レンタカーの料金相場はいくら?|1日と2泊3日の目安、免責補償とNOC、ガソリン代と乗り捨てまで入れた合計の出し方

レンタカーの料金は、総務省の小売物価統計調査で、1,000ccクラスの乗用車を24時間借りると2026年9月に9,834円です(本州・四国・九州)。北海道は10,166円、沖縄県は9,766円で、どれも免責補償料を除いた額です。
車の大きさで見ると、大手6社の2025年2月時点の料金表をまとめた目安で、軽自動車は1日8,000円前後、ミニバンは2万円を超えます。払う額はこれに免責補償料・NOC補償料・オプション・ガソリン代を足した合計で、借りた店と違う店に返すと乗り捨て料金も加わります。
返したあとに傷の修理代やNOC(休業補償)を求められた人は、返したあとに傷の修理代を求められたときを先に読んでください。免責補償に入っていても、NOCは別に求められることがあります。
予約の画面に出る料金に、補償やガソリン代を足すと全部でいくらになるのかが分かりません。免責補償とNOC補償の両方に入るべきかも迷います。
レンタカーの1日の料金の目安
レンタカーの基本料金は、車の大きさ(クラス)と借りる時間で決まります。レンタカーの予約サイトを紹介している会社が、大手6社の2025年2月時点の料金表からまとめた24時間の目安は次のとおりです。
| クラス | 基本料金 | 割引と補償込み |
|---|---|---|
| 軽自動車 | 8,000円前後 | 9,000円前後 |
| コンパクト | 9,000円前後 | 1万円前後 |
| ミニバン | 2万〜2万3,000円 | 2万1,000円前後 |
右の列は、会員の割引などを引いたうえで、免責補償とNOC補償の料金を足した額です。同じクラスでも、会社や店のある地域、借りる時期で額は変わります。
大手のほかに、中古の車を使って料金を下げている格安のレンタカーもあります。同じ会社がまとめた目安では、格安のレンタカーは24時間4,000〜5,000円ほどです。
長期のレンタカーを扱う会社の比べ(2026年8月の更新)でも、大手のコンパクトは1日8,000〜9,000円台、格安はその半額ほどでした。格安は店が駅から遠い、車の年式が古いなどのことがあり、装備を足すと大手との差は縮まります。
国の統計の額は、免責補償料を除いた1,000ccクラス
小売物価統計調査のレンタカー料金は、決まった会社とクラスで、1,000ccクラスの乗用車を24時間借りて出発した店に返す料金を調べたものです。免責補償料は入っていません。
2025年9月は本州・四国・九州で8,892円だったので、1年で942円上がりました。1,000ccクラスの車を借りる額を考えるときの、今の物差しになります。
夏の北海道と沖縄は高くなる
レンタカーの料金は、旅行の多い時期に高くする会社があります。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・夏休みのほか、夏の北海道と沖縄は特に高くなる時期です。
小売物価統計調査で24時間の料金を8月と9月で比べると次のとおりで、北海道と沖縄県は8月のほうが2,700円以上高くなっています。
| 借りる場所 | 2026年8月 | 2026年9月 |
|---|---|---|
| 本州・四国・九州 | 9,652円 | 9,834円 |
| 北海道内 | 12,936円 | 10,166円 |
| 沖縄県内 | 12,479円 | 9,766円 |
本州・四国・九州は8月と9月の差が小さく、9月のほうが少し高くなっています。北海道や沖縄で夏に借りる人は、ほかの時期より高い料金で見積もっておきます。
繁忙期は空いている車が少なくなるので、日程が決まったら早めに予約します。早く予約すると割り引く「早割」もありますが、キャンセルできないなどの条件が付くことがあります。
借りる時間で料金が決まるしくみ
レンタカーの基本料金は、6時間まで・12時間まで・24時間までのように、時間の区切りで決まります。24時間を超えると、そこから1日ごと(会社によっては12時間ごと)の料金が足されます。
2日目からの1日ごとの料金を、最初の24時間より安くしている会社があります。借りる日数の基本料金は、次の式で出せます。
- 基本料金=最初の24時間の料金+1日ごとの料金×(借りる日数−1)
たとえば、最初の24時間が9,900円、以降の24時間ごとが8,000円の車を、2泊3日(72時間)借りる例です。9,900円+8,000円×2で、基本料金は2万5,900円です。
