外食費の平均は1か月いくら?|二人以上の世帯1万4,446円・一人暮らし9,761円(2025年家計調査)と、人数・年齢・収入別の額

支出の見直し ・ ・ 最終更新

1か月の外食費の平均は、総務省の家計調査(2025年)で、二人以上の世帯が14,446円、一人暮らしが9,761円です。二人以上の世帯では、食料89,754円のうち約16%が外食でした。

ただ、同じ二人以上の世帯でも、人数や世帯主の年齢、住む地域、収入で外食費は変わり、収入では約4.9倍の開きがあります。ここでは家計調査の原文から属性ごとの額を並べ、テイクアウトや学校給食が外食に入るかと、自分の額をそろえて比べる手順をまとめます。

外食に月いくら使っているかは分かっても、多いのか少ないのかを測る物差しがありません。テイクアウトや給食費を外食に入れるのかも分からず、比べ方に迷います。

外食費の1か月の平均は、二人以上の世帯で14,446円

家計調査の二人以上の世帯(2025年)では、1か月の外食は14,446円でした。そのうち、お店での食事や喫茶・飲酒の「一般外食」が13,849円、幼稚園から高校までと3歳以上の保育所の給食費にあたる「学校給食」が598円です。

一人暮らし(単身世帯)の外食は9,761円で、食料44,659円の約22%にあたります。一人暮らしと二人以上の世帯を合わせた総世帯の外食は12,648円でした。

二人以上の世帯のうち、世帯主が働いている勤労者世帯の外食は18,681円です。世帯主が仕事をしていない無職世帯は7,449円で、勤労者世帯の約4割でした。

1万6,000円台の額は、人をもてなした食事も入れた額

外食費の平均には、1万6,000円台の額もあります。これは家計調査の「品目分類」の額で、2025年の二人以上の世帯は1年198,759円、1か月あたり約16,560円でした。

家計調査には、買った物を自分の世帯で使うか、世帯の外の人への贈り物やもてなしに使うかで分ける「用途分類」と、使い道にかかわらず同じ物は同じ項目に入れる「品目分類」があります。用途分類では、世帯の外の人をもてなした食事は「交際費」に入り、外食には入りません。

品目分類では、もてなした食事も外食に数えるので、額が大きくなります。この記事の14,446円は用途分類の額で、食料89,754円と同じ分け方です。食費の中の外食の割合を見るときは、同じ分け方の額どうしで割ります。

平均には、その月に外食をしなかった世帯も入っている

平均の額には、その月に外食にお金を使わなかった世帯も入っています。二人以上の世帯で、その月に外食の支出があった世帯は、2025年の各月の平均で81.27%でした。毎月外で食べる家は、0円の世帯も入った平均と比べるので、自分の額が多めに出やすくなります。

世帯の人数別の外食費と、食料に占める割合

下の表は、家計調査(2025年)の世帯の人数ごとの1か月の外食と、食料に占める外食の割合です。2人以上は二人以上の世帯の表、1人は単身世帯の表の額です。

人数 外食 割合
1人 9,761円 約22%
2人 10,805円 約14%
3人 14,899円 約16%
4人 20,472円 約20%
5人 21,459円 約19%
6人以上 20,382円 約17%

4人の世帯の外食のうち、学校給食は1,655円です。4人の世帯の18歳未満の人数は平均1.31人で、子どもの給食費が外食の額を押し上げています。

給食費を除いた一般外食は、2人が10,795円、3人が14,537円、4人が18,817円、5人が18,921円、6人以上が17,659円です。給食費を外食に入れていない家計簿なら、この額と比べます。

二人以上の世帯の中では、2人の世帯が外食の額も割合も最も小さく、18歳未満の人数は平均0.01人です。一人暮らしの割合は約22%で、二人以上のどの人数よりも高い割合です。

家計調査(2025年)の二人以上の世帯の外食の内訳の図。人をもてなした食事も入る品目分類の1年の額を12で割ると、食事代約13,360円、喫茶代約990円、飲酒代約1,630円、学校給食約600円で、合計約16,560円。食事代の中は、他の主食的外食約4,730円、和食約2,360円、すし約1,500円、洋食約1,230円など

外食の中身は、食事代が8割

品目分類で二人以上の世帯の外食を12で割ると、食事代が約13,360円、喫茶代が約990円、飲酒代が約1,630円、学校給食が約600円でした。合計約16,560円の約8割が食事代です。

食事代の中では、ほかの品目に当たらない「他の主食的外食」が約4,730円で最も大きく、和食が約2,360円、すしが約1,500円、洋食が約1,230円と続きます。中華そば約810円、焼肉約740円、日本そば・うどん約670円、ハンバーガー約580円も食事代の中の品目です。

