電気代が急に高くなった原因は?|明細の使用量で見分ける早見表と、国の値引きの終わり・燃料費調整額・漏電の確かめ方

支出の見直し ・ ・ 最終更新

電気代が急に高くなったら、まず明細(検針票)の使用量(kWh)を、前の月と前の年の同じ月と比べます。量が変わらないのに金額が上がったなら、国の値引きの終わりや燃料費調整額など、1kWhあたりの単価の側が原因です。

2026年7〜9月使用分の国の電気・ガス料金支援の値引きは終わりました。2026年12月使用分から2027年2月使用分にも値引きがあります。量が増えていたら、使った期間の日数・季節・家電を見て、思い当たらなければ漏電を確かめます。

原因が分かっても払うのが難しいときは、期限の前に電力会社へ連絡します。止まるまでの流れと公的な相談先は電気代が払えないときにあります。

いつもと同じように暮らしているのに、電気代の請求がいきなり上がって驚いています。使いすぎなのか、料金が上がったのか、どこを見ればよいのかが分かりません。

明細の使用量で、量が増えたのか単価が上がったのかを見分ける

電気代の請求は、基本料金のほかは、使った量(kWh)に1kWhあたりの単価を掛けた額でできています。どちらが変わったかは、明細の「使用量」「請求額」「使用期間」の3つを、前の月と前の年の同じ月の明細と並べると分かります。

前の月は季節が違うので、冷暖房を使う家では、前の年の同じ月とも比べます。紙の明細が手元に無ければ、電力会社の会員ページで過去の使用量を見られることがあります。

次の表は、明細で見えたことから、考えられる原因と次にすることを並べたものです。上の行から順に当てはめます。

明細の様子 原因 次にすること
量は同じで額が上がった 値引きの終わり・燃料費調整額 単価の欄を比べる
契約やプランを変えた 料金表の違い 新しい料金表を見る
使用期間の日数が多い 検針の日のずれ 1日あたりに直す
量が増え、思い当たる 季節・在宅・家電 使い方を見直す
量が増え、思い当たらない 家電の不具合・漏電 ブレーカーで確かめる

1行目と2行目は単価の側、3行目から5行目は量の側の原因です。単価と量の両方が変わっている月は、次の式で、増えた額をそれぞれの分に分けます。

増えた額を「量の分」と「単価の分」に分ける

まず、前の月と今月のそれぞれで、請求額を使用量で割って1kWhあたりの額を出します。基本料金や燃料費調整額、再エネ賦課金、値引きも含めた額なので、明細の単価の欄とは一致しません。

  • 量の分:(今月の量 − 前の量)× 前の1kWhあたりの額
  • 単価の分:今月の量 ×(今月の1kWhあたりの額 − 前の1kWhあたりの額)

2つを足すと、増えた額とちょうど同じになります。どちらが大きいかで、使い方を見直すのか、料金の欄を確かめるのかが決まります。

前の月と今月の電気代を、量の分と単価の分に分けた例の図。前の月は280kWhで9,100円、1kWhあたり32.5円。今月は310kWhで11,470円、1kWhあたり37.0円。増えた2,370円のうち、量の分は30kWh×32.5円で975円、単価の分は310kWh×4.5円で1,395円。金額は例

図は、前の月が280kWhで9,100円、今月が310kWhで11,470円だった家の例です。増えた2,370円のうち、量の分は975円、単価の分は1,395円で、単価の側が大きいので、先に明細の単価の欄を確かめます。

量が同じなのに上がるときは、単価の欄を見る

明細には、基本料金・電力量料金のほかに、燃料費調整額、再エネ賦課金、国の値引きなどの欄があります。欄の名前は会社やプランで違うので、前の月の明細と同じ欄どうしを並べます。

国の値引き(電気・ガス料金支援)が終わった

資源エネルギー庁の電気・ガス料金支援で値引きされたのは、2026年7〜9月使用分の電気(低圧)で、1kWhあたり3.5円、8月使用分だけは4.5円でした。7月使用分とは、原則として7月中の検針日から8月中の検針日までに使った分です。

