スポーツ用品代の平均は1か月いくら?|二人以上の世帯で1年16,862円、道具・ウェア・ゴルフ用具の内訳と年齢・収入・一人暮らしの額
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スポーツ用品代の平均は、国の家計調査では「運動用具類」という項目の額で見ます。2025年の二人以上の世帯では1年16,862円で、12で割ると1か月約1,405円です。
一人暮らし(単身世帯)は1年7,428円で、1か月約619円でした。どちらも、その年に何も買わなかった世帯も含めた平均です。ここでは、内訳と入らないもの、年齢・収入・地方ごとの額、自分の額の出し方を順に見ます。
ウェアや道具に毎月いくら使っているのか、目安が分かりません。よその家と比べるときに、靴やジムの会費まで入れてよいのかも迷います。
スポーツ用品代の平均は、二人以上の世帯で1か月約1,405円
総務省統計局の家計調査(2025年)では、二人以上の世帯の運動用具類の支出は1年16,862円でした。運動用具類は、ゴルフ用具・他の運動用具・スポーツウェアの3つを合わせた額です。
働いている世帯(勤労者世帯)に限ると1年22,690円で、1か月約1,891円になります。世帯主が働いていない無職世帯は1年6,799円で、1か月約567円でした。

3つの項目の中身
内訳では、スポーツウェアが11,208円で、運動用具類の約66%を占めます。ボールやラケットなどの他の運動用具が4,035円で約24%、ゴルフ用具が1,619円で約10%でした。
家計調査の収支項目分類では、3つの項目に次の物が入ります。ウェアには、運動のための服だけでなく、スポーツ専用の靴や帽子、手袋も入ります。
- スポーツウェア:スポーツ専用の衣類・履物・身の回り用品。水着、レオタード、ユニホーム、ウインドブレーカー、スパイクシューズ、サッカーシューズ、登山靴、スキー靴、ゴルフシューズ、スポーツ用手袋、野球帽など
- 他の運動用具:ボール、シャトルコック、バット、グローブ、ラケット、スキー板、スケート靴、剣道の防具と竹刀、スケートボード、テントやクーラーボックスなどのアウトドア用具、釣りざお、ぶらさがり健康器など
- ゴルフ用具:ゴルフクラブとゴルフバッグ。ゴルフ用の手袋とシューズはスポーツウェアに入る
その月に買った世帯は約5世帯に1世帯
家計調査の購入世帯数は、その品目にお金を使った世帯の割合で、年の結果は各月の平均です。運動用具類は1万分比で1,942で、1か月のうちに買った世帯は平均で約19.4%、およそ5世帯に1世帯でした。
購入頻度は100世帯当たり1年420回で、1世帯あたりにすると1年4.2回です。1か月の平均約1,405円を約19.4%で割ると約7,200円になり、買った世帯の1か月の額の目安になります(割り算で出した目安で、統計の値ではありません)。
運動用具類に入らないもの
運動に使う物でも、家計調査では運動用具類に入らないものがあります。自分の額を平均と比べるときは、次の物を外すか、外したうえで別に数えます。
| 支払い | 家計調査の項目 |
|---|---|
| スニーカー・ジョギングシューズ・体育館シューズ | 大人用運動靴(履物) |
| 小学生以下の運動靴 | 子供用靴・サンダル(履物) |
| プロテイン | 健康保持用摂取品(保健医療) |
| スキー用具やスケート靴の借り賃 | 教養娯楽賃借料 |
| 運動用具やスポーツ用の服の修理代・洗濯代 | 教養娯楽用品修理代 |
| 自転車(スポーツ車も含む) | 自転車購入(交通) |
| ジムの会費・スポーツの月謝 | スポーツクラブ使用料・スポーツ月謝 |
とくに迷いやすいのは靴です。分類の例示では、スパイクシューズやサッカーシューズ、登山靴はスポーツウェアですが、ジョギングシューズと体育館シューズは、通勤や通学に履く運動靴と同じ「大人用運動靴」に入ります。
走るための靴を何足も買う人は、靴を入れたまま家計調査の運動用具類と比べると、自分の額が平均より大きく見えます。比べるときは、靴を別の行にして、運動用具類の分だけで並べると同じ物差しになります。
一人暮らしと総世帯の額
家計調査(2025年)の一人暮らしの運動用具類は1年7,428円でした。内訳は、スポーツウェアが3,568円、他の運動用具が2,479円、ゴルフ用具が1,381円です。
