ガス代の平均はいくら?|一人暮らし2,999円・4人5,112円(2025年家計調査)と、都市ガス・プロパンガスの違い

支出の見直し ・ ・ 最終更新

ガス代の平均は、総務省の家計調査で調べられます。2025年の結果では、全世帯(総世帯)の平均が1か月4,161円、一人暮らし(単身世帯)が2,999円、二人以上の世帯が4,882円でした。

ただ、この平均には、オール電化などでガス代を払っていない世帯も入っています。この記事では、人数別・地域別・月別の平均を国の統計で並べ、都市ガスとプロパンガスの違いと、明細の使用量(m³)で自分の家と比べる手順をまとめます。

毎月のガス代が、平均と比べて高いのか分かりません。プロパンガスの家も同じ平均と比べてよいのか迷います。

ガス代の平均は、1か月約4,200円(2025年)

家計調査(家計収支編)は、ガス代を「ガス小売事業者が供給するガスと、ボンベによるガスの購入金額」として数えています。都市ガスとプロパンガスの両方が入った額で、2025年の月平均は次の3つです。

  • 全世帯(総世帯):4,161円
  • 二人以上の世帯:4,882円
  • 単身世帯(一人暮らし):2,999円

どれも用途分類で集計した額で、表は総世帯が第4表、二人以上の世帯が第1-1表、単身世帯が第1表です。家計調査は学生の単身世帯などを除いて調べているので、学生の一人暮らしは入っていません。

二人以上の世帯のガス代は、2021年の4,648円から、2022年に5,232円、2024年に4,745円と動き、2025年は4,882円でした。2025年は前の年より名目で2.9%増えています。

総世帯の表で消費支出と並べると、2025年は259,880円のうちガス代が4,161円でした。生活費に占める割合は1.60%です。

平均には、ガスを使わない世帯も入っている

家計調査の平均は、その月にガス代を払っていない世帯も含めて割った額です。品目分類の表(第4-1表)では、二人以上の世帯のうち、ガス代の支出があった世帯は2025年の月平均で63.84%でした。

残りの約36%には、オール電化の家などガスを使わない世帯や、その月に支払いが無かった世帯が入ります。払っていない世帯の分だけ、平均は小さく出ます。

表の1か月の平均4,882円を、支出があった世帯の割合63.84%で割ると、約7,600円です。ガスを使う家だけで見た額の目安として、平均と並べておくと比べやすくなります。

支出があった世帯の割合は、都市ガスが41.74%、プロパンガスが22.44%でした。1年の支出額は、全世帯で割った平均で、都市ガスが38,073円、プロパンガスが20,516円です。

世帯の人数で見たガス代(2025年)

総世帯の表には、世帯の人数で分けた2025年のガス代も載っています。1人から2人で約1.6倍になりますが、3人以上はほぼ横ばいです。

総務省の家計調査(2025年・総世帯・用途分類)の、世帯の人数ごとのガス代の1か月平均の図。1人2,999円、2人4,663円、3人5,096円、4人5,112円、5人4,877円、6人以上5,361円。表の額を人数で割った1人あたりは、2人2,332円、3人1,699円、4人1,278円

3人と4人の差は16円で、5人の世帯は4人より少ない4,877円でした。お風呂やコンロのように家族で一緒に使う分は、人数が増えても、その分ほどには増えないことがあります。

表の額を人数で割ると、1人あたりは2人の世帯で2,332円、3人で1,699円、4人で1,278円です。2人の世帯は世帯主が平均68.5歳なので、若い二人暮らしと並べるときは年齢の違いも頭に置きます。

二人以上の世帯の平均4,882円は、平均2.87人の世帯の額です。二人暮らしなら、人数の表の「2人」の4,663円が比べる相手です。

一人暮らしは、年齢で差がある

単身世帯の表を年齢で分けると、2025年のガス代は34歳以下が2,323円、35〜59歳が3,139円、60歳以上が3,202円でした。34歳以下の額は67世帯を集計した結果なので、目安の1つとして見ます。