数時間だけ使うなら、6時間や12時間の料金のほうが安くなります。返す時間を過ぎると1時間ごとの延長料金がかかるので、余裕を持って返す時間を決めます。
基本料金のほかにかかるお金
予約の画面の料金は、基本料金だけのことがあります。借りるときに足されるお金と、その決まり方は次のとおりです。
| 費目 | 決まり方 | 目安 |
|---|---|---|
| 免責補償料 | 1日ごと | 1,100〜2,530円 |
| NOC補償料 | 1日ごと | 440〜1,320円 |
| オプション | 品ごと | 頼んだ分だけ |
| 乗り捨て料金 | 距離・地域 | 県内は無料の会社も |
| ガソリン代 | 走った距離 | 満タンで返す |
| 延長料金 | 1時間ごと | 800〜1,600円程度 |
免責補償料とNOC補償料の幅は、予約サイトを紹介している会社がまとめた大手6社の額(2025年2月時点)で、車の大きさで変わります。延長料金の目安は、レンタカー会社が示しているものです。
免責補償とNOC:事故のときに自分で払うお金
レンタカーの料金には保険が入っていますが、事故で保険を使うときにも、自分で払う「免責額」があります。免責額は会社ごとに違い、数万円から10万円ほどになることがあります。
免責補償(CDW)は、この免責額を払わなくて済むようにする制度で、入るかを選べます。1日ごとの料金なので、借りる日数分を払います。
NOC(ノンオペレーションチャージ)は、事故や故障、汚れで修理や清掃が要るとき、その間に車を貸せないことへの営業補償として払う費用です。全国レンタカー協会は、修理代や保険の免責額とは別に払うもので、額は会社ごとに決めているとしています。
免責補償に入っていても、NOCは求められます。NOCを払わなくて済むオプション(NOC補償など、名前は会社で違います)を用意している会社もあります。
国民生活センターには、補償の手厚いフルカバーの保険を付けて借りたのに、傷の修理でNOC 2万円を求められたという相談が寄せられています。補償の名前だけで決めず、NOCが免除されるかを約款で確かめます。
事故のときに払う費用は、おおむね、保険を使えるときは免責額とNOC、使えないときはNOCと修理代です。NOCの額を、車が自分で走って店に戻れるかどうかで分けている会社もあります。
事故のときに警察とレンタカー会社に連絡しなかった場合や、出発のときに届けた人以外が運転した場合などは、修理代を自分で払うことがあります。運転を代わる予定があれば、借りるときに運転する人を全員届けます。
全国レンタカー協会は、事故のときの負担が不安なら、こうした補償制度に入ることを勧めています。入るかは、借りる日数分の補償料と、事故のときの免責額とNOCを並べて決めます。
レンタカーの料金に入っている保険
全国レンタカー協会の頁に写しが載っている国土交通省の通達で、レンタカーの車は、対人1人8,000万円以上(自賠責保険を除く)・対物1件200万円以上・搭乗者1人500万円以上の自動車保険に入ることになっています。補償の額と使える条件は会社ごとに違います。
貸渡料金と貸渡約款は、会社が運輸支局長に届け出たもので、店の掲示・ホームページ・書面のどれかで借りる人に示すことになっています。補償の額や免責額は、予約の前に約款で確かめられます。
ガソリン代は、走る距離と燃費で見込む
ガソリン代は、満タンの車を借りて、満タンにして返すのが基本です。返す前に自分で入れないと、走った距離で精算され、自分で入れるより高くなることがあります。
- ガソリン代=走る距離÷燃費×1リットルの値段
たとえば300km走り、燃費が1リットル20km、ガソリンが1リットル160円と置くと、300÷20×160で2,400円です。今のガソリンの値段はガソリン代の平均で確かめられます。
走った分だけを精算する返し方を選べる会社もあります。高速道路を使うなら通行料も別にかかり、ETCカードは自分で持っていくか、借りる場合は料金を払います。
乗り捨て料金
借りた店と違う店に返す「乗り捨て(ワンウェイ)」は、距離やエリアごとに決まった料金が足されます。返された車を元の店に戻すのに、人手と費用がかかるためです。
同じ県の中なら無料にしている会社もあり、県外に乗り捨てると5,000〜3万円ほどが目安とされます。乗り捨てができるかと額は会社と店で違うので、予約のときに伝えて確かめます。
オプションと深夜・途中で返すときの手数料
カーナビやETCの車載器、チャイルドシート、スタッドレスタイヤ、ペットを乗せられる車などは、オプションの料金がかかることがあります。カーナビを初めから付けている車もあるので、要るものだけを予約のときに頼みます。
