部活の費用はいくら?|公立中学校の部活動などの費用は1年で平均27,316円(令和5年度)、学年別と高校、地域クラブの参加費、けがの給付、家計簿での書き方

家計の見える化 ・

部活の費用は、部費のように決まって出る分と、道具や大会、合宿などで年に何回か出る分に分かれます。文部科学省の調査では、公立中学校の子の部活動や学校行事などの費用(教科外活動費)は、1年で平均27,316円でした。

この記事では、学習費調査の「教科外活動費」で、中学・高校の公立・私立と学年ごとの額を確かめます。休日の部活動の地域クラブへの移行と参加費の目安、部活のけがの給付、家計が苦しいときの援助、家計簿での書き方もまとめます。

部活に入ると、1年でどれくらいお金がかかるのか分かりません。道具や遠征の費用が急に出ると、家計が足りるかも心配です。

部活の費用は、学習費調査の「教科外活動費」で見る

文部科学省の令和5年度子供の学習費調査では、部活動の費用は「教科外活動費」に入ります。クラブ活動(課外の部活動を含む)や、学芸会・運動会、臨海・林間学校などのために、家庭が直接払ったお金です。

部活動だけの額ではなく、学校行事などの費用も含みます。飲食やお土産など、個人的に使ったお金は入りません。1年間の平均(払わなかった子も0円として入る)は、次のとおりです。

  • 中学校:公立 27,316円/私立 65,131円
  • 高校(全日制):公立 49,499円/私立 63,440円
  • 小学校:公立 3,154円

払った子だけで見ると

公立中学校で教科外活動費を払った子は82.6%で、払った子だけの平均は約3万3千円です。私立中学校では87.8%・約7万4千円、公立高校では81.0%・約6万1千円、私立高校では74.6%・約8万5千円でした。

同じ調査の男女別では、公立中学校で男子29,861円・女子24,625円、公立高校で男子60,602円・女子38,012円です。何の部に入るかで額が変わるので、平均は目安として見ます。

ほかの資料で違う額を見たときは、調査の年度を確かめます。この記事の額は令和5年度の表で、2026年1月に訂正された後の数字です。

民間の調査で見た、中高生の部活の費用

民間の生命保険会社が各都道府県の20代〜50代の男女100人ずつに聞いたアンケート(2023年4月公表)では、中高生の子の年間の部活動の費用の全国平均は24,667円でした。いちばん多かった価格帯は2万円以上3万円未満で、全体の約30%です。

この調査は、子が2人以上いる人は一番下の子について、部を掛け持ちしている子はいちばん活動の多い部について答えています。都道府県別の平均は、17,941円から33,143円まで幅がありました。

学年ごとに見ると、1年生がいちばん多い

公立の中学校と高校では、教科外活動費は1年生がいちばん多く、3年生で少なくなります。学年ごとの1年間の平均は、図のとおりです。

文部科学省の令和5年度子供の学習費調査(訂正後)の教科外活動費を学年ごとに並べた図。公立中学校は1年39,625円、2年26,348円、3年16,240円で平均27,316円。公立高校(全日制)は1年69,476円、2年57,323円、3年20,163円で平均49,499円

公立中学校で払った子だけの平均は、1年生約4万6千円・2年生約3万1千円・3年生約2万1千円です。公立高校では、1年生約8万3千円・2年生約6万9千円・3年生約2万7千円でした。

私立中学校は、1年66,453円・2年62,402円・3年66,531円と、学年で大きくは変わりません。私立高校は、1年89,435円・2年64,447円・3年34,194円です。

部活でお金が出るところ

学習費調査は、部活動の費用を品目ごとには分けていません。家計簿に書くときは、お金の出方で次のように分けると、年間の見通しが立てやすくなります。

  • 部費:部の活動のために、毎月や学期ごとに集められるお金
  • ユニフォームや道具:入部したときや、買い替えのときに出るお金
  • 大会・遠征:会場までの交通費や、参加費・宿泊費
  • 合宿:夏休みなどに行う合宿の費用

どの費用がいつ、いくら出るかは、部と学校によって違います。入部したら、年間の予定と費用の案内を顧問や部から受け取り、分かる分から書き出します。

部費を毎月集める部も、1年分をまとめて決める部もあります。部費は、ボールや楽譜など部の全員で使う物に充てられ、個人で使う道具やユニフォームは別に払う形があります。部費の額は、部と学校で決まります。

