屋根の葺き替えの費用はいくら?|30坪で100万〜220万円ほど。屋根材ごとの目安と見積書の内訳、カバー工法との差、アスベストの事前調査

屋根の葺き替えの費用は、30坪の家で100万〜220万円ほどが目安です。新しい屋根材がガルバリウム鋼板なら100万〜160万円、スレートなら120万〜180万円、瓦なら150万〜220万円で、屋根工事の業者を紹介して収入を得る見積もりサイトが示す額です。
公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)の見積事例では、延床約33坪の家で屋根101.0㎡をスレートから金属屋根に替え、総計約284万〜382万円でした。棟などの部材込みの単価と、2割の諸経費で見た額で、処分費は別です。
下地の板が傷んでいなければ、今の屋根に重ねるカバー工法や、塗装で済む場合もあります。葺き替えでは、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかの事前調査が要り、2006年9月1日より前に着工した家は屋根材そのものを調べます。
屋根の葺き替えを勧められましたが、見積もりの額が高いのか安いのかが分かりません。カバー工法で済まないのかにも迷います。
30坪の家の葺き替えは、屋根材で100万〜220万円ほど
見積もりサイトが示す、30坪の家の葺き替えの総額と、新しい屋根材を1㎡設置する単価は次のとおりです。
| 屋根材 | 30坪の総額 | 1㎡の設置 |
|---|---|---|
| ガルバリウム鋼板 | 100万〜160万円 | 5,000〜8,000円 |
| スレート | 120万〜180万円 | 6,000〜9,000円 |
| 瓦 | 150万〜220万円 | 9,000〜12,000円 |
瓦は、総額も1㎡の設置の単価も、ほかの2つより高く出ています。今の屋根が重い瓦なら、はがす手間がかかるので、撤去の費用も高くなる傾向があります。
家の広さごとの目安
同じ見積もりサイトは、家の広さごとの総額を次のように示しています。金属屋根の列は、ガルバリウム鋼板の額です。
| 広さ | 金属屋根 | 瓦 |
|---|---|---|
| 20坪 | 70万〜110万円 | 100万〜150万円 |
| 30坪 | 100万〜160万円 | 150万〜220万円 |
| 40坪 | 140万〜210万円 | 200万〜300万円 |
| 50坪 | 170万〜250万円 | 250万〜370万円 |
スレートに葺き替える額は、どの広さでも金属屋根と瓦の間に入ります。屋根の面積は延床の坪数だけでは決まらず、勾配や屋根の形でも変わるので、自分の家の額は見積書の数量で確かめます。
住まいるダイヤルの見積事例では、足場込みで約284万〜382万円
住まいるダイヤルは、リフォームの積算資料から引いた見積事例を、材料費や工事費の地域の差を考えて幅を持たせて載せています。屋根101.0㎡(2階85.0㎡・1階16.0㎡)の化粧スレート屋根を、ガルバリウム鋼板の屋根に葺き替える事例の内訳は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 足場とシート養生 | 37万7,496円〜49万2,966円 |
| 古い屋根材の撤去 | 11万8,775円〜16万1,058円 |
| 防水シート | 14万1,200円〜19万1,469円 |
| 金属屋根 | 139万5,395円〜189万2,155円 |
| 水切り・換気棟・雪止めなど | 33万20円〜44万7,506円 |
| 諸経費(合計の20%) | 47万2,577円〜63万7,031円 |
| 総計 | 283万5,463円〜382万2,185円 |
処分費と運搬搬入費は別で、野地板(屋根材の下の板)が傷んでいれば、その補強も別にかかります。下地の傷みは、屋根材をはがして初めて分かることがあるので、そのときの扱いを契約で決めておくよう、住まいるダイヤルは注意しています。
2つの額の差は、単価と諸経費の置き方
事例の金属屋根の単価は1㎡1万3,816円〜1万8,734円で、棟やけらばに使う部材(役物)を含んだ額です。見積もりサイトの表は、屋根材の設置を1㎡5,000〜8,000円とし、板金の工事を別の行にしています。
諸経費も、事例は合計の20%、見積もりサイトは工事費の約5〜10%で、置き方が違います。2つは前提がそろっていないので、自分の見積もりはどちらか一方と行ごとに並べて見ます。
カバー工法との差は、はがす手間と処分費
同じ事例集には、同じ家の屋根をはがさずに金属屋根を重ねるカバー工法の事例もあり、総計は約269万〜363万円です。葺き替えとの差は約14万〜19万円で、古い屋根材の撤去と、その分の諸経費にあたります。
