果物代の1か月の平均は、二人以上の世帯で3,381円|一人暮らしは1,802円。高い月・安い月、人数と年齢ごとの額、家計簿での分け方

果物代の1か月の平均は、二人以上の世帯で3,381円、一人暮らしで1,802円です。総務省の家計調査(2025年)で、自分の家で食べるために買った果物の額です。一人暮らしと二人以上の世帯を合わせた総世帯では2,775円でした。
お中元やお見舞いなど人に贈る果物も入れると、二人以上の世帯は1か月約3,730円になります。月ごとでは12月と8月が高く、5月が低い動きで、12月は5月の約1.36倍でした。
果物のジュースや、店で食べるパフェ・フルーツの盛り合わせは、家計調査では果物代に入りません。ジュースは飲料、店で食べる分は外食の喫茶代に入ります。
毎週のようにバナナやりんごを買い、夏はぶどうや桃も買っています。うちの果物代が多いのか少ないのか、比べる目安が分かりません。
果物代の1か月の平均は、二人以上の世帯で3,381円
家計調査の用途分類で、2025年の二人以上の世帯の果物は1か月3,381円でした。内訳は、生の果物(生鮮果物)が3,059円、缶詰やドライフルーツなどの果物加工品が322円です。1日あたりにすると約110円になります。
総世帯の用途分類の果物は1か月2,775円で、そのうち世帯の人数が1人の世帯(一人暮らし)は1,802円でした。二人以上の世帯の約半分の額です。

二人以上の世帯のうち、果物に支出があった世帯の割合(品目分類の表の購入世帯数)は、2025年の毎月の値をならすと92.70%でした。その月に果物を買わなかった世帯も平均に入っているので、買った世帯だけで割ると、平均より高い額になります。
贈る果物を入れると、二人以上の世帯で約3,730円
家計調査は、同じ買い物を「用途分類」と「品目分類」の2つの方法で分けています。用途分類は、買った物を自分の家で使うか、ほかの家に贈るかで分けます。品目分類は、使い道を見ずに、同じ物を同じ項目にまとめます(統計局の用語の解説)。
品目分類の果物は、二人以上の世帯で1年44,742円でした。12で割ると1か月約3,730円で、用途分類の3,381円との差の約350円が、贈るために買った果物の分です。用途分類では、贈る果物は交際費に移ります。
総世帯の品目分類の果物は1年36,954円(1か月約3,080円)、一人暮らしは1年24,467円(約2,040円)でした。自分の家で食べた分と比べるときは、用途分類の額と並べます。
果物代に入るもの・入らないもの
家計調査の収支項目分類では、生鮮果物に冷凍の果物と切り売りの果物も入ります。複数の果物が入ったカットフルーツは「他の果物」です。干し柿やドライフルーツ、シロップ漬け、缶詰・瓶詰は果物加工品に入ります。
一方、果汁を10%以上含むジュースは飲料、ジャムは油脂・調味料に入り、果物代には含まれません。喫茶店で食べる果物は、外食の喫茶代です。外で食べる分の平均は外食費の平均の記事にあります。
野菜は果物とは別の項目で、豆腐や納豆も野菜の側に入ります。野菜代の平均と、人数・年齢ごとの額は、野菜代の平均にあります。
世帯の人数で見る果物代
総世帯の用途分類で、2025年の果物代を世帯の人数別に並べます。右の列は、世帯の額を人数で割った1人あたりの額です。6人以上は、平均の人数6.3人で割りました。
| 人数 | 1か月 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 1人 | 1,802円 | 1,802円 |
| 2人 | 3,773円 | 約1,890円 |
| 3人 | 3,216円 | 約1,070円 |
| 4人 | 2,849円 | 約710円 |
| 5人 | 2,669円 | 約530円 |
| 6人以上 | 3,119円 | 約500円 |
世帯の額は2人の世帯の3,773円が最も高く、3人・4人の世帯はそれより低い額でした。1人あたりでは、人数が増えるほど小さくなります。家族の人数が同じ行と比べると、自分の家の額の位置が分かります。
世帯主の年齢が上がるほど、果物代は増える
二人以上の世帯の用途分類を、世帯主の年齢別に並べます。1人あたりは、同じ表の世帯人員(40〜49歳は3.73人、70歳以上は2.34人など)で割った額です。
| 世帯主の年齢 | 1か月 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 29歳以下 | 1,206円 | 約410円 |
| 30〜39歳 | 2,136円 | 約600円 |
| 40〜49歳 | 2,444円 | 約660円 |
| 50〜59歳 | 2,684円 | 約860円 |
| 60〜69歳 | 3,540円 | 約1,400円 |
| 70歳以上 | 4,529円 | 約1,940円 |
70歳以上の世帯は、40〜49歳の世帯より人数が少ないのに、世帯の額は約1.9倍でした。1人あたりでは約2.9倍になります。29歳以下の区分は集計した世帯が99と少ないので、幅を持たせて見ます。
二人以上の世帯のうち働いている世帯(勤労者世帯)の品目分類の果物は、1年35,275円(1か月約2,940円)でした。二人以上の世帯全体の44,742円より約9,500円小さい額です。
一人暮らしの果物代は、年齢で大きく違う
一人暮らしの果物代を、単身世帯の品目分類(贈る果物も入った1年の額)で、年齢別・男女別に並べます。1か月は1年の額を12で割りました。
| 区分 | 1年 | 1か月 |
