ご祝儀の相場はいくら?|友人・職場は3万円、親族は関係と地域で変わる(民間の調査)と、家計簿での書き方

家計の見える化 ・

ご祝儀の額には、法律や公的な決まりはありません。目安になるのは民間の調査で、全日本冠婚葬祭互助協会の調査(令和5年度)では、友人・職場の人・いとこ・兄弟姉妹へのご祝儀の最多回答額は3万円、叔父・叔母は5万円でした。

この記事では、その調査から関係ごとの額を並べ、夫婦や子ども連れで出るとき、欠席して送るときの額と送り方、袋と新札の決まりごとをまとめます。受け取った側の贈与税の扱いと、家計簿での書き方も書きます。

友人の結婚式のご祝儀を、いくら包めばよいのか分かりません。衣装や交通費も合わせると、その月の家計が心配です。

ご祝儀の相場は、相手との関係で変わる

関係ごとの額は、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の「第6回婚礼に関するアンケート調査」で確かめられます。令和5年10月から令和6年3月に、加盟する互助会の式場で披露宴に出た人と、この1年に結婚式に出たインターネットの回答者に聞いた調査です(有効回答3,137件)。

全互協の第6回婚礼に関するアンケート調査で、新郎新婦との関係ごとのご祝儀の最多回答額と平均額を並べた図。友人は3万円・30,960円、職場の同僚は3万円・31,696円、職場の上司は3万円・37,505円、職場の部下は3万円・34,921円、いとこは3万円・34,635円、兄弟姉妹は3万円・60,052円、叔父・叔母は5万円・81,629円、それ以外の親戚は10万円・117,568円

図は、関係ごとにいちばん多かった額(最多回答額)と平均額です。取引先は最多回答額3万円・平均28,611円、全体では3万円・56,299円でした。

平均は、高い額を包んだ人がいると大きく上がります。「それ以外の親戚」には親を含む場合があり、329人のうち50万円以上が24人いたと報告書は説明しています。額を決めるときは、平均よりも最多回答額と、次の割合を見ます。

友人・職場の人へは、3万円と答えた人が64〜83%

同じ調査で「3万円」と答えた人の割合は、友人で83%、取引先と職場の同僚で80%以上、職場の部下で70%、上司で64%でした。友人・職場の人へのご祝儀は、3万円を基本に考えられます。

親族は、3万円の割合が低くなります。いとこは46%、兄弟姉妹は27%、叔父・叔母とそれ以外の親戚は13%で、額に幅があります。前の調査(平成29年度)と比べると、兄弟姉妹は「5万円」が38%から26%に減り、「3万円」と「7万円」が増えました。

地域による差

地域別では、10の地域とも全体の最多回答額は3万円でした。北海道は会費制の結婚式が多く、職場の同僚・部下と取引先の最多回答額が3万円を下回っています。

親族への額は、地域によってばらつきがあります。親族の中で額をそろえることもあるので、親やきょうだいに先に聞いておくと、額の差で迷わずに済みます。

受け取った側の調査では、友人・同僚3.0万円

ご祝儀を受け取った側の平均は、リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」にあります。『ゼクシィ』の読者とネット会員のうち、2023年4月から2024年3月に挙式や披露宴をした人に、2024年4〜5月に郵送で聞いた調査です(集計3,656人)。

全国の数字は、地域ごとの回答を婚姻件数で重みを付けた推計値です。全国(推計値)の招待客1人あたりのご祝儀の平均は、友人・同僚3.0万円、上司4.2万円、親族7.6万円、恩師4.0万円でした。同じ報告書の首都圏だけの集計では、上司4.4万円、親族7.7万円、恩師4.1万円です。

3万円の考え方と、避けられる額

友人へのご祝儀の3万円は、料理と飲み物、引出物の費用に、お祝いの気持ちを足した額と説明されることがあります。挙式だけに出るときや、欠席するときの額が下がるのは、この料理と引出物の分を引いて考えるためです。

額は、割り切れない奇数の3万円・5万円・7万円にするものとされてきました。偶数は「別れ」、4は「死」、9は「苦」を連想させるとして避けられます。

  • 2万円:偶数だが「ペア」を表すとして、問題ないとする考え方もある。1万円札1枚と5,000円札2枚で、お札を3枚にする方法も紹介されている
  • 8万円:偶数だが「末広がり」で縁起がよいとされる
  • 10万円:区切りのよい額として、気にしない考え方がある
  • 4万円・9万円:避ける

