エンゲル係数とは|食料費÷消費支出で出す食費の割合。世帯ごとの値と、家計簿から自分の係数を出す手順

エンゲル係数は、生活費(消費支出)のうち食料費が何%かを表す数字で、食料費÷消費支出×100で出します。総務省の家計調査では、2025年のエンゲル係数は二人以上の世帯で28.6%、単身世帯で25.8%でした。
数字が高いと暮らしにゆとりが無いと言われますが、世帯の人数や年齢、住む地域でも上下します。ここでは家計調査の原文から世帯ごとの値と2000年からの動きを並べ、家計簿の数字から自分の係数を出して比べる手順をまとめます。
うちのエンゲル係数を出したいのですが、外食やお酒を食費に入れてよいのか、どの平均と比べればよいのかが分かりません。高いと家計が苦しいということなのかも気になります。
エンゲル係数の出し方は、食料費÷消費支出×100
家計調査の用語の解説では、エンゲル係数は「消費支出に占める食料費(用途分類による)の割合」です。式は、食料費÷消費支出×100です。
消費支出は、日々の暮らしのために使ったお金の合計で、いわゆる生活費です。税金と社会保険料は「非消費支出」として別に数え、貯金や貯蓄型の保険の掛金、住宅ローンの返済も消費支出に入りません。
2025年の二人以上の世帯では、1か月の食料費が89,754円、消費支出が314,001円でした。89,754÷314,001×100で約28.58となり、公表の28.6%と合います。
公表されている食料94,895円で割ると、30.2%になる
家計調査の結果の概要には、二人以上の世帯の食料として94,895円も載っています。これは人に贈る食べ物も含めた額で、そのまま割ると約30.2%になり、公表のエンゲル係数とずれます。
エンゲル係数の食料費は、他の世帯への贈答品を含まない額です。2025年の二人以上の世帯では、贈答や接待に使った食料5,140円が交際費に入り、食料費は89,754円になります。自分の家計で出すときも、手土産や贈り物の食べ物は食費から外します。
外食・お酒・お菓子も食料に入る

家計調査の食料は、「飲食に供される食品及びこれに伴うサービスに対する支出」です。米や肉、野菜のほか、飲み物、お酒、お菓子、お惣菜や弁当などの調理食品、外食まで含みます。
外食には、飲食店で食べた分だけでなく、飲食店の出前・宅配・持ち帰りも入ります。幼稚園から高校までの学校給食も外食で、寮や下宿の賄い費も食料の中の別の項目です。外食やお酒を家計簿で別の行にしていても、エンゲル係数を出すときは食料に足します。
食べ物に近くても、食料に入らないものがあります。たばこは「その他の消費支出」の諸雑費、ペットフードは教養娯楽、錠剤や粉末の健康食品は保健医療の「健康保持用摂取品」、ラップやポリ袋は家事用消耗品です。
2025年の二人以上の世帯の食料89,754円のうち、外食は14,446円、調理食品は13,238円、お菓子は8,001円、お酒は3,626円でした。外食・お惣菜・お菓子・お酒をどこに書くかで、自分の係数は動きます。食費の範囲の決め方は家計簿の食費のつけ方にまとめました。
2025年のエンゲル係数は、世帯の種類で違う
下の表は、家計調査(2025年)の世帯の種類ごとのエンゲル係数と、1か月の食料費です。勤労者世帯は世帯主が会社などに雇われている世帯、無職世帯は世帯主が仕事をしていない世帯です。二人以上の無職世帯の世帯主の平均年齢は75.6歳でした。
| 世帯 | 係数 | 食料費 |
|---|---|---|
| 二人以上 | 28.6% | 89,754円 |
| 二人以上の勤労者 | 27.1% | 93,789円 |
| 二人以上の無職 | 31.1% | 82,653円 |
| 単身 | 25.8% | 44,659円 |
| 単身の勤労者 | 23.9% | 45,787円 |
| 単身の無職 | 28.2% | 42,574円 |
一人暮らしと二人以上の世帯を合わせた総世帯では、27.9%でした。二人以上の無職世帯は、食料費が勤労者世帯より約1万1,000円少ないのに、係数は4ポイント高くなっています。食料費が少なくても、ほかの支出がさらに少なければ係数は上がります。
一人暮らしは、どの年齢でも男性が高い
単身世帯のエンゲル係数を、男女と年齢で分けると次のとおりです。単身世帯の表の、男女・年齢階級別の値です。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 34歳以下 | 26.2% | 20.7% |