男女別では、男性が2,745円、女性が3,220円です。単身世帯の平均年齢は58.6歳で、若い一人暮らしと比べるときは、年齢の欄を使います。

世帯主の年齢で見ると

総世帯の表では、世帯主が29歳以下の世帯は2,516円、30〜39歳は3,806円、40〜49歳は4,526円、60〜69歳は4,411円でした。29歳以下の世帯は平均1.24人、40〜49歳は3.16人の世帯です。

住む地域と住まいで違う

地方ごとの平均(総世帯・2025年)では、東海地方が4,609円で最も高く、中国地方が3,113円で最も低くなりました。都市の大きさでは、大都市が4,289円、小都市B・町村が3,518円です。

総務省の家計調査(2025年・総世帯・用途分類)の、地方ごとのガス代の1か月平均の図。北海道地方4,295円、東北地方4,012円、関東地方4,317円、北陸地方3,466円、東海地方4,609円、近畿地方4,556円、中国地方3,113円、四国地方3,409円、九州地方3,573円、沖縄地方4,373円

都道府県庁所在市などの表では、2025年の総世帯で東京都区部が4,153円、名古屋市が4,007円、大阪市が4,639円、福岡市が3,709円でした。それぞれ1つの市だけの平均で、世帯の人数もそろえていない額です。

地方ごとの平均も、人数で調整した額ではありません。1世帯の人数は、北海道地方の1.98人から東海地方の2.32人まで差があるので、人数別の額と組み合わせて読みます。

持家と借家で、ガス代が違う

二人以上の世帯(2025年)を住まいの持ち方で分けると、持家が4,595円、民営の借家が6,962円、公営の借家が6,686円でした。世帯人員は、持家2.87人、民営の借家2.88人で、ほぼ同じです。

環境省の家庭部門のCO2排出実態統計調査(令和5年度)では、集合住宅に住む世帯の83.1%がガス給湯器・風呂がまを使い、戸建住宅では49.4%でした。戸建てでは、電気のヒートポンプ式給湯器が28.3%です。

給湯をガスでするか電気でするかで、ガス代と電気代の分かれ方が変わります。オール電化の家はガス代がかからない分、電気代が大きくなるので、ガス代と電気代を合わせた光熱費の平均と比べます。

季節で、月の額は2倍以上動く

二人以上の世帯の2025年のガス代を月ごとに並べると、額が最も大きいのは3月の7,000円、最も小さいのは9月の2,949円で、約2.4倍の差がありました。1〜3月の3か月の平均は6,765円で、7〜9月の3,402円の約2倍です。

総務省の家計調査(2025年・二人以上の世帯・用途分類)の、月ごとのガス代の図。払った月の額で、1月6,472円、2月6,822円、3月7,000円、4月6,423円、5月5,734円、6月4,804円、7月3,974円、8月3,284円、9月2,949円、10月2,969円、11月3,518円、12月4,640円

家計調査は、ガスを使った月ではなく、払った月の額で数えています。統計局は、光熱・水道費は検針の日ではなく、実際に支払った日に家計簿に書くと説明しています。

1〜3月に引き落とされた額には、前の月までの寒い時期に使った分が含まれます。4月の6,423円も同じです。暖房で光熱費がどれだけ増えるかは、暖房費の平均にまとめています。

都市ガスとプロパンガスは、何が違うのか

都市ガスは導管を通って家に届くガスで、プロパンガス(LPガス)は家の外のボンベなどから届くガスです。家計調査でも、ガス代の中を「都市ガス」と「プロパンガス」に分けて数えています。手洗いのお湯と食洗機の比べは食洗機の電気代にあります。

明細で、どちらのガスかを先に確かめます。家の外にボンベがあればプロパンガスで、請求の会社の名前や明細の料金表でも分かります。やかんと電気ケトルで湯を沸かす額の比べ方は、電気ケトルの電気代にあります。

