古希祝いの相場はいくら?|親・祖父母・親戚・上司・友人ごとの額と、古希の年の数え方・現金か品物か・のし袋・家計簿での書き方

家計の見える化 ・

古希祝いにいくら贈るかは、法律や公的な決まりでは定められていません。ギフトの会社などの案内に示された目安では、両親へは2万〜3万円、孫から祖父母へは1万〜2万円、親戚や上司へは1万円前後、友人へは5,000円〜1万円の幅が並びます。

この記事では、6つの案内に書かれた幅を相手ごとに並べます。満年齢と数え年で1年ずれる古希の年の出し方、現金で贈るかどうか、のし袋、お返し、贈与税の扱い、食事会の費用の家計簿での分け方もまとめます。

親の古希祝いに、還暦のときと同じくらいの額を出すべきか迷います。満70歳と数え70歳のどちらの年に祝うのかも分かりません。

古希祝いの相場は、贈る人と相手で分かれる

古希祝いの額は、贈る人の立場と相手との近さで目安が変わります。全体の目安を1万〜3万円ほどとする案内が2つあり、両親には高め、職場や友人には相手が気を遣わない額が示されています。

古希祝いの相手ごとの目安の図。両親へは2万〜3万円、孫から祖父母へは1万〜2万円、兄弟姉妹へは1万〜3万円、親戚へは1万円前後、上司へは1万円前後、友人へは5,000円〜1万円。ギフトの会社などの案内の幅から

図は、6つの案内の幅を相手ごとに重ねたものです。両親への2万〜3万円は、両親の額を書いている5つの案内のどの幅にも入ります。案内ごとの違いも合わせると、次のとおりです。

  • 両親・義両親へ:2万〜3万円とする案内と、2万〜5万円とする案内がある。子どもから1万〜5万円、1万〜10万円とする案内もあり、旅行や料亭での食事会を贈ると幅の上のほうになる
  • 祖父母へ(孫から):1万〜2万円とする案内と、1万〜3万円とする案内がある。社会人の孫で5,000円〜2万円、学生の孫なら気持ちだけでよいとする案内もある
  • 兄弟姉妹へ:1万〜3万円とする案内がある。ふだんの付き合いの深さで決める
  • 親戚へ:1万円前後とする案内と、5,000円〜2万円とする案内がある。甥や姪からは5,000円〜1万円とする案内もある
  • 上司・恩師へ:1万円前後、1万円以内、5,000円〜1万円とする案内がある。職場で連名にするときは、1人1,000〜3,000円を集めて1万〜3万円ほどの品にする形も紹介されている
  • 友人・知人へ:親しい友人に5,000円〜1万5,000円ほどの品を贈るとする案内のほか、友人・知人には3,000円〜1万円の品物を贈る形を示す案内がある

額を決めるときに見ること

幅の中でどこに決めるかについて、案内では次の見方が挙げられています。

  • 高すぎないか:高価すぎる品や食事会は、かえって相手に気を遣わせるとする案内が3つある
  • 家族で話し合う:お祝いの方法にも決まりはないので、予算を含めて家族で話し合う
  • 地域や家の習わし:地域によって決まりごとがあることもあり、親や親戚に確かめる
  • 身内かどうか:10万円は自分の両親に奮発して贈るときの額で、身内でない相手には2万円を目安とする案内がある
  • 還暦のときの額:還暦と同じ額を目安にし、還暦で大きく祝ったなら古希は控えめでもよいとする案内がある

還暦のときに贈った額を控えていない家は、還暦祝いの目安から見当をつけることもできます。還暦のときの相手ごとの額は還暦祝いの相場はいくら?にまとめています。

古希の年は、満年齢と数え年で1年ずれる

古希は70歳のお祝いです。唐の詩人・杜甫の詩「曲江」の一節「人生七十古来稀なり」が名前の由来で、古希の色は紫とする案内が並びます。

祝う年は、満年齢の70歳と数え年の70歳の2通りがあります。もとは数え年で祝い、今は満年齢の70歳で祝うとする案内が2つあります。どちらで祝ってもよく、家族で決めればよいとする案内もあります。

古希の年の出し方の図。満年齢の70歳で祝うなら、2026年は1956年生まれ、2027年は1957年生まれ。数え年の70歳で祝うなら、2026年は1957年生まれ、2027年は1958年生まれ

満年齢は、年齢計算ニ関スル法律で生まれた日から数えるとされ、ふだんは誕生日ごとに1つ増えると数えます。生まれた年に70を足した年に、満70歳になります。

数え年は、生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1つ増やす数え方です。数え70歳になるのは、生まれた年に69を足した年で、満年齢より1年早く来ます。