葺き替えの事例は処分費が別なので、実際の差はこれより開きます。カバー工法の事例には、屋根が二重になって重くなるため、耐震性の確認が要るとの注記があります。
カバー工法ではなく、葺き替えになる屋根
次のどれかに当たる屋根は、重ねるのではなく、はがして葺き替えるのが候補になります。
- 粘土の瓦など、凹凸の大きい屋根材
- 雨漏りがあり、下地の傷みを直す必要がある
- 野地板が腐るなど、下地まで傷んでいる
- 屋根を軽くして、建物にかかる重さを減らしたい
スレートや金属の屋根で、傷んでいるのが表面の屋根材だけなら、カバー工法の見積もりも並べられます。色あせやこけだけなら塗装で済むこともあり、塗装の額は屋根塗装の費用にあります。
今の屋根に重ねられるなら、はがす手間と処分の分が減ります。カバー工法の広さと屋根材ごとの額は、屋根のカバー工法の費用にあります。
見積書に並ぶ項目と単価
見積もりサイトが示す、葺き替えの見積書の項目ごとの単価は次のとおりです。新しい屋根材の単価は、最初の表にあります。
| 項目 | 1㎡あたりの目安 |
|---|---|
| 古い屋根材の撤去 | 2,000〜4,000円 |
| 防水シート | 700〜1,200円 |
| 野地板・コンパネの追加 | 1,500〜2,200円 |
| 板金工事 | 3,500〜7,000円 |
| 足場 | 750〜1,200円 |
| 養生 | 200〜400円 |
| 諸経費 | 工事費の約5〜10% |
足場と養生は、屋根の面積ではなく、家のまわりに組む足場の面積(架㎡)で数えます。住まいるダイヤルの事例では、延床107.86㎡の家で293.4架㎡でした。外壁の塗り替えも近いうちなら、同じ時期に頼むと足場は1回で済みます。
野地板の追加は、はがしてから決まることがある
野地板は、防水シートの下で屋根材を支える板です。傷んでいれば新しい板を張る作業が見積書に加わり、傷みの広さは、屋根材をはがすまで分からないことがあります。
契約の前に、野地板を張ることになったときの1㎡の単価と、増えたときの知らせ方を聞いておきます。工事の途中で額が変わっても、何が増えたのかを行ごとに追えます。
「一式」の行は、数量と単価を出してもらう
「屋根工事一式」のような書き方では、撤去・防水シート・板金・処分が入っているかが分かりません。面積と1㎡の単価、使う屋根材の商品名やグレードまで書いてもらうと、別の会社の見積もりと並べられます。
自分の家の額の出し方
自分の家の額は、屋根の面積に項目ごとの単価を掛けて足し、足場と諸経費を加えて見当をつけます。次の手順で出せます。
- 手順1:図面か見積書で、屋根の面積(㎡)を確かめる
- 手順2:撤去・防水シート・新しい屋根材・野地板の単価を足し、面積を掛ける
- 手順3:棟や軒先の板金と、足場・養生を足す
- 手順4:諸経費を足し、処分費と石綿の調査が入っているかを見る
屋根の面積は、延床の面積に1.1〜1.2を掛けて見当をつける方法もありますが、勾配や形で変わります。見積書に書かれた面積が、図面や実測にもとづくかを聞きます。

図は、屋根75㎡のスレート屋根を金属屋根に葺き替える見積書の例で、単価は置いた数字です。合計約139万円を屋根の面積で割ると、1㎡あたり約1万8,600円になります。
自分の見積書でも、合計を屋根の面積で割っておくと、ほかの会社の見積もりと比べやすくなります。1社だけ大きく違う行があれば、その中身を聞きます。
はがす前に、石綿(アスベスト)の事前調査が要る
大気汚染防止法では、建物を改造や補修する工事でも、元請業者は石綿を含む建材があるかを工事の前に調べ、結果を書面で頼んだ人に説明すると決められています。頼んだ人は、調査の費用を適正に負担するなどして協力します。
石綿障害予防規則では、2006年9月1日以降に着工した建物は、着工日を書類で確かめる方法で調べられます。それより前に着工した家は、屋根材も含めて書類と目視で調べ、分からなければ分析するか、石綿があるものとして扱います。
調べるのは、建築物石綿含有建材調査者などの資格のある人です。請負代金が100万円以上(消費税を含み、調査の費用は含まない)の改修の工事では、元請業者が調査の結果を都道府県などに報告します。
石綿を含む屋根材は、外し方と処分の額が加わる
石綿を含む建材をはがす作業では、湿らせるなどして粉が飛ばないようにすることが、石綿障害予防規則で決められています。見つかったときは、ふつうの撤去と処分とは別に、除去と処分の額が加わります。
額は、材料の種類と量、外し方で変わります。見積書で、調査・除去・処分の費用が分けて書かれているかを確かめ、調査の結果の書面も受け取っておきます。解体の工事での調査と報告は、家の解体費用にもあります。
瓦屋根を替える工事は、補助の対象になることがある