値引きは、参加している電力会社が毎月の料金から差し引く形で、一般の家庭の申請は要りません。このため、値引きが終わった月は、量が同じでも請求が上がって見えます。

東京電力エナジーパートナーの関東エリアの料金表では、値引きは燃料費調整単価に含めて表示されています。2026年の値引きが入っているのは2〜4月分と8〜10月分で、10月使用分にあたる11月分には入っていません。

同じ料金表の低圧の燃料費調整単価は、10月分がマイナス9.30円、11月分がマイナス5.33円で、差は1kWhあたり3.97円です。このうち3.50円は値引きが無くなった分で、残りの0.47円は、値引きを除いた燃料費調整単価の動き(マイナス5.80円からマイナス5.33円)です。

たとえば、この料金表で1か月に350kWhを使う家なら、量が同じでも、燃料費調整額の欄だけで11月分は約1,390円上がります(例)。ほかの地域や会社では単価が違うので、自分の明細の燃料費調整額と値引きの欄で確かめます。

値引きを受けるのに申請は要らないので、個人情報や手数料を求める電話やメールには答えません。資源エネルギー庁は、そうした不審な電話やメールの事例があると知らせ、事業の問い合わせ窓口に相談するよう呼びかけています。

冬は、2026年12月使用分から2027年2月使用分が新しく値引きの対象です。資源エネルギー庁の案内では、電気(低圧)は1kWhあたり1.0円(2027年1月・2月使用分は4.5円)の値引きです。

12月使用分は、原則として12月中の検針日から1月中の検針日までの使用分です。12月使用分と2027年1月使用分では値引きの額が違うので、量が同じでも1kWhあたりの額が変わって見えます。

燃料費調整額が上がった

燃料費調整額は、発電に使う原油・LNG・石炭の価格に合わせて、電気料金に足したり差し引いたりする額です。燃料費調整単価に、その月に使った量を掛けて計算します。

東京電力エナジーパートナーの説明では、3か月間の燃料の貿易統計価格から単価を決め、2か月後の電気料金に反映します。ニュースで燃料の値上がりを聞いても、明細に出るのは後の月になります。

同じ説明では、同社の従量電灯などの規制料金のプランには燃料費調整の上限があり、同社の自由料金のプランには上限がありません。会社によっては、燃料費調整額のほかに、電力の市場価格などに合わせて変わる調整の欄を持つプランもあります。

燃料費調整単価がマイナスのときは、電気代から差し引かれています。マイナスの幅が小さくなると、差し引かれる額が減るので、請求は上がります。

再エネ賦課金は、毎年5月分から単価が変わる

再エネ賦課金は、使った量に1kWhあたりの単価を掛けた額です。2026年度の単価は1kWhあたり4.18円で、2026年5月分から2027年4月分の電気料金に使われます。

単価は年度ごとに決まるので、4月分と5月分の明細を比べると、この欄の額も変わります。年度の途中で急に上がった月は、賦課金の単価は変わっていないので、ほかの欄を先に見ます。

料金の改定・プランの変更・割引の終わり

電気事業法 第2条の13では、電力会社(小売電気事業者)は、契約を結ぶときに料金などの条件を説明し、原則として書面を渡さなければなりません。その書面と、会社からのお知らせ・会員ページ・公式サイトの今の料金表を並べると、単価が変わったかが分かります。

たとえば東京電力エナジーパートナーは、2026年11月1日から託送料金の変動分を反映する見直しをしていて、見直しの前後にまたがる分は、新旧の料金を日割りした額の合計で払います。電力会社を切り替えた、契約のアンペアを上げた、入会の割引の期間が終わったときも、料金表が変わります。

時間帯で単価が違うプランでは、昼に家にいる時間が増えると、量が同じでも高くなることがあります。契約のアンペアと基本料金の関係は契約アンペアを下げると電気代はいくら安くなる?にあります。

量が増えたときは、日数・季節・家電を見る

使用量が増えていたら、まず増え方が本当かを、使った期間の日数でそろえて確かめます。そのうえで、季節と家電の使い方を見ます。

使った期間の日数をそろえる

明細の使用量は、検針の日(計量日)から次の検針の日までの分です。検針の日がずれて期間が長い月は、使い方が同じでも量が増えます。

日数が違う月どうしは、使用量を日数で割り、1日あたりの量で比べます。電力会社を切り替えた直後や引っ越しの月は、日割りの計算や期間の重なりで、ふだんの月と違う額になることがあります。

