魚代の平均は1か月いくら?二人以上の世帯6,081円・一人暮らし2,235円|年齢と人数の早見表、刺身や干物の内訳、25年の減り方

魚や貝、干物、ちくわなどを合わせた魚代(家計調査の魚介類)は、2025年の1か月の平均で、二人以上の世帯が6,081円、一人暮らしが2,235円でした。二人以上の世帯の額は食料全体89,754円の約6.8%で、1日に直すと約200円です。
世帯主の年齢で見ると差が大きく、二人以上の世帯の70歳以上は7,668円と、29歳以下の2,448円の約3.1倍です。一人暮らしを含む総世帯を人数で分けると、2人の世帯の6,255円が4人の世帯の5,601円を上回り、魚代は人数ほどには増えません。
二人以上の世帯の魚代は、2000年の8,659円の約7割まで減っています。2025年の魚代は前の年より1.5%増えましたが、物価の変化を除いた実質では2.3%減りました。すし弁当や回転ずしの代金は、家計調査の魚代には含まれません。
魚の値段が上がったと感じていて、うちの魚代が少なすぎるのか、値上がりでこのくらいになるのが普通なのかが気になります。干物やちくわを数えるかどうかでも、額が変わりそうです。
魚代の中身は、生の魚と貝が半分あまり
二人以上の世帯の6,081円は、家計調査では次の4つに分かれます。「おもな品目」の列は、それぞれに入るものの例です。
| 分類 | 1か月 | おもな品目 |
|---|---|---|
| 生鮮魚介 | 3,332円 | 刺身・切り身 |
| 塩干魚介 | 1,086円 | 塩さけ・たらこ |
| 魚肉練製品 | 763円 | ちくわ・かまぼこ |
| 他の加工品 | 901円 | かつお節・缶詰 |
生の魚と貝(生鮮魚介)が約55%で、残りの約45%が干物・練り物・缶詰などの加工品です。「他の加工品」は家計調査の「他の魚介加工品」のことで、魚介の漬物やつくだ煮もここに入ります。

魚代に数えるもの、ほかの費目に回るもの
魚に関わる買い物が家計調査のどの分類に入るかを、収支項目分類から拾いました。刺身は切り身と同じ扱いで、生鮮魚介に入ります。
| 買ったもの | 入る分類 |
|---|---|
| 刺身・さしみの盛合わせ | 魚介類(生鮮) |
| 冷凍の魚・あさり | 魚介類(生鮮) |
| しらす干し・いくら | 魚介類(塩干) |
| かにかま・魚肉ソーセージ | 魚介類(練製品) |
| かつお節・魚の缶詰 | 魚介類(加工品) |
| すし(弁当)・うなぎのかば焼き | 調理食品 |
| えびの天ぷら・魚の照り焼き | 調理食品 |
| 回転ずし・宅配ずし | 外食 |
| わかめ・のり | 野菜・海藻 |
冷凍の魚や、洗う・切るなど最小限の手を加えただけのものも生鮮魚介です。すしは、店以外で買って持ち帰った弁当が調理食品で、飲食店が出したものは宅配や持ち帰りでも外食になります。
世帯主が70歳以上の家は、29歳以下の約3.1倍
世帯主の年齢ごとに、二人以上の世帯の魚代(用途分類)と、そのうち生の魚と貝(生鮮魚介)に使った額を並べました。表の「うち生鮮」がその額です。
| 世帯主の年齢 | 魚介類 | うち生鮮 |
|---|---|---|
| 29歳以下 | 2,448円 | 1,433円 |
| 30〜39歳 | 3,578円 | 1,999円 |
| 40〜49歳 | 4,787円 | 2,707円 |
| 50〜59歳 | 5,361円 | 2,997円 |
| 60〜69歳 | 6,469円 | 3,530円 |
| 70歳以上 | 7,668円 | 4,124円 |
年齢が上がるにつれて魚代は増え続け、70歳以上が7,668円で最も多くなります。同じ表の世帯人員で割ると、1人あたりは29歳以下が約840円、70歳以上が約3,280円で、差は約3.9倍に開きます。

世帯主が無職の世帯は7,370円、勤労者世帯は5,175円でした。29歳以下の行は、集計した世帯が99と30〜39歳の647の約7分の1なので、額は大まかな目安です。
人数ごとの魚代:3人以上はほぼ横ばい
総世帯(一人暮らしを含む)の用途分類から、魚介類を世帯の人数ごとに抜き出しました。「食料の中で」は、その人数の世帯の食料全体に占める魚代の割合です。
| 人数 | 魚介類 | 食料の中で |
|---|---|---|
| 1人 | 2,235円 | 5.0% |
| 2人 | 6,255円 | 7.9% |
| 3人 | 6,095円 | 6.6% |
| 4人 | 5,601円 | 5.4% |