重い瓦から金属などの軽い屋根材に替えると、屋根が軽くなり、地震のときに建物にかかる負担を小さくできます。重さの目安は、陶器瓦が1㎡あたり約40〜50kg、ガルバリウム鋼板が約5kgです。
市区町村には、耐震の改修や瓦屋根の改修に補助を出すところがあります。浜松市の案内(2026年4月16日更新)では、今の基準に合わない瓦屋根を全面改修する耐風改修に、費用と、屋根面積1㎡あたり2万4,000円で出す基準額の少ないほうの23%以内(上限55.2万円)を補助します。
浜松市のこの補助は、木造住宅の耐震補強の助成と併せて行うことや、有資格者の耐風診断などが条件で、業者と契約する前の申請が要ります。住んでいる市区町村の制度は、住宅リフォーム推進協議会の支援制度の検索サイトで探せます。
台風や雪で壊れた屋根は、火災保険で直せることがある
日本損害保険協会は、自然災害で住まいが壊れたときは火災保険などで補償されることがある一方、自然の消耗や劣化による損害は支払いの対象にならないとしています。古くなったことが理由の葺き替えは、保険では直せません。
保険法では、保険金を請求する権利は3年で時効になります。「保険金を使えば自己負担なしで葺き替えられる」と持ちかけられても、その場で契約せず、先に保険会社か代理店に連絡します。請求の流れは火災保険で請求できるものは?にあります。
突然の屋根の点検の訪問と、クーリング・オフ
国民生活センターは、屋根の点検を持ちかけて不安をあおり、工事の契約を迫る点検商法の相談が、2022年度に2,885件と過去5年で最も多かったと公表しています(2023年10月公表)。契約した人の8割超が60歳以上でした。
訪問販売で契約したときは、特定商取引法で、契約の書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフができます。自分から家で契約したいと業者を呼んだ場合は外れるので、迷ったら消費者ホットライン188に相談します。
工事の日数と、業者を選ぶときに見ること
葺き替えは古い屋根をはがす作業がある分、カバー工法より日数がかかり、7日〜14日程度が目安です。天候で延びることもあるので、足場を組んでおく期間と、雨の日の屋根の養生の仕方を聞いておきます。
建設業法では、1件の請負代金が500万円未満の工事は、建設業の許可が無くても請け負えます。葺き替えはこの範囲に入ることもあるので、許可の有無に加えて、工事の保証の期間と中身を書面でもらえるかを見ます。
見積もりは複数の会社から、同じ屋根材・同じ面積で取って並べます。見積書の中身が分からないときは、住まいるダイヤルの無料の見積チェックで契約前の見積書を見てもらえますが、予約は登録から最短14日後以降なので、早めに申し込みます。
家計簿での書き方
総務省の家計調査の分類では、住宅の設備工事や修理は「設備修繕・維持」のまとまりに入ります。家計簿にも「住まいの修繕・設備」の費目を設け、葺き替えの額と年を書いておくと、次に屋根を直すときに見返せます。

図は、上の見積書の例の約139万円を、契約の月と工事が終わった月に分けて払った例の数字です。払った月ごとに書くと、口座の動きと家計簿が合います。
何年か先に葺き替える見込みなら、見積もりの額を工事までの月数で割って毎月取り分けます。約139万円を5年で用意するなら、1か月あたり約2万3,000円です。
貯えで足りずにリフォームローンを使う場合は、利息を含めた返済の総額を、見積もりの額と並べて書いておきます。返済の月の額は、毎月の固定の支払いとして家計簿に入れます。
迷いやすい場面
葺き替えとカバー工法の両方の見積もりが出た
下地の傷みがあるかを、写真と面積で示してもらいます。住まいるダイヤルの同じ家の事例では、2つの総計の差は約14万〜19万円で、葺き替えの側にはさらに処分費が加わります。
差の額と、下地を確かめて直せるかどうか、屋根の重さを並べて決めます。下地が傷んでいるのにカバー工法を選ぶと、傷みを残したまま重ねることになります。
瓦屋根を、同じ瓦にするか軽い屋根材にするか
見積もりサイトの目安では、30坪の葺き替えは瓦が150万〜220万円、ガルバリウム鋼板が100万〜160万円です。瓦屋根の改修に耐震や耐風の補助を出す市区町村もあるので、どの屋根材なら対象になるかを契約の前に確かめます。
粘土を焼いた陶器瓦は、重い代わりに塗装が要らず、長く持つ屋根材です。どちらにするかは、額の差と、建物の耐震の状態を業者に示してもらってから決めます。
雨漏りしていて、急いで直したい
雨漏りの原因が1か所なら、部分の修理で止まることもあります。急ぐときは応急の処置と原因の調査を先に頼み、葺き替えの契約は見積もりを比べてから決めます。
雨漏りの場所ごとの修理の額は、雨漏り修理の費用にあります。台風や雪のあとなら、工事の前に保険会社へ連絡します。
よくある質問
Q30坪の家の屋根を葺き替えると、いくらかかりますか