クレジットカードで払っている家では、使った月と引き落とされる月がずれます。検針の日とカードの締め日によっては、2か月分が1回の請求にまとまることもあるので、家計簿は明細の使用期間で並べます。

季節で冷暖房が増えた

冬は、1年のうちで電気を使う量が多くなる季節で、エアコンやヒーターなどの暖房が増えます。夏の冷房でも量は増えるので、季節が違う前の月ではなく、前の年の同じ月と比べます。

暖房器具ごとの額はエアコンの電気代や電気ストーブの電気代、平均と比べる方法は電気代の平均はいくら?にあります。去年の同じ月の量と比べて増えていなければ、季節の分と考えられます。

在宅の時間・家族・家電が増えた

在宅で働く時間が増えた、家族が増えた、乾燥機や暖房器具を買い足したといった変化があれば、量が増えます。新しい家電は、消費電力(W)と使った時間から、1か月の量を見積もれます。

古いエアコンや冷蔵庫は、新しい機種より電気を多く使うことがあります。冷蔵庫の年間の量の見方は冷蔵庫の電気代、使っていないときの電気は待機電力の電気代にあります。

思い当たらないときは、漏電と計り違いを確かめる

量が増えたのに使い方に思い当たることがなければ、家電の不具合や漏電、使用量の計り違いを疑います。自分で確かめられるのは、ブレーカーと、会員ページの使用量の記録です。

漏電ブレーカーのテストボタンを押す

分電盤の漏電ブレーカー(漏電遮断器)には、テストボタンがあります。長野県の案内では、赤か緑か灰色のテストボタンを押して電気が切れれば正常です。同じ案内は、コンセントやスイッチ、プラグが壊れていないか、熱を持っていないかも、自分で見る点に挙げています。

テストボタンを押しても電気が切れないときは、漏電ブレーカーが働いていないおそれがあります。漏電が起きても電気が切れないまま流れ続けることになるので、電気工事店か電力会社に相談します。

漏電している回路を探す

関東電気保安協会の案内では、漏電ブレーカーが切れたときは、次の順で漏電している回路を探します。電気の設備に異常が無いかを先に確かめ、作業が不安なら無理をしません。

  • 分電盤の小さなブレーカー(配線用遮断器)を全部「切」にする
  • 漏電ブレーカーのつまみを下まで下げてから「入」にする
  • 小さなブレーカーを1つずつ「入」にする
  • 漏電ブレーカーが再び切れたら、その回路に漏電がある

同じ案内では、漏電している回路は、すぐに電気工事店に点検と修理を頼みます。自分で戻すのが不安なときや、また電気が切れたときは、近くの電力会社に連絡します。

電気事業法 第57条と施行規則 第96条では、電線路を維持・運用する者が、家の電気の設備を4年に1回以上(点検の業務を登録を受けた法人に任せている設備は5年に1回以上)調べることになっています。調べた結果、基準に合わない所があれば、持ち主や住んでいる人に知らせます。

会員ページの使用量で、増えた時間を探す

電力会社の会員ページで、日ごとや30分ごとの使用量が見られることがあります。誰も家にいない時間や夜中に量が増えていれば、その時間に動いている家電や、漏電を疑う手がかりになります。

家じゅうの家電を止めた時間帯にも量が増え続けるときや、量の記録に覚えの無い日があるときは、明細を手元に置いて電力会社に問い合わせます。使用量の計り違いやデータの取り違えが無いかを調べてもらえます。

家計簿に、量と期間も書いておく

家計簿の電気代の行に、金額と一緒に使用量(kWh)と使用期間を書いておくと、次の明細で量と単価のどちらが変わったかをすぐに見分けられます。紙でも表計算でも、同じ手順で書けます。

月ごとに、請求額を使用量で割った1kWhあたりの額も書き添えます。国の値引きがあった月には印を付けておくと、次の年の同じ月と比べるときに読み違えません。光熱費全体の書き方は光熱費の平均にあります。