| 5人 | 5,853円 | 5.2% |
| 6人以上 | 7,207円 | 5.8% |
総世帯全体の平均は4,604円です。2人の世帯の6,255円は一人暮らしの約2.8倍ですが、3人から5人では5,601〜6,095円と、人数が増えても魚代はあまり増えません。
冒頭の二人以上の世帯の6,081円は、2人から6人以上までをまとめた平均です。1人あたりでは2人の世帯が約3,130円、4人の世帯が約1,400円で、食料に占める割合も2人の世帯の7.9%が最も高くなります。
一人暮らしでは、60歳以上の女性の魚代が大きい
単身世帯の男女・年齢別は品目分類の1年の額しか出ていないため、12で割った目安を添えます。品目分類は人に贈る魚まで数えるため、一人暮らし全体を12で割ると約2,420円になり、用途分類の2,235円を少し上回ります。
| 一人暮らし | 1年 | 1か月 |
|---|---|---|
| 男・34歳以下 | 8,442円 | 約700円 |
| 男・35〜59歳 | 22,767円 | 約1,900円 |
| 男・60歳以上 | 36,552円 | 約3,050円 |
| 女・34歳以下 | 11,541円 | 約960円 |
| 女・35〜59歳 | 18,987円 | 約1,580円 |
| 女・60歳以上 | 42,848円 | 約3,570円 |
| 全体 | 29,000円 | 約2,420円 |
60歳以上の女性の約3,570円は、34歳以下の男性の約5.1倍です。男女とも60歳以上が最も多く、35〜59歳だけは男性の約1,900円が女性の約1,580円を上回ります。
34歳以下の行は、集計した一人暮らしが男性44・女性23と少なく、大まかな目安です。1年の魚代29,000円のうち、生の魚と貝は13,989円(約48%)でした。
魚の種類別:まぐろとさけに使う額が大きい
二人以上の世帯が2025年に使った1年の額の大きい魚を、品目分類から8つ選びました。「買った世帯」は、その月に買った世帯の割合を12か月で平均した値(購入世帯数)です。
| 魚の種類 | 1年 | 買った世帯 |
|---|---|---|
| ほかの鮮魚 | 6,953円 | 43.4% |
| まぐろ | 5,609円 | 37.1% |
| さけ | 5,295円 | 41.2% |
| 刺身の盛合わせ | 4,087円 | 21.7% |
| えび | 2,930円 | 26.9% |
| 塩さけ | 2,664円 | 23.4% |
| ぶり | 2,538円 | 23.6% |
| 貝類 | 2,528円 | 24.0% |
「ほかの鮮魚」は、名前の付いた品目に入らない鮮魚(ほっけ・あんこう・さよりなど)の合計です。品目分類の魚介類は1年75,515円(1か月約6,290円)で、人に贈る分を含むぶん、用途分類の6,081円より大きくなります。
生の魚や貝を買う回数は、1か月に約5.7回
家計調査の購入頻度は、その品目にお金を使った回数を100世帯あたりで数えたもので、食べた回数とは違います。二人以上の世帯の生鮮魚介は1年6,830回で、1世帯では1年68.3回、1か月にならすと約5.7回です。
同じ生鮮魚介に1年で使った額は41,089円、買った量は約17.8kg(1か月約1.5kg)でした。品目では、まぐろが1世帯で1年9.0回、さけが8.9回です。生鮮魚介をその月に買った世帯は、月の平均で88.5%でした。
魚代は25年で約3割減り、実質の減りが続く
二人以上の世帯の用途分類の魚介類を、2001年から5年おきと最近の年で並べました。「実質の増減」は、物価の変化を除いて前の年と比べた増減率です。
| 年 | 1か月 | 実質の増減 |
|---|---|---|
| 2001年 | 8,339円 | 3.1%減 |
| 2005年 | 7,240円 | 1.4%減 |
| 2010年 | 6,398円 | 2.5%減 |
| 2015年 | 6,341円 | 2.2%減 |
| 2020年 | 6,224円 | 6.2%増 |
| 2022年 | 5,846円 | 12.6%減 |
| 2023年 | 5,996円 | 8.2%減 |
| 2024年 | 5,993円 | 1.0%減 |
| 2025年 | 6,081円 | 2.3%減 |
2000年の8,659円と比べると、2025年は2,578円少なくなりました。2000年以降で最も少なかったのは2022年の5,846円で、この年の実質の増減率は12.6%減でした。