6歳未満の子を乗せるときは、道路交通法でチャイルドシートを使うことが決まっています。チャイルドシートは1日550〜1,100円ほどが目安で、家から持っていけば借りずに済みます。
店の営業時間の外に借りる・返す場合は、深夜の手数料として1,000円程度がかかる会社があります。予定より早く返しても、払った額の全部は戻らず、手数料を引かれることがあります。
2泊3日で借りたときの合計の例
式と早見の表を使って、家族で2泊3日の旅行にコンパクトカーを借りた場合の合計を出した例です。基本料金は借りる時間で料金が決まるしくみの例と同じにしています。

合計は3万4,900円で、基本料金より9,000円高くなります。乗り捨てるとその料金が、高速道路を使うと通行料が、さらに足されます。
自分の場合は、予約の画面の基本料金に、補償料とオプションの1日の額×日数と、ガソリン代を足します。補償に入らない場合は、事故のときの免責額とNOCを払う用意が要ります。
借りる長さで、比べる先が変わる
数時間ならカーシェアとも比べる
買い物などで2〜3時間だけ使うなら、10分ほどの単位で借りられるカーシェアのほうが安いことがあります。カーシェアはガソリン代が料金に入っている一方、月の会費がかかるものがあり、2日以上になるとレンタカーより高くなることがあります。
車を持ち続けるか手放すかで迷うときは、月に乗る時間で比べられます。分かれ目の時間の出し方は、カーシェアとマイカーはどっちが得?にあります。
1週間以上なら長期のプランも見る
引っ越しのあとや車の修理中など、1週間以上借りるなら、長期のプラン(マンスリー)を見積もります。毎日の料金を積み上げるより、1か月の額が大きく下がることがあります。
長期のレンタカーを扱う会社が示す目安では、1か月で長期専門の店の軽自動車が2万6,400円から、ふつうのレンタカー会社のマンスリーのプランが4万4,000〜9万9,000円ほどです。走れる距離の上限や配車の料金が別に決まっていることがあるので、合計で比べます。
1年以上使うことが決まっているなら、車を持つ費用とも比べます。自分の車の費用は車の維持費の手順で月あたりにできます。
引っ越しの荷物を運ぶ場合
引っ越しで荷物を運ぶなら、乗用車ではなくトラックや箱バンのクラスの料金表を見ます。業者に頼む場合の料金の決まり方は、引っ越し費用の平均で比べられます。
料金を抑える方法
レンタカーの料金は、予約の時期と借り方で変わります。抑える方法は次のとおりです。
- 早く予約する:出発の30日以上前などの予約で割り引く早割がある。キャンセルできないなどの条件が付くことがある
- 会員の割引を使う:会員になると割り引く会社や、カードの優待で割り引く会社がある
- 平日や繁忙期の外に借りる:平日の割引を用意する会社もある。夏の北海道と沖縄、年末年始などは高い
- 必要な大きさの車にする:乗る人数と荷物で決める。大きいほど基本料金も補償料も上がる
- オプションを絞る:ナビはスマートフォンで足りることもある。チャイルドシートやETCカードは持っていく
- 同じ店に、営業時間の中で返す:乗り捨て料金と深夜の手数料がかからない
- 格安のレンタカーも比べる:中古の車を使って料金を下げている
補償料を外すと料金は下がりますが、事故のときに免責額とNOCを自分で払うことになります。外すかは、補償料の合計と事故のときの負担を並べて決めます。
借りるときと返すときに確かめること
国民生活センターには、返すときにつけた覚えのない傷の修理代を求められたという相談が寄せられています。全国レンタカー協会も、借りる前と返したあとに傷を確かめるよう呼びかけていて、借りる前は会社の人と一緒に見ることを求めています。
- 予約の前に:保険の補償額と免責額、補償制度の使える条件、事故のときの連絡先、NOCの額を約款で見る
- 借りるときに:会社の人と一緒に、内装も含めて傷や汚れを見る。小さな傷でもチェックシートに書いてもらい、写真を撮る
- 使っている間に:事故は大小にかかわらず、すぐ警察とレンタカー会社に連絡する。覚えのない傷に気づいたときも連絡する
- 返すときに:会社の人と一緒に傷を見て、写真を撮っておく。ガソリンを入れたときのレシートも持っていく
連絡をしないと、保険や補償制度が使われず、修理代が自分の負担になることがあります。事故のときの対応のしかたは、借りるときに渡される貸渡証などの書面にも書かれています。
返したあとに傷の修理代を求められたとき
