奨学金の平均借入額はいくら?|大学生は平均323万円、第一種208万円・第二種336万円と返す年数

日本学生支援機構のデータ集では、令和7年3月に貸与を終えた大学(学部)の奨学生1人あたりの平均貸与総額は323万円です。返し終えるまでの平均の年数は15年でした。
利子の付かない第一種奨学金は平均208万円、利子の付く第二種奨学金は平均336万円です。この記事では、この平均の数え方、民間の調査の額、借りられる月額と返還の例、自分に要る額から借りる額を決める手順を書きます。
子どもが大学で奨学金を借りる予定です。ほかの人がいくら借りているのかが分からず、月いくらにすればよいのかも迷います。
大学生の平均貸与総額は323万円
日本学生支援機構(JASSO)は、奨学金事業に関するデータ集(令和8年1月)で、大学(学部)で貸与を受けた奨学生1人あたりの平均貸与総額と平均返還年数を出しています。対象は、令和7年3月に貸与を終えた奨学金です。

323万円は、第一種か第二種の一方だけを借りた人と、両方を借りた人を合わせた貸与総額の平均です。返還年数は、奨学金1件ずつの平均で数えています。
第一種は平均208万円、第二種は平均336万円
種類別の平均貸与総額は、第一種奨学金が208万円、第二種奨学金が336万円です。第二種は利子が付くので、返す額は貸与総額に利子を足した額になります。
第二種の平均返還年数は17年で、第一種の14年より長くなっています。第二種は月額を2万円から12万円までの間で選べるので、借りた総額が大きくなりやすい奨学金です。
返し始めるのは、貸与が終わった7か月目から
返還は、貸与が終わった翌月から数えて7か月目に始まります。3月に卒業して貸与が終わった人は、その年の10月からです。
返還は毎月27日に口座から引き落とされます。平均の15年で返すと、大学を22歳で出た人なら、返し終えるのは30代の後半です。
民間の調査の借入総額
労働者福祉中央協議会(中央労福協)は、奨学金を使った人に借りた総額を聞く調査をしています。聞いた相手と聞き方が機構の数字と違うので、額は調査の名前と一緒に見ます。
2024年の調査では平均344.9万円
「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート調査」(2024年6月)は、年代や地域の構成を日本全体に合わせた3,000人に、インターネットで聞いた調査です。日本学生支援機構の貸与型奨学金を使った人の借入総額は、学歴を問わない全体で平均値344.9万円、中央値312.1万円でした。
報告書では、このうち大学卒の人の借入総額は平均337.7万円、中央値312.2万円です。結果のポイントの頁の冒頭に出ている337.7万円は、この大学卒の平均です。
借入総額の分布は、200万円以上300万円未満が22.4%、300万円以上400万円未満が18.9%です。調査の結果のポイントでは、平均と中央値のどちらも、それまでの調査で最も高い額になっています。
同じ調査で、返済の負担感を「少し苦しい」「かなり苦しい(苦しかった)」と答えた人は、合わせて44.3%でした。今後の返済に不安があると答えた人は71.0%です。
2022年の調査では、月1.5万円を14.5年
「奨学金や教育費負担に関するアンケート調査」(2022年9月)は、日本学生支援機構の貸与型奨学金を使い、いま返している2,200人にインターネットで聞いた調査です。収入の厳しい人の状況を見るため、非正規で働く人を多めに集めていて、借入総額の平均は310万円でした。
毎月の返済額の平均は1.5万円ほど、返済期間の平均は14.5年です。月1万円以上1万5,000円未満の人が34.2%いました。
奨学金を使っている学生の割合
日本学生支援機構の学生生活調査(令和6年度)では、大学学部(昼間部)で何らかの奨学金を受けている学生は51.1%でした。この割合には、機構の給付・貸与の奨学金と、それ以外の奨学金の両方が入っています。
機構の給付奨学金と貸与奨学金に限ると、令和6年度の支援実績では大学学部の31.7%です。大学・短大・大学院・高専・専門学校を合わせた358万人のうち115万人が機構の奨学金を使い、給付は10.5%、貸与は26.4%でした。