| 35〜59歳 | 25.4% | 21.3% |
| 60歳以上 | 30.0% | 26.8% |
どの年齢でも男性のほうが高く、差は3.2〜5.5ポイントです。ただし、単身世帯は集計した世帯が646世帯と少なく、34歳以下は男性44世帯、女性23世帯です。年ごとに動きやすいので、目安として見ます。
二人以上の世帯は、5人以上で高い
二人以上の世帯を人数で分けると、次のとおりです。
| 人数 | 係数 | 食料費 |
|---|---|---|
| 2人 | 28.2% | 79,340円 |
| 3人 | 28.5% | 92,240円 |
| 4人 | 28.5% | 103,384円 |
| 5人 | 30.8% | 112,019円 |
| 6人以上 | 31.8% | 123,241円 |
人数が増えると、食料費は2人の79,340円から6人以上の123,241円まで増え、消費支出の増え方より大きくなります。人数ごとの食費の額と1人あたりの額は、食費の平均はいくら?に並べています。
世帯主の年齢では、40代と70歳以上が高い
二人以上の世帯を世帯主の年齢で分けると、エンゲル係数は次のとおりです。割る数の消費支出も並べます。
| 世帯主の年齢 | 係数 | 消費支出 |
|---|---|---|
| 29歳以下 | 23.3% | 264,285円 |
| 30〜39歳 | 27.7% | 303,962円 |
| 40〜49歳 | 28.7% | 348,607円 |
| 50〜59歳 | 25.9% | 367,643円 |
| 60〜69歳 | 28.2% | 327,405円 |
| 70歳以上 | 31.4% | 264,332円 |
40代と50代の食料費は、99,922円と95,209円で大きくは違いません。それでも50代の係数が3ポイント近く低いのは、消費支出が367,643円と最も大きいためです。29歳以下は集計した世帯が99世帯と少ないので、幅をもって見ます。
年収が高いほど低い(エンゲルの法則)
収入が高い世帯ほどエンゲル係数が低くなる傾向を「エンゲルの法則」と呼びます。名前は、1857年の論文でこの傾向を示したドイツの統計学者エルンスト・エンゲルから来ています。
家計調査(2025年)の二人以上の世帯を年間収入で5つのグループに分けると、次のとおりです。年間収入は、それぞれのグループの平均です。
| 年間収入 | 係数 | 食料費 |
|---|---|---|
| 267万円 | 33.1% | 70,883円 |
| 412万円 | 30.6% | 81,713円 |
| 582万円 | 29.1% | 86,294円 |
| 792万円 | 28.5% | 95,672円 |
| 1,289万円 | 25.0% | 114,210円 |
食料費は収入が高いほど多いのに、係数は下がります。ただし、世帯主の平均年齢は、収入が最も低いグループで72.8歳、最も高いグループで52.8歳と大きく違います。
働いている世帯だけで見ても、年間収入400万円のグループの29.9%から1,389万円のグループの24.2%まで下がります。こちらは世帯主の平均年齢が49.9〜54.3歳で、年齢の差が小さいグループどうしです。
大きな都市と沖縄地方で高い
都市の大きさで分けると、大都市が29.5%、中都市が28.6%、小都市Aが28.2%、小都市B・町村が27.4%で、大きな都市ほど高い数字です。地方別では、沖縄地方が32.8%で最も高く、北陸地方が27.0%、北海道地方が27.2%で低い側でした。
2000年からの動き

家計調査の二人以上の世帯のエンゲル係数は、2000年の23.3%から2013年の23.6%まで、23%前後でした。2014年に24.0%、2016年に25.8%と上がり、2025年の28.6%は2000年以降で最も高い数字です。前年の28.3%から0.3ポイント上がりました。
もっと前は、さらに高い時代がありました。埼玉県統計課の解説では、家計調査の全国・全世帯の年平均は、終戦直後の1947年に63.0%でした。暮らしが豊かになるにつれて下がり、2000年代の半ばに底を打っています。
2020年は、ほかの支出が減って係数が上がった
2020年は、前の年の25.7%から27.5%へ大きく上がりました。消費支出が293,379円から277,926円に約5.3%減った一方、食料費は75,258円から76,440円に増えています。