実質の増減率がプラスになったのは、2001年から2025年までの25年で2013年と2020年の2回だけです。2025年も額は1.5%増えましたが実質は2.3%減で、値段の上がり方が額の伸びを上回りました。
食料に占める魚代の割合は、2000年の約11.7%から2025年は約6.8%に下がりました。魚介類は2010年まで肉類より多く、2011年に下回り、2025年は肉類の8,384円より2,303円少なくなっています。
2026年1〜8月の合計は46,973円で、前の年の同じ期間の45,806円を1,167円(約2.5%)上回りました。ただ、実質の増減率は8か月ともマイナスです。
店の魚の値段(東京都区部)
東京都区部で総務省が毎月調べている小売価格(小売物価統計調査)から、魚5種類の100gの値段を拾い、2025年9月と2026年8月を並べました。調べている銘柄は、まぐろが刺身用赤身のさく、さけが刺身用のサーモン、ぶりとさばが切り身、たいが刺身用のまだいです。
| 魚 | 2025年9月 | 2026年8月 |
|---|---|---|
| まぐろ | 496円 | 580円 |
| さけ | 518円 | 553円 |
| ぶり | 361円 | 453円 |
| さば | 154円 | 173円 |
| たい | 717円 | 717円 |
1年でまぐろは84円(約17%)、ぶりは92円(約25%)上がりました。ぶりはこの間、2026年2月の510円が最も高く、たいは717〜736円でほぼ横ばいです。
年末に増える魚代:12月は7月の約1.8倍
2025年の二人以上の世帯(用途分類)で、魚代の額が最も大きい月は12月の9,687円、最も小さい月は7月の5,343円でした。12月以外の11か月は、5,343〜6,128円の幅に収まります。
12月に大きく増える品目を、品目分類の月の額で7月と比べます。二人以上の世帯の2025年の額で、人に贈る分も含みます。
| 品目 | 12月 | 7月 |
|---|---|---|
| かに | 924円 | 21円 |
| かまぼこ | 791円 | 249円 |
| 魚介の漬物 | 731円 | 201円 |
| まぐろ | 686円 | 459円 |
| えび | 500円 | 192円 |
| ぶり | 419円 | 144円 |
かには12月が7月の40倍を超え、かまぼこと魚介の漬物も3倍を超えます。年末のかにやかまぼこの分を家計簿で分かるようにしておくと、翌年の12月の見積もりに使えます。
12月以外に山がある品目もあります。さんまは9月が448円で、1〜7月は毎月10円未満でした。かき(貝)は1月の145円が最も大きく、6〜9月は15円以下です。
まぐろは関東、ぶりは北陸:地方で違う魚
二人以上の世帯の用途分類で、魚代の1か月の額は関東の6,469円が最も大きく、沖縄の4,293円が最も小さい地方でした。魚の種類ごとに、品目分類の1年の額が多い地方と少ない地方を並べます。
| 魚 | 多い地方 | 少ない地方 |
|---|---|---|
| まぐろ | 関東 | 九州 |
| さけ | 北海道 | 沖縄 |
| ぶり | 北陸 | 北海道 |
| かつお | 四国 | 沖縄 |
| 刺身の盛合わせ | 沖縄 | 四国 |
| 塩干魚介 | 東北 | 沖縄 |
まぐろは関東の8,015円が九州の1,723円の約4.7倍、ぶりは北陸の4,155円が北海道の837円の約5.0倍です。かつおは四国が4,185円で、全国の1,679円の約2.5倍でした。
さけは北海道の7,140円が最も大きいものの、最も小さい沖縄の4,857円との差は約1.5倍にとどまります。塩干魚介は、東北の15,745円が沖縄の4,037円の約3.9倍でした。
計算の例:3人の家で1か月の魚代を数える
例として、3人の世帯で1か月分のレシートから魚に当たるものを拾い出したとします。額は説明のための例です。
- 刺身(まぐろとサーモンのさく):2,200円
- さけとぶりの切り身:1,600円
- しらす干しとたらこ:700円
- ちくわとかまぼこ:500円
- さば缶とツナ缶:400円
合計の5,400円を人数の表の3人の行(6,095円)と比べると、約700円下です。世帯主が40代なら、年齢の表の4,787円に対しては約600円上になります。

同じ月のすし弁当1,500円まで入れると6,900円になり、3人の行より多く見えてしまいます。すし弁当は調理食品なので、魚代からは外して数えます。