学生のときや、働き始めたばかりのときは、2万円でも許容範囲とする考え方があります。反対に、相場より多すぎる額は相手に気を使わせることがあるので、同じ式に出る友人どうしで額を相談して、そろえておく方法もあります。

出席のしかたで変わる額

ご祝儀の額は、1人で出るか、家族で出るか、披露宴まで出るかでも変わります。招待状を受け取ったら、誰が、どこまで出るかを確かめてから額を決めます。

夫婦で出る

夫婦で招待されたときは、1つの袋に連名で包みます。1人3万円の2人分は6万円で偶数になるので、5万円か7万円にする形が紹介されています。

子どもを連れて出る

子どもの分は、料理が出るかどうかで上乗せします。2〜5歳は5,000円〜1万円、5〜10歳は1万円〜1万5,000円、10歳以上は大人と同じ料理なら1万5,000円〜2万円が、上乗せの目安として挙げられています。

料理が出ない0〜2歳の子は、上乗せは要らないとされています。合計が4万円や6万円になるときは、額を1万円足すか、子どもの分をお祝いの品にして、偶数を避けます。

親と一緒に出る

親と一緒に招待されたときは、家族でまとめて包むか、1人ずつ包むかが、家や地域の慣習で分かれます。独身の間は親がまとめて包み、家を出て別に暮らしていれば別々に包む、という考え方もあります。

挙式だけに出る・会費制の式

披露宴に出ず挙式だけに出るときは、友人や同僚なら1万円程度が目安とされています。料理と引出物の分がないためで、親族はそれより高い額が挙げられています。

会費制の式は、招待状に書かれた会費を受付で現金で払い、ご祝儀は用意しません。会費をご祝儀袋に入れる必要もないとされていて、事前の振り込みなど、招待状に書かれた方法があればそれに従います。

招待状などで、ご祝儀を辞退すると伝えられていたときは、用意しなくてかまいません。それでもお祝いを伝えたいときは、お祝いの品や手紙を送る方法が紹介されています。

相手から先にご祝儀を受け取っていた

自分の結婚式で相手からご祝儀をもらっていたときは、そのときと同じ額を包む形が勧められています。自分の式でもらった額は、受け取ったときの記録に残しておくと、相手の式のときに確かめられます。

欠席するときの額と送り方

招待を受けて欠席するときの額は、いつ欠席を伝えたかで変わります。

  • 招待状の返事で欠席と伝えた:料理と引出物の分を引いた1万円程度が目安。お祝いの品や電報だけにする方法もある
  • 出席と返事をしたあとで欠席した:料理のキャンセル料がかかるため、包む予定だった額をそのまま送る

欠席が決まったら、欠席を伝えたあと早めに、手渡しか郵便で送ります。直前や当日に欠席した場合も、できるだけ早く相手に伝えてから、手渡しか郵便で送ります。

郵便で送るときは、現金書留にする

ご祝儀を郵便で送るときは、現金書留にします。郵便法は、現金を郵便で送るときは書留にしなければならないと決めています(第17条)。

日本郵便の案内では、現金書留の専用の封筒はのし袋も入る大きさです。料金は、郵便の基本料金に480円を足した額で、万一のときの賠償の上限(損害要償額)が1万円までです。1万円を超える分は、5,000円ごとに11円が足され、上限は50万円です。

のし袋に入れてから専用の封筒に入れ、郵便局の窓口で出します。欠席のおわびと、お祝いの言葉を書いた手紙を添えます。

ご祝儀袋・新札・渡し方

ご祝儀は、袋の選び方からお札の入れ方まで、決まりごとがあります。

  • 袋:水引は「結び切り」か「あわじ結び」。何度も結び直せる「蝶結び」は、結婚には使わない。袋の格は包む額に合わせる
  • 表書き:「寿」「御結婚御祝」などを、筆ペンか毛筆で書く。名前は水引の下にフルネームで。連名は3人までにし、4人以上なら代表者の名前の左に「外一同」と書く
  • 中袋:表に金額、裏に住所と名前。金額は「金参萬円」のように、壱・弐・参・伍・拾・萬の字で書く
  • 新札:折り目のない新しいお札を、肖像のある面を表にして上に向けて入れる
  • 袱紗(ふくさ):赤やピンクなど明るい色か、慶事と弔事のどちらにも使える紫で包んで持っていく
  • 渡し方:受付で袱紗から出し、「本日はおめでとうございます」と添えて両手で渡す