一人暮らしと二人以上の世帯を合わせた総世帯では、1年13,241円で、1か月約1,103円でした。二人以上の世帯の額には、子どもの部活や習い事の道具など、家族それぞれの分が入っています。

若い人と男性で額が大きい
一人暮らしを年齢別に見ると、34歳以下は1年18,427円、35〜59歳は7,328円、60歳以上は3,044円でした。34歳以下の男性は25,503円で、そのうちゴルフ用具が7,192円、他の運動用具が11,798円です。
男女別では、一人暮らしの男性が1年11,643円、女性が3,772円でした。働いている一人暮らしは1年12,376円です。34歳以下の区分は集計した世帯が67世帯(34歳以下の男性は44世帯)なので、自分の額と比べるときは幅を持たせて見ます。
世帯主が40代の世帯がいちばん高い
二人以上の世帯を世帯主の年齢で分けると、40〜49歳が1年30,940円で、年齢の区分の中でいちばん高い額でした。1か月にすると約2,578円で、二人以上の世帯の平均の約1.8倍です。
40〜49歳の世帯は、18歳未満の人が平均1.52人いて、スポーツウェアが22,753円、他の運動用具が7,393円でした。70歳以上は1年6,843円で、40〜49歳の約2割です。
二人以上の世帯の運動用具類(家計調査2025年)を、世帯主の年齢ごとに1年と1か月の額で並べると次のとおりです。
| 世帯主の年齢 | 1年 | 1か月 |
|---|---|---|
| 29歳以下 | 18,957円 | 約1,580円 |
| 30〜39歳 | 23,322円 | 約1,944円 |
| 40〜49歳 | 30,940円 | 約2,578円 |
| 50〜59歳 | 23,005円 | 約1,917円 |
| 60〜69歳 | 13,550円 | 約1,129円 |
| 70歳以上 | 6,843円 | 約570円 |
29歳以下の区分は、集計した世帯が99世帯と少ない区分です。ほかの区分は600世帯から2,500世帯ほどあるので、29歳以下の額は目安として見てください。
年間収入が高い世帯ほど額が大きい
二人以上の世帯を年間収入で5つに分けた区分では、収入がいちばん低い区分(平均267万円)の運動用具類が1年5,119円でした。いちばん高い区分(平均1,289万円)は34,444円で、約6.7倍の額です。
真ん中の区分(平均582万円)は1年14,487円で、1か月約1,207円でした。平均412万円の区分は8,657円、平均792万円の区分は21,606円です。
家計調査の表では、いちばん低い区分の世帯主の平均年齢は72.8歳で、働いている人は平均0.51人でした。いちばん高い区分は52.8歳と1.98人なので、収入だけでなく年齢の違いも額に出ています。
地方では関東が最も高い
地方別では、2025年は関東地方が1年19,051円で最も高く、北陸地方が17,016円、近畿地方が16,980円でした。最も低い沖縄地方は10,680円で、関東地方とは8,371円の差があります。
東北地方は13,224円、九州地方は13,636円で、全国の16,862円を下回りました。地方の額には、世帯主の年齢や子どもの人数の違いも重なるので、住む地方の額は年齢の額と合わせて見ます。
スポーツにかかるお金の中での用品代
統計局の家計ミニトピックスは、運動用具類・スポーツ月謝・スポーツ観覧料・スポーツ施設使用料を合わせて「スポーツ関連の支出」としています。2025年の二人以上の世帯で同じ項目を足すと、1年47,065円でした。
このうち用品代の運動用具類は約36%です。残りは、スポーツ月謝10,705円、ゴルフのプレー料金10,221円、ジムなどのスポーツクラブ使用料5,419円といったサービスへの支払いでした。
用品代は、ここ20年ほどあまり変わっていない
同じミニトピックスでは、総世帯の運動用具類は平成18年が1年13,148円、平成28年が12,949円でした。2025年の総世帯は13,241円で、分類の改定をまたぐ比べですが、ほぼ同じ水準です。
ミニトピックスは、平成18年から28年にかけて月謝や施設の使用料が増え、スポーツの支出が物(財)からサービスへ移っていると書いています。用品代を見直すときも、会費や月謝と分けて見ると、どちらが増えたかが分かります。
