 小遣いの有無・小遣いの金額別
    窓口
    厚生労働省(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450050&tstat=000001059174
  4. 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)第15回(令和7年)第25表 こども数・構成割合,市郡、きょうだい構成、小遣いの有無・小遣いの金額別
    窓口
    厚生労働省(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450050&tstat=000001059174&cycle=7&tclass1=000001242716&tclass2=000001242717&tclass3val=0
  5. 「小中学生に聞いたおこづかい事情」調査(2026年2月1日・全国の小学4年生〜中学3年生1,200人と保護者・インターネット調査:1か月のおこづかい平均額・金額帯・もらうタイミング・もらい方・保護者が答えた増額の理由)
    窓口
    公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所(民間の調査)
    確認日
    確認先
    https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202603115414/_prw_PR1fl_9n6ov6bW.pdf
  6. 小学生白書Web版 2022年9月調査「小学生の日常生活・学習に関する調査」(2022年9月2〜6日・小学1〜6年生1,200人・保護者付き添いで子ども本人が回答・インターネット調査:自由に使える毎月のおこづかいの金額)
    窓口
    学研教育総合研究所(民間の調査)
    確認日
    確認先
    https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/202209/chapter4/04.html
  7. 中学生白書Web版 2020年8月調査(中学1〜3年生600人・インターネット調査:自由に使える毎月のおこづかいの金額)
    窓口
    学研教育総合研究所(民間の調査)
    確認日
    確認先
    https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/j202008/chapter4/03.html
  8. 高校生白書Web版 2021年8月調査(2021年8月27〜30日・高校1〜3年生600人・本人が回答・インターネット調査:自由に使える毎月のおこづかいの金額)
    窓口
    学研教育総合研究所(民間の調査)
    確認日
    確認先
    https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/h202108/chapter4/03.html
  9. 子どものお小遣いに関する意識調査(2023年5〜6月・小学生の子どもがいる親500人・インターネット調査:渡している割合・渡し方・毎月のお小遣い額の平均と学年別)
    窓口
    株式会社ビズヒッツ(民間の調査・神戸新聞NEXT(2023-06-15)の報道による)
    確認日
    確認先
    https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202306/0016477897.shtml
  10. 【子育て世代】のママ/パパたちに聞いた!おこづかい事情2022(2022年1月14〜24日・スクールフォト販売サイトに登録している父親・母親4,831人・インターネット調査:おこづかいをあげている割合・始めた年齢・頻度・平均金額)
    窓口
    株式会社ラボネットワーク(民間の調査)
    確認日
    確認先
    https://www.atpress.ne.jp/news/302107

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

App Store からダウンロードGoogle Play で手に入れよう

Mirai Kanaiを見てみる

この記事は一般的な情報提供を目的としたものです。特定の金融商品の推奨や、個別の投資判断に関する助言を行うものではありません。公的制度の要件・金額は変更される場合があり、自治体によって異なります。実際のご利用にあたっては、必ず公式の窓口でご確認ください。