同じ1m³でも、届く熱の量が違う

環境省の調査(令和5年度)では、1世帯が1年に使った量は、全世帯の平均で都市ガスが177m³、LPガスが23m³でした。熱の量に直すと、都市ガスは7.06GJ、LPガスは2.32GJです。

熱の量を体積で割ると、LPガスは1m³あたり、都市ガスの2倍を超える熱になります。明細のm³の数を、都市ガスとプロパンガスでそのまま比べることはできません。床暖房のガス代での比べ方は床暖房の電気代にあります。

都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違いをまとめた図。環境省の令和5年度の調査で、1世帯の1年あたり、都市ガスは177m³・7.06GJ・支払い3.02万円、LPガスは23m³・2.32GJ・支払い2.02万円。熱の量あたりの支払いは、LPガスが都市ガスの約2倍。家計調査2025年のプロパンガスの平均価格は1m³あたり639.23円

同じ調査の支払金額は、1年で都市ガスが3.02万円、LPガスが2.02万円でした。熱の量(GJ)あたりの支払いを出すと、LPガスは都市ガスの約2倍です。

この額は、どちらも使っていない世帯を含めた全世帯の平均どうしを割った値です。会社や地域、使う量で単価は違うので、自分の家の単価は明細で確かめます。IHクッキングヒーターとガスこんろの比べ方は、IHクッキングヒーターの電気代にあります。

プロパンガスの料金は、内訳を通知する決まりがある

プロパンガスの販売事業者には、液化石油ガス法の省令で、販売の方法の基準が決められています。2025年4月2日からは、料金を「使った量にかかわらずかかる費用」「量に応じてかかる費用」「設備の貸与などの費用」に分け、算定の根拠を知らせることになりました。

同じ省令では、設備の持ち主と住む人が違う賃貸住宅で、本来は持ち主が負担する設備の費用を、合意なくガス料金に入れて請求しないことも決められています。賃貸借の契約の前に、料金表を示すよう努めることも定められています。開栓の保証金はガスの開栓の費用にあります。

国の値引きは、プロパンガスは対象外だった

資源エネルギー庁の電気・ガス料金支援では、2026年7月使用分から9月使用分の都市ガスが、1m³あたり14.0円(8月使用分は18.0円)値引きされました。使う人の申請は不要で、制度に参加したガス会社が料金から引いて請求します。

冬は、2026年12月使用分から2027年2月使用分も値引きの対象です。都市ガスは1m³あたり4.0円(2027年1月・2月使用分は18.0円)で、12月使用分は原則として12月中の検針日から1月中の検針日までの使用分です。

どちらの支援も、プロパンガスは対象になっていません。前の年の同じ月と比べるなら、都市ガスの明細の値引きの欄を足し戻した額で並べます。

自分の家と比べる手順

請求額は「使った量(m³)」と「1m³あたりの額」に分けると、平均より高い理由をたどれます。手順はノートでも表計算でも同じです。

ステップ1明細から、ガスの種類・使った量・請求額を写す5分

検針票や会員ページの明細から、都市ガスかプロパンガスか、使った量(m³)、請求額、使った期間を写します。基本料金と従量料金の内訳、値引きの欄があれば、それも書き添えます。

ステップ21m³あたりの額を出す2分

請求額÷使った量で、基本料金込みの1m³あたりの額になります。使った量が少ない月ほど、基本料金の分だけ1m³あたりの額は高く出ます。

プロパンガスなら、家計調査(2025年)の二人以上の世帯の平均価格は1m³あたり639.23円です。都市ガスは、環境省の調査(令和5年度)の支払金額3.02万円を177m³で割ると、約171円になります。

自分の家の1か月のガス代を、1m³あたりの額に分けた例の図。例の3人の家は、都市ガスで使った量27m³、請求額5,400円、1m³あたり200円。プロパンガスの例の家は、使った量9m³、請求額6,800円、1m³あたり約756円。平均は、都市ガスが約171円(環境省 令和5年度)、プロパンガスが639.23円(家計調査2025年)。金額と量は例