100gの平均価格は、まぐろがさばの約2.1倍
家計調査(2025年・二人以上の世帯)で、主な魚の100gあたりの平均価格は次のとおりです。刺身か切り身かを分けずに、買った額と量から出した値なので、店の値札とは一致しません。
- まぐろ:312.65円
- さけ:264.17円
- ぶり:229.83円
- あじ:160.82円
- さば:145.46円
- いわし:96.16円
買う魚を替えたときの差は、値段の差に量(100g単位)を掛けると見当がつきます。月400gのまぐろをさばにすると約670円、月300gのさけをあじにすると約310円の差です(量は例)。
缶詰や練り物は、家計調査に100gの平均価格が出ていません。売り場の100gの値段を見比べれば、同じやり方で差を出せます。
家計簿で魚の額を分けて書く
家計簿の食費に魚の行を作るときは、家計調査の魚介類と同じ範囲にそろえると、年齢や人数の表と比べやすくなります。生のものと加工品で行を分けると、どちらで額が増えたのかも追えます。
- 魚の行(生):刺身・切り身・丸ごとの魚、えび・いか・たこ、貝、冷凍の魚
- 魚の行(加工品):干物・しらす干し・たらこ、ちくわ・かまぼこ、かつお節、魚の缶詰
魚が材料でも、次のものは家計調査では別の費目です。魚の行には入れず、それぞれの行に書きます。
- 惣菜の行:すし弁当、うなぎのかば焼き、魚の照り焼き、えびの天ぷら(平均は惣菜代の平均の記事)
- 外食の行:回転ずし、宅配ずし(平均は外食費の平均の記事)
- 交際費の行:お歳暮などで人に贈った魚(相場はお歳暮の相場の記事)
魚以外の食材や食費全体の目安は、肉代の平均の記事と食費の平均の記事で見られます。食費の行をどこまで細かく分けるかは、家計簿の食費の記事を参考にしてください。
先月のレシートで、魚に当たるものを生と加工品に分けて合計してみてください。すし弁当と回転ずしを除いた額を、年齢か人数の表の近い行の額と見比べると、平均より多いか少ないかが分かります。
よくある質問
Q夫婦2人で魚代が月8,000円は多いですか
2人の世帯(総世帯の用途分類)の平均は1か月6,255円で、8,000円はそれより約1,700円多い額です。すし弁当や回転ずしを入れていないかを、先にそろえてから比べます。
比べる相手を世帯主が70歳以上の二人以上の世帯(7,668円)にすると、差は約330円です。12月なら、二人以上の世帯の平均9,687円のほうが8,000円より多くなります。
Q一人暮らしだと、魚代は月いくらが平均ですか
一人暮らしの魚代(用途分類)は1か月2,235円です。男女と年齢の差が大きく、品目分類の目安では60歳以上の女性が約3,570円、34歳以下の男性が約700円でした。
Q刺身やちくわ、ツナ缶は魚代に入りますか
入ります。刺身と刺身の盛合わせは生鮮魚介、ちくわやかまぼこは魚肉練製品、魚が主な中身の缶詰は他の魚介加工品です。すし弁当は調理食品、回転ずしや宅配ずしは外食なので、魚代には入りません。
Q魚代と肉代は、どちらが多いですか
2025年の二人以上の世帯では、肉類が1か月8,384円、魚介類が6,081円で、肉類が2,303円多い額です。2010年までは魚介類のほうが多く、2011年に入れ替わりました。
まとめ
- 1か月の魚代の平均(2025年・用途分類の魚介類):二人以上の世帯6,081円・一人暮らし2,235円・一人暮らしを含む総世帯4,604円
- 世帯主が70歳以上は7,668円で29歳以下の約3.1倍。人数別では2人の世帯の6,255円が4人の世帯の5,601円より多い
- 中身は生鮮魚介3,332円・塩干魚介1,086円・魚肉練製品763円・他の魚介加工品901円で、すし弁当などの惣菜と回転ずしは入らない
- 2000年の8,659円から約3割減り、2011年からは肉類より少ない。実質の増減率は2022年に12.6%減
- 12月は7月の約1.8倍で、かに・かまぼこ・魚介の漬物が大きく増える
- まぐろは関東、ぶりは北陸、かつおは四国で1年の額が大きい
魚の行を生と加工品の2つに分け、惣菜や外食のすしを別の行に回しておくと、毎月の額を平均とずれなく比べられます。12月のかにやかまぼこの分を前もって見込めば、年末の食費の予定も立てやすくなります。
この記事で参照した公的情報