学生の収入の21.6%が奨学金
同じ調査の大学学部(昼間部)の学生の1年の収入は、平均203万100円です。そのうち奨学金は43万7,500円で、収入の21.6%にあたります。
この43万7,500円は、1-1表の大学学部(昼間部)全体の平均で、奨学金を受けていない学生も含めた1人あたりの額です。受けている人だけの平均は、この表には示されていません。借りる月額を考えるときは、次の月額と返還の例を見ます。
借りられる月額は、種類と学校で決まっている
日本学生支援機構の貸与奨学金は、月額を決まった額の中から選びます。第一種と第二種を両方借りることもできます。
第一種は、国公立か私立かと、自宅か自宅外かで上限が違う
平成30年度以降に大学に入った人の第一種奨学金の月額は、次のとおりです。
- 国公立・自宅:2万円、3万円、4万5,000円
- 国公立・自宅外:2万円、3万円、4万円、5万1,000円
- 私立・自宅:2万円、3万円、4万円、5万4,000円
- 私立・自宅外:2万円、3万円、4万円、5万円、6万4,000円
申し込んだときの家計の収入が一定額以上の人は、いちばん高い月額以外から選びます。自宅外から通う人は、自宅の月額も選べます。
第二種は2万円から12万円までで、利率の上限は年3%
大学の第二種奨学金の月額は、2万円から12万円までの1万円ごとです。私立の医学・歯学の課程は4万円、薬学・獣医学の課程は2万円を上乗せできます。
利率は、独立行政法人日本学生支援機構法施行令で年3%と決められています。当分の間は、財政融資資金の借入れと債券の利率から計算した利率が3%未満なら、その利率になります。機構の案内では、基本の月額の利率は、利率固定方式と利率見直し方式のどちらも上限が年3.0%です。
私立の医・歯・薬・獣医学の課程の増額分と、入学時特別増額貸与奨学金の利率は、基本の月額の利率に原則0.2%を上乗せした率です。増額分を借りた人の利率は、基本の月額の分と借りた額で重みを付けて平均して決まります。
利率は、貸与が終わる月に決まる
第二種の利率は、借り始めた月ではなく、貸与が終わる月に決まります。在学中は利子がかかりません。
機構の案内では、令和4年度に入学して令和8年3月に貸与が終わった大学生の利率は、利率固定方式で2.423%です。令和7年3月に貸与が終わった人は1.641%でした。
借りた額ごとの返還の例
返す月額と年数は、借りた総額で決まります。機構は、返還の年数を最長20年として、借りた総額ごとの例を出しています。
定額返還方式の年数は、貸与総額を「奨学金返還年数算出表」の割賦金の基礎額で割って決まります。貸与総額が250万円を超え340万円以下なら基礎額は17万円、340万円を超えると総額の20分の1なので、20年になります。
第一種:私立・自宅で月5万4,000円を4年借りた例
機構のデータ集の例では、私立大学に自宅から通い、第一種を月5万4,000円で4年(48か月)借りると、貸与総額は259万2,000円です。この例では、月1万4,400円を15年(180回)で返します。
機構の返還例の国公立・自宅外で月5万1,000円を4年借りた例では、貸与総額は244万8,000円で、月1万3,600円を15年で返します。第一種は利子が付かないので、返す総額は借りた総額と同じです。
第二種:月額ごとの返還の例
第二種は、同じ額を借りても利率で返す総額が変わります。図は、機構の返還例のうち、4年(48か月)借りて年利2%だった場合の例です。貸与総額は、月3万円で144万円、月5万円で240万円、月8万円で384万円、月10万円で480万円、月12万円で576万円です。

月8万円を4年借りると、年利2%の例では利子だけで85万9,817円になります。同じ月8万円でも、年利0.5%なら返還総額は404万5,295円、年利3%なら516万7,586円です。
機構のデータ集には、月8万円を4年借りて令和7年3月に貸与が終わった人の例もあります。利率固定方式の1.641%で、返還総額は453万7,973円、月1万8,907円を20年で返します。
平均ではなく、足りない額から決める手順