新しいお札は、銀行の窓口や両替機で替えられます。式場で当日に替えられるとは限らないので、出席が決まったら早めに用意しておきます。

国の統計では、ご祝儀は「贈与金」にまとめられている

総務省の家計調査は、家族の外の人に贈るお金やものを「交際費」に入れています。そのうち現金で渡す分が「贈与金」で、例としてせん別・香典・見舞金・謝礼金・祝儀が挙がっています。結納金や持参金も、同じ贈与金です。

2025年の家計調査(二人以上の世帯・用途分類)では、交際費は1か月あたり16,750円で、そのうち贈与金は6,341円でした。香典など、ご祝儀のほかのお金も入った額なので、ご祝儀1回の額としては読めません。

世帯主の年齢別に見ると、贈与金は60代から大きくなります。2025年の1か月あたりの額は、次のとおりです。

  • 29歳まで:2,633円
  • 30〜39歳:2,426円
  • 40〜49歳:3,248円
  • 50〜59歳:4,300円
  • 60〜69歳:7,292円
  • 70歳以上:9,649円

ご祝儀に贈与税はかかるか

国税庁は、個人から受ける祝物などのための金品で「社会通念上相当と認められるもの」には、贈与税がかからないとしています(タックスアンサー No.4405)。国税庁の通達は、社交上の必要によるもので、贈った人と受け取った人との関係などに照らして相当なものとしています。

ご祝儀は、ここに入ります。どこまでが相当かの金額の線は、No.4405 にも通達にも示されていません。国税庁の結婚の費用についてのQ&Aも、個人から受ける結婚祝などの金品を同じ扱いとしています。

それを超える大きな額は、ほかの贈与と同じ扱いになることがあります。その場合は、1月1日から12月31日までの1年間にもらった額を合計し、110万円の基礎控除を引いて計算します(暦年課税・No.4402)。

  • 申告と納税:もらった人が、翌年2月1日から3月15日までに税務署へ
  • 親が式の費用を出したとき:両家や本人など、本来負担すべき人がそれぞれ分けて払っている場合は、そもそも贈与に当たらない(国税庁のQ&A)
  • 勤め先からの結婚祝い金:給与として扱うが、地位などに照らして社会通念上相当な額なら課税しなくて差し支えない(所得税基本通達 28-5)

親からの援助と贈与税の線、結婚・子育て資金の非課税の制度は結婚費用の平均はいくら?にまとめています。判断に迷うときは、税務署に確かめます。

家計簿での書き方

ご祝儀は、包む側と受け取る側で、家計簿での扱いが分かれます。包む側では、ご祝儀と、式に出るためのお金を分けておくと、1年の付き合いの額が見やすくなります。

友人の結婚式に1人で出た月の家計簿の例の図。交際費にご祝儀30,000円。式に出るためのお金は、美容院のヘアセット6,000円(理美容)、往復の電車代4,000円(交通)、二次会の会費6,000円で、合計16,000円。式1回で46,000円。金額は例

図は、友人の結婚式に1人で出た月の例です。金額は例で、実際には招待状と、衣装や移動の見込みで書きます。

包んだご祝儀は、交際費に書く

包んだご祝儀は、交際費に書きます。家計調査でも、祝儀は交際費の中の贈与金です。お祝いや香典のように額が大きく回数の少ないものは、「慶弔費」として別の項目にする決め方もあります。交際費に何を入れるかの線と、慶弔費に分ける決め方は家計簿の交際費はどこまで入れる?にまとめています。

新札に替えるために口座から引き出した日は、まだ支出ではありません。家計簿には、式の日か、郵便で送った日に、包んだ額を書きます。

式に出るためのお金は、別の項目に書く

家計調査は、式に出るためのお金を、ご祝儀とは別の項目に分けています。自分が式に出るための支払いは、家族の外の人に贈るお金ではないからです。

  • 貸衣装代:被服賃借料(被服及び履物)。花嫁・花婿の貸衣装は、式を挙げる側の婚礼関係費
  • 着付け・化粧・ヘアセット:他の理美容代(諸雑費の理美容サービス)
  • 交通費:交通
  • 宿泊料:宿泊料(教養娯楽サービス)