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第3-2表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・魚介類6,081円・生鮮魚介3,332円・塩干魚介1,086円・魚肉練製品763円・他の魚介加工品901円・食料89,754円、再掲の10歳ごとの額・集計世帯数・世帯人員、勤労者世帯と無職世帯の魚介類)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409533
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第1-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・地方別と都市階級別の魚介類)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409521
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・魚介類75,515円・生鮮魚介41,089円の購入数量と平均価格・購入頻度・購入世帯数、まぐろ・さけ・ぶり・あじ・さば・いわし・えび・さしみ盛合わせ・貝類・塩さけなどの支出金額・平均価格・購入世帯数、地方別の額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
- 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第4表 世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・魚介類4,604円と世帯人員別の額・食料)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409805
- 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第10表 男女,年齢階級別1世帯当たり品目別支出金額(品目分類・魚介類29,000円と、年齢別・男女別の額・集計世帯数、生鮮魚介13,989円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409844
- 家計調査 2 用途分類:収入及び支出金額・名目増減率・実質増減率(月・四半期・年・年度)二人以上の世帯(2000年〜)(魚介類・肉類・食料の2000年〜2025年の年の額と、魚介類の名目・実質の増減率、2025年1月〜2026年8月の月ごとの額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040270657
- 家計調査 品目分類(全品目)(2025年改定):支出金額(月)二人以上の世帯(かに・かまぼこ・魚介の漬物・まぐろ・えび・ぶり・さんま・かき(貝)の2025年1月〜12月の月ごとの額)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040270651
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(魚介類=魚介類と魚類の卵とこれらを主原料に加工したもの/生鮮魚介=冷凍・切断などの最小限の加工を含む・鮮魚は刺身と切身を問わない/さしみ盛合わせ/塩干魚介=いくら・すじこ・しらす干し/魚肉練製品=かにかまぼこ・魚肉のハム・ソーセージ/他の魚介加工品=かつお節・魚介の漬物・魚介の缶詰と瓶詰/すし(弁当)・うなぎのかば焼き・天ぷら・フライ・魚の照り焼きは調理食品/宅配すしを含む飲食店の飲食は外食/わかめ・干しのりは野菜・海藻)
- 家計調査 用語の解説(用途分類と品目分類・購入頻度と購入世帯数・実質増減率の算出方法・食料の購入数量の推計方法)
- 窓口
- 総務省統計局
- 確認日
- 確認先
- https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
- 小売物価統計調査(動向編)第2表 主要品目の東京都区部小売価格【2025年9月〜2026年9月】「1101 まぐろ」〜(まぐろ・さけ・ぶり・さば・たいの100gの値段)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040510344
- 小売物価統計調査 調査品目及び基本銘柄(2026年10月)(1101 まぐろ めばち又はきはだ,刺身用,さく,赤身・1106 さけ 刺身用・1107 さば 切り身・1110 たい まだい,刺身用・1111 ぶり 切り身)