図は、都市ガスとプロパンガスの家を1つずつ置いた例です。比べる平均は年も調査も違うので、1m³あたりの額が平均から大きく離れていないかを見る目安にします。

ステップ3同じ季節の平均と比べる3分

ガス代は季節で2倍以上動くので、1年の平均とではなく、同じ月の平均と並べます。冬に払う月なら、二人以上の世帯の1〜3月の平均6,765円が比べる相手です。

ステップ4去年の同じ月とも比べる3分

家計簿に1年分がたまったら、去年の同じ月の使った量と1m³あたりの額を並べます。量が同じで額が増えていれば単価の側、量が増えていれば使い方の側に理由があります。家計簿での書き方は光熱費の平均にまとめています。

平均と比べる前に、5つをそろえる

平均と比べる前に、次の5つを合わせます。明細と家計簿があれば確かめられます。

  • 人数:二人暮らしは、二人以上の世帯の平均ではなく「2人」の欄の4,663円と並べる
  • ガスの種類:都市ガスとプロパンガスは1m³の熱の量が違うので、m³の数をそのまま並べない
  • 払った月:統計は引き落としの月の額なので、自分の家も引き落としの月でそろえる
  • 給湯の種類:給湯が電気の家はガス代が小さく出るので、電気代と合わせた光熱費でも比べる
  • 値引きのあった月:2026年7〜9月使用分と、2026年12月〜2027年2月使用分の都市ガスは、値引きを足し戻して比べる

よくある質問

Q一人暮らしでガス代5,000円は高いですか

2025年の単身世帯の平均は2,999円で、60歳以上は3,202円、34歳以下は2,323円でした。冬に払う月は平均でも高くなり、二人以上の世帯では1〜3月の平均が年の平均の約1.4倍です。ガスの種類と払った月を合わせ、1m³あたりの額に分けてから比べます。

Q4人家族のガス代の平均はいくらですか

2025年の総世帯の表で、4人の世帯は1か月5,112円でした。3人の世帯の5,096円とは16円しか違わず、12倍すると1年で61,344円です。この欄の世帯主は、平均48.9歳です。

Q二人暮らしのガス代の平均はいくらですか

2025年の総世帯の表で、2人の世帯は1か月4,663円で、1人あたりにすると2,332円です。2人の欄は世帯主が平均68.5歳なので、若い二人暮らしとは家での過ごし方が違うことがあります。

Qプロパンガスの家だけの平均はありますか

家計調査の平均は、都市ガスとプロパンガスを合わせ、ガスを使わない世帯も含めた額です。プロパンガスの1m³あたりの額は、二人以上の世帯の2025年の平均価格639.23円が比べる相手になります。

Q夏と冬では、どれくらい違いますか

2025年の二人以上の世帯では、1〜3月の平均が6,765円、7〜9月の平均が3,402円で、冬に払う月は夏の約2倍でした。額が最も大きい3月と最も小さい9月では、約2.4倍の差です。

Q去年よりガス代が高いのはなぜですか

まず使った量(m³)を去年の同じ月と並べます。量が同じなら、原料の価格による単価の変わり方や、国の値引きの有無など、単価の側が変わっています。

Qガス代が払えないときは、どうすればいいですか

払えないと分かった時点で、請求書を出しているガス会社に連絡します。止まるまでの流れと公的な相談先は、電気代・ガス代が払えないときにまとめています。

まとめ

  • ガス代の平均(2025年・1か月)は、全世帯4,161円、二人以上の世帯4,882円、一人暮らし2,999円(用途分類)
  • 平均にはガスを払っていない世帯も入り、二人以上の世帯で支出があったのは63.84%。支出があった世帯に限った目安は約7,600円
  • 人数別では、2人4,663円、3人5,096円、4人5,112円で、3人以上はほぼ横ばい
  • 地方では東海地方が最も高く、中国地方が最も低い。民営の借家は持家より高い
  • 月の額は2倍以上動き、家計調査は払った月で数えている
  • 都市ガスとプロパンガスは1m³の熱の量が違い、熱の量あたりの支払いはLPガスが約2倍(環境省 令和5年度)
  • 比べるときは、ガスの種類をそろえ、使った量と1m³あたりの額に分ける