遠くで開かれる式では、新郎新婦が交通費や宿泊費の一部か全部を「お車代」として出すことがあります。受け取った分は、交通や宿泊の行の近くに収入として書くと、実際にいくら出たかが分かります。

二次会に出るときは、会費もかかります。ゼクシィ結婚トレンド調査2024では、二次会の会費の平均は全国(推計値)で男性0.6万円、女性0.5万円でした。

家計簿でも、ご祝儀は交際費、衣装や交通はそれぞれの項目に書くと、ご祝儀の1年の合計が付き合いの分だけになります。1回の式でいくらかかったかも見たいときは、同じ式の行に同じ印を付けておきます。

招待状が届いたら、式の月に見込んでおく

招待状が届いたら、式の日とご祝儀の額、衣装や交通の見込みを、式の月の予定に書いておきます。返信はがきを出す前に書いておくと、同じ月にほかの出費が重なっていないかを確かめられます。

年に数回の出費は、1年の合計を12で割って毎月取り分けておく方法があります。やり方は家計簿の交際費はどこまで入れる?にあります。

受け取ったご祝儀は、収入の側に書く

家計調査では、受け取ったお祝いは、収入の側の「受贈金」に入ります。式を挙げる側は、受け取ったご祝儀を収入として書き、式の費用とは別の行に並べます。式の費用からご祝儀を引いた自己負担の考え方と、ご祝儀を受け取る時期と支払いの時期のずれは結婚費用の平均はいくら?にまとめています。

迷いやすい場面

夫婦の片方の友人の式に、1人で出た

自分の友人へのご祝儀を、家族の交際費から出すか、自分のこづかいから出すかは、家で決めておきます。家族としての付き合いは交際費、自分の友人との付き合いはこづかい、と分ける方法もあります。

どちらにしても、毎回同じ分け方にそろえます。分け方がばらばらだと、1年の交際費の合計が年によって比べられなくなります。

同じ年に、式がいくつも重なった

招待が重なった年は、1年の交際費が大きくなります。式ごとにご祝儀と式に出るためのお金を書き出し、合計を先に出しておくと、どの月にいくら要るかが分かります。

どうしても出席が難しいときは、欠席を早めに伝えてお祝いを送る方法もあります。返事の段階で欠席を伝えた場合の額は1万円程度が目安とされていて、出席と返事をしたあとの欠席とは額が変わります。

勤め先から結婚祝い金を受け取った

勤め先から受け取る結婚祝い金は、個人からのご祝儀とは税の扱いが違います。国税庁の通達では給与として扱い、地位などに照らして社会通念上相当な額なら、課税しなくて差し支えないとしています。

家計簿では、受け取ったお祝いとして収入の側に書きます。給与明細に載っているかどうかで、給与として扱われたかを確かめられます。

よくある質問

Q友人の結婚式のご祝儀は、いくらですか

全互協の調査(令和5年度)では、友人へのご祝儀の最多回答額は3万円で、3万円と答えた人が83%でした。平均額は30,960円です。

Qご祝儀が2万円では失礼ですか

偶数を避ける考え方から、3万円が基本とされています。一方で、2万円は「ペア」を表すとして問題ないとする考え方もあり、学生や働き始めたばかりの人は許容範囲とされています。

Q夫婦で出席するときは、いくら包みますか

1人3万円の2人分は6万円で偶数になるため、5万円か7万円を1つの袋に連名で包む形が紹介されています。子どもも一緒なら、料理の有無に合わせて上乗せします。

Q結婚式を欠席するときも、ご祝儀は要りますか

返事の段階で欠席を伝えたときは1万円程度か、お祝いの品や電報にする方法があります。出席と返事をしたあとで欠席したときは、包む予定だった額をそのまま送ります。

Qご祝儀をもらうと、贈与税はかかりますか

個人からのご祝儀で社会通念上相当なものは、国税庁の No.4405 で贈与税がかからないとされています。それを超える大きな額を含め、1年間にもらった贈与の合計が110万円を超えるときは、申告が必要になることがあります。