よくある質問

Q電気代が先月の2倍になりました。請求の間違いですか

まず、使用量と使用期間を先月と前の年の同じ月で比べます。量も2倍近くなっていれば、冷暖房などの使い方の変化か、使った期間の日数を確かめます。量が変わらないのに額だけ大きく上がったときや、量の増え方に思い当たることが無いときは、明細を手元に置いて電力会社に問い合わせます。

Q国の値引きは、いつありますか

2026年7月使用分からの電気・ガス料金支援は、9月使用分まででした。電気(低圧)は7・9月使用分が1kWhあたり3.5円、8月使用分が4.5円です。2026年は1〜3月使用分にも値引きがありました。

冬は、2026年12月使用分から2027年2月使用分が対象で、電気(低圧)は1kWhあたり1.0円(2027年1月・2月使用分は4.5円)です。申請は要りません。その後の支援は、資源エネルギー庁の支援のページで確かめます。

Q燃料費調整額がマイナスなのに、電気代が上がったのはなぜですか

マイナスの燃料費調整額は、電気代から差し引かれる額です。マイナスの幅が前の月より小さくなると、差し引かれる額が減るので、請求は上がります。国の値引きを燃料費調整単価に含めて表示する会社では、値引きが終わった月にマイナスの幅が小さくなります。

Q漏電していると、電気代は上がりますか

漏電ブレーカーが正しく働いていれば、漏電が起きると素早く電気が切れるので、漏れた電気が流れ続けて量が積み上がることはありません。テストボタンを押しても切れないときは、漏電ブレーカーが働いていないおそれがあるので、電気工事店か電力会社に相談します。

Q電力会社を切り替えた直後に、電気代が高くなりました

切り替えの月は、日割りの計算や、前の会社と新しい会社の期間の重なりで、ふだんの月と違う額になることがあります。明細の使用期間と使用量をそろえてから、新しい料金表の単価と比べます。

まとめ

  • 電気代が急に高くなったら、明細の使用量(kWh)と使用期間を、前の月と前の年の同じ月で比べる
  • 量が同じなら単価の側。国の値引きの終わり・燃料費調整額・再エネ賦課金・料金の改定やプランの変更を見る
  • 2026年7〜9月使用分の国の値引き(電気の低圧は1kWhあたり3.5円・8月使用分は4.5円)は、9月使用分で終わった
  • 2026年12月使用分から2027年2月使用分も国の値引きがある(電気の低圧は1kWhあたり1.0円(2027年1月・2月使用分は4.5円))
  • 燃料費調整額は燃料の価格を後の月に反映し、再エネ賦課金は2026年5月分から1kWhあたり4.18円
  • 量が増えていたら、使用期間の日数・季節・在宅の時間・家電を見る
  • 思い当たらなければ、漏電ブレーカーのテストボタンを押し、切れた回路を探して電気工事店か電力会社に相談する
  • 増えた額は「量の分」と「単価の分」に分けられる。家計簿に量と期間も書くと、次から見分けやすい

明細の使用量と期間を前の年と並べれば、量と単価のどちらが変わったかが分かります。量の分と単価の分に分けておけば、使い方を見直すのか、料金の欄を確かめるのかを決められます。