部によって違う、初年度の費用の目安

運動部は、練習着やシューズ、試合用のユニフォーム、道具がそろうまでに、初年度に数万円から10万円前後かかるとする案内があります。野球部のように用具が多い部は、ほかの部より高くなるとされています。

文化部は、部費のほかにあまり出ない部から、吹奏楽部で楽器を自分で買う場合のように数万〜数十万円かかる部まで幅があります。楽器や防具、カメラなどは学校の物を貸し出す部もあるので、入部の前に何を自分で買うかを確かめます。

学校の外のスポーツは、別に数える

学習費調査では、学校の外で水泳やサッカーなどを習う費用は「スポーツ・レクリエーション活動」に入り、部活動の費用とは別です。公立中学校の平均は33,990円で、払った子は44.4%、払った子だけの平均は約7万7千円でした。

部活と地域のスポーツクラブの両方に入っているなら、家計簿でも行を分けておくと、この調査の平均と比べやすくなります。習い事の費用の見方は、塾代の記事の習い事の節にあります。

休日の部活動は、地域クラブに移っていく

文部科学省は、令和7年12月に、公立中学校などの部活動改革のガイドラインを出しました。令和8年度から令和13年度までの6年間を「改革実行期間」とし、休日の部活動は、この期間内に原則すべて地域で行う形(地域展開)にすることを目指すとしています。

地域展開のあとは、学校ではなく地域の団体などが運営する「地域クラブ活動」になります。平日の部活動は、課題を解決しながら改革を進めるとされていて、進め方は市区町村などで違います。

地域クラブの参加費の目安は、月1,000円〜3,000円程度

地域クラブには、参加費がかかることがあります。スポーツ庁のFAQでは、休日に週1日・月4日程度の活動をする場合、月額1,000円〜3,000円程度を参加費のイメージとして示しています。

ただしこれはイメージで、月額数百円程度や4,000円程度なども含め、いろいろな設定があり得るとされています。地方公共団体の判断で、参加費を取らずに全て公費で運営することもあり得るとしています。

ガイドラインは、家庭の経済的な差が子どもの体験の差につながらないよう、経済的に困窮する世帯の生徒への支援は確実に行うとしています。国の部活動の地域展開の予算(令和8年度予算・令和7年度補正予算)には、困窮する世帯の生徒の参加費や保険料を支援する補助があります。

住んでいる地域でいつから、どの部が地域クラブになるかは、市区町村の教育委員会や学校の案内で確かめます。参加費の額と支援の中身も、同じ案内で確かめられます。

部活のけがには、災害共済給付がある

学校の部活動でのけがは、日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象です。部活動は、学校の教育計画に基づく課外指導として「学校の管理下」に入ります。

学校の管理下のけがで、治療にかかった医療費の総額(医療保険でいう10割分)が5,000円以上なら、医療費の給付があります。給付の額は、医療保険並の療養に要する費用の額の4/10です(そのうち1/10は、療養に伴う費用として加えられる分)。

令和8年度の共済掛金(年額)は、義務教育の学校で920円、高校の全日制で2,150円です。掛金は保護者と学校の設置者で負担し、保護者の負担割合は、義務教育の学校で4割から6割、そのほかの学校で6割から9割です。

けがをしたときの手続きは、学校に確かめます。地域クラブ活動に移った活動では、けがへの備えをクラブの案内で確かめます。

家計が苦しいときの援助

小学校・中学校では、市区町村の就学援助の費目に「クラブ活動費」があります。国の補助の決まりでは、部活動をする子の全員が個々に用意する用具などの購入費と、全員が一律に負担する経費が対象です。

準要保護の世帯にクラブ活動費を出すかどうかと、その額は、市区町村が決めます。住んでいる市区町村の案内で費目を確かめ、申請の時期は就学援助の記事で見られます。

高校には就学援助はありませんが、所得の条件に合う世帯には、授業料以外の教育費に充てる高校生等奨学給付金があります。対象と額は高校生等奨学給付金の記事にまとめています。

家計簿での部活の費用の書き方

部活の費用は、毎月決まって出る分と、年に何回か出る分に分けて書きます。用意するのは、部から受け取る年間の予定と費用の案内です。

ステップ1部の案内から、1年分の費用を書き出す15分

案内を見ながら、部費、ユニフォームや道具、大会・遠征、合宿の費用を書き出します。額が決まっていない物は、先輩の保護者や顧問に聞いた額か、去年の案内の額を仮に書き、分かったら直します。