「他の主食的外食」には、お好み焼き、宅配も含むピザ、お子様ランチ、会社での食事代が入ります。食事を目的とした会の会費や積み立ても、この品目です。

喫茶代は、お酒以外の飲み物とお菓子・果物の外食です。飲酒代は、お酒とそれに伴う料理の代金で、飲むことが目的の会費も含みます。カフェや飲み会の額は、コーヒー代の平均と飲み会の費用の平均に詳しく書いています。

外食に入るもの・入らないもの

家計調査の収支項目分類では、外食は原則として飲食店での飲食の代金です。飲食店が出した料理は、店で食べても、出前・宅配・持ち帰りでも、すべて外食に入ります。宅配のすしやピザも外食です。

一方、スーパーやコンビニなど飲食店以外で買った持ち帰りの弁当やおにぎり、お惣菜は「調理食品」で、外食ではありません。同じ持ち帰りでも、買った店が飲食店かどうかで分かれます。

家計調査の分け方で、外食に入るものと入らないものを分けた図。外食に入るのは、店での食事・喫茶・飲酒、飲食店の出前・宅配・持ち帰り、会社での食事代、幼稚園から高校までと3歳以上の保育所の給食費。外食に入らないのは、スーパーやコンビニの弁当とお惣菜(調理食品)、寮の賄い費、人をもてなした食事(用途分類では交際費)

学校給食は、幼稚園児・小学生・中学生・高校生の給食費で、3歳以上の保育所の給食費も入ります。3歳未満の保育所の給食費は、学校給食ではなく「他の主食的外食」です。

社員寮や下宿の食事代は「賄い費」で、外食とは別の項目です。用途分類では、取引先や知人など世帯の外の人をもてなした食事は交際費に入ります。

スーパーやコンビニで買うお惣菜や弁当は、外食ではなく調理食品に入ります。その額の平均と自炊との比べ方は、惣菜に1か月いくら使う?で見られます。

一人暮らしの外食費は、年齢と男女で大きく違う

家計調査(2025年)の単身世帯の1か月の外食を、男女と年齢で分けると次のとおりです。額は用途分類で、もてなした食事は入りません。

年齢 男性 女性
34歳以下 20,214円 13,767円
35〜59歳 13,833円 6,929円
60歳以上 8,862円 4,448円
全体 13,485円 6,530円

男女を合わせると、34歳以下は17,430円、35〜59歳は11,072円、60歳以上は6,017円でした。34歳以下の一人暮らしは、二人以上の世帯の平均14,446円より多く外食に使っています。

働いている一人暮らし(勤労者世帯)の外食は13,817円で、食料45,787円の約30%です。単身世帯の表は集計した世帯の数が少なく、たとえば女性の34歳以下は23世帯なので、年ごとに額が動きやすいことも知っておきます。

世帯主の年齢で見ると、40代が最も多い

二人以上の世帯を世帯主の年齢で分けると、1か月の外食と食料は次のとおりです。どちらも用途分類の額です。

年齢 外食 食料
29歳以下 18,109円 61,673円
30〜39歳 20,520円 84,082円
40〜49歳 22,417円 99,922円
50〜59歳 18,060円 95,209円
60〜69歳 13,797円 92,209円
70歳以上 7,295円 83,000円

外食の額は40代が最も多く、5歳刻みでは40〜44歳の24,195円が最も高い額です。40代の世帯の人数は平均3.73人で、全体の2.87人より多く、子どもの学校給食も外食に入ります。

食料に占める外食の割合は、29歳以下が約29%、30代が約24%で、70歳以上は約9%でした。29歳以下は集計した世帯が99世帯と少なく、年ごとに額が動きやすい区分です。年齢が上がるほど、食料の中で家で食べる分の割合が大きくなります。

住む地域と、都市の大きさで違う

二人以上の世帯の外食(2025年)を地方別に見ると、関東が17,134円で最も多く、東海15,911円、近畿13,808円と続きます。少ないのは東北10,259円、四国10,477円、沖縄10,767円でした。

都市の大きさで分けると、大都市が17,357円、中都市が14,483円、小都市Aが13,279円、小都市B・町村が10,797円です。大都市と小都市B・町村では、1か月に約6,560円の差があります。

県庁所在市と政令指定都市の比べ方では、総務省統計局が3年の平均の順位を出しています。2023〜2025年の平均の外食(品目分類)は全国で1年186,665円、1か月あたり約15,560円でした。