屋根工事の業者を紹介する見積もりサイトの目安で100万〜220万円ほどで、ガルバリウム鋼板なら100万〜160万円、瓦なら150万〜220万円です。住まいるダイヤルの見積事例(屋根101.0㎡)では、スレートから金属屋根への葺き替えが総計約284万〜382万円でした。
Qカバー工法にすると、葺き替えよりいくら安くなりますか
住まいるダイヤルの同じ家の事例では、カバー工法の総計が約269万〜363万円で、葺き替えより約14万〜19万円低い額です。葺き替えの事例は処分費が別なので、差はこれより開きます。
Q古い家のスレート屋根を葺き替えるとき、アスベストの調査は要りますか
要ります。屋根を改修する工事では、工事の前に石綿の事前調査をすることになっていて、2006年9月1日より前に着工した家は、屋根材を書類と目視で調べ、分からなければ分析します。
Q工事は何日くらいかかりますか
葺き替えは7日〜14日程度が目安で、はがす作業の無いカバー工法より日数がかかります。天候で延びることもあるので、足場を組んでおく期間を業者に聞いておきます。
Q葺き替えに火災保険は使えますか
台風や雪などの自然災害で壊れた分は、契約の中身によって保険金が出ることがあります。古くなったことが理由の葺き替えは対象にならず、請求の権利は3年で時効になります。
まとめ
- 屋根の葺き替えの費用は、見積もりサイトの目安で30坪の家なら100万〜220万円ほど
- 新しい屋根材がガルバリウム鋼板なら100万〜160万円、スレートなら120万〜180万円、瓦なら150万〜220万円
- 住まいるダイヤルの見積事例(屋根101.0㎡)は、足場と諸経費込みで総計約284万〜382万円で、処分費は別
- カバー工法との差は、同じ事例で約14万〜19万円に処分費が加わる額で、瓦や下地の傷んだ屋根は葺き替えが候補
- 見積書は「一式」ではなく、面積と1㎡の単価、野地板を張るときの単価まで出してもらう
- 2006年9月1日より前に着工した家は、屋根材に石綿が使われているかを工事の前に調べる
- 瓦屋根を替えるときは、市区町村の耐震や耐風の補助を、契約の前に確かめる
- 家計簿では「住まいの修繕・設備」の費目に額と年を書き、次の工事に向けて取り分ける
見積もりサイトの額と住まいるダイヤルの事例の違いが分かれば、自分の見積書を行ごとに読めます。カバー工法との差と、石綿の調査を聞くことも分かりました。
この記事で参照した公的情報
- 見積事例(戸建)「屋根を金属屋根に葺き替える」(屋根面積101.0㎡(2階85.0㎡・1階16.0㎡)・化粧スレート屋根から金属屋根・外部足場とシート養生293.4架㎡の仮設工事小計377,496〜492,966円・既存屋根材撤去1㎡1,176〜1,595円・改質アスファルトルーフィング1㎡1,398〜1,896円・金属屋根(横葺きガルバリウム鋼板・役物含む)1㎡13,816〜18,734円・軒先水切り・ケラバ包み・換気棟・コーキング・雨押えカバー・雪止め・合計2,362,886〜3,185,154円・諸経費472,577〜637,031円・総計2,835,463〜3,822,185円/処分費・運搬搬入費は別途・野地板に傷みがある場合は補強が別途/解体して初めて判明する場合への対応方法を約定しておくことが重要/諸経費は工事費合計の20%)
- 窓口
- 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
- 確認日
- 確認先
- https://www.chord.or.jp/reform/house08_02.html
- 見積事例(戸建)「屋根をカバー工法で葺き替える」(同じ屋根101.0㎡・既存屋根材を撤去せず金属屋根を重ねる・屋根が二重になるため重量が増すので耐震性の確認が必要・合計2,244,111〜3,024,096円・諸経費448,822〜604,819円・総計2,692,933〜3,628,915円・運搬搬入費は別途)
- 窓口
- 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
- 確認日
- 確認先
- https://www.chord.or.jp/reform/house08_01.html
- 見積事例(戸建)の案内とモデル住宅の概要(「積算資料ポケット版リフォーム編2026」より引用・材料費や工事費の地域差などを考えて幅を持たせて表示・諸経費はめやすとして20%・モデル住宅は延床面積107.86㎡)
- 窓口
- 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
- 確認日
- 確認先
- https://www.chord.or.jp/reform/house.html