入部したときだけ出る物(ユニフォームや道具)は、1年生の分として別に書きます。学年が上がって出る物(買い替え)は、その年の分に書きます。

ステップ2毎月の部費を、固定費の一覧に入れる5分

部費が毎月同じ額で集められるなら、固定費の一覧に1行で入れます。学期ごとに集められるなら、集められる月の欄に書きます。

ステップ3大会や合宿の費用を、月ごとの表に書き写す10分

大会や合宿、道具の買い替えは、払う月の欄に書き写します。表の作り方は、特別費を明細から拾う手順と同じです。

年に何回かの分の合計を12で割り、毎月その額を別にしておきます。合宿の月だけ家計が足りなくなるのを防げます。

ステップ4払った月に、実際の額を書く1分

遠征の交通費などが予定と違ったら、実際に払った額を書き、表の予定の額も直します。子どもに現金を渡して払ってもらったときは、渡した日ではなく、何に使ったかが分かった日にまとめて書いても構いません。

1年分の例

部活の費用1年分の書き出しの例の図。毎月の分は部費1,500円で1年18,000円。年に何回かの分はユニフォーム8,000円、シューズ9,000円、大会・遠征の交通費12,000円、夏の合宿25,000円で合わせて54,000円、1か月あたり4,500円。1年の合計は72,000円。金額は例

図は、部活の費用1年分を書き出した例です。この例では、毎月の部費が1年で18,000円、年に何回かの分が54,000円で、合わせて72,000円です。

年に何回かの分を12で割ると、1か月あたり4,500円です。部費と合わせて、毎月6,000円を部活の分として見ておくと、合宿の月にも慌てずに済みます。

部活の費用を書く項目

学習費調査に合わせるなら、部活の費用は学校の費用の行に入れ、塾や習い事とは分けます。子どもが2人以上いるなら、子どもごとに行を分けます。

学校の外のスポーツクラブや習い事は、別の行にします。項目の決め方は、塾代の記事と項目の決め方の記事にまとめています。

迷いやすい場面

入部のときの道具が高い

入部のときは、ユニフォームや道具がまとめて出ます。学習費調査でも、公立中学校と公立高校の教科外活動費は1年生がいちばん多くなっています。

入学の年は、制服などの費用とも重なります。中学校の制服の費用は中学の制服の費用にまとめているので、入学前の分と合わせて見通します。

部活の費用が重くて、続けられるか心配

まず、1年分を書き出して、何にいくらかかるかを顧問や部に確かめます。道具を買う代わりに、先輩から譲ってもらう・中古品を探す・借りるといった方法を部に相談できます。

部の活動の費用を、PTAや後援会が一部出している学校もあります。小学校・中学校なら、就学援助のクラブ活動費が使えるかを市区町村の案内で確かめます。

遠征の費用を、ほかの保護者の分まで立て替えた

立て替えた分は、自分の家の支出には入れず、「立て替え中」の一覧に書いて、戻ったら戻った日を書きます。立て替えの書き方は、立て替えの記事にあります。

途中で部を変える、やめる

部を変えると、新しい部のユニフォームや道具がまた要ることがあります。やめた部の道具を後輩に譲るなど、使わなくなった物の扱いは部の決まりで確かめます。

年の途中で部を変えたら、ステップ1の表を作り直します。取り分けの額も、新しい部の案内に合わせて直します。

高校の部活は、中学より費用が大きい

学習費調査の平均では、公立高校の教科外活動費は49,499円で、公立中学校の27,316円の約1.8倍です。1年生だけで見ると、公立高校は69,476円です。

部によって、遠征や合宿の回数も違います。入学前に、入りたい部の費用を学校説明会や部の案内で確かめておくと、見通しを立てやすくなります。

よくある質問

Q中学の部活は、月いくらくらいかかりますか

学習費調査は1年間の額で出しています。公立中学校の教科外活動費を払った子だけの平均は約3万3千円で、12で割ると月約2,750円です。

ただし、学校行事の費用も含んだ額で、部によって額は大きく違います。自分の子の部の額は、部の案内から1年分を書き出して見ます。

Q部費はいくらですか

部費の額を全国でそろえた公的な統計は、文部科学省の学習費調査には示されていません。部と学校で決まるので、入部のときの案内で確かめます。

Qいちばんお金がかかる部は何部ですか

部ごとの費用を全国でそろえた公的な統計は、文部科学省の学習費調査には示されていません。上の目安のとおり、運動部では野球部のように用具が多い部、文化部では楽器を自分で買う吹奏楽部が高くなるとする案内があります。