多いのは東京都区部の276,675円(1か月約23,060円)、さいたま市258,383円、名古屋市243,252円です。少ないのは青森市の109,903円(1か月約9,160円)、長崎市137,275円、松山市140,253円で、東京都区部は青森市の約2.5倍でした。

収入が多い世帯ほど外食費は多い

二人以上の世帯を年間収入の低い順に5つのグループに分けると、1か月の外食と、食料に占める割合は次のとおりです。年間収入は、そのグループの平均です。

年間収入 外食 割合
267万円 5,619円 約8%
412万円 8,620円 約11%
582万円 12,934円 約15%
792万円 17,789円 約19%
1,289万円 27,269円 約24%

年間収入が最も高いグループの外食は、最も低いグループの約4.9倍です。食料の差は約1.6倍なので、収入による食費の差の大きな部分を外食が占めています。

年間収入が最も低いグループの世帯の人数は平均2.30人、最も高いグループは3.36人で、人数も違います。自分の収入に近い行と比べるときは、人数や年齢の表とあわせて見ます。

自分の外食費を平均と比べる手順

平均と比べる前に、自分の外食費の範囲を家計調査にそろえます。紙の家計簿でも、表計算でも、同じ手順で出せます。

ステップ13か月分の外食を拾う20分

家計簿やカードの明細、レシートから、3か月分の外食を拾って1か月あたりにします。1か月だけだと、記念日や帰省の月で額が大きく動くためです。

ステップ2範囲を家計調査にそろえる10分

スーパーやコンビニの弁当を外食に入れていたら、外します。飲食店の持ち帰りや出前、会社の食堂の代金を食費の別の行に入れていたら、外食に足します。

給食費を外食に入れていない家計簿なら、人数の表の下に書いた一般外食の額と比べると、給食費の有無で比べ方がずれません。取引先などをもてなした食事は、外食から外して交際費として見ます。

ステップ3近い世帯の行を選んで比べる5分

人数・世帯主の年齢・地域のうち、自分にいちばん近い行を選びます。1つの表だけで決めず、2つの表で比べると、平均より多いか少ないかの見当がつきやすくなります。

比べ方の例

3人の世帯(例)で、家計簿の外食が1か月19,000円、そのうち3,000円がスーパーの弁当だったとします。給食費は教育費の行に書いているので、外食には入っていません。

弁当を外すと16,000円です。二人以上の世帯の3人の一般外食は14,537円なので、平均より約1,460円多いと分かります。金額は例で、比べる行は自分の世帯に近いものを選びます。

外食費を見直すときは、回数と1回の額に分ける

外食費が平均より多いと分かったら、額を「回数×1回の額」に分けて見ます。回数が多いのか、1回が高いのかで、手を打つ所が変わるためです。

1か月の外食の予算を先に決め、その中で回数を決めておく方法があります。誕生日や記念日の外食は、ふだんの外食とは別の枠で年にいくらと決めておくと、その月だけ額が跳ねても慌てずに済みます。

帰りが遅い日の夕食など、決まった場面で外食が続くなら、その場面だけ持ち帰りや作り置きに替える日を決めます。カフェの回数や、店の割引・ポイントを使ったときに回数が増えていないかも、記録を見れば分かります。

ランチの1回の額はランチ代の平均で、食費全体の平均は食費の平均で比べられます。外食だけでなく家計全体が毎月足りないときは、毎月赤字の家計の見直しから、固定費を含めて順に見ていきます。

家計簿での外食の分け方

家計簿では、食費の中に「外食」の行を作り、食材やお惣菜と分けて書きます。外食の行には、額と一緒に回数も書いておくと、月末に回数と1回の額に分けられます。

飲み会やカフェの額が大きいなら、外食の中に「飲み会」「カフェ」の行を足します。家計調査も外食を食事代・喫茶代・飲酒代に分けているので、平均と同じ物差しで比べられます。

人をもてなした食事や、職場・地域の会費は、交際費の行に書きます。食事や飲み会が目的の会費は、家計調査では外食に入ります。

給食費は教育費の行に書く家計簿もあるので、どちらに書いたかを決めておき、平均と比べるときにそろえます。食費の行の決め方は家計簿の食費のつけ方にまとめています。

子どもの給食費が払えず困っているときは、市区町村の就学援助で給食費が出る場合があります。手続きと相談先は給食費が未納だとどうなるかに書いています。

よくある質問

Q外食費が月3万円だと、多いほうですか

二人以上の世帯の平均は14,446円で、年間収入が最も高いグループでも27,269円でした。3万円は、この記事の表のどの区分の平均よりも高い額です。

ただ、人数や年齢で平均は変わります。自分に近い行と並べ、店で食べた分・持ち帰り・飲み会に分けて見ると、どこが平均より多いかが分かります。

Q一人暮らしの外食費の平均はいくらですか

家計調査(2025年)の単身世帯の外食は1か月9,761円で、食料の約22%です。34歳以下は17,430円、35〜59歳は11,072円、60歳以上は6,017円でした。男性の34歳以下は20,214円、女性の34歳以下は13,767円です。