- リフォームの見積書に関する相談(リフォーム見積チェックサービス(無料)・契約前の見積書等を送ってもらい内容を確認・予約は登録時点から最短で14日後以降・電話で回答・電話相談 03-3556-5147 10時〜17時(土日・祝休日・年末年始を除く))
- 窓口
- 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
- 確認日
- 確認先
- https://www.chord.or.jp/reform/index.html
- 大気汚染防止法 第18条の15(建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事=解体等工事の元請業者は、特定建築材料の有無を設計図書その他の書面による調査と目視による調査などで調べ、発注者に書面を交付して説明・発注者は調査に要する費用を適正に負担するなどして協力・調査の結果を都道府県知事に報告)(2026-07-01施行の版が今の版で、未施行の版は無い)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/343AC0000000097
- 石綿障害予防規則 第3条(解体又は改修の作業を行うときは石綿等の使用の有無をあらかじめ調査・設計図書等の文書と目視で確認・平成18年9月1日以降に新築工事に着工した建築物は着工日を文書で確認する方法によれる・厚生労働大臣が定める知識を有する者に行わせる・明らかにならなければ分析調査か石綿等が使用されているとみなして措置)・第4条の2(建築物の改修工事で請負代金の額が百万円以上は所轄労働基準監督署長に報告)・第13条(石綿等の切断等や解体等の作業は湿潤な状態にするなど粉じんの発散を防止する措置)(2027-04-01施行の未施行の版も第3条・第4条の2は同じ文)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/417M60000100021
- 大気環境中へのアスベスト飛散防止対策について(石綿含有成形板等も特定建築材料・解体等工事の元請業者は事前に特定建築材料の使用の有無を調査・発注者は調査費用の負担など調査への協力・建築物の解体・改修工事は資格者(建築物石綿含有建材調査者等)による事前調査)
- 石綿事前調査結果の報告について(建築物を改造し又は補修する作業を伴う建設工事で請負代金の合計額が100万円以上は都道府県または大防法政令市に報告・請負代金の合計額は材料費も含めた作業全体の額で、事前調査の費用は含まず、消費税を含む)
- 建設業法施行令 第1条の2(建設業の許可が要らない軽微な建設工事=工事一件の請負代金の額が500万円(建築一式工事は1,500万円)に満たない工事など)(2026-04-01施行の版が今の版で、未施行の版は無い)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/331CO0000000273
- 耐風改修助成事業(2026年4月16日更新・木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施・令和4年1月1日以降の告示基準に適合していない瓦屋根を適合する屋根に全面改修・かわらぶき技能士などが耐風診断・建築士が工事監理・補助額は耐風改修に要する費用と基準額(屋根面積1㎡あたり24,000円)の少ない額の23%以内で上限55.2万円・契約等を進める前に申請が必要)
- 窓口
- 浜松市 都市整備部建築行政課
- 確認日
- 確認先
- https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kensido/taihu/taihukaisyu.html
- 地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト
- 窓口
- 一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
- 確認日
- 確認先
- https://www.j-reform.com/reform-support/
- 住宅の修理などに関するトラブルにご注意(自然災害による住宅の損害は多くの場合すまいの保険で補償されるが、自然の消耗もしくは劣化または性質によるさびなどによって生じた損害は支払いの対象とならない)
- 窓口
- 一般社団法人 日本損害保険協会
- 確認日
- 確認先
- https://www.sonpo.or.jp/news/caution/syuri.html
- 保険法 第95条第1項(保険給付を請求する権利は、行使することができる時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/420AC0000000056