請求された修理代が高いときは、実際に修理にかかった費用を確かめます。修理が要らないと思われる小さな傷でNOCを求められたときは、修理が行われたかを確かめるよう、全国レンタカー協会が勧めています。
会社と話がまとまらないときは、消費者ホットライン188で近くの消費生活センターに相談できます。全国レンタカー協会の会員の会社なら協会に、会員でない会社なら地方運輸局や運輸支局にも相談できます。
家計簿ではレンタカー代とガソリン代と高速代を分ける
総務省の家計調査は、レンタカーの料金を「レンタカー・カーシェアリング料金」に入れていて、カーナビやチャイルドシートのレンタル料も含みます。ガソリン代と高速道路の料金は、別の品目です。
家計調査(2025年)では、二人以上の世帯のレンタカー・カーシェアリング料金は1年4,393円でした。借りない世帯まで入れて平均した額なので、旅行で1回借りると、それだけで平均を超えることがあります。
家計簿では、旅行の費用の中でレンタカー代・ガソリン代・高速代を分けて書くと、次に車で出かけるときにいくらかかるかが見えます。帰省で借りる人は、帰省の費用の平均と合わせて見込めます。
予約の画面で車のクラスと借りる時間を決めたら、基本料金のほかに免責補償料・NOC補償料・オプションの1日の額を見てください。日数を掛けてガソリン代を足すと、借りる前に合計を出せます。
よくある質問
Qレンタカーは1日いくらですか
国の小売物価統計調査では、1,000ccクラスの乗用車を24時間借りる料金は、2026年9月に本州・四国・九州で9,834円です(免責補償料を除く)。大手6社の2025年2月時点の料金表をまとめた目安では、軽自動車が8,000円前後、ミニバンが2万円を超えます。
Q免責補償とNOC補償は、両方入ったほうがいいですか
免責補償は事故のときの免責額を、NOC補償は修理の間の営業補償(NOC)を払わなくて済むようにするもので、別のものです。免責補償に入っただけでは、NOCは免除されません。補償料の合計と、事故のときの負担を並べて決めます。
Q2泊3日だといくらですか
基本料金は、最初の24時間の料金に、1日ごとの料金を2日分足した額です。そこに補償料とオプションの3日分と、ガソリン代を足します。例では、基本料金2万5,900円に対し、合計は3万4,900円でした。
Q満タンにして返さないとどうなりますか
走った距離でガソリン代を精算され、自分で入れるより高くなることがあります。精算の決め方は会社ごとに違うので、借りるときに確かめます。
Q夏の沖縄や北海道は高いですか
小売物価統計調査の24時間の料金は、2026年8月に北海道12,936円・沖縄県12,479円で、9月より2,700円以上高くなっていました。夏に借りるなら、ほかの時期より高い料金で見積もります。
Q返したあとで傷の修理代を求められたら、払うしかありませんか
実際に修理にかかった費用や、修理が行われたかを確かめます。話がまとまらないときは、消費者ホットライン188や、全国レンタカー協会(会員の会社のとき)に相談できます。
まとめ
- レンタカーの料金は、国の統計で1,000ccクラスの24時間が2026年9月に9,834円(本州・四国・九州・免責補償料を除く)
- 大手の料金表の目安(2025年2月時点)は、軽自動車8,000円前後・コンパクト9,000円前後・ミニバン2万〜2万3,000円
- 基本料金は、最初の24時間の料金+1日ごとの料金×(日数−1)
- 合計は、基本料金に補償料・オプション・ガソリン代を足す。乗り捨てると乗り捨て料金も足される
- 免責補償に入っていても、NOCは別に求められる。NOCを払わなくて済むオプションがある会社もある
- 夏の北海道と沖縄は高い。借りる前と返すときに、会社の人と一緒に傷を見て写真を撮る
借りる車のクラスと日数から基本料金を出し、補償料とガソリン代を足して、旅行の前にレンタカーの合計を見込めます。返すときに傷を一緒に確かめておけば、あとから修理代を求められても話ができます。
この記事で参照した公的情報
- 小売物価統計調査(動向編)第3表 全国統一価格品目の価格(レンタカー料金=本州・四国・九州 2026年9月9,834円・2026年8月9,652円・2025年9月8,892円/北海道 10,166円・12,936円・9,565円/沖縄県 9,766円・12,479円・9,298円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040510350