|---|---|---|
| 一人暮らし全体 | 24,467円 | 約2,040円 |
| 34歳以下 | 5,003円 | 約420円 |
| 35〜59歳 | 16,140円 | 約1,350円 |
| 60歳以上 | 36,460円 | 約3,040円 |
| 男性 | 17,782円 | 約1,480円 |
| 女性 | 30,264円 | 約2,520円 |
34歳以下と60歳以上では、7倍を超える差があります。34歳以下は集計の対象が67世帯だけなので、額には幅があるものとして見ます。働いている一人暮らしは1年14,199円(1か月約1,180円)でした。切り売りの果物やカットフルーツなら、1人で食べきれる量から買えます。
果物代が高い月は12月と8月、安い月は5月
家計調査の二人以上の世帯の月ごとの額(用途分類)では、2025年の果物は12月が3,964円で最も高い月でした。8月が3,954円、9月が3,903円と続きます。最も低かったのは5月の2,918円です。

贈る果物も入った品目分類との差は、8月が742円、12月が666円、9月が541円で、5月は137円でした。夏と年末は、お中元やお歳暮などで果物を贈る分が上乗せされています。
2026年は、1〜8月の合計が26,708円で、2025年の同じ8か月の25,644円より1,064円大きく、約1.04倍でした。2026年8月の4,196円は、この表のある2000年1月からの月の額で最も高い額です。
果物ごとの、額の大きい月
品目分類の2025年の月ごとの額で、果物ごとに最も額が大きかった月を並べます。二人以上の世帯の1か月の額です。
| 果物 | 大きい月 | その月の額 |
|---|---|---|
| みかん | 12月 | 1,445円 |
| ぶどう | 9月 | 1,180円 |
| いちご | 3月 | 974円 |
| 梨 | 9月 | 773円 |
| りんご | 12月 | 719円 |
| バナナ | 5月 | 584円 |
| すいか | 7月 | 534円 |
| 桃 | 8月 | 442円 |
| 柿 | 11月 | 406円 |
バナナは1年を通して1か月475〜584円で、月による差が小さい果物です。みかんは12月に1,445円ですが、4月と5月は50円を下回りました。旬のある果物は、月によって額が大きく変わります。
果物の種類では、バナナの額が最も大きい
二人以上の世帯の品目分類で、2025年の果物の種類ごとの1年の額と、100gあたりの平均価格を並べます。平均価格は、各世帯が実際に買った額を買った量で割った値です。
| 果物 | 1年 | 100gの値段 |
|---|---|---|
| バナナ | 6,398円 | 約34円 |
| 他の果物 | 5,469円 | 約110円 |
| りんご | 4,812円 | 約66円 |
| みかん | 4,598円 | 約63円 |
| ぶどう | 3,722円 | 約175円 |
| いちご | 3,716円 | 約184円 |
| キウイ | 2,701円 | 約101円 |
| 他の柑橘 | 2,206円 | 約65円 |
| 梨 | 1,947円 | 約76円 |
| すいか | 1,563円 | 約54円 |
| 桃 | 1,063円 | 約98円 |
| 柿 | 1,050円 | 約56円 |
| メロン | 868円 | 約72円 |
| オレンジ | 654円 | 約59円 |
果物加工品は1年3,976円でした。「他の果物」は、表のどの果物にも当たらない生の果物と、カットフルーツの盛り合わせです。「他の柑橘」は、みかんとオレンジ以外の柑橘類です。
同じ表の購入頻度では、二人以上の世帯は果物を1年に約96回、1か月に約8回買っていました。1回あたりにすると約470円です。
旬の果物は、月で値段が大きく変わる
総務省の小売物価統計調査で、東京都区部の1kgの値段を、2025年9月から2026年8月までの月ごとに見ました。値段の出た月のうち、最も安かった月と高かった月を並べます。
| 果物(1kg) | 安かった月 | 高かった月 |
|---|---|---|
| いちご | 4月 2,117円 | 12月 3,128円 |
| みかん | 10月 766円 | 9月 1,131円 |
| りんご | 12月 823円 | 8月 1,197円 |
| 巨峰 | 9月 2,241円 | 7月 3,422円 |
| バナナ | 1月 345円 | 3月・10月 364円 |
いちごは国産品、みかんはハウスみかんを除く温州みかん、りんごは「ふじ」か「つがる」(1個200〜400g)、バナナはフィリピン産の値段です。みかんは11月も766円でした。いちごは12月から5月、みかんは9月から3月の間だけ値段を調べています。
いちごは12月の3,128円から4月の2,117円へ約3割下がり、りんごは12月と8月で約1.45倍の差がありました。バナナは1年を通して20円ほどの差に収まっています。
住む地方で見ると
二人以上の世帯の用途分類を地方別に見ると、2025年の果物は関東地方が1か月3,759円で最も高く、近畿地方が3,446円でした。北海道地方は3,320円、北陸地方は3,313円です。
低いのは沖縄地方の2,673円と九州地方の2,804円で、関東地方とは1か月で1,000円を超える差があります。東海地方は2,977円、中国地方は2,982円でした。
1日200gを食べると、1か月いくらか