還暦とは出し方が違う

還暦は、数え61歳と満60歳が同じ年に重なるので、どちらで数えても年は変わりません。古希は数え70歳と満70歳を比べるので、年が1年ずれます。

国や地方公共団体の機関が年齢を言うときは、年齢のとなえ方に関する法律で、満年齢を使うことになっています。数え年を使うときは、そのことをはっきり示すとされています。

祝う日

古希祝いをいつ渡すかに決まりはないとする案内があります。本人の誕生日、家族が集まれる日、お盆や大型連休、正月などが挙げられています。

大型連休や正月に家族で旅行するなら、早めに予約する形が案内されています。渡しそびれて遅れたときは、直接手渡しし、遅れたおわびの手紙を添える形が紹介されています。

現金で贈るか、品物で贈るか

古希祝いを現金で渡してもマナーに反しないとする案内が2つあります。ただし、目上の人に現金を渡すと「お金に困っているように見えるのか」と受け取られることがあるとも書かれています。

案内に挙がっている使い分けは、次のとおりです。

  • 現金が合う場合:本人の好みが分からない、遠くに住んでいて好みを聞きにくい、「何でもいい」と言われた、あまり会わない親族から贈る
  • 品物が合う場合:子どもや孫から贈る、本人の好みが分かっている、食事会と合わせて渡す
  • 両方で贈る:お祝い金を包み、名前を入れた品やメッセージカードを添える

両親や祖父母は子どもや孫からの現金を受け取らないこともあるので、旅行券やカタログギフトにする形も案内されています。旅行の代金をそのまま現金で渡すと、相手に気を遣わせることがあるとする案内もあります。

祝い方ごとの費用の目安

品物のほかに、食事会や旅行で祝う形も案内されています。案内に示された費用の目安は、次のとおりです。

  • 3,000円ほど:花のアレンジメント、和菓子、湯のみやマグカップ、お茶のセット
  • 5,000円ほど:少し高めのお酒、スカーフなどの小物、プリザーブドフラワー
  • 1万円ほど:胡蝶蘭、漆器、パジャマ、名前を入れたお酒
  • 3万円以上:料亭やレストランでの食事、旅行券、健康家電
  • 家族旅行:遠くへ行くと10万円を超えることもあるので、先に費用を計算する

食事会では、店の料理のほかに、会場までの交通費も予算に入れる形が案内されています。自宅で開くと店より費用は抑えられ、料理を用意する手間があれば出張の料理人や宅配を頼む方法もあるとされています。

食事会を主に祝うなら、品物は花束くらいで豪華にしなくてよいとする案内もあります。品物を選ぶときは、健康を気づかう人に高カロリーの食品を贈らない、刃物など縁起が悪いとされる品を避けるといった点が挙げられています。

のし袋の選び方と書き方

現金を包む袋と、品物に掛けるのし紙の書き方は、案内では次のとおりです。

  • 水引:何度あってもよいお祝いに使う紅白の蝶結び。結び切りは使わない。紅白のほか金銀でもよく、1万円以上なら7本を目安とする案内がある
  • 表書き:「祝古希」を3つの案内が、「古希御祝」を2つの案内が挙げ、「寿古希」「御祝」「長寿御祝」「寿福」なども使える。「古希」の言葉を避けたいときの「祝七十寿」も紹介されている
  • 名前:水引の下にフルネーム。夫婦は夫のフルネームの左に妻の名前だけ。きょうだいの連名は3人まで右から年上の順、4人以上は代表者の名前に「外一同」と添え、全員の名前を別紙に書く
  • 書く道具:毛筆か筆ペンを使い、黒をはっきり濃く。薄墨は弔事に使うものなので避ける
  • 袋の買い場所:紅白の蝶結びならコンビニの袋でもよく、1万円以上を包むなら文房具店などの少し上質な袋にする形が紹介されている

お札は肖像が最初に見える向きに入れ、外包みの裏の折り返しは上を向くように重ねます。袋はふくさに包み、ふくさは赤やピンクなどの暖かい色にする形が案内されています。

4(死)や9(苦)を思わせる額は避け、4,000円なら5,000円にするなど、切りのよい額にまとめる案内があります。品物を手渡しするなら包装の上に掛ける外のし、送るなら包装の内側に掛ける内のしとされています。

遠くに住む親へ郵便で送る

郵便法 第17条により、現金は書留でなければ郵便で送れません。現金書留の封筒に、のし袋とお祝いの手紙を入れて、郵便局の窓口から送ります。

現金書留の封筒は、ポストやコンビニからは出せないとする案内があります。直接会いに行けないおわびと、お祝いの言葉を添え状に書く形が紹介されています。

お返しは要るか

古希などの長寿祝いには、お返しは要らないとする案内があります。祝いの席に招いて食事でもてなすことが、お返しになるとされています。

祝いの席に来られなかった人からお祝いをもらったときは、もらった額の3分の1から半額ほどを返すと丁寧とする案内があります。お返しの品を買ったら、もらったお祝いとは別の行に交際費として書くと、出と入りを見比べられます。