- 屋根工事の点検商法のトラブルが増えています(2023年10月11日公表・2022年度の相談件数2,885件で過去5年で最も多く2018年度(923件)の約3倍・契約当事者の8割超が60歳以上・すぐに契約しない・保険金を利用できるというトークに注意・消費者ホットライン188)
- 窓口
- 独立行政法人 国民生活センター
- 確認日
- 確認先
- https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20231011_1.html
- 特定商取引に関する法律 第9条(書面を受領した日から起算して8日)・第26条第6項第1号(その住居において契約の申込みをし又は締結することを請求した者に対して行う訪問販売は第4条から第10条までを適用しない)(2027年7月22日施行の未施行の版も同じ)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/351AC0000000057
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(設備修繕・維持=住宅、庭などの設備やその修繕に関するもの・工事その他のサービス=住宅、庭に関する設備工事、修理のためのもの)
- 屋根リフォーム工事の費用相場はいくら?(葺き替えの費用総額の目安=20坪 ガルバリウム鋼板70〜110万円・スレート80〜120万円・瓦100〜150万円/30坪 100〜160万円・120〜180万円・150〜220万円/40坪 140〜210万円・160〜240万円・200〜300万円/50坪 170〜250万円・200〜300万円・250〜370万円/新しい屋根材の設置 ガルバリウム鋼板5,000〜8,000円・スレート6,000〜9,000円・瓦9,000〜12,000円/㎡・古い屋根材の撤去2,000〜4,000円/㎡・足場750〜1,200円/㎡・養生200〜400円/㎡・防水シート700〜1,200円/㎡・板金工事3,500〜7,000円/㎡・野地板・コンパネ追加1,500〜2,200円/㎡・諸経費は工事費の約5〜10%/カバー工法30坪70〜100万円/2024年12月17日更新)
- 窓口
- 屋根工事などの業者を紹介する見積もりサイトの読み物(民間)
- 確認日
- 確認先
- https://meetsmore.com/services/roof-changing/media/246809
- 瓦の葺き替え費用相場を坪数別に解説(瓦屋根は原則カバー工法ができない・屋根面積は延床面積に1.1〜1.2を掛ける目安で勾配や形状で変わる・陶器瓦は約40〜50kg/㎡でガルバリウム鋼板は約5kg/㎡・工期は葺き替え7日〜14日程度でカバー工法3日〜7日程度・下地の劣化は工事が始まってから分かることがあり追加費用の概算を聞いておく・一式ではなく工事内容ごとに単価と数量・材料のメーカー名や商品名まで・通常の解体と処分の費用に加えて石綿の除去の費用・建設業許可は500万円以上の工事で必要)
- 窓口
- リフォームの情報を載せる会社の読み物(民間)
- 確認日
- 確認先
- https://crexgroup.com/ja/reform/?p=12036
- 屋根修理の費用の相場は?瓦や葺き替えの工法別に解説!(30坪程度で葺き替え100〜250万円以上・カバー工法80〜150万円前後・瓦屋根は撤去費用が高くなる傾向・雨漏りや野地板の劣化は葺き替え・相見積もりと一式の見積もりへの注意・2026年1月25日)
- 窓口
- 電話帳の会社が運営する暮らしの読み物(民間)
- 確認日
- 確認先
- https://itp.ne.jp/kurashi-column/roof-exterior/article227/
- 住まいを長持ちさせる屋根リフォームの種類と費用(葺き替え150万〜280万円=1階床面積60〜100㎡の2階建てで足場・既存屋根材の処分・下地補修を含む・カバー工法100万〜160万円・日本瓦のような凹凸の大きいものはカバー工法が難しい・葺き替えはカバー工法に比べ建物にかかる荷重を減らせる)
- 窓口
- 総合情報サイトの読み物(民間)
- 確認日
- 確認先
- https://allabout.co.jp/gm/gc/30293/
- 屋根の修理の費用はいくら?(葺き替えは200〜400万円・工期は1〜2週間ほど・カバー工法は屋根の一部が破損している場合や雨漏りがする場合は使えない・リフォームローンや住宅ローン)
- 窓口
- 不動産会社の暮らしの読み物(民間)
- 確認日
- 確認先
- https://www.livable.co.jp/l-note/life/1338/