厚生労働省の健康日本21(第三次)は、果物を1日200g食べることを目標にしています。200gは、中くらいのりんごなら1個、バナナなら2本、みかんなら2個ほどの量です(厚生労働省 e-ヘルスネット)。2023年の国民健康・栄養調査では、20歳以上の平均は約93gでした。
家計調査(2025年)の生鮮果物の平均価格は、二人以上の世帯で100gあたり66.1円です。この値で1人が1日200gを30日食べると、1日約132円、1か月で約3,970円になります(平均価格から出した試算)。
2人なら1か月約7,930円で、二人以上の世帯の平均3,381円の2倍を超えます。生鮮果物を買った量の約3割はバナナなので、平均価格はその値段に引かれています。いちごやぶどうを中心にすると、同じ200gでも額はもっと大きくなります。
自分の1か月の果物代を出す式
自分の果物代は、ふだん家で食べる分と、人に贈る分に分けて出します。レシートから1回の額と回数を拾えば、手元の記録だけで見積もれます。
- 家で食べる分=1回に払う額×月に買う回数
- 人に贈る分=その月に贈った果物の額(交際費として別に出す)
1回600円分を月6回買うと、家で食べる分は3,600円です(額と回数は例)。二人以上の世帯の平均3,381円と同じくらいの額になります。
8月にお中元の果物を5,000円で贈ると、その月の果物の支出は8,600円です(額は例)。贈った5,000円は交際費に分けると、家で食べる分の3,600円を平均と並べて比べられます。

果物代を抑えたいときに見ること
果物代を抑えたいときは、まず回数と1回の額のどちらが大きいかを見ます。二人以上の世帯の平均は月に約8回・1回約470円です。回数が多いなら買う日を決め、1回の額が大きいなら買う果物の種類を見直します。
同じ果物でも、旬の月は値段が下がります。いちご・みかん・りんごは、表の安かった月に買う量を増やすと、1kgあたりの差がそのまま果物代の差になります。100gあたりの平均価格が約34円のバナナは、月による値段の差が小さい果物です。
見た目に傷がある品や、大きさがそろっていない規格外の品を安く売る店や直売所もあります。冷凍の果物は保存がきくので、食べきれずに傷ませる分を減らせます。
家計簿での書き方
家で食べる果物は、家計簿の「食費」の中に書きます。家計調査でも果物は食料に含まれる項目です。食費の中に「果物」の行を1つ足すと、野菜や肉の買い物と分けて、月ごとの動きを追えます。
食費全体の平均は食費の平均の記事で、食費の分け方は家計簿の食費の記事で見られます。果物の行は、12月と8月の額が上がる前提で見ると、ほかの月と比べやすくなります。
人に贈る果物は、交際費に書く
お中元・お歳暮やお見舞いで贈った果物は、家計調査の用途分類と同じように、家計簿では交際費に書きます。家計調査の収支項目分類は、贈答用に買った金品や接待のための支出を交際費としています。
食費と交際費を分けておくと、自分の家で食べた果物の額を、用途分類の平均(二人以上の世帯で3,381円)と並べられます。贈り物の額の目安はお中元の相場の記事とお歳暮の相場の記事にあります。
ジュースと外で食べる果物は、果物の行に入れない
果物のジュースは飲み物の行、喫茶店のパフェやフルーツの盛り合わせは外食の行に書きます。家計調査でも、ジュースは飲料、店で食べる果物は外食の喫茶代です。果物の行に入れると、平均と比べたときに額が大きく見えます。
先月のレシートから、家で食べた果物と人に贈った果物を分けて書き出してみてください。家で食べた分の回数と1回の額が分かると、平均の3,381円との差がどこから来るのかをつかめます。
よくある質問
Q果物代が月5,000円だと、多いほうですか
二人以上の世帯の平均は1か月3,381円で、世帯主が70歳以上の世帯は4,529円、2人の世帯(総世帯)は3,773円でした。5,000円は、全体の平均よりは高い額です。
ただ、12月や8月は平均でも1か月3,900円を超えます。家族の人数や年齢が近い行と比べ、そのうえで先月までの自分の額と並べると判断しやすくなります。
Q一人暮らしの果物代の平均は
家計調査(2025年)で、自分で食べる分の一人暮らしの果物は1か月1,802円です。贈る果物も入れた単身世帯の額は1年24,467円(1か月約2,040円)で、34歳以下は約420円、60歳以上は約3,040円でした。
Qカットフルーツや冷凍の果物も果物代に入りますか
入ります。家計調査の生鮮果物には、冷凍の果物と切り売りの果物も入ります。複数の果物が入ったカットフルーツは「他の果物」です。ジュースは飲料、ジャムは油脂・調味料なので、果物代には入りません。
Q果物は家計簿のどの項目に書けばよいですか
自分の家で食べる果物は食費に書きます。人に贈る果物は交際費、店で食べる果物は外食に分けておくと、家計調査の平均と同じ物差しで比べられます。
まとめ
- 家計調査(2025年)の用途分類の果物は、二人以上の世帯で1か月3,381円、一人暮らしで1,802円、総世帯で2,775円
- 贈る果物も入れた品目分類では、二人以上の世帯で1年44,742円(1か月約3,730円)
- 世帯の額は2人の世帯が最も高く、世帯主の年齢が上がるほど増える。一人暮らしは34歳以下と60歳以上で7倍を超える差
- 月ごとでは12月と8月が高く、5月が低い。2026年1〜8月は前の年の約1.04倍
- 旬の果物は月で値段が変わり、バナナは1年を通して値段の差が小さい
- 家計簿では、家で食べる果物を食費、贈る果物を交際費、ジュースと店で食べる果物を別の行に分ける