古希祝いに贈与税はかかるか

親や祖父母が受け取った古希祝いは、国税庁の No.4405 で、個人からの「祝物」のための金品に当たります。額が社会通念上相当と認められる範囲なら、贈与税の対象になりません。

No.4405 には、社会通念上相当と認められる額がいくらまでかは書かれていません。社会通念上相当と認められないお祝いは、贈与税がかからない財産に当たらず、その年にもらったほかの財産と合わせて数えます(No.4402)。

数え方は、受け取る人ごと

贈与税は、贈与を受けた人がかかる税です。暦年課税では、受け取った人ごとに1年間(1月1日〜12月31日)の受け取った額を足し、そこから110万円の基礎控除を差し引いた残りに税がかかります(No.4402)。

両親の2人に贈ったときは、父と母のそれぞれが受け取った額で数えます。1年間の合計が110万円を超えたときは、受け取った人が翌年2月1日から3月15日までに、住所地を所轄する税務署へ申告と納税をします。親へ渡す生活費は還暦祝いの記事に、贈与税は贈与税はいくらから?にあります。

家計簿での書き方

古希祝いで出したお金は、同じ家に住んでいない親や祖父母への分なら、交際費の行に入れます。総務省の家計調査の用途分類も、世帯の外の人のための贈答と接待の支出を交際費とし、贈与金の例に祝儀を挙げています。

食事会の代金は、誰の分かで分ける

食事会の代金を1人がまとめて払ったときは、中身を3つに分けて書くと、交際費が実際より大きく見えません。祝われる親の分、自分の家族が食べた分、ほかのきょうだいの家族の分です。

古希祝いの食事会の代金を分けて書く例の図。料亭で7人・1人8,000円の計56,000円を長男が払った場合、両親2人の分16,000円をきょうだい2人で分けた自分の分8,000円は交際費、自分の家族3人の分24,000円は外食、弟の家族2人の分16,000円と両親の分の弟の負担8,000円の計24,000円は立て替え中。金額は例

図は、長男が7人分の食事代を払い、両親の分をきょうだい2人で分ける場合の例です。家計調査は飲食店での飲食を外食に分けるので、自分の家族の分は、ふだんの外食と同じ行に入れます。

弟の家族の分と、両親の分のうち弟が出す分は、戻るまで「立て替え中」として分けておきます。戻ったら消す書き方は家計簿の立替金はどう書く?にあります。

職場で集めたお金も交際費

上司の古希祝いに、職場で1人2,000円のように集めて連名で贈るときは、自分が出した額を交際費に書きます。家計調査の交際費には、職場や地域での会費や負担金も入ります。

自分が集める係になったときは、ほかの人から受け取ったお金を自分の収入に入れず、品物を買うまで預かり金として分けておきます。買ったら、自分の分だけが交際費に残ります。

節目の年は、生まれた年から先に分かる

古希の年は、親や祖父母の生まれた年から何年も前に分かります。2人とも近い年に古希を迎える家は、どの年に何人分の出費が来るかを、先に書き出しておくことができます。

毎年の決まった出費とは別に、数年に1回の出費として予定に入れておくと、その年の交際費だけが急にふくらんで見えるのを避けられます。年に1回より少ない出費の拾い方は特別費は思い出さずに明細から拾うにまとめています。

迷いやすい場面

両親が同じ年に古希を迎える

父と母の古希が同じ年になるときは、1回の食事会や旅行でまとめて祝うか、それぞれの誕生日に分けるかを、きょうだいで先に決めておきます。現金を包むなら、1人ずつのし袋を分けるか、夫婦あてに1つにするかも決めます。

家計簿には、1回の食事会なら1行、別の日に祝うなら日ごとに書きます。旅行を贈るときは、行き先によって10万円を超えることもあるので、きょうだいで分ける額を先に出しておきます。

きょうだいで出せる額が違う

きょうだいで額に差が大きいと、本人が気にすることがあるとする案内があります。先に「それぞれの事情に合わせてよい」と話し合っておく形や、現金は同じ額にそろえて、品物を個別に贈る形が紹介されています。

連名で贈ったときも、家計簿に書くのは自分が実際に出した額だけです。代表が立て替えた分は、上の食事会の例と同じく分けておきます。

敬老の日と重なる

古希の年に、毎年の敬老の日の贈り物をどうするかは、家で決めておきます。古希祝いと敬老の日を1つにまとめるなら、家計簿でもどちらの行事の出費かを1行にまとめて書くと、翌年と比べやすくなります。