外食は12,726円から9,587円に減りましたが、外食を除いた食料費は62,532円から66,853円に増え、食料費全体は減りませんでした。食料以外の支出は218,121円から201,486円に減って割る数が小さくなり、係数が上がった形です。
2020年からは、食料の値上がりが大きい
消費者物価指数を2020年を100として見ると、2025年の平均は、物価全体が111.9、食料が125.8でした。物価全体より食料の値上がりが大きいので、同じ物を同じだけ買っていても、エンゲル係数は上がりやすくなります。
2025年の二人以上の世帯の食料費は89,754円で、2024年の85,040円から増えました。消費支出も300,243円から314,001円に増えましたが、食料費の増え方のほうが大きく、係数が上がっています。
高齢の無職世帯が増えている
家計調査の結果の概要では、人口の高齢化の影響などで、二人以上の世帯に占める無職世帯の割合が上がり続けています。無職世帯の係数は31.1%と勤労者世帯より高いので、その割合が増えると、全体の係数も上がる方向に動きます。
エンゲル係数が高くても、暮らしが苦しいとは限らない
エンゲル係数は、割る数(消費支出)の大きさでも上下します。食料費が同じでも、ほかの支出が少ない家は係数が高く出ます。次のような家は、ゆとりの有無と関係なく、係数が高く出やすくなります。
- 持ち家で家賃が無い・住宅ローンの返済が消費支出に入らない
- 年金で暮らしていて、通勤や教育の支出が少ない
- 子どもが多く、家族の人数が多い
- 外食や品質の良い食材に、意識してお金を使っている
反対に、収入がある額より少なくなると、決まって出ていく支出に押されて食費が削られ、収入が低いのに係数が低く出ることもあります。埼玉県統計課の解説は、これを「エンゲルの法則の逆転現象」と呼んでいます。
同じ解説では、単身世帯や地域、外国と比べるときは、食べ方の習慣の違いや、食料とほかの物の値段の関係を考えて使う必要があるとしています。係数だけで良し悪しを決めず、近い世帯の値と並べ、差の理由を中身で確かめます。
家計簿から自分のエンゲル係数を出す手順
用意するのは、1か月分の家計簿か、口座とカードの明細です。紙でも表計算でも、どの家計簿でも同じ手順で出せます。
ステップ1割る数(消費支出)を出す10分
1か月の支出の合計から、住宅ローンの返済、貯金や積立、貯蓄型の保険の掛金、投資に回したお金を外します。どれも資産が増えるか借金が減る支払いで、家計調査では消費支出に入りません。
給与天引きの税金と社会保険料は、手取りで家計簿をつけていれば最初から入っていません。自分で払った住民税・固定資産税・自動車税や、国民健康保険料・国民年金保険料をつけていれば、それも外します。
カードで払った分は、引き落とされた日ではなく使った月に数えます。年払いの保険料や車検代が入った月は、その分を12で割って月あたりに直します。生活費の合計の出し方は生活費の内訳の出し方にまとめました。
ステップ2外食を足し、贈り物と日用品を外す10分
食費の行に、外食・お酒・お菓子・飲み物・お惣菜が別の行で書いてあれば足します。会社の食堂などで払った昼食代や、飲食店の持ち帰り、学校給食の費用も食料に入ります。
反対に、スーパーで一緒に買った洗剤やラップ、ペットフード、たばこ、人に贈ったお菓子は、食料から外して元の生活費の側に残します。贈り物は消費支出の交際費なので、割る数からは外しません。
ステップ3割って、近い世帯の値と並べる5分
食料費÷消費支出×100で出した数を、世帯の種類・人数・世帯主の年齢・年収が近い行の値と並べます。1か月だけだと行事や買いだめで偏るので、できれば3か月分の合計で割ります。
計算の例
3人の世帯で、家計簿の1か月の支出の合計が392,000円だった場合の例です。金額は例です。
- 支出の合計392,000円から、住宅ローンの返済85,000円と積立貯金30,000円を外す:消費支出277,000円
- 食費の行63,000円から、洗剤やラップ1,500円と手土産のお菓子2,000円を外し、外食の行14,000円を足す:食料費73,500円
- 73,500÷277,000×100=約26.5%で、3人の世帯の28.5%より低い
ローンと貯金を外さずに392,000円で割ると約18.8%になり、国の値とは比べられません。割る数を消費支出にそろえてから、国の値と並べます。