借りる額は、平均の額からではなく、4年間に足りない額から決めます。紙でも表計算でも、同じ手順で出せます。
ステップ14年間の学費と生活費を書き出す20分
入学金・授業料・施設設備費と、家賃・食費などの生活費を、1年ごとに書きます。大学の学費の平均と払う時期は、大学の学費の平均にまとめています。
給付奨学金と授業料の減免(高等教育の修学支援新制度)の対象になるかも、ここで確かめます。返さなくてよい分があれば、借りる額が変わります。返さなくてよい給付奨学金の月額と、対象になる世帯の線は給付型奨学金とはにまとめています。
ステップ2家から出せる額とアルバイトの見込みを引く15分
親が出せる額と、アルバイトで入る見込みの額を、同じく1年ごとに書きます。ステップ1の額から引いた残りが、奨学金で補う額です。
残りを12で割ると、1か月に足りない額になります。この額を、第一種と第二種の月額に当てはめます。
ステップ3月額と4年の総額を決め、返す額を試算する15分
月額を決めたら、4年分の貸与総額を出します。機構の奨学金貸与・返還シミュレーションで、返す月額と年数を試算できます。
第二種は利率が貸与の終わる月まで決まらないので、年3%の場合も試しておきます。月10万円を4年借りると、年3%の例では月2万6,914円を20年です。
ステップ4返す月額を、卒業後の家計簿の固定費の行に書く10分
試算した返す月額を、卒業後の家計簿の固定費に1行で書きます。返し始める10月の月から、返し終える年までを書いておくと、ほかの支出と並べて見られます。
在学中は、受け取った奨学金を貸与の分と給付の分で行を分けて書きます。大学生の家計簿のつけ方は大学生の生活費にあります。
迷いやすい場面
平均の323万円に合わせて借りたい
323万円は、学校や通い方の違う人をまとめた平均です。国公立に自宅から通う人と、私立に自宅外から通う人では、要る額が違います。
機構はデータ集で、本当に必要な最小限の額と、卒業後に毎月いくら返すかを考えて月額を選ぶ仕組みだとしています。平均と比べるのは、決めた額を確かめるときだけにします。
第一種と第二種を両方借りる
両方を借りた人は、卒業後に第一種と第二種を並行して返します。返す月額は、2つを足した額になります。
データ集の平均貸与総額323万円にも、両方を借りた人が入っています。家計簿には、2つの返還を別の行に書くと、どちらが先に終わるかが分かります。
第一種で、所得連動返還方式を選ぶか迷う
平成29年度以降に第一種の奨学生になった人は、定額返還方式か所得連動返還方式かを選びます。第二種は定額返還方式だけです。
所得連動返還方式の月額は、前の年の課税対象所得から子ども1人につき33万円を引き、9%をかけて12で割った額で、毎年見直されます。所得が0円でも、月2,000円は返します。
データ集の例では、所得連動返還方式で年収300万円なら月約8,600円、年収450万円なら月約1万5,400円です。定額返還方式で月5万円を4年(240万円)借りた例は、月約1万3,333円を15年でした。
入学金の支払いに間に合わない
機構の案内では、入学時特別増額貸与奨学金は、入学した月の分の月額に一時金として上乗せする奨学金で、入学前の貸与ではありません。入学前に払う入学金は、奨学金とは別に用意します。
入学前のお金は、保護者が借りる国の教育ローンで用意する方法があります。金利と借りられる額は国の教育ローンとはにまとめています。
借りた奨学金が余った
返還が必要な奨学金は、返還の期日が来ていない分を繰り上げて返すことができます。機構の返還の案内に、繰上返還の申し込み方があります。
第二種は、繰り上げて返した分の利子がかからなくなります。余った分を別の口座に分けておくと、繰上返還に使える額が家計簿で分かります。
勤め先が返還を肩代わりしてくれる
機構には、企業などが従業員の奨学金の返還残額の一部か全額を、本人に代わって機構に直接送る制度(代理返還)があります。地方公共団体にも、地元で働く人の返還を支援する制度があります。
制度を入れている企業は、機構のサイトで探せます。就職先を選ぶときに、借りた総額と一緒に確かめておくと、卒業後の返す額の見込みが変わります。