- 小売物価統計調査(動向編)調査品目及び基本銘柄(2026年10月調査)(7345・7346・7352 レンタカー料金=乗用車,排気量1,000ccクラス,出発時の店舗に返却,24時間借りた場合の車種時間料金(免責補償料を除く。)・本州・四国・九州/北海道/沖縄県・企業とクラスを指定・全国又は地方的に価格・料金が均一又はこれに近い品目)
- 家計調査 家計収支編 2025年 第4-1表(品目分類・全国・二人以上の世帯のレンタカー・カーシェアリング料金4,393円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(75B レンタカー・カーシェアリング料金=四輪車に限る・付帯レンタル料金を含む・レンタカー料金/カーナビ・チャイルドシート等レンタル料/代車代 カーシェアリング料金/カーリース・750 ガソリンと738 有料道路料(高速道路料金)は別の項目)
- 貸渡人を自動車の使用者として行う自家用自動車の貸渡し(レンタカー)の取扱いについて(自動車局長通達・令和4年5月31日の一部改正まで・貸渡自動車が加入する自動車保険=対人保険1人当り8,000万円以上・対物保険1件当り200万円以上・搭乗者保険1人当り500万円以上/貸渡料金及び貸渡約款を変更したときは運輸支局長に届け出る・事務所の掲示、ウェブサイト、書面のいずれかで借受人に明示する/貸渡証を交付する)
- 窓口
- 国土交通省(全国レンタカー協会の頁に掲載の写し)
- 確認日
- 確認先
- https://www.rentacar.or.jp/wp-content/uploads/2022/06/237d12c156970741dc5e90166e0a5c7d.pdf
- レンタカーのご利用にあたって(保険の内容は貸渡約款等で事前に確認・チャイルドシートなどの備品とワンウェイ(乗り捨て)は予約時に申し出る・料金は運輸支局長に届け出ている料金表による・貸渡前と返却後に車両の傷等をチェック・事故は大小に関わらず警察とレンタカー事業者に連絡し、連絡がないと保険が適用されないことがある)
- 窓口
- 一般社団法人 全国レンタカー協会
- 確認日
- 確認先
- https://www.rentacar.or.jp/using/beforeuse
- レンタカーについてのご相談(NOC=事故や故障、汚損などで修理や清掃等が必要となった期間に車両が使用できなくなることに対する営業補償・金額は各社の取り決めにより異なる・車両の修理代、保険の免責額とは別に支払う・小さな傷でNOCの請求があったときは修理が行われたかの確認をすすめる・事故のときの負担=保険適用時は保険免責額とNOC、非適用時はNOCと修理代・警察とレンタカー事業者に連絡しなかった場合や申し出た運転者以外が運転した場合は修理代の負担がある・相談先=協会、消費者ホットライン188、協会未加盟の事業者は地方運輸局・運輸支局)
- 窓口
- 一般社団法人 全国レンタカー協会
- 確認日
- 確認先
- https://www.rentacar.or.jp/using/consultation
- レンタカーでの傷トラブルにご用心-記録、確認、連絡!-(2025年3月28日・フルカバータイプの保険をつけたのにNOC 2万円を請求された相談・NOCは免責補償制度(保険)に加入していても請求され、支払いを免除するオプションを設けている事業者もある・利用前と返却時に車の状態を確認して記録・契約前に保険の補償額や免責額、適用条件、事故の際の対応方法と連絡先、NOCを確認・事故や覚えのない傷はすぐ警察とレンタカー会社に連絡・消費者ホットライン188)
- 窓口
- 国民生活センター
- 確認日
- 確認先
- https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250328_1.html
- レンタカー、カーシェアのトラブルに注意(2021年3月25日・つけた覚えのない傷の修理代等を請求されたなど返却時の修理代に関するトラブル・保険や補償制度の適用、休業補償等に関する契約条件が複雑)
- 窓口
- 国民生活センター
- 確認日
- 確認先
- https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20210325_1.html
- 道路交通法 第14条第3項(幼児=6歳未満の者)・第71条の3第3項(幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105