この記事で参照した公的情報

  1. 電気・ガス料金支援(2026年7月使用分から9月使用分・7月使用分とは原則として7月中の検針日から8月中の検針日までの使用に係る分・電気の低圧は7・9月使用分3.5円/kWh・8月使用分4.5円/kWh・一般家庭の申請は不要・本制度を利用している事業者が毎月の料金から使用量に応じて値引き・個人情報や手数料を求める不審な電話やメールに注意)
    窓口
    経済産業省 資源エネルギー庁
    確認日
    確認先
    https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/
  2. 電気・ガス料金支援(2026年12月使用分から2027年2月使用分・12月使用分とは原則として12月中の検針日から1月中の検針日までの使用に係る分・電気の低圧は2026年12月使用分1.0円/kWh・2027年1・2月使用分4.5円/kWh・申請は不要・本制度を利用している事業者が料金から値引き・プロパンガスは対象外)
    窓口
    経済産業省 資源エネルギー庁
    確認日
    確認先
    https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/
  3. 燃料費調整単価等一覧(関東エリア・低圧の燃料費調整単価(税込)=2026年10月分▲9.30円・11月分▲5.33円・国の電気・ガス料金支援による値引き単価(2026年2月分から3月分までは4.50円、4月分は1.50円、8月分は3.50円、9月分は4.50円、10月分は3.50円)を含む・特定小売供給約款(令和8年11月1日実施)を2026年11月分以降に適用)
    窓口
    東京電力エナジーパートナー(料金表の例)
    確認日
    確認先
    https://www.tepco.co.jp/ep/private/fuelcost2/newlist/index-j.html
  4. 燃料費調整制度とは(原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづき平均燃料価格を算定し、2か月後の電気料金に反映・燃料費調整額は燃料費調整単価に使用電力量を乗じて算定・規制料金プランは加算の上限があり自由料金プランは上限がない)
    窓口
    東京電力エナジーパートナー(料金表の例)
    確認日
    確認先
    https://www.tepco.co.jp/ep/private/fuelcost2/index-j.html
  5. 燃料費調整のお知らせ(2026年11月分)(2026年10月分には国の電気・ガス料金支援の値引き単価(低圧3.50円/kWh)を含む・2026年11月1日より託送料金の変動分を反映する見直しを実施し、実際の支払額は新旧を日割りした金額の合計)
    窓口
    東京電力エナジーパートナー(料金表の例)
    確認日
    確認先
    https://www.tepco.co.jp/ep/private/fuelcost2/new/index-j.html
  6. 2026年5月分電気料金の燃料費調整等について(2026年5月分から適用される2026年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金単価4.18円/kWh〔2026年3月19日経済産業省発表〕)
    窓口
    東京電力エナジーパートナー(料金表の例)
    確認日
    確認先
    https://www.tepco.co.jp/ep/notice/pressrelease/2026/pdf/260327j0101.pdf
  7. 電気事業法 第2条の13(小売電気事業者等は、小売供給契約の締結をしようとするときは料金その他の供給条件を説明し、書面を交付しなければならない)・第57条(電線路維持運用者は一般用電気工作物が技術基準に適合しているかを調査しなければならない・適合していないときは所有者又は占有者に通知)(2026-08-03 施行の版 339AC0000000170_20260803_508AC0000000068。未施行の版(2027-04-23・2027-07-23 施行)の第2条の13も同じ文言であることを 2026-10-15 に e-Gov で確認)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/339AC0000000170
  8. 電気事業法施行規則 第96条第2項第1号(一般用電気工作物の調査は、設置の時と変更の工事が完成した時のほか、4年に1回以上(登録点検業務受託法人が点検業務を受託しているものは5年に1回以上))(2026-04-01 施行の版。2026-10-15 に e-Gov の版一覧で未施行の版が無いことを確認)
    窓口
    e-Gov 法令検索(デジタル庁)
    確認日
    確認先
    https://laws.e-gov.go.jp/law/407M50000400077
  9. 漏電遮断器の復旧方法(配線用遮断器のつまみを全部「切」にしてから漏電遮断器を「入」にし、配線用遮断器をひとつずつ「入」にして、再び漏電遮断器が切れたらその回路に漏電がある・漏電している回路は直ちに電気工事店に点検、修理を依頼・自分での復旧が不安な場合や再び電気が切れた場合は電力会社へ連絡)
    窓口
    一般財団法人 関東電気保安協会
    確認日
    確認先
    https://www.kdh.or.jp/safe/lesson/pdf/how-to-recover.pdf
  10. 畜舎の電気の安全確認(漏電ブレーカーのテストボタン(赤か緑か灰色)を押して電気が切れれば正常・中部電気保安協会が全戸を対象に4年に1回、電気設備の安全チェック(定期調査)を無料で行っている)
    窓口
    長野県
    確認日
    確認先
    https://www.pref.nagano.lg.jp/enchiku/sangyo/nogyo/chikusan/influ/documents/119.pdf

この記事を書いているのは

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この記事は一般的な情報提供を目的としたものです。特定の金融商品の推奨や、個別の投資判断に関する助言を行うものではありません。公的制度の要件・金額は変更される場合があり、自治体によって異なります。実際のご利用にあたっては、必ず公式の窓口でご確認ください。