家計簿の1か月分を開いて、住宅ローンと貯金の行に印を付け、外食とお酒の行にも別の色で印を付けてみてください。前の2つを外した合計で、後ろの2つを足した食費を割れば、自分のエンゲル係数が出ます。
係数が高いときに見るところ
近い世帯より係数が高いときは、まず分子と分母のどちらが理由かを分けます。食料費が近い世帯の額と同じくらいなら、ほかの支出が少ないだけなので、係数が高いことだけでは食費を減らす理由になりません。
食料費そのものが近い世帯の額を上回るときは、中身を外食・お惣菜・お菓子・お酒・それ以外の食材に分けて、どれが上回っているかを見ます。外食は外食費の平均、お菓子はお菓子代の平均、お酒は酒代の平均で、世帯ごとの額と比べられます。
食費は削りすぎると食生活が偏り、体をこわすことがあります。減らすなら、理由の分かった中身の1つに絞ります。家計全体が赤字なら、食費より先に毎月赤字の家計の手順で原因の費目を探します。
収入が足りず食べ物を十分に買えないときは、係数を下げることより、食べ物と相談先を確保するのが先です。食品を受け取れる窓口はフードバンクを利用するには、生活費の公的な支援と相談先は生活費が足りないときにまとめています。
よくある質問
Q理想のエンゲル係数は何%ですか
家計調査の資料には、理想の係数や上限は示されていません。手取りの15%といった食費の目安も、国の統計が決めた基準ではありません。自分の係数は、世帯の種類・人数・年齢・年収が近い行の実際の値と並べて見ます。
Q外食は食料費に入れますか
入れます。家計調査の外食は食料の一部で、飲食店の出前・宅配・持ち帰りや学校給食も含みます。スーパーやコンビニの弁当とお惣菜は、外食ではなく調理食品として食料に入ります。
Qお酒やお菓子、飲み物も入りますか
入ります。お酒・お菓子・飲み物は、どれも家計調査の食料の中の項目です。たばこ、ペットフード、錠剤や粉末の健康食品は食料に入りません。
Q手取りで割ってもよいですか
手取りで割った数は、エンゲル係数とは別の割合です。2025年の二人以上の勤労者世帯では、手取りにあたる可処分所得532,408円に対して、食料費93,789円は約17.6%でした。エンゲル係数の27.1%とは割る数が違うので、並べずに別に見ます。
Q一人暮らしのエンゲル係数の平均は
2025年の単身世帯で25.8%、働いている単身世帯で23.9%でした。男性は25.4〜30.0%、女性は20.7〜26.8%で、男女と年齢で差があります。
Q日本のエンゲル係数は、今いちばん高いのですか
二人以上の世帯の2025年の28.6%は、2000年以降で最も高い数字です。ただ、埼玉県統計課の解説では、終戦直後の1947年は63.0%で、長い目で見ると今は低い水準です。
まとめ
- エンゲル係数は、食料費÷消費支出×100。税金・社会保険料・貯金・住宅ローンの返済は消費支出に入らない
- 食料には外食(飲食店の持ち帰り・学校給食を含む)、お酒、お菓子、飲み物、お惣菜が入り、人に贈る食べ物・たばこ・ペットフードは入らない
- 2025年は二人以上の世帯で28.6%、単身世帯で25.8%。無職世帯・人数の多い世帯・70歳以上・年収の低い世帯・大都市で高い
- 2000年代は23%前後で、2014年から上がり、2025年は2000年以降で最も高い
- 係数は、ほかの支出が少ないだけでも上がる。近い世帯の値と並べ、分子と分母のどちらが理由かを分けて見る
割る数と食料の範囲をそろえて近い世帯と並べれば、自分の家の係数が高いのかどうか、理由まで数字で分かります。理由が分かっていて続けられる食費なら、そのままでかまいません。
この記事で参照した公的情報
- 家計調査 用語の解説(エンゲル係数=消費支出に占める食料費(用途分類による)の割合・食料費÷消費支出×100)
- 窓口
- 総務省統計局
- 確認日
- 確認先
- https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
- 家計調査報告 2025年平均結果の概要(二人以上の世帯のエンゲル係数28.6%・前年から0.3ポイント上昇・食料94,895円は他の世帯への贈答品を含む額・エンゲル係数の食料費は贈答品を含まない・参考3 人口の高齢化の影響などにより無職世帯の割合は上昇傾向)