毎年の敬老の日の予算の目安と書き方は敬老の日のプレゼントの予算はいくら?にまとめています。古希祝いとは別に贈る年は、2つの行事の行を分けておきます。

よくある質問

Q親への古希祝いはいくらですか

2万〜3万円の範囲が、両親の額を書いている5つの案内の幅に入ります。旅行や料亭での食事会を贈るときは、10万円ほどになることもあるとされています。

Q孫から祖父母への古希祝いはいくらですか

1万〜2万円が、4つの案内の幅に入ります。学生の孫なら、気持ちを伝えるだけでよいとする案内もあります。

Q古希は満70歳と数え70歳のどちらで祝いますか

今は満70歳で祝うとする案内がありますが、どちらで祝ってもよいとされています。数え70歳の年は、満70歳の年より1年早く来ます。

Q古希祝いに現金を贈ってもよいですか

現金で渡してもマナーに反しないとする案内があります。目上の人は受け取りにくいこともあるので、メッセージカードを添えるか、品物や旅行券にする形も紹介されています。

Q古希祝いのお返しは要りますか

長寿祝いのお返しは要らないとする案内があり、祝いの席で食事をもてなすことがお返しになるとされています。席に来られなかった人には、もらった額の3分の1から半額ほどを返す形があります。

Q子どもからの古希祝いに贈与税はかかりますか

国税庁の No.4405 では、社会通念上相当と認められるお祝いは贈与税のかからない財産です。それ以外にもらった財産と合わせ、受け取った人ごとの1年の合計が110万円を超えるときは、申告と納税が要ります(No.4402・暦年課税の場合)。

まとめ

  • 古希祝いの額に公的な決まりはなく、目安はギフトの会社などの案内に示された相手ごとの幅
  • 両親へは2万〜3万円、孫から祖父母へは1万〜2万円、親戚や上司へは1万円前後、友人へは5,000円〜1万円が、多くの案内の幅に入る
  • 満70歳の年は生まれた年に70を足した年、数え70歳の年はそれより1年早い
  • 現金はマナー違反ではないとする案内がある。袋は紅白の蝶結びで、郵送は現金書留
  • 社会通念上相当なお祝いに贈与税はかからず、贈与税は受け取った人ごとに数える
  • 家計簿では、贈った分を交際費に書き、食事会は親の分・自分の家族の分・立て替えに分ける

この記事で参照した公的情報

  1. 年齢のとなえ方に関する法律(昭和24年法律第96号・昭和25年1月1日施行。国又は地方公共団体の機関が年齢を言い表すときは、年齢計算に関する法律により算定した年数で言い表す/特にやむを得ない事由により数え年で言い表すときは、その旨を明示する。版は1949-05-24 の1つだけで、未施行の版は無い=2026-09-28 に e-Gov の版一覧で確認)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0100000096
  2. 年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号。年齢は出生の日から起算する。版は1902-12-22 の1つだけ=2026-09-28 に e-Gov の版一覧で確認)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/135AC1000000050
  3. タックスアンサー No.4405 贈与税がかからない場合(個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物または見舞いなどのための金品で、社会通念上相当と認められるもの/扶養義務者から生活費に充てるために取得した財産で通常必要と認められるもの・必要な都度直接充てるものに限る・令和8年4月1日現在法令等)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4405.htm
  4. タックスアンサー No.4402 贈与税がかかる場合(暦年課税の基礎控除110万円・1年間に贈与を受けた財産の合計が110万円以下なら申告は不要・申告と納税は贈与を受けた人が翌年2月1日から3月15日まで・令和8年4月1日現在法令等)
    窓口
    国税庁
    確認日
    確認先
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm
  5. 郵便法 第17条(現金を郵便物として差し出すときは、書留の郵便物としなければならない。e-Gov にある 2026-12-18 付けの未施行の版(令和8年法律第42号による改正)も同じ文)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000165
  6. 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(交際費=贈答用金品及び接待用支出並びに職場、地域などにおける諸会費及び負担費/用途分類では世帯外の人のために使う贈答用と接待用に購入したものを「交際費」に分類/贈与金の例示に祝儀/外食=原則として飲食店における飲食費)
    窓口
    総務省統計局
    確認日
    確認先
    https://www.stat.go.jp/data/kakei/kou2025/zuhyou/kouh2025.xlsx

この記事を書いているのは

Mirai Kanaiは、家計を見えるようにすることを目的とした個人向けの家計簿サービスです。運営するMove for People株式会社は、家計が見えていないことが、使える制度を逃したり、対処が遅れたりする原因になっていると考えています。

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