卒業後に返せなくなった
返すのが苦しくなったら、延滞する前に機構に願い出ます。月の額を減らす減額返還と、返還を先に延ばす返還期限猶予があります。
機構の延滞した場合の案内には、延滞金と、文書と電話による督促、個人信用情報機関への登録が並んでいます。引き落としの日の前に、口座の残高を家計簿で確かめておきます。
データ集では、令和6年度末に3か月以上延滞している人は12万7千人で、返還者の2.6%です。それぞれの収入の基準と使える年数は、奨学金が返せないときにまとめています。
よくある質問
Q奨学金の平均借入額はいくらですか
日本学生支援機構のデータ集では、令和7年3月に貸与を終えた大学(学部)の奨学生1人あたりの平均貸与総額は323万円です。第一種奨学金は平均208万円、第二種奨学金は平均336万円でした。
民間の調査では、労働者福祉中央協議会の2024年の調査で、機構の貸与型奨学金を使った人の借入総額は平均344.9万円(中央値312.1万円)です。聞いた相手と聞き方が違うので、機構の数字とは分けて見ます。
Q奨学金は何年で返し終えますか
データ集の平均返還年数は、大学(学部)の奨学生で15年です。第一種は14年、第二種は17年でした。
返還の年数は、借りた総額で決まり、機構の返還例では最長20年です。途中で減額返還を使うと、その分だけ返し終えるのが先に延びます。
Q毎月いくら返すことになりますか
借りた額で変わります。機構の返還例では、第一種を月5万4,000円で4年借りると月1万4,400円、第二種を月5万円で4年借りて年利2%なら月1万5,574円です。
民間の調査では、2022年の労働者福祉中央協議会の調査で、毎月の返済額の平均は1.5万円ほどでした。返済期間の平均は14.5年です。
Q大学生のどれくらいが奨学金を使っていますか
学生生活調査(令和6年度)では、大学学部(昼間部)で何らかの奨学金を受けている学生は51.1%です。機構の給付と貸与に限ると、令和6年度の支援実績で31.7%でした。
Q第二種奨学金の利率はいくらですか
利率は貸与が終わる月に決まり、基本の月額は年3%が上限です。令和8年3月に貸与を終えた大学生(令和4年度入学)は、利率固定方式で2.423%でした。
在学中は利子がかかりません。利率固定方式は決まった利率で返し終えるまで同じで、利率見直し方式はおおむね5年ごとに見直されます。
まとめ
- 日本学生支援機構のデータ集では、大学(学部)の奨学生の平均貸与総額は323万円、平均返還年数は15年(令和7年3月に貸与を終えた奨学金)
- 第一種は平均208万円(14年)、第二種は平均336万円(17年)
- 民間の調査(労働者福祉中央協議会・2024年)では、借入総額の平均値344.9万円・中央値312.1万円(大学卒は平均337.7万円)
- 大学学部(昼間部)で何らかの奨学金を受ける学生は51.1%、機構の奨学金は31.7%
- 第一種の月額は学校と通い方で上限が違い、第二種は月2万円から12万円まで。第二種の利率は貸与が終わる月に決まり、基本の月額の上限は年3%
- 借りる額は平均からではなく、4年間に足りない額から決め、返す月額を卒業後の家計簿に書いておく
4年間に足りない額から、月額と総額を決められました。返す月額を、卒業後の固定費の行に書いておきます。
この記事で参照した公的情報
- 奨学金事業に関するデータ集(令和8年1月)(平均貸与総額・返還年数=大学(学部)生323万円・平均返還年数15年・第一種奨学金208万円(14年)・第二種奨学金336万円(17年)・令和7年3月に貸与を終了した奨学金が対象・奨学金の利用割合(令和6年度・高等教育機関の学生358万人のうち115万人・給付10.5%・貸与26.4%)・学校種別貸与・給付状況(大学31.7%)・第二種奨学金の貸与利率(令和7年3月貸与終了=利率固定方式1.641%・利率見直し方式1.100%)・奨学金の返還例・所得連動返還方式の例・返還者数と3か月以上の延滞者数)
- 返還例 大学(第一種奨学金の4年制・6年制の返還例・第二種奨学金の貸与月額と年利ごとの返還総額・返還月額・返還回数)