Qテイクアウトやデリバリーは外食に入りますか

飲食店が出した料理なら、持ち帰りでも出前・宅配でも外食です。スーパーやコンビニで買った弁当やお惣菜は外食ではなく、調理食品として食料に入ります。

Q外食は食費の何割くらいですか

家計調査(2025年)の二人以上の世帯では、食料89,754円のうち外食は14,446円で、約16%でした。一人暮らしは約22%、収入で分けると約8%から約24%まで開きがあります。家計調査は目安の割合を示していないので、近い世帯の割合と、先月までの自分の割合を並べて見ます。

Q外食は月何回までが目安ですか

家計調査は世帯ごとの支出の額を集計した調査で、外食の回数の目安は示していません。家計簿に回数を書いて3か月分をならし、1回の額と合わせて自分の家の線を決めます。

Q給食費は外食費に入りますか

家計調査では、幼稚園から高校までの給食費と、3歳以上の保育所の給食費は外食の中の「学校給食」です。二人以上の世帯の平均では1か月598円ですが、子どものいない世帯も入った額です。

令和8年(2026年)4月から、公立小学校の児童の給食に必要な食材費を国が地方自治体に支援する「学校給食費の抜本的な負担軽減」が始まりました。食材費が基準額を超える分は、地方自治体によっては引き続き保護者が払います。2025年の598円は、この取組が始まる前の年の額です。

まとめ

  • 1か月の外食費の平均は、家計調査(2025年)で二人以上の世帯14,446円、一人暮らし9,761円
  • 1万6,000円台の額は、人をもてなした食事も入れた品目分類の額。食料と割合を出すときは用途分類の14,446円を使う
  • 人数では4人・5人、年齢では40代、地域では関東と大都市、収入では多いグループほど外食が多い
  • 飲食店の持ち帰り・出前と学校給食は外食に入り、スーパーやコンビニの弁当は入らない
  • 自分の額は範囲をそろえ、近い世帯の行と比べてから、回数と1回の額に分けて見直す

外食の範囲をそろえて近い世帯の行と比べれば、自分の外食費が多いかどうかを数字で判断できます。回数と1回の額に分けて書いておけば、見直す所も1つに決めやすくなります。

この記事で参照した公的情報

  1. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第1-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・食料89,754円・外食14,446円・一般外食13,849円・地方別と都市階級別の外食・勤労者世帯の外食18,681円・無職世帯の外食7,449円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409521
  2. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・外食198,759円・一般外食191,587円・食事代・喫茶代・飲酒代・学校給食7,172円と食事代の10品目・外食の購入世帯数8,127)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
  3. 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第4表 世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・世帯の人数別の食料と外食・総世帯の外食12,648円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409805
  4. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・人数別の外食と一般外食・18歳未満人員)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409532
  5. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第3-2表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・世帯主の年齢別の食料と外食)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409533
  6. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第2-4表 年間収入五分位階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・食料と外食・年間収入)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409527
  7. 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第2表 男女,年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・食料と外食・集計世帯数)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409816
  8. 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第1表 1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・食料44,659円・外食9,761円・勤労者世帯の外食13,817円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409815
  9. 家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2023年(令和5年)〜2025年(令和7年)平均)外食(全国186,665円・東京都区部276,675円・青森市109,903円)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/zuhyou/rank13.xlsx
  10. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(外食=飲食店の出前・宅配・持ち帰りを含み学校給食も含む・他の主食的外食に会社での食事代と食事を目的とした会費・3歳未満の保育所の給食費・弁当は飲食店以外の持ち帰り・賄い費・交際費は用途分類だけで贈答用と接待用)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx
  11. 家計調査 用語の解説(用途分類と品目分類・購入世帯数は年の結果では各月の単純平均)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
  12. 学校給食費の抜本的な負担軽減(令和8年(2026年)4月から・公立小学校の児童の学校給食に必要な食材費を国が地方自治体に支援・保護者の手続は不要・基準額を超える分は地方自治体によって保護者から徴収できる)
    窓口
    文部科学省
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/kyu-lighten.html

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

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