スポーツにお金を使っている人に限った調査
Song合同会社が2025年12月に、スポーツやフィットネスにお金を使った20〜40代の300人に聞いた調査では、1年のスポーツの支出の平均は9万6,000円でした。このうちウェア・ギアの購入費は1万9,200円で、全体の2割でした。
家計調査は買わなかった世帯も含めた平均で、この調査は支出があった人だけの平均です。運動を続けている人が自分の額と比べるなら、この調査のほうが近いこともあります。
部活の費用では、学生スポーツの応援サービス「ANYTEAM」の調査(2026年6月)で、運動部の中高生が1年に負担する用具の購入費などは平均8万4,000円でした。調査は、部活動に入っている中高生と保護者、顧問に聞いたものです。
競技別ではサッカー部が約14万円で、ユニホームやウエアの購入費が大きな部分を占めていました。学年ごとの部活の費用は部活の費用はいくら?にあります。
自分のスポーツ用品代を出す
自分のスポーツ用品代は、1年分の明細とレシートから、ウェア・道具・ゴルフ用具を拾って足し、12で割って出します。数年使う道具は、買った額を使う年数で割って、1年あたりにならします。
- 1か月のスポーツ用品代=(1年に買った消耗品とウェア+数年使う道具の額÷使う年数)÷12
テニスなら、2万4,000円のラケットを3年使うと1年8,000円です。ボールとグリップテープに1年6,000円、ウェアに1万円かかるなら、1年2万4,000円で、1か月2,000円になります(数字は例)。
この例の1か月2,000円は、二人以上の世帯の平均約1,405円より大きく、世帯主が40〜49歳の約2,578円より小さい額です。平均には買わなかった世帯も入っているので、運動を続けている家は平均より大きくなります。
家族の分は人ごとに分ける
子どもの部活や習い事の道具は、成長に合わせて買い替えるので、年によって額が大きく変わります。家族の分を1つにまとめると、どの人の分が増えたかが見えません。
人ごとに行を分けておくと、来年の買い替えの時期と額を前もって見込めます。習い事の月謝と道具の費用は、習い事の費用の平均と、競技ごとの少年野球の費用・サッカーの習い事の費用で見られます。
使う回数が少ない道具を見直す
年に数回しか使わないテントやスキー板は、買った額を使った回数で割ると、1回あたりの額が分かります。借りる料金と並べると、買うか借りるかを決めやすくなります。
キャンプの道具はキャンプ道具の初期費用、スキーはスキーの費用、ゴルフはゴルフを始める道具の費用に、借りる場合の額があります。使わなくなった道具を手放せば、置き場所も空きます。
子どもの体育や部活の道具が重いとき
小学校・中学校の就学援助では、国が補助する費目に「体育実技用具費」と「クラブ活動費」が入っています。体育実技用具費は、授業を受ける子の全員が個々に用意する柔道着や剣道の防具一式、スキー板、スケート靴などです。
クラブ活動費は、課外の部活動も含め、活動する子の全員が個々に用意する用具などの購入費が対象です。要保護者に準ずる世帯への援助は市区町村が単独で行うので、費目と額は住んでいる市区町村の案内で確かめます。
申請先は、市区町村によって学校か教育委員会かが分かれます。申請の時期と対象は就学援助とはにまとめています。
家計簿での書き方
家計簿では、趣味・娯楽の項目の中に「スポーツ用品」の行を作り、ウェア・道具・ゴルフ用具に分けて書きます。家計調査と同じ分け方にしておくと、平均と並べて比べられます。
ジョギングシューズは衣類・履物の行、ジムの会費と月謝はスポーツの会費の行、プロテインは健康の行と、運動用具類に入らない物は別の行に置きます。家計簿の項目の決め方全体は、家計簿の項目の決め方にあります。
高い道具は特別費の行に
ゴルフクラブやスキー板のように、数年に1回の大きな買い物は、毎月の生活費と分けて特別費の行に置くと、ほかの月と比べやすくなります。明細から年に何回かの支払いを拾う手順は、特別費は明細から拾うにあります。
娯楽費全体の平均と比べたいときは、運動用具類が入る「教養娯楽」の額を見ます。中身と額は娯楽費の1ヶ月の平均にあります。
去年1年の明細とレシートから、ウェア・道具・ゴルフ用具に払った額を書き出してみてください。数年使う道具は年数で割り、12で割ると、平均の約1,405円と同じ物差しで並べられます。