Q休日の部活動が地域クラブになると、お金はかかりますか

参加費がかかることがあります。スポーツ庁は、休日に月4日程度の活動をする場合、月額1,000円〜3,000円程度を参加費のイメージとして示しています。

額は地域で違い、公費で運営して参加費を取らない形もあり得るとされています。困窮する世帯への支援もあるので、市区町村の案内で確かめます。

Q部活のけがの治療費は出ますか

学校の部活動でのけがは、日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象です。医療費の総額が5,000円以上なら、医療保険並の療養に要する費用の額の4/10が給付されます。

Q部活の費用は就学援助で出ますか

小学校・中学校の就学援助には、クラブ活動費の費目があります。準要保護の世帯に出すかどうかと額は市区町村が決めるので、住んでいる市区町村の案内で確かめます。

まとめ

  • 部活の費用は、学習費調査の「教科外活動費」(学校行事の費用も含む)で見られる
  • 公立中学校は1年で平均27,316円、払った子だけで約3万3千円(令和5年度・2026年1月の訂正後)
  • 公立の中学・高校は1年生がいちばん多く、公立高校は平均49,499円
  • 休日の部活動は地域クラブへ移っていき、参加費のイメージは月1,000円〜3,000円程度
  • 部活のけがは災害共済給付の対象で、家計が苦しいときは就学援助のクラブ活動費を確かめる
  • 部費は毎月の分、道具や大会・合宿は年に何回かの分として書く