ガスの種類と使用量が分かれば、比べる平均が決まります。量と単価のどちらが平均と違うかが見えれば、見直す所も1つに絞れます。

この記事で参照した公的情報

  1. 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第4表 世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・ガス代=平均4,161円・1人2,999円・2人4,663円・3人5,096円・4人5,112円・5人4,877円・6人以上5,361円、世帯主の年齢階級別のガス代、消費支出259,880円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409805
  2. 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 詳細結果表 第2表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・地方別と都市階級別、都道府県庁所在市別のガス代と世帯人員)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409803
  3. 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第1表・第2表 男女,年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(用途分類・ガス代2,999円・34歳以下2,323円(集計世帯数67)・35〜59歳3,139円・60歳以上3,202円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409816
  4. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第1-1表・第3-7表(住居の所有関係別)(用途分類・ガス代4,882円・世帯人員2.87人、持家4,595円・民営借家6,962円・公営借家6,686円・給与住宅6,206円)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409538
  5. 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・ガス代の年間の支出金額58,588円・購入世帯数6,384(10,000分比)、都市ガス38,073円・購入世帯数4,174、プロパンガス20,516円・購入数量32.094m³・平均価格639.23円・購入世帯数2,244)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
  6. 家計調査 長期時系列表 用途分類 二人以上の世帯(月・年)(ガス代の2025年1月〜12月の月ごとの額と、2021年〜2025年の年平均・名目増減率)
    窓口
    総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040270657
  7. 家計調査 用語の解説(購入世帯数=当該品目への支出があった世帯の割合・年の結果は各月の結果の単純平均)・家計調査の概要(2025年)(光熱・水道費は実際に支払った日に記帳)・収支項目分類及びその内容例示(ガス代=原則としてガス事業法にいうガス小売事業者が供給するガスの購入金額並びにボンベによるガスの購入金額)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
  8. 令和5年度家庭部門のCO2排出実態統計調査(世帯当たり年間の消費量と支払金額=都市ガス177m³・3.0万円、LPガス23m³・2.0万円/エネルギー種別の消費量=都市ガス7.06GJ・LPガス2.32GJ/支払金額=都市ガス3.02万円・LPガス2.02万円)
    窓口
    環境省
    確認日
    確認先
    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/01/
  9. 令和5年度家庭部門のCO2排出実態統計調査 給湯機器について(建て方別の給湯器・給湯システム=集合住宅でガス給湯器・風呂がま83.1%・戸建住宅49.4%・戸建住宅の電気ヒートポンプ式給湯器28.3%)
    窓口
    環境省
    確認日
    確認先
    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/07/
  10. 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則 第16条(販売の方法の基準)第15号の2(賃貸借契約の前に料金表等を提示するよう努める)・第15号の7(料金などを、量にかかわらず生ずる費用・量に応じて生ずる費用・消費設備の貸与等に係る費用に整理し、算定根拠を通知する)・第15号の9(2025年4月2日施行の版で確認)
    窓口
    e-Gov法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/409M50000400011
  11. 電気・ガス料金支援(2026年7月使用分から9月使用分・都市ガスは7・9月使用分1m³あたり14.0円・8月使用分18.0円・申請は不要・プロパンガスは対象外)
    窓口
    経済産業省 資源エネルギー庁
    確認日
    確認先
    https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/
  12. 電気・ガス料金支援(2026年12月使用分から2027年2月使用分・12月使用分とは原則として12月中の検針日から1月中の検針日までの使用に係る分・都市ガスは2026年12月使用分1m³あたり4.0円・2027年1・2月使用分18.0円・申請は不要・本制度を利用している事業者が料金から値引き・プロパンガスは対象外)
    窓口
    経済産業省 資源エネルギー庁
    確認日
    確認先
    https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/

この記事を書いているのは

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