- 返還期間(回数)と割賦金(奨学金返還年数算出表=貸与総額2,500,001円〜3,400,000円は割賦金の基礎額170,000円・3,400,001円以上は総額の20分の1・第一種の所得連動返還方式の割賦額=課税対象所得から子ども1人につき33万円を控除した額に9%を掛けて12で割った額・最低月額2,000円)
- 繰上返還について(返還期日の到来していない割賦金を繰り上げて返還できる)
- 第一種奨学金の貸与月額(平成30年度以降入学者・大学=国公立の自宅20,000円・30,000円・45,000円、自宅外は40,000円・51,000円まで、私立の自宅は54,000円まで、自宅外は64,000円まで)
- 第二種奨学金の貸与月額(大学=月額20,000円〜120,000円(10,000円刻み)・私立の医・歯は40,000円、薬・獣医は20,000円の増額が可能)
- 第二種奨学金の利子・利率(在学中は無利子・利率は貸与終了月に決定・利率固定方式と利率見直し方式・どちらも年3.0%が上限・令和4年度入学で令和8年3月に貸与終了の場合2.423%・令和8年度の月ごとの利率)
- 入学時特別増額貸与奨学金(第一種か第二種に加えて、入学した月の分の月額に一時金として増額して貸与する有利子の奨学金・単独の貸与はできない・入学前の貸与ではない)
- 窓口
- 日本学生支援機構
- 確認日
- 確認先
- https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/nyuzo/index.html
- 延滞した場合(延滞金・督促・個人信用情報機関への個人情報・個人信用情報の登録)
- 窓口
- 日本学生支援機構
- 確認日
- 確認先
- https://www.jasso.go.jp/shogakukin/entai/index.html
- 企業等の奨学金返還支援(代理返還)制度(企業等が返還残額の一部又は全額を従業員に代わって機構に直接送金する・制度導入企業等検索)・地方公共団体の返還支援制度
- 窓口
- 日本学生支援機構
- 確認日
- 確認先
- https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kigyoshien/index.html
- 独立行政法人日本学生支援機構法施行令 第2条(第二種学資貸与金の月額=大学は20,000円から120,000円・利率は年3パーセント)・附則第2条(利率の特例)
- 窓口
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)
- 確認日
- 確認先
- https://laws.e-gov.go.jp/law/416CO0000000002
- 令和6年度学生生活調査結果(調査結果の概要・大学学部(昼間部)の何らかの奨学金を受給している者の割合51.1%・日本学生支援機構の給付と貸与の受給者は令和6年度支援実績ベースで大学学部31.7%・収入に占める奨学金21.6%)
- 令和6年度学生生活調査結果 集計表(1-1表 収入平均額(大学学部・昼間部)・6-1表 奨学金の受給の状況・7表 奨学金の種類別学生数の割合)
- 高等教育費や奨学金負担に関するアンケート調査(2024年6月調査)調査結果のポイント(労働者福祉中央協議会・全国の3,000人・Web アンケート・日本学生支援機構の貸与型奨学金利用者の借入総額は平均値344.9万円・中央値312.1万円・大学卒の奨学金利用率45.2%)
- 窓口
- 労働者福祉中央協議会
- 確認日
- 確認先
- https://www.rofuku.net/20241018/
- 奨学金や教育費負担に関するアンケート調査(2022年9月調査)調査結果のポイント(労働者福祉中央協議会・日本学生支援機構の貸与型奨学金を利用し返還中の2,200人・借入総額の平均310万円・毎月の返済額1.5万円・返済期間14.5年)
- 窓口
- 労働者福祉中央協議会
- 確認日
- 確認先
- https://www.rofuku.net/document/2022_scholarship_survey_digest.pdf