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第1-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり1か月間の収入と支出(エンゲル係数=全国28.6%・勤労者世帯27.1%・無職世帯31.1%・都市階級別・地方別・交際費の中の食料5,140円)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409521&fileKind=0
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出(世帯人員別のエンゲル係数と食料)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409532&fileKind=0
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第3-2表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(世帯主の年齢階級別のエンゲル係数・食料・消費支出・集計世帯数)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409533&fileKind=0
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 第2-4表 年間収入五分位階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(年間収入・エンゲル係数・食料・外食・世帯主の年齢)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409527&fileKind=0
- 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第1表 1世帯当たり1か月間の収入と支出(単身世帯のエンゲル係数25.8%・勤労者世帯23.9%・無職世帯28.2%)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409815&fileKind=0
- 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第2表 男女,年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(男女・年齢階級別のエンゲル係数・集計世帯数)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409816&fileKind=0
- 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 第4表 世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(総世帯のエンゲル係数27.9%)
- 窓口
- 総務省統計局(e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409805&fileKind=0
- 家計調査 時系列表 二人以上の世帯 表番号2 用途分類(年)(2000年〜2025年のエンゲル係数・消費支出・食料・外食)
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(食料に外食・飲料・酒類・菓子類・調理食品・賄い費が入る・外食は飲食店の出前と持ち帰りと学校給食を含む・たばこは諸雑費・ペットフードは教養娯楽・健康保持用摂取品は保健医療・ポリ袋とラップは家事用消耗品・贈答用と接待用は交際費・貯蓄的要素のある保険掛金は消費支出に入らない)
- 2020年基準 消費者物価指数 全国 2025年平均(総合111.9・食料125.8)
- 統計に関するQ&A「エンゲル係数とは何ですか」(エンゲルが1857年に発表した論文・家計調査の全国・全世帯の年平均は昭和22年に63.0%・単身世帯や地域別、諸外国と比べるときの注意・エンゲルの法則の逆転現象)
- 窓口
- 埼玉県 総務部 統計課
- 確認日
- 確認先
- https://www.pref.saitama.lg.jp/a0206/toukeifaq/q6-1.html