よくある質問
Qスポーツ用品代は月いくらが平均ですか
家計調査(2025年)の運動用具類は、二人以上の世帯で1年16,862円、1か月約1,405円です。一人暮らしは1年7,428円で、1か月約619円でした。どちらも、何も買わなかった世帯を含めた平均です。
Qランニングシューズはスポーツウェアに入りますか
家計調査の分類では、ジョギングシューズは通勤・通学用の靴と同じ「大人用運動靴」に入り、スポーツウェアには入りません。スパイクシューズやサッカーシューズ、登山靴、ゴルフシューズはスポーツウェアです。
Q子どもがいる家庭のスポーツ用品代の目安は
18歳未満の人が平均1.52人いる、世帯主が40〜49歳の二人以上の世帯では、1年30,940円、1か月約2,578円でした。30〜39歳(18歳未満は平均1.57人)は23,322円です。
Qジムの会費はスポーツ用品代に入りますか
入りません。家計調査では、ジムの会費や入会金はスポーツクラブ使用料、水泳などの月謝はスポーツ月謝で、どちらも用品ではなくサービスへの支払いです。ジムの会費の目安はジムの月額の平均にあります。
Q家計調査の平均が自分の額より小さいのはなぜですか
家計調査の運動用具類は、その年に何も買わなかった世帯も含めた平均だからです。1か月のうちに買った世帯は平均で約19.4%で、買った世帯に限ると1か月約7,200円が目安です(割り算で出した目安で、統計の値ではありません)。
まとめ
- 家計調査(2025年)の運動用具類は、二人以上の世帯で1年16,862円(1か月約1,405円)、一人暮らしで1年7,428円(1か月約619円)
- 内訳はスポーツウェアが約66%、他の運動用具が約24%、ゴルフ用具が約10%
- ジョギングシューズ・プロテイン・借り賃・ジムの会費は、運動用具類に入らない
- 世帯主が40〜49歳の世帯は1年30,940円で、年齢の区分の中でいちばん高い
- 年間収入のいちばん高い区分は、いちばん低い区分の約6.7倍
- 自分の額は、数年使う道具を年数で割って足し、12で割って平均と比べる
- 子どもの体育や部活の道具は、市区町村の就学援助の費目にある
道具を年数でならして12で割れば、自分のスポーツ用品代を平均と同じ物差しで見られます。靴や会費を別の行にしておくと、どこが増えたのかも分かります。
この記事で参照した公的情報
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・全国・二人以上の世帯の運動用具類16,862円〈ゴルフ用具1,619円・他の運動用具4,035円・スポーツウェア11,208円〉・購入頻度100世帯当たり420回・購入世帯数1万分比1,942・地方別の運動用具類・スポーツ月謝10,705円・スポーツ観覧料1,098円・ゴルフプレー料金10,221円・スポーツクラブ使用料5,419円・他のスポーツ施設使用料2,760円/勤労者世帯の運動用具類22,690円・無職世帯6,799円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409546
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格(品目分類・運動用具類の世帯主の年齢別=29歳以下18,957円・30〜39歳23,322円・40〜49歳30,940円・50〜59歳23,005円・60〜69歳13,550円・70歳以上6,843円・集計世帯数)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409549
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第4-3表 年間収入五分位階級別1世帯当たり支出金額,購入数量,平均価格及び購入頻度(品目分類・運動用具類=第Ⅰ5,119円・第Ⅱ8,657円・第Ⅲ14,487円・第Ⅳ21,606円・第Ⅴ34,444円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409548
- 家計調査 家計収支編 2025年 二人以上の世帯 詳細結果表 第2-4表 年間収入五分位階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(年間収入の平均=第Ⅰ267万円・第Ⅱ412万円・第Ⅲ582万円・第Ⅳ792万円・第Ⅴ1,289万円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409527
- 家計調査 家計収支編 2025年 単身世帯 第9表 1世帯当たり品目別支出金額及び購入頻度・第10表 男女,年齢階級別1世帯当たり品目別支出金額(品目分類・単身世帯の運動用具類7,428円〈ゴルフ用具1,381円・他の運動用具2,479円・スポーツウェア3,568円〉・34歳以下18,427円〈集計世帯数67〉・35〜59歳7,328円〈111〉・60歳以上3,044円〈469〉・男性11,643円・女性3,772円・勤労者世帯12,376円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409844
- 家計調査 家計収支編 2025年 総世帯 第10表 年間収入五分位階級別1世帯当たり品目別支出金額及び購入頻度(品目分類・総世帯の運動用具類13,241円・スポーツ月謝7,620円・スポーツ観覧料999円・ゴルフプレー料金8,347円・スポーツクラブ使用料5,075円・他のスポーツ施設使用料2,346円)
- 窓口
- 総務省統計局(政府統計の総合窓口 e-Stat)
- 確認日
- 確認先
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040409811
- 家計調査 収支項目分類及びその内容例示(2025年1月改定)(運動用具類=832ゴルフ用具〈○ゴルフクラブ ゴルフバッグ ×ゴルフ手袋 シューズ→834〉・833他の運動用具〈アウトドア用品も含む・○ボール シャトルコック バット グローブ ミット ラケット スキー板 スケート靴 剣道面 テント クーラーボックス 釣りざお ストップウォッチ ぶらさがり健康器など〉・834スポーツウェア〈スポーツ専用の衣類、履物及び身の回り用品・○海水着 レオタード スポーツ用ユニホーム ウインドブレーカー スパイクシューズ サッカーシューズ 登山靴 スキー靴 ゴルフシューズ スポーツ用手袋 野球帽〉/675大人用運動靴=主にタウン用、通勤・通学用・○スニーカー ジョギングシューズ 体育館シューズ・×スパイクシューズ ゴルフシューズ→834/676子供用靴・サンダル=○運動靴(小学生以下)/710健康保持用摂取品=○プロテイン/844教養娯楽用品修理代=○運動用具などの修理代・スポーツ用衣服などの修理代、洗濯代/88X教養娯楽賃借料=○スキー用具一式、スケート靴の借賃/745自転車購入/再掲項目「スポーツ」=運動用具類・スポーツ観覧料・ゴルフプレー料金・スポーツクラブ使用料・他のスポーツ施設使用料)
- 家計調査 用語の解説(購入頻度は100世帯当たりの回数・購入世帯数は当該品目への支出があった世帯の割合を1万分比で表す・年の結果では購入頻度は各月の合計、購入世帯数は各月の単純平均)
- 窓口
- 総務省統計局
- 確認日
- 確認先
- https://www.stat.go.jp/data/kakei/kaisetsu.html
- 家計ミニトピックス「スポーツ関連の支出」(2018年・総世帯のスポーツ関連の年間支出=平成18年35,009円・平成28年38,147円・運動用具類は平成18年13,148円・平成28年12,949円・物(財)からサービスへ)
- 窓口
- 総務省統計局
- 確認日
- 確認先
- https://www.stat.go.jp/data/kakei/tsushin/pdf/30_2.pdf
- 義務教育段階の就学援助(概要)(令和8年度)(要保護者への国の補助の対象費目に体育実技用具費・クラブ活動費など・準要保護者への援助は市町村が単独で実施)
- 要保護児童生徒援助費補助金 交付要綱 別記(体育実技用具費=体育の授業に必要な柔道着・剣道の防具一式等・スキー板等・スケート靴で、児童又は生徒全員が個々に用意することとされているもの/クラブ活動費=クラブ活動(課外の部活動を含む)の実施に必要な用具等で、全員が個々に用意することとされているものの購入費など)