家で食べる果物と贈る果物を分けて書いておけば、平均と同じ物差しで自分の果物代を見られます。高い月を前もって知っておくと、12月や8月の額にもあわてずにすみます。
この記事で参照した公的情報
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第3-2表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・果物3,381円・生鮮果物3,059円・果物加工品322円と、再掲の10歳ごとの額・集計世帯数・世帯人員)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409533
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第1-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・地方別の果物)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409521
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・果物44,742円・購入頻度9,598・購入世帯数9,270・生鮮果物の平均価格100gあたり66.1円と14品目・果物加工品の額と平均価格)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
- 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第4表 世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・果物2,775円と世帯人員別の額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409805
- 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり年間の品目別支出金額(品目分類・果物36,954円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409812
- 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第10表 男女,年齢階級別1世帯当たり品目別支出金額(品目分類・果物24,467円と、年齢別・男女別・勤労者世帯の額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409844
- 家計調査 2 用途分類:収入及び支出金額・名目増減率・実質増減率(月・四半期・年・年度)二人以上の世帯(2000年〜)(果物の2025年1月〜2026年8月の月ごとの額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040270657
- 家計調査 品目分類(全品目)(2025年改定):支出金額(月)二人以上の世帯(果物と14品目の2025年1月〜2026年8月の月ごとの額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040270651
- 家計調査 1-2 品目分類(小分類まで):支出金額(年)二人以上の世帯(果物の2023年41,374円・2024年42,660円・2025年44,742円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040270652
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(生鮮果物=冷凍も含む・切り売りも含む/他の果物=複数の果物が入ったカットフルーツ/果物加工品=乾燥・砂糖煮・缶詰・瓶詰/果実・野菜ジュースは飲料/ジャムは油脂・調味料/喫茶代=菓子及び果物の外食/交際費=贈答用金品及び接待用支出)
- 家計調査 用語の解説(用途分類と品目分類・購入頻度と購入世帯数・年の結果は各月の結果の単純平均)
- 窓口
- 総務省統計局
- 確認日
- 確認先
- https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
- 小売物価統計調査(動向編)第2表 主要品目の東京都区部小売価格【2025年9月〜2026年9月】「1101 まぐろ」〜「9183 切り花(バラ)」(りんご・みかん・ぶどう(巨峰)・いちご・バナナの1kgの値段)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040510344
- 小売物価統計調査 調査品目及び基本銘柄(2026年10月)(1502 りんご・1511 みかん・1532 ぶどう・1571 いちご・1581 バナナの銘柄の条件と調査する月)
- e-ヘルスネット「果物1日200gのすすめ」(健康日本21(第三次)の目標=1日200g・2023年の国民健康・栄養調査の20歳以上の平均約93g・200gは中くらいのりんご1個、バナナ2本、みかん2個程度)
- 毎日くだもの200グラム!(健康日本21(第三次)は令和6年4月から・20歳以上の1日当たりの目標値200g・現状は平均100g程度で20〜50歳代で不足)