Qご祝儀は、家計簿のどの項目に書きますか

包んだご祝儀は交際費で、慶弔費として分けてもかまいません。衣装や美容院、交通費は、ご祝儀とは別のそれぞれの項目に書きます。

まとめ

  • ご祝儀の額に公的な決まりはなく、目安は民間の調査。全互協の令和5年度の調査では、友人・職場の人・いとこ・兄弟姉妹は最多回答額3万円、叔父・叔母は5万円
  • 友人へは3万円が83%。親族への額は、関係と地域で幅がある
  • 夫婦は5万円か7万円、子ども連れは料理に合わせて上乗せ、挙式だけは1万円程度、会費制は会費だけ
  • 欠席するときは、伝えた時期で額が変わる。郵便で送るときは現金書留
  • ご祝儀に贈与税はかからない。大きな額は、暦年課税の110万円の線で見る
  • 家計簿では、ご祝儀は交際費、衣装・美容院・交通は別の項目に書き、招待状が届いたら式の月に見込む

この記事で参照した公的情報

  1. 第6回婚礼に関するアンケート調査報告書(令和5年度実施・調査期間 令和5年10月1日〜令和6年3月31日・全互協に加盟する互助会が直営する施設の披露宴の出席者とインターネットアンケートモニター(ここ1年の間に結婚式に参加した人)・有効回答3,137件。新郎新婦との関係別の祝儀の最多回答額と平均額・3万円の割合・地域別)
    窓口
    一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(業界団体の調査)
    確認日
    確認先
    https://www.zengokyo.or.jp/other-activity/report/wedding-gifts/result/
  2. 第6回婚礼に関するアンケート調査報告書 調査概要(調査目的・調査対象・調査方法・調査期間・配布部数80,000部・回答数3,178件(有効回答数3,137件))
    窓口
    一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(業界団体の調査)
    確認日
    確認先
    https://www.zengokyo.or.jp/other-activity/report/wedding-gifts/
  3. ゼクシィ結婚トレンド調査2024 首都圏 報告書(地域別の全国(推計値)の列=披露宴・ウエディングパーティーの招待客別のご祝儀の平均額 友人・同僚3.0万円・上司4.2万円・親族7.6万円・恩師4.0万円/二次会の会費 男性0.6万円・女性0.5万円/首都圏=上司4.4万円・親族7.7万円・恩師4.1万円/調査期間2024年4月2日〜5月27日・郵送法・2023年4月〜2024年3月に挙式または披露宴・ウエディングパーティーを実施した人・全国は婚姻件数でウエイトバックした推計値)
    窓口
    株式会社リクルート リクルートブライダル総研(民間の調査)
    確認日
    確認先
    https://souken.zexy.net/data/trend2024/XY_MT24_report_06shutoken.pdf
  4. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(交際費の贈与金=せん別・香典・見舞金・謝礼金・祝儀・持参金・結納金/実収入の受贈金=見舞金・祝金・せん別・香典・謝礼金/諸雑費の婚礼関係費=挙式の費用・花嫁、花婿の貸衣装代/被服賃借料=貸衣装代/他の理美容代=衣装着付け及び化粧代・セット代/宿泊料)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx
  5. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表(第3-2表 世帯主の年齢階級別 1世帯当たり1か月間の収入と支出=用途分類の交際費16,750円・贈与金6,341円と年齢階級別の贈与金)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330006&year=20250
  6. タックスアンサー No.4405 贈与税がかからない場合(個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物または見舞いなどのための金品で、社会通念上相当と認められるもの/令和8年4月1日現在法令等)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4405.htm
  7. 相続税法基本通達 21の3-10(社交上必要と認められる香典等の非課税の取扱い)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/sisan/sozoku2/02/10.htm
  8. 扶養義務者(父母や祖父母)から「生活費」又は「教育費」の贈与を受けた場合の贈与税に関するQ&A(Q2-1の注2=個人から受ける結婚祝等の金品・Q2-2=子の結婚式及び披露宴の費用を親が負担した場合)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sozoku/131206/pdf/01.pdf
  9. タックスアンサー No.4402 贈与税がかかる場合(暦年課税の基礎控除110万円・申告と納税は翌年2月1日から3月15日まで)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm
  10. 所得税基本通達 28-5(雇用契約等に基づいて支給される結婚祝金品等)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/04/03.htm
  11. 郵便法 第17条(現金を郵便物として差し出すときは書留)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000165
  12. 書留(現金書留=現金を送付する場合専用の一般書留・専用封筒はのし袋も入る大きさ・料金は基本料金に480円を加算(損害要償額1万円まで)・さらに5,000円ごとに11円・上限50万円)
    窓口
    日本郵便
    確認日
    確認先
    https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/kakitome/index.html

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

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