部の案内から1年分を書き出せば、合宿や遠征の月が先に見えます。毎月少しずつ取り分けておけば、急な出費にも慌てずに済みます。

この記事で参照した公的情報

  1. 令和5年度子供の学習費調査 統計表「2 学年(年齢)別,所在市町村の人口規模(学科)別の学習費」(教科外活動費=公立中学校 平均27,316円・第1学年39,625円・第2学年26,348円・第3学年16,240円・男子29,861円・女子24,625円/私立中学校 平均65,131円/公立高校(全日制)平均49,499円・第1学年69,476円・第2学年57,323円・第3学年20,163円・男子60,602円・女子38,012円/私立高校 平均63,440円・第1学年89,435円・第2学年64,447円・第3学年34,194円/公立小学校 平均3,154円/スポーツ・レクリエーション活動=公立中学校 平均33,990円)(令和8年1月16日公開(更新))
    窓口
    文部科学省(e-Stat 政府統計の総合窓口)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00400201&tstat=000001012023&cycle=0&tclass1=000001224200&tclass2=000001224201&tclass3=000001224327&layout=datalist&tclass4val=0
  2. 令和5年度子供の学習費調査 統計表「3 学年(年齢)別,所在市町村の人口規模(学科)別の学習費支出状況」(教科外活動費の支出率と支出者平均額=公立中学校 82.6%・3万3千円、第1学年86.0%・4万6千円、第2学年85.6%・3万1千円、第3学年76.2%・2万1千円/私立中学校87.8%・7万4千円/公立高校81.0%・6万1千円、第1学年84.2%・8万3千円、第2学年83.3%・6万9千円、第3学年75.4%・2万7千円/私立高校74.6%・8万5千円/公立小学校38.8%・8千円/スポーツ・レクリエーション活動=公立中学校44.4%・7万7千円)(令和8年1月16日公開(更新))
    窓口
    文部科学省(e-Stat 政府統計の総合窓口)
    確認日
    確認先
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00400201&tstat=000001012023&cycle=0&tclass1=000001224200&tclass2=000001224201&tclass3=000001224328&layout=datalist&tclass4val=0
  3. 令和5年度子供の学習費調査結果のポイント(訂正版)(調査の実施時期=令和5年4月1日〜令和6年3月31日・項目別定義の「教科外活動費」=クラブ活動(課外の部活動を含む)、学芸会・運動会・芸術鑑賞会、各教科以外の学級活動(ホームルーム活動)、児童会・生徒会、臨海・林間学校などのために家庭が直接支出した経費(飲食、お土産等の個人的に要した経費を除く)・「スポーツ・レクリエーション活動」=水泳・野球・サッカー・テニス・武道・体操などのスポーツ技術を習うために支出した経費など)
    窓口
    文部科学省
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/content/20260116-mxt_chousa01-000039333_1.pdf
  4. 部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン(令和7年12月)(令和8年度から令和13年度までの6年間を「改革実行期間」・休日は改革実行期間内に原則全ての学校部活動で地域展開の実現を目指す・「地域移行」を「地域展開」に変更・受益者負担の水準は国が金額の目安等を示す・経済的に困窮する世帯の生徒への支援は確実に措置・大会開催地までの交通費・宿泊費の支援)
    窓口
    文部科学省(スポーツ庁・文化庁)
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/sports/content/20251222-spt_oripara-000046180_00234.pdf
  5. 「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」FAQ(令和8年3月31日時点)(休日に週1日・月4日程度の活動を実施する場合、月額1,000円〜3,000円程度を参加費のイメージとして示した・月額数百円程度や4,000円程度なども含め多様な設定があり得る・参加費を徴収せず全て公費負担で運営することもあり得る・経済的困窮世帯への支援を含む新たな補助金)
    窓口
    スポーツ庁
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/sports/content/20260409-spt_oripara-000028261_1.pdf
  6. 部活動の地域展開等の全国的な実施(令和8年度当初予算)(部活動の地域展開等推進事業・経済的困窮世帯の生徒への支援=参加費・保険料・補助割合は国1/2、都道府県・市区町村1/2)
    窓口
    スポーツ庁
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/sports/content/20260409-spt_oripara-000028257_1.pdf
  7. 災害共済給付 給付対象範囲(学校の管理下となる場合=学校の教育計画に基づく課外指導を受けている場合(部活動、林間学校、臨海学校など))
    窓口
    独立行政法人日本スポーツ振興センター
    確認日
    確認先
    https://www.jpnsport.go.jp/anzen/saigai/seido/tabid/84/Default.aspx
  8. 災害共済給付 給付金額(負傷=学校の管理下で生じたもので療養に要する費用の額が5,000円以上のもの・医療費は医療保険並の療養に要する費用の額の4/10(そのうち1/10は療養に伴って要する費用として加算される分))
    窓口
    独立行政法人日本スポーツ振興センター
    確認日
    確認先
    https://www.jpnsport.go.jp/anzen/saigai/seido/tabid/85/Default.aspx
  9. 災害共済給付 共済掛金の額(令和8年度の年額=義務教育諸学校920円・高等学校の全日制昼間学科2,150円(沖縄県は別の額)・保護者と学校の設置者で負担し、保護者の負担割合は義務教育諸学校4割から6割、その他の学校6割から9割)
    窓口
    独立行政法人日本スポーツ振興センター
    確認日
    確認先
    https://www.jpnsport.go.jp/anzen/saigai/seido/tabid/92/Default.aspx
  10. 義務教育段階の就学援助(概要)(令和8年度)(要保護者への国の補助の対象費目にクラブ活動費・生徒会費・PTA会費など・準要保護者への援助は市町村が単独で実施)
    窓口
    文部科学省
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/content/20260708-mxt_shuugaku-100001985_003.pdf
  11. 要保護児童生徒援助費補助金 交付要綱 別記(クラブ活動費=小学校又は中学校のクラブ活動(課外の部活動を含む)の実施に必要な用具等で、当該活動を行う児童又は生徒全員が個々に用意することとされているものの購入費及び全員が一律に負担すべきこととなる経費)
    窓口
    文部科学省
    確認日
    確認先
    https://www.mext.go.jp/content/20250401-mxt_shuugaku-100001985_002.pdf
  12. 47都道府県アンケート「中学・高校の部活動の費用の47都道府県・地域別のランキング」(2023年4月14日公開・各都道府県の20代〜50代の男女100名ずつ・中高生の子の年間の部活動費用(複数いれば一番下の子・掛け持ちは一番活動の多い部)・全国平均24,667円・2万円以上3万円未満が全体の約30%程度・都道府県別は17,941円〜33,143円)
    窓口
    富国生命保険相互会社「よんななライフ」(記事提供元は株式会社デジタルアイデンティティ)
    確認日
    確認先
    https://47life.fukoku-life.co.jp/feature/6157/

この記事を